長編小説「昭和」 その158


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年5月
       
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2008年05月17日(Sat)
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長編小説「昭和」 その158

長編小説「昭和」 その158

前書き  今までのあらすじ
その1からその130まで まとめたもの

勇治が花札に飽きた
二日目の夕方に
船はにわかに大騒ぎになります。
もう少しで晩になって
闇に隠れることが出来るようになるのに
敵の潜水艦に見つかったのです。

船橋にいた数人の見張りが
右斜め前方に
魚雷の航跡を見つけたのです。

船長は即座におもかじをを命令しました。
一発目に魚雷は
船すれすれで
遠ざかっていきました。

しかし2本目が
大きく右に切った前方から来たのです。

なおも
船長はおもかじをきり
よけようとしましたが
船倉が
貨物でいっぱいで
喫水線が
深かったので
曲がり切れません。

最初の魚雷を発見してから
数十秒後に
船の船首左に
魚雷が炸裂したのです。

船長は
軍に被弾の状況を打電した後
退船命令を出し
避難を始めました。
救命用の
ボートのようなものは積んでいませんでした。
ほんの小さな
手こぎの伝馬船が一艘あるだけでした。

それに船員達は群がり収拾がつきません。

そのころ
船倉にいた
勇治は
大きな音で
立ち上がりました。
魚雷が当たったこと知った勇治は
一目散にデッキに上がり
小舟を探しました。