長編小説「昭和」 その244


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年11月
           
18
           

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2008年11月18日(Tue)
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長編小説「昭和」 その244

前書き  今までのあらすじ
その1からその190まで まとめたもの

親戚一同は
市蔵の場所がすぐにわかりました。

全員急いで駆け寄り
市蔵の名前を呼びました。

市蔵は
「あー
うー
うー」と言うばかりで
わかっているのか
どうかわかりません。

ひとりは
大急ぎで
駅近くの
公衆電話に
行きました。

村のみんなに
市蔵が見つかったことを知らせるためです。
それを聞いた村のみんなは
ほっと一息しました。
村のみんなは
炊き出しを
食べて解散となります。

神戸の一同は
どのようにして
市蔵を村に連れて帰ればよいか
相談しました。

当時としては
珍しいタクシーに
乗せて帰るのも
何だし
病人を
動かすのも
危険なので
近くの病院に
入院させた方がよいように
思ったのです。