長編小説「昭和」 その129


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

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新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年4月
    3
     

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2008年04月03日(Thu)
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長編小説「昭和」 その129

長編小説「昭和」 その128

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

よねいちは
やくざがよくするような
賭博とか
出店の場所決めや
用心棒代などというものを
あまりやっていなかったのです。
その理由は簡単で
園田は、
見渡すかぎりの
田んぼが続く
田舎ですから
そんなことをする
人や店がなかったからです。
そんなやり方を
勇治が憧れる
やくざの世界だったのでしょうか。

勇治が
ちょっとおかしな
やくざにあこがれていたのは
親譲りでしょうか。
熱病のように
そして慢性の病気のように
やくざに憧れているのですから。

よねいち組みに入った
勇治は
背中に
大きな代紋が染めてある
はっぴを
もらい上機嫌でした。

組長は
勇治に
正業にも就くように
すすめたのです。
「やくざと言うものは
弱きを助けて
つよくをくじく、、、
決してかたぎさんの
迷惑になってはいけない。
そのためには正業に就け」
と言ったのです。

もちろん言葉は矛盾してますが
この言葉には
裏もあったのです。