長編小説「昭和」 その125


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

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上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年3月
           
29
         

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2008年03月29日(Sat)
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長編小説「昭和」 その125

長編小説「昭和」 その125

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

面会所には
他のたくさんの家族もやってきていました。
見るからに
お金持ちの家族もいれば
野良着で
面会所に来ている人たちもいました。

千代は隣に座った
女性と気が合って
色々と話していると、
武蔵が
軍服姿で
現れました。

大柄で
精悍な武蔵でしたが
より日焼けして
たくましくなっていました。
頬に
すり傷がありました。

武蔵は
敬礼し
席に座りました。
席に座っても
背もたれにもたれず
直立の姿勢です。

武蔵は
清三のことなども
気になったのか聞いてきました。
千代は
本当のことを言わずに
武蔵に心配のないようなことを
言ったのです。