長編小説「昭和」 その160


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年5月
       
19

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2008年05月19日(Mon)
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長編小説「昭和」 その160

長編小説「昭和」 その160

前書き  今までのあらすじ
その1からその130まで まとめたもの

勇治は
飛び込む用意をして
船の端に行きました。

それからまだ
貨物船が
傾いていないときに
一番に飛び込みました。

船に乗っていた
他の者は
それを見て
服を脱ぎ捨て
飛び込み始めました。

勇治はできるだけ
船から離れるよう
泳ぎました。

勇治は
頭を水中に没しない
平泳ぎで
泳いでいきました。

船首に魚雷が当たったので
船首からゆっくりと
貨物船が沈んでいきました。

勇治は
船の進行方向の
南南西に
泳いでいきました。

海に飛び込んだ
他のものも
いましたが
暗くなった頃には
誰もいませんでした。

勇治は
暗くなった海を
星を頼りに
南南西に
泳いでいきまいた。

外洋なのに
なぎっていて
勇治には幸運でした。