長編小説「昭和」 その193


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

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新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年6月
29          

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2008年06月29日(Sun)
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長編小説「昭和」 その193

長編小説「昭和」 その193

前書き  今までのあらすじ
その1からその160まで まとめたもの

大雨が降ったら
田畑をはじめ家々のうち
低いところに建った家も
浸水しました。

市蔵の家は
前にも話しましたが
石垣で
高い位置に建っていたので
家は古かったですが
浸水することはありませんでした。

この
浸水した水は
元々は雨水で
透明な水ですから
浸水はさほど汚れることはありません。

昔は今と違って
泥流が流れ込むというようなことはなかったように思います。

田畑が
緑のダムで
洪水はあっても
穏やかにしていたのかもしれません。
だからといって
浸水してもたいしたことがないということはありません。
壁は落ちるし
トイレの肥溜めは
あふれるし
汚い話ですが
「みそもくそも一緒くた」
(関西の方言で味噌と糞尿が一緒なってしまった)
になってしまうのです。

こんな浸水が起きるのは
粗末な家に住んでいる
小作人です。
市蔵は先祖伝来の
家があったからよかったですが
市蔵の弟の
子供の弟の家は
貧しい家なので
いつも浸水していました。