長編小説「昭和」 その187


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

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新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年6月
22
         

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2008年06月22日(Sun)
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長編小説「昭和」 その187

長編小説「昭和」 その187

前書き  今までのあらすじ
その1からその160まで まとめたもの

8月の15日になると
月遅れのお盆です。
旧暦の7月15日に行うのですが
新暦で行うと
梅雨のうちで
天気はうっとしいし
農業の仕事は
まだ山ほどある時期なので
月遅れでするのです。

お盆は正月と並んで
休日です。
今なら週休2日制ですが、
市蔵が働いていた頃は
休みは盆と正月のみです。

それ以外に日は
朝は朝星夜は夜星
で働いたのです。

それが当たり前と考えていましたから
別に苦にも思っていませんでした。

今で言えば
農業は個人事業者ですから
何が起きてみ自己責任です。

極端な場合は
一瞬の判断の誤りで
収量が大きく変わります。

収量は生活そのものですから
収量が減ると
生活が破綻してしまいます。

休んでおられない理由が
農業だったのです。
何しろ生き物ですから、、、

そんな生き物を相手にしていて
市蔵は
雑用で手間を取っていたのです。
世話役を辞める
ひとつの理由です。