長編小説「昭和」 その242


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年11月
           
13
           

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2008年11月13日(Thu)
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長編小説「昭和」 その242

長編小説「昭和」 その242

前書き  今までのあらすじ
その1からその190まで まとめたもの

捜索にも
二日連続出ている
村人と
娘さんが
夕ご飯の時の
話しました。

そうすると
「神戸三宮で
市蔵さんが
階段で
倒れるのを見た。
大騒ぎになって
駅員さんが
担架で運んで行ったの
私見ました。」と
父親に言ったのです。

それを聞いた
父親は
驚いて
夜遅くに
村の世話役に
話しに行きます。

聞いた村の世話役は
すぐに
市蔵の家に
行って
そのことを話しました。
翌日には
三宮に
行くと決めて
その日は終わりました。

早朝
村人よりは一歩早く
親戚一同が
三宮に
向かいます。
本隊の
村人達は
新しい情報を元に
三宮に行くことになりますが
まずは
先遣隊の情報を待つと言うことで
会所で
待機します。

先遣隊の
6名は
阪急三宮の
駅長さんらを
訪ねました。

駅員らは
「意識がはっきりしない
市蔵を
まず警察と消防署に連絡しました。
警察が行路病人として
扱うように指示したので
救急車で
三宮近くの
国鉄高架下にあった
収容所に運ばれた」と
答えました。