長編小説「昭和」 その159


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年5月
       
18

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2008年05月18日(Sun)
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長編小説「昭和」 その159

長編小説「昭和」 その159

前書き  今までのあらすじ
その1からその130まで まとめたもの

勇治は貨物船に
避難用の船が
今はないと思いました。

勇治は
やおら
上着を脱ぎ
ズボンや靴下まで
ふんどしを残して脱ぎました。

勇治は貨物船が危険と
わかっていたので
海用のふんどしをしていたのです。

どんなふんどしかというと
赤い布で作った
長さが
18尺ばかしのふんどしです。

ご存じのように
勇治は
今津の海辺で育ちました。
子供の時はもちろん
大きくなっても
夏の暑い日には
海へ出かけて
海水浴をよくしていたのです。

家からすぐの
打出浜で
よく泳ぎました。

普通旧盆を過ぎると
海では泳がなくなるのが普通ですが
勇治はよく泳いでいました。
本当かどうかわかりませんが
「淡路島まで泳いで帰ってきた」
と言っていたこともありました。

その時に
赤いふんどしは
鮫除けに良いのだと信じられていたのです。

人間の体を
大きく見せるのに
都合がよいのだと
勇治は言っていました。