長編小説「昭和」 その155


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年5月
       
14

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2008年05月14日(Wed)
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長編小説「昭和」 その155

前書き  今までのあらすじ
その1からその130まで まとめたもの

方や
勇治は
全くの音信不通で
武蔵の死は外地にいて
知りませんでした。

勇治は
天真爛漫というか
日本人としての
傲慢さを持っていたのです。

満州でも
悪いことをやっていました。
日本人相手あるいは中国人相手に
やっていたのです。
(著者注:
どのようなことをやっていたか
具体的には
あまりにも非人間的なので
この小説の中では書きません。
読者の皆様は
類推してください。)

そんなことをやっていた勇治も
段々心細くなっていきました。

南方の戦線で
日本の敗戦が続き
関東軍の
主力部隊が
転戦していってしまったのです。

軍隊相手の仕事や
左官の仕事
その他の悪行も
稼業も
うまく立ち行かなくなってしまったのです。

八方塞になってしまいました。
だからといって
本土に帰ることはできなかった勇治は
少しだけ悩みました。
でも直ぐにそんなこと忘れてしまいます。