長編小説「昭和」 その191


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年6月
27
         

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2008年06月27日(Fri)
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長編小説「昭和」 その191

長編小説「昭和」 その191

前書き  今までのあらすじ
その1からその160まで まとめたもの

園田村の真ん中を流れる川は
猪名川の支流藻川です。

市蔵が
世話役をしていた頃は
藻川は整備されておらず
堤防も
自然堤防を少しかさ上げしたものです。
また川は自然にできたため
右に曲がり左に曲がって
いました。

また土地は貴重なので
堤防の中の
土地も耕して
畑に使っていました。

水の流れる
川自体は
今の藻川よりも
狭かったのですが
堤防は
今よりずっと
外にあって幅広でした。

そこのとところは
普段は畑として利用し
ひとたび
川の水が
多くなると
遊水地となって
氾濫を防ぐのです。

もちろん川のこちらと
向こう側は
利害が対立しています。
即ち
向こう側が氾濫すると
こちら側が氾濫することはりません。

それで
できるだけ堤防を高くしようとします。