長編小説「昭和」 その154


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年5月
       
13

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長編小説「昭和」 その154

長編小説「昭和」 その154

前書き  今までのあらすじ
その1からその130まで まとめたもの

武蔵の短い人生は
戦争という
いかにも非人間的なもので
絶たれてしまいます。

武蔵には
大きな希望も
あったのに
中支でなくなったのです。

この後日本は
ご存知のように
戦争に負けてしまい
武蔵の死は
日本と日本国民にどのような意味を成すのでしょうか。

名誉の戦死と
なくなったときは言われました。
でも戦後
その評価は
変わってしまいます。

それ以上に
中国に迷惑をかけたことを
武蔵は悲しんではいないでしょうか。

武蔵は決して国のためと思って
出征したとは
千代も思っていませんでした。

老いた母と
幼い妹を残し
自分自身の幸せも捨てて
出征した武蔵の心中を察すると
けいは
涙が止まりませんでした。