長編小説「昭和」 その136


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年4月
   
14
     

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2008年04月14日(Mon)
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長編小説「昭和」 その136

長編小説「昭和」 その136

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

武蔵が兵役から帰ってきたとき
勇治は
わけのわからぬ
組長に貢いでいたのです。

はっぴを着て
武蔵のところにも
見せびらかしに来ました。

勇治のことを良く知っている
武蔵ですから
適当に勇治をやり過ごしていました。

兵役から帰って
数ヶ月経ったころでしょうか。
清三が死んだのです。
時々
清三のところを
見に行っていた
武蔵ですが
そんなそぶりはひとつもなかったので
驚いてしまいました。

一方勇治の方は
清三の死を
間近なものに感じていました。
あまり清三とは
会っていなかったのに
清三が死ぬことを
予感していたのです。

でもそんなふたりですが
いずれのふたりも
清三の葬式には
出ませんでした。
ふたりは別々の理由で
清三を恨んでいたのです。
そして懐かしんでいたのです。