長編小説「昭和」 その194


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年6月
30          

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2008年06月30日(Mon)
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長編小説「昭和」 その194

長編小説「昭和」 その194

前書き  今までのあらすじ
その1からその160まで まとめたもの

川の堤防が
決壊しないように
政府に働きかけるのも
世話役の仕事です。
園田村の村人は
藻川が国管理の河川になるように
政府に絶え間なく陳情していたのです。

そして陳情がかなうのは
戦争に負けて
ジェーン台風が来て
園田村が
だぶつかりになった時です。

市蔵はそのときは村とは殆ど関係がなくなったときでした。

機械のないときは
収穫も大変です。
のこぎりがまで
稲を刈って行きます。
中腰で疲れるし
それを
だてに干して
それから脱穀し
倉庫にしまってから
籾殻を取り除き
藁で作った米俵に
60キロずつ袋詰めにします。

米俵も
自作品です。
俵を締める道具で
藁縄をぐるぐる巻きにするのです。
藁で作ってあるものですから
こぼれるのと
コクゾウムシの被害を
防ぐためにもそうするのです。