誰でもわかる昭和30年代クイズ

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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2014年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年クイズ 碍子その3

碍子は
電気を配線するために使います。

電気を絶縁する
電線の覆いは
今はしっかりしていますが
塩化ビニル樹脂が
実用的に使われるまでは
ゴムを使っていました。

ゴムは
時間が経つと
劣化して
めくれてしまいます。

そこで
めくれても大丈夫なように
線自体を絶縁しているのです。

裸線でも
火事や漏電が起きないように
碍子で家に固定していたのです。

では
問題です。

こんな電気の配線を何と言うでしょうか
1.碍子引き工事
2.開始工事
3.コイシ工事





























正解は
1.碍子引き工事
です。

私は
第2種電気工事士ですので
100vの碍子引き工事を
する資格を持っています。

でも
私には出来ません。

残念というか
別に良いというか
そうなんですけど











2014年05月20日(Tue)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年クイズ 碍子その2

碍子
ガイシは
「さまたげるもの」
と言う意味らしいのです。

さて
何をさまたげるでしょうか。

1.ネズミ
2.電気
3.ゴキブリ





































正解は
2.電気
です。

電気をさまたげるもの
電気を通さないもの
即ち
絶縁材なんです。

陶器でできていますので
電気を通さないのです。

昭和35年頃までは
絶縁材として
安価なプラスチックスが
出回るまでは
絶縁材は
陶器が
安価で手に入りやすい材料だったのです。


どんな風に使うかというと



ガイシをネジで取付 電線を針金で取り付ける。

2014年05月19日(Mon)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年クイズ 碍子

皆様のお住まいのお家は
いつ頃
建築されましたでしょうか。

歴史のある
お住まいでしたら
江戸時代
明治
大正の頃でしょうか。

昭和でも
昭和35年頃までは
次の写真の様なものが
使われていたと思います。


もちろん
江戸時代の建物でも
最近電気工事をされた家は
もちろんありません。

この写真のものは
何という名前でしょうか。

大きさは
3cmの円柱で
陶器製です。

いくつも使います。


1.ガイシ
2.コイシ
3.セキシ






























正解は
1.ガイシです。

表題に書いてありますよね。

碍子って

でも
私は
ガイシとは読めませんでした。

英語では
Insulator
と言うそうです。

碍は
訓読みで
「さまたげる」と
読むみたいです。

即ち
さまたげるもの
というようなものでしょうか。


何をさまたげるのでしょうね。

明日はこの続き


2014年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ こたつ

私の女房殿は
京都出身ですので
いわゆる「女房言葉」で
名詞には
「お」をつけます。

こたつは
「おこた」と
呼びます。

私は
優雅だと思います。

そんな話は置いておいて
こたつと言えば
「やぐらこたつ」と言うことになると思いますが
昔は
こたつと言えば
今の
電気あんかとか
湯たんぽのような
寝る時に
使うものです。

豆炭あんかができるまでは
この
「こたつ」を
使っていたんです。

さて
このこたつは
どのようなものだったでしょうか。

1.陶器でできた器に灰を入れてその中に火の点いた炭を入れたものを
少し大きめの陶器でできた外套の中に入れ
お布団の足下に置いたもの

2.木の器の中に炭を入れてお布団の中に入れたもの

3.、、、、、、
























1.陶器でできた器に灰を入れてその中に火の点いた炭を入れたものを
少し大きめの陶器でできた外套の中に入れ
お布団の足下に置いたもの
です。
インターネットで調べても
出てきません。

小学校で
「毬は蹴ってもこたつは蹴るな」という
標語を
習ったことがあります。

火の点いた
炭が
入っているんですもの
蹴ったら大変ですよね。

皆さん覚えがあるでしょうか。

我が家では
ひとつの
こたつに
3人のお布団が3方に向かって敷かれ
使っていました。

お布団を
誰かが
パーとすると
他の二人に
灰が飛んでくるんです。

でも暖かかったし
幸せでした。










2014年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 豆炭の使い方

豆炭は
可愛い名前ですよね。

我が家で使っていたのは
たぶん昭和40年頃までです。

では
我が家では
豆炭は
どんなことに
使っていたでしょう。

そんな
個人的なことは
わからないと
言わないで下さい。

1.寝る時に使うこたつの熱源
2.お料理を作る時の熱源
3.バーベキューの時の熱源






































正解は
1.寝る時に使うこたつの熱源
です。

豆炭は
重さ当たりにすれば
高価です。

料理や
他な熱源にするのなら
練炭という
もっと廉価なものがありますし
火力も強いし
長い時間持ちますので
我が家では使っていませんでした。

寝る時にどのようにして使うかというと
「まめたんあんか」に入れて
使います。

まめたんあんかについては
インターネットで
お調べ下さい。

とにかく我が家では
9時に就寝することになっていますので
7時頃に
かんてきに
新聞紙を丸めて
火を付け
それに消し炭を少し入れ
その上に
豆炭を置いて
火を付け
周りすべてに火が点いたら
まめたんあんかに入れ
布の袋に入れて
お布団の足下に置きます。

ちょっと大変ですが
暖かいです。

まめたんあんかができるまでは
大変だったんです。





2014年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 豆炭

桜も咲いて
春なのに
冬の話を
申し上げて
恐縮ですが
今日は
「豆炭」です。

豆炭って
可愛い名前ですよね。


さて
豆炭って
なんでしょうか。

1.石炭と炭を潰して固めた丸い形のもの
2.豆単と同じ 小さな単語帳
3.小さなタヌキ












































正解は
1.石炭と炭を潰して固めた丸い形のもの
です。

豆単って
昔ありましたよね。
英語の辞書で
それとは
全く関係ありません。

豆炭の良いところは
石炭と炭の良いところを
合わせ持つんです。

炭のように
火が点いて
石炭のように
火力が強いのが
特長です。

さてこの
豆炭は
何に使うのが
普通でしょうか。

これは明日の問題です。


2014年03月29日(Sat)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ かんてき

昨日は
方言でもない
「ひあそみ」を
問題にしてすみません。

私は国語の素養が全くないので
火ばさみが
ひあそみに
変化する理由が
わかりませんが
音便の変化ではないかと思います。

ご存じの方
メール下さい。

さて
本日の問題は
方言です。


さて問題です。
昔は
「かんてき」という
道具を使ったものです。
かんてきとは
1.七輪のこと
2.金網のこと
3.





























正解は
1.七輪(しちりん)のことです。

七輪といっても
ご存じないかもしれません。

炭を入れて
火をおこして
料理に使う
コンロです。

今で言うなら
カセットコンロです。

かんてきの中に
新聞紙を
くしゃくしゃと丸めて
入れてから
火を付けて
その中に
消し炭を
入れます。

かんてきの
下の口から
うちわで扇ぎます。

新聞紙が消えた頃には
炭に火がつくことになります。

鍋をかけたり
金網を置いて魚を焼いたりしました。


いまなら
すぐに火を使えますが
大変ですよね。




2014年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ ひあそみ

じゅうのう
消し壺
と来れば
やはり
「ひあそみ」を
出さないといけません。

ところで
この
「ひあそみ」は
母が
言っていた
方言で
皆様には
通じないと思います。

さて
この
「ひあそみ」は
なんでしょうか。

そんなことわからないですよね

1.火ばさみ
2.火遊び
3.火ばし







































正解は
1.火ばさみ
だったんですが
そのような言い方を
される方
おいでになるでしょうか。

火の付いた炭や
豆炭を
掴んで
運ぶ道具ですよね。

これがないと
絶対に
素手では掴めませんよね。

簡単な造りなのに
超役立つものですよね。
















2014年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 消し壺

昨日の十能は
ご存じでしたでしょうか。

今となっては
マニアックな道具ですが
他にも使えますので
ひょっとして
今も健在に
働いているかもしれません。


でも
今回の
消し壺を
使っている人はまずいないでしょう。

バーベキューをする人なんか
使ったら
いいと思うのですが

、、、、、


さて問題です。
消し壺は
何に使う道具でしょうか。
1.煙草を消すための道具
2.火の付いた炭を消す道具
3.消しゴムを入れるための道具






























正解は
2.火の付いた炭を消す道具
です。

昨日の十能で
火の付いた炭をすくって
消し壺と呼ばれる
焼き物の壺に入れて
フタをします。

中が酸欠になって
炭が消えます。

こんな風に消した炭は
「消し炭」と言って
便利な炭になります。

バーベキューをするときに
一番困ることは
炭に火が付かないことだと思います。

しかし
消し炭は
新聞紙で
少し熱くするだけで
火がつきます。

役に立つんですよね。

だって昔は
料理をする時には
炭が多いのに
バーベキューの時のように
火が付かなかったら
ご飯が
三度食べられませんよね。

皆様
バーベキューをする人は
消し壺を使って
消し炭を作りましょう。







2014年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ じゅうのう

昔は使われていたのに
今は全く使われていないものも
たくさんありますよね。

その中に
「じゅうのう」というものがあります。

漢字で書くと
十能と書くのです。

十個の能力を持つ
優秀な
道具なんですよね。

昭和30年代には
なくてはならないものでした。

さてこの
じゅうのうは
何でしょうか

1.炭などを扱う時に使うスコップ
2.爪切りの一種
3.火の付いた炭を消すための壺










































正解は
1.炭などを扱う時に使うスコップ
です。

形は
インターネットで検索して下さい。

先が平スコップの小さい形で
柄がながいスコップです。

かまどの灰を掻き出したり
火の付いた炭を消し壺に移動したりします。

もちろん
農作業でも
使ったかもしれません。

これがなかったら
本当に困った生活を
おくると思います。

まだ作っているみたいです。

2014年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 卵の入れ物

昔は
卵は
貴重品でした。

農産物の中で
重さで見れば
最も価値が高い
商品です。

今も
もちろん美味しい
栄養豊富な
商品ですが
もはや
農産物から
遠い存在になっています。

おおきな工場で作られ
オートメーションで
卵が運ばれ洗浄され
選別され
そして包装される
そんな工場生産品です。

鶏は
生き物ですが
そんな扱いを受けているかどうかさえ
考えさせないような
人手のない
工場で作られています。

そんな話は置いておいて
昔卵は
どのような
包装で売られていたでしょう。

1.新聞紙
2.桐の箱
3.ワラ

























正解は
1.新聞紙
です。

新聞紙一枚を
ふたつに折って
斜めの角に
5個の卵を置き
角の新聞紙で
卵を覆い
丸めます。

1周したら
丸めた卵の前に5個の卵を置き
両端の新聞紙を折り返して
また丸めていきます。

最後を
ゴムバンドで
縛れば
終わりです。

こうやって
包装した
卵は少し落としたくらいでは
割れません。

現代も
こんな包装すれば
大変でしょうね。

工場で
女工さんが
横に並んで
新聞紙で包んでいたら
精悍な光景ですよね。

一度見てみたいけど
やっぱり
無理ですね。


皆様
卵の包み方
わかりましたでしょうか。

本当に役に立たない
知識ですみません。











2014年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 砂糖

久しぶりに
クイズです。

昭和30年代初めの頃
砂糖は
貴重品でした。

お中元やお歳暮に
上司の人に贈ることも
多かったかもしれません。

また
貯金した時に
銀行から粗品にも
なっていたように思います。

もらって嬉しい品物だったでしょう。

もちろん今も
砂糖は
不可欠なものだと思いますが
貴重とは
ほど遠いものになってしまっています。

さてその
砂糖ですが
贈り物にする場合は
どのようなものに入れられたでしょうか?

1.缶入り
2.桐箱入り
3.俵入り









































正解は
1.缶入り
ですよね。

砂糖は
吸湿性がありますので
今は
プラスチックの袋に入れて
売られています。

そのような
プラスチックの袋がない時は
それに代わるものは
缶しかありません。


2012年03月29日(Thu)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 掛け その2

下記の文章には
私の記憶違いがあるかもしれません。
あらかじめご了承下さい。

水を入れる容器に
桶を使っていたと
書いたのですが、
時間が経てば
万物は朽ち果てます。

そんな大げさなことを言わなくても
傷みます。

昔のことですから
傷めば
修理して
使います。

桶が傷むというのは
水が漏れるということです。

では
水漏れを修理するために
必要なものは
1.鉄
2.竹
3.布




























正解は
1.竹
です。

樽というのは
木を円弧の形に
削りだし
それを
円状に組み立てて
周りを
竹で
輪掛けをするのです。

輪掛けとは
竹の
表皮を
円状に丸く編んだものです。

竹は
曲がりやすくて
引っ張りに強いものですので
そんな事ができるのですよね。

でも
竹を
薄く裂いて
丸く編むと言うことなど
普通はできないことです。

やっぱり専門の
人に頼まないといけませんよね


つづく









2012年03月28日(Wed)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 輪がけ

下記の文章には
私の記憶違いがあるかもしれません。
あらかじめご了承下さい。

今は
水を入れる容器は
プラスチック製と
なっていますが
プラスチックがなかった時代の話です。

プラスチックがなかった時代
水を入れる容器は
どのようなもので作られていたでしょうか。
庶民が
一般的に使っていたものを
撰んで下さい。

1.木
2.鉄
3.胴


















正解は
1.木
です。
庶民は
木を遣っていたんですよね。

安いので
使っていたんです。

桶と言います。
木偏ですので
もちろん木でできています。

今なら
きっと
プラスチック製の
何十倍もするでしょうが
当時は
桶の方が
安価だったんですよね。

ブリキの
バケツがあるだろうと
おっしゃる方もおられるでしょうが
当時のブリキは
メッキが
悪いので
すぐ錆びるし
大きなものは
作りにくいので
桶を
よく使っていました。

でも
この桶
水と木ですので
傷みますので
修理する必要があります。

昔は
何でも
修理して使った時代ですので
桶も
修理します。


次回に
つづく














2012年03月27日(Tue)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 台風その2

昨日は
台風の時に
板を張ったとか言う
古い話ですが、
皆様が
若い方なら
次の事柄も
ご存じない方も
おられるかなと思って
出題致します。

台風が来ると
もちろん
風水害で
被害が出るのですが
もっと身近な被害が
あります。

その被害の内
ないものはどれでしょうか。

1.家に雨漏りがする。
2.家がビシビシと音を出して揺れる
3.停電する
4.ナマズが騒ぐ



























正解は
4.ナマズが騒ぐ
ですよね。
地震じゃあるまいし
ナマズなんか騒がないですよね。

最近の家は
台風ぐらいの雨では
雨漏りもしないし
揺れません。

でも
私が
第2室戸台風で
経験したのは
そこらで
雨漏りはするし
家は揺れるし
停電して
真っ暗になるし
台風は怖いです。


やっぱり台風は
今も昔も怖いですよね。












2012年03月26日(Mon)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 台風

こんな寒いときに
台風を話題にして
少し早すぎたかもしれません。

でも
思いついたので
書いてみます。

今も昔も
台風は怖いですよね。

元が船を仕立てて
日本を襲ってきたとき
台風が
一掃したという
事実は
神風として
伝えられますが、
台風は
神にもなる
すごい力を持っているみたいですね。

昭和
30年代までは
台風が来ると
あることをしました。

さてそれはなんでしょうか。
1.家の窓とか扉に板を打ち付けた
2.台風が来ないようにお守りを家に貼り付ける。
3.屋根が飛ばないように石をのせる。


















正解は
1.家の窓とか扉に板を打ち付けた
ですよね。
マンガ「サザ○さん」で
外から板を打ち付けて中には入れなくなる
と言う話がありました。

昔の家は
雨戸があって
夜や雨の時は
雨戸を閉めるのですが
今のような
アルミサッシではありませんから
雨が隙間から入ってきたり
風で扉が飛んでいくかもしれませんので
打ち付けるのです。

母が建てた
最初のアパートは
お部屋には雨戸があったのですが
トイレの窓には
雨戸がなかったので
台風が来たときには
兄が
板を打ち付けていました。

しばらくして
アルミサッシが普及して
そんな事は
しなくなりました。

でも
地球温暖化のために
台風が大型化するかもしれませんので
また木を打ち付ける必要があるかも
しれませんよね。

でもそんな時は
木の板だけでは
無理かもしれません。





















2012年03月06日(Tue)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ アパート

お部屋を借りるとき
マンションを借りますか。

アパートですか。

アパートと言う言葉は
大正時代終わりから
昭和の初め頃で
あったみたいです。

建築界では
あの有名な
同潤会アパートは
アパートの初期のころ
建ったものです。

そのアパートが
一般的になってきたのは
昭和30年代中頃からではないでしょうか。

それまでは
長屋と呼んでいたのですが
新しい形式の
貸し家として
アパートが
できたのです。

日本で言う
アパートとは
どんなものでしょうか。

1.中廊下に面して小さなお部屋が並んでいる
2.2階建てで片側の廊下に面してお部屋が並んでいる。
3.通路から直接は入れるようなお部屋が並んでいる。






























正解は
アパートは
1.中廊下に面して小さなお部屋が並んでいる。
ですよね。

アメリカの
アパート
アパートメントは
一部屋のアパートだけではなく
寝室がふたつ以上あるものもあるのに
日本に
アパートの
言葉が入ってくると
どういう訳か
ひとつだけの
小さなお部屋になったのです。

日本の
アパートは
studio apartment
と呼ぶんですよね。







あまり役に立たない
情報ですよね。













2012年03月05日(Mon)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ トイレ その2

今は
お店をするときに
一番きれいにしなければならないものの
ひとつが
トイレだそうです。

うちのお部屋より
広くて
清潔で
その上冷暖房まであって
きれいなトイレは
少し憧れてしまいます。


現代ではそんなものが
主流なんですが
昔は
トイレ自体
どこにあったでしょうか。


1.お部屋の隣り
2.庭先
3.山の中






































正解は
1.庭先
普通は
人が住んでいる家の中に
ちょっと
作りませんでしたよね。

なぜかというと
それは
臭いが
すごいからです。

夏になると
目を突くような
アンモニア臭や
その他の臭い
寝食をする
お家の中にそんなものがあったら
ちょっと
困ってしまいますよね。


普通は
屋外に
小屋を設けて
そこで
用をたすことになります。

この屋外は
普通は
鬼門を避け
南東か北西に小屋を建てるそうです。

そう言えば
私が
昭和34年まで暮らした
家は
南東の方角に
15M行ったところに
トイレがありました。

お昼間や
季候のよいときは良いのですが
夜間や
厳寒のときは
身にしみます。

冬の寒い日に
トイレに行くことなんかは
ある覚悟が要ったように思います。

いまは
良いですよね。

寝室に
トイレが付いていて
快適です。

ありがたい限りです。

どなたに感謝していいのかわかりませんが
ありがとうございます。




















2012年02月27日(Mon)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 寒いときに着るものは?

今日は皆様
寒いですよね。

当地方では
低温注意報が出ているみたいです。

小社の
一部の
アパートの
水道管に
凍結しないように
ヒーターを設置しています。

電源が切れていないか
いま
見てきました。

寒いので
ダウンの
オーバーを
着て行きました。

ダウンは
暖かいですよね。

さすが
水鳥さんは
暖かいものを持っています。

むかしは
ダウンなんかなかったけど
同じ様に暖かい
ものがありました。

それはなんでしょう

1.綿入れ
2.あわせ
3.ヒートテック




























正解は
1.綿入れ
ですよね。

「どてら」とも言うそうですが
当地方では
綿入れと言っていました。


綿入れは
着物ですから
暑い夏になると
すべてほどいて
洗い張りをします。

洗濯です。

夏の間に
また元通り
縫い合わして
冬の寒さを待つのです。

どのような形でも
暖かいですが
母が作ってくれた
綿入れは
心にも暖かかったように思います。

















2012年02月26日(Sun)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ トイレ

昭和の御代の話をする時
現代と
もっとも
異なるところは
トイレだと思います。

それでは
いきなり問題です。

昭和30年代のトイレは
どのようなものでしょうか。
1.くみ取り便所
2.水洗便所
3.トイレはない





























正解は
1.くみ取り便所
ですよね。

「くみ取り」という言い方が
懐かしいです。

「汲み取り」と
漢字で書いてあったように思います。

便所と言う言葉が付いていなくても
意味をなしたくらいですので
一般的だったんでしょうね。

何をくみ取ったかについては
皆様で考えて下さい。

この汲み取りは
最初は
売っていたんですよ。
お金持ちの家の
「何」は
高かったと言います。

だんだん町になってくると
値打ちはなくなり
お金を払って
「何」をくみ取ったという話です。

昭和30年代最初の頃は
ほとんど無料か
少しお金を出して
くみ取ってもらった時代ではないかと
思います。

たぶん




2012年02月25日(Sat)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ リモコン

リモコンは
便利ですよね。

でも
昔のテレビは
リモコンがありませんでした。

それで
私は
行儀が悪いですが
足で
チャンネルを変えていたんです。


そのチャンネルですが
どんな風だったと思いますか。

1.押しやすいボタン式
2.回すようにハンドルが付いている
3.足で回しやすいような形式の機械になっている。





































正解は
1.回すようにハンドルが付いている

そうなんですよね。

回転式になっているんですね
チューナーという機械を
回すんです。

押すような形式ではないので
足の
親指と人指し指で
レバーを挟んで
回すのです。

これが
固いので大変です。

手で回した方が
はやかったように思いますが
ものぐさなんですよね。

3番目の
足で回せるような
機械になっていたら
便利だったでしょうね。

そんな特許
あったら
きっと
売れてたでしょうね。

いややっぱり売れないかな???



すみません。

行儀が悪くて
、、、、、、、
、、、、


















2012年02月24日(Fri)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ リモコン

昨日の
リモコン使っておられた方
おられましたでしょうか。

もっと
古いものを使っていたという
方もおられるかもしれませんよね。

私の家は
質素倹約でしたので
もっと古い形式のものが
あったかもしれませんが
私は知りません。

たぶん
ワイヤーで
つながったような
リモコンもあったような気がします。

さてそれはおいておいて
テレビのリモコンについて
今では考えられないものでした。
それは
一体なんでしょうか?

1.手を叩くとチャンネルが変わる
2.チャンネル番号を言うと変わる
3.思うだけで変わる。




























正解は
1.手を叩くとチャンネルが変わる
です。
すごい機能ですよね。

もっと進んで
数字を言うと
そのチャンネルになればいいのに
そこまですすんでいなくて
ただそれだけです。

手を叩かなくても
そんな音がすると
変わるので
クレームがあったような気がします。

私の家には
そんな
リモコンはなかったので
チャンネルを
足で回したりして
母に叱られたことがあります。

そうそう
昔のチャンネルをかえるのは
今と違うのですよね。

それについては
明日


















2012年02月23日(Thu)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ リモコン

昭和30年代と言っても
30年代後半のお話です。

たぶん
昭和38年と
思いますが
暑い夏でした。

暑いからと言って
エアコンが普及し始めるのは
昭和40年代初めの頃からです。

そこで
私の兄が
扇風機を
買ってきました。

それまでにも
扇風機は
一つありましたが
それでは
みんなが涼しくないので
新しいものを
買ったのです。

この
新しく買った
扇風機は
リモコンが付いていました。

さてそのリモコン
どんなリモコンでしたでしょうか。

1.電線が付いていてそれが本体とつながっていた。
2.赤外線リモコンが付いていた。
3.手を叩いて操作する



























正解は
1.電線が付いていてそれが本体とつながっていた。
電線でつながっているのに
リモコンなんですよね。

扇風機を
つけたり強くしたりする
ボタンと
タイムスイッチが
一体になっていて
リモコンとして使わないときには
本体に付いています。

リモコンにしたい場合は
本体より外して
扇風機の
収納ケースの
中に入っている
電線で本体と
リモコンをつなぐのです。

離れて
操作できるのです。

扇風機の風は
遠くからが
良いって
宣伝していたような
記憶があります。

便利と思いますが
別に
横になって
足で
つけたり
消したりすることもできたので
蛇足な様に
思いました。


皆様
そんなリモコン
使いたいでしょうか。

もっと違う
リモコンもあったんですが
また次回


















2011年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
誰にでもわかる昭和30年代クイズ ラヂオ

ラヂオと書くと
何か古い感じがしますよね。

旧仮名遣いで
描いてみました。

ところでラヂオですが
大きくて
中で何やら
光っていましたよね。

この頃
復刻版のような
ラジオが売られていますが
それも
中というか
見せいていますが
光っています。

アレって
ズバリなんでしょうね。
































あの光っているのは
真空管というのです。

ガラス入れ物の中は
真空に近いので
真空管と言います。

光っているのは
中のベースを
温めるために
光っているのだそうです。

温めると
電子が
飛んでいって
いろんなことをするそうです。

そう色んなことです。

具体的でなかったですよね。
すみません。





2011年07月25日(Mon)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ アナログテレビ

アナログテレビ
もう映りませんよね。

チューナーを持っておられる方は
映りますが
全く映りません。

ブラウン管のテレビは
なくなってしまうのでしょうね。

ブラウン管テレビで
先頭を切っていたのは
トリニトロンを開発した
ソニーなんですけど
技術革新は
そんな業績も消し去ってしまいますよね。

ところで
今のテレビは
リモコンで操作していると思いますが
昔は
違いましたよね

テレビまで
行って
チャンネルを
変えなければなりません。


私なんか
足で
チャンネルを変える技を
習得しました???

不要な技術ですよね。

さて問題です。

初期のテレビのリモコンは
どんな風でしたでしょうか。

1.ワイヤーで繋がっていた
2.手を叩くとチャンネルが変わった




















正解は
1.と2.です。

私の家にリモコンが来たのは
たぶん
昭和
55年ぐらいで
相当新しいですが
初期の頃は
ワイヤーで
テレビと繋がっていたみたいです。

それって
リモコンではないのでは
と思います。

また
リモコンではなく
手を叩くと
その音で
チャンネルが回るというのも
あったみたいです。

くしゃみをしたら
チャンネルが変わったとか
話に聞いたことがあります。


2011年07月24日(Sun)▲ページの先頭へ
誰にでもわかる昭和30年代クイズ アナログテレビ

今日の正午アナログテレビの
放送が終わりました。

今はテロップが
映っています。

それも今日の0時になると
何も映らなくなるそうです。

盛者必滅は
世のならいですが
昭和27年に
私が生まれた
年に
始まったアナログテレビが
今日なくなりました。

老兵は消え去るのみ
私も
はやく 
、、、、、、、、

そんな世の無常を感じます。

皆様はどんなお気持ちですか。

きっと若い方は
特別な感情はないでしょうね。

話はクイズに戻りますが
昔のテレビは
テロップが
手書きだったんですよ。

専門の部署があって
そこの人が
一手に描いていたそうです。

だから
あまりテロップは出ませんでしたよね。

今は
バラエティ番組なんか
くどいほど出ます。

わかりやすくていいけど
ちょっと、、、、、
、、、、



        

2011年07月23日(Sat)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ アナログテレビ

明日でアナログテレビもなくなるかと思うと
なにか
はかなさを感じます。

それはさておき
昔のテレビは
白黒だったんですよね。

今からは想像も付きません。

でも我が家が
カラーテレビになったのは
相当新しい
長く白黒を見ていました。


それから
昔のテレビは
生放送が多いのですよね。

絵を録画するのは
フイルムしかない時代ですから
生放送が多いのは
当たり前です。

そんなわけで
テレビは
妙にリアルというか
手際が悪いというか
今とは違いますよね。

生放送は
見ているものにも
はらはらどきどきを
与えます。

明日の
アナログテレビが
映らなくなる瞬間を
みたいと思います。


2011年07月22日(Fri)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ アナログテレビ

アナログテレビが
映らなくなると
皆様
アナログテレビを
不法投棄しないか心配です。

そんな心配はさておき
テレビって
昔と今
全然違いますよね。

もちろん
ハイビジョンで
きめが細かくなった以外に
もっと違うんです。

さて
昭和30年代のテレビと
今のテレビ
何が違うでしょうか。


1.昔は白黒だった
2.昔は生放送だった
3.昔はテロップが手書きだった



























正解は
すべてそうなんです。

昔の白黒テレビ
見られたことありますか。

今からは
想像も出来ませんよね
白黒で
夕日とか映っていても
全然分からないですものね

だのに
わかっていたんですよ。

昔のテレビは
想像たくましい方が見ていたんですよね。

それから
夜見る夢なんですけど
皆様
カラーですか
カラーの夢見ますか

昔は
白黒だと言うんです。

でも私は何時も
カラーの夢だったんです。

白黒だと思っているのは
思いこみじゃないかと
私は思っています。
白黒テレビの見過ぎで
そう感じるようになったのではないでしょうか。

次に続く

2011年07月21日(Thu)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ アナログテレビ

アナログテレビが終了するまで
もう僅かになってしまいました。

今
アナログテレビが
壊れても
誰も修理しないと思いますが、
貴重品であった
昭和30年代には
やはり修理しました。

ブラウン管が
スーと消えて
見えなくなると
私の家でもそうでしたが
修理しようとします。

ブラウン管だけ
取り替えるのです。

現代では
考えられないことです。

液晶が
映らなくなったからと言って
買える人は希でしょう。
たぶん高くかかるのでする人はいないと思います。

でも昔は
ブラウン管だけ
買えたのです。

町の電気屋さんが
新しいブラウン管と
取り替えるのです。

他にも
真空管や
チューナーなども
取り替えたことは多いです。

真空管って
皆様知っていますか。

さて問題です。

真空管というのは
どんなもので
どのような役目をするのでしょうか。

1.真空管は
電球のような形でちょっと光っていて
電気の流れを増やしたりする役目をする。

2.電気を流すと
冷える様に作った管

3.新空間と本当は書いて
新しいところにワープできる管

































正解は
1.1.真空管は
電球のような形でちょっと光っていて
電気の流れを増やしたりする役目をする。

です。

皆様見たことありますか。
足が沢山あって
電気を
制御するらしいのです。
半導体より
原理はわかりやすいと
思っていましたが
今説明しなさいと言われても
出来ません。






真空管ももう死語ですよね。

すみません。









        

2011年07月20日(Wed)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ アナログテレビ

前回の続きですよね。

ブラウン管テレビが
見えなくなる時には
最後は
どのようになるかと言うことですよね。

「ブラウン管テレビに
無常の風来たりぬれば
たちまちにして画面小さくなりて
ついには中央にて
白点となれり、
そののち
それも消え
何も写ることなし

衆人驚きて
テレビを叩くも
そのかいなし

たれのひとも
ものの無常を
早くしるべし」

ちょっと古文調になってしまいました。

普通は
テレビをつけた時に
そんな風になることが多いのです。
なったら
テレビの前に集まった
人たちは
もうがっかりです。

涙を流す人がいたかどうか知りませんが
突然の
不幸に
うなだれるばかりの上他となります。


こんな風になると
現代では
まず考えられないことを
します。

さてそれはどんなことでしょうか。

1.ブラウン管を交換する。
2.テレビを捨てる。
3.テレビを分解して自分で直そうとする。

















正解は
すみません次回と言うことで

すみません。

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