長編小説「昭和」 その151


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

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新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

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2008年05月05日(Mon)
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長編小説「昭和」 その151

長編小説「昭和」 その151

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの


前の日から
熱があったのかもしれません。
しかし体温計というものが
前線にはありませんので
あまり良くわからなかったのです。

朝には熱が出て
すごい寒気がします。
戦友も同様に
熱が出ていて、
一方
動けるものは
敵と戦っていたのです。
誰も武蔵を
世話をするものなどいません。
昼には殆ど意識がないようになって
寝込んでしまいました。

その日の夜半に
帰らぬ人となります。

翌日
精鋭の部隊の
援軍がやって来て
敵方と激しい戦闘になります。
戦闘は
3時間ぐらい続きますが
敵方は
一旦兵をひいたのです。

部隊はやっと救出されます。
晴天のその日
武蔵のなきがらは
火葬にされ
遺骨のみが
日本に帰還することになってしまいました。

もう少し援軍が
早ければ
助かったのですが
武蔵は
不運だったのでしょうか。

この一連の戦闘で
亡くなったのは
3名しか出なかったのですが、
武蔵は
異国の地で
灰となってしまいました。