長編小説「昭和」 その198


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

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新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年7月
   
7
   

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2008年07月07日(Mon)
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長編小説「昭和」 その198

長編小説「昭和」 その198

前書き  今までのあらすじ
その1からその160まで まとめたもの

倉庫に筵を敷き詰めて
仕舞い込まれた籾は
天気の日に
庭に筵を引いて
広げられます。

ぬらすと大変なことになるので
天気に注意しながら
乾燥させます。

よく乾燥させると
もみすりをします。
園田村では
もみすりを
うっすりと言います。

もみすり機がない時代は
臼で籾殻を取ったので
「うすすり」から
「うっすり」になったのでしょうか。

籾殻を取ったものが
玄米です。
この玄米を
藁で作った
米俵に
詰めたのです。

今では1俵は
60kgということになっていますが、
当時は重さを計るより
嵩を計った方が簡単だったので
1斗枡で4杯量りました。

1斗枡は公定の枡があり
丸型で取っ手が付いており
縁が鉄でできた木製の器です。

すりきり棒も一緒についています。