長編小説「昭和」 その152


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

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新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年5月
       
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2008年05月07日(Wed)
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長編小説「昭和」 その152

長編小説「昭和」 その152

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

戦病死の知らせは
数日後に
市役所の職員を通じて
千代の下に
届けられます。

死亡公報を受けた
千代や
けいは
大きな悲しみにおちいります。
武蔵が勤めていた酒蔵の杜氏たちや
親戚縁者隣人など
武蔵を知るものたちは
ことごとく悲しみます。

まだ
中国戦線で
戦死者は少なく
稀であったので
名誉の戦死に
驚きと
畏敬の念を覚えたのです。

少し前の
清三が
亡くなった時より
千代らの
悲しみは大きいものでした。

千代にとっては
清三や勇治が居ても
武蔵がいるから
生きていけたのです。

その武蔵が
お国のために
死んでしまうとは
どう考えていいものか
わからなくなってしまいました。