長編小説「昭和」 その243


カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (1240)


私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年11月
           
16
           

新着エントリ
長編小説「昭和」 番外編は如何でしたか (19:33)
長編小説「昭和」番外編 ゆかの恋 第8話 (1/7)
スロッター加工って何? (1/6)
長編小説「昭和」番外編 ゆかの恋 第7話 (1/5)
長編小説「昭和」番外編 ゆかの恋 第6話 (1/4)
長編小説「昭和」番外編 ゆかの恋 第5話 (1/3)
長編小説「昭和」番外編 ゆかの恋 第4話 (1/2)
ビビンバ鍋はこたつにも使えるかも (1/2)
お年玉をもらいました。 (1/2)
長編小説「昭和」番外編 ゆかの恋 第3話 (1/1)
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 (1/1)
長編小説「昭和」番外編 ゆかの恋 第2話 (12/31)
互い違い階段VX-type発送しました。 (12/31)
長編小説「昭和」番外編 ゆかの恋 第1話 (12/30)
賞味期限はないの??? (12/30)
眠れる森の、、、 (12/29)
長編小説「昭和」 その258 (12/28)
長編小説「昭和」 その257 (12/27)
アスカルの飼い主の屁理屈 マネジメントその9 (12/26)
長編小説「昭和」 その257 (12/25)
アスカルの飼い主の屁理屈 やっぱり再生産に回らない!その7 (12/24)
アスカルの飼い主の屁理屈 不景気から抜け出すためにはその6 (12/23)
長編小説「昭和」 その256 (12/22)
大掃除は何時がいい? (12/21)
アスカルの飼い主の屁理屈 不景気から抜け出すためにはその5 (12/21)
ロフトの天窓から大阪を見れば (12/20)
長編小説「昭和」 その255 (12/20)
アスカルの飼い主の屁理屈 不景気から抜け出すためにはその4 (12/19)
長編小説「昭和」 その254 (12/18)

新着トラックバック/コメント

ロフト付き アニメ
ロフトってこういう感じなんです。
一度見学に来てください。

サイト外のページですが、
私のプロフィール
私のメールアドレス
メールアドレス  

何か御不明のことがあればお聞かせ下さい。

ご自由にリンクしてください。

Copyright (C) 2005-2009 Sugihara Syoji
All rights reserved.

Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (237)
1月 (19)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (23)
9月 (25)
10月 (27)
11月 (21)
12月 (39)
2007年 (404)
1月 (40)
2月 (23)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (31)
6月 (34)
7月 (41)
8月 (30)
9月 (33)
10月 (37)
11月 (40)
12月 (42)
2008年 (538)
1月 (51)
2月 (47)
3月 (38)
4月 (37)
5月 (43)
6月 (50)
7月 (46)
8月 (49)
9月 (39)
10月 (53)
11月 (50)
12月 (35)
2009年 (11)
1月 (11)


アクセスカウンタ
今日:1,064
昨日:1,893
累計:951,442


RSS/Powered by 「のブログ

2008年11月16日(Sun)
< 長編小説「昭和」 その24... < 長編小説「昭和」 その24... | 長編小説「昭和」/一覧 | 長編小説「昭和」 その24... > 長編小説「昭和」 その24...
長編小説「昭和」 その243

長編小説「昭和」 その243

前書き  今までのあらすじ
その1からその190まで まとめたもの

駅員の話を聞いた
親戚一同は
急いで
三宮から
少し大阪よりの
神戸救護所
(著者注:
収容所の名前を思い出せません。
確かそんな名前だったように思うのですが)
に急ぎました。

神戸救護所は
国鉄の高架下にあります。
東海道線の複々線の高架下なので
幅は相当あって
30mくらいでしょうか。
高架の両側のみを
木の羽目板で塞ぎ
粗末なガラス戸が
付いています。

中は真ん中に通路を
その両側に
床を作って
畳を敷いています。

通路を進むと
粗末な木の壁で
仕切られた
医務室があります。

医務室にの中には
白いシーツを掛けた
ベッドが
所狭しと
規則正しく並べてあります。

捜索隊は
奥から
2立つ目のベッドの上に
横たわった
市蔵を見つけました。
ベッドの脇には
パンが
置いてあります。

それから
市蔵の服がきれいにたたんで
台の上に置いてあります。