長編小説「昭和」 その119


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年3月
           
21
         

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長編小説「昭和」 その119

長編小説「昭和」 その119

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

舞台は今津ですが
時代は
少し戻って
清兵衛が
生きていた頃になります。

清兵衛が
人生の大事業を果たし
それでもなお
その事業を指揮していた頃
清三は
なにもせずに
ぶらぶらしていました。
清三には
9人の子供がいたと前に書きましたが
10歳を超えて
大きくなったのは
長男の武蔵
次男の勇治
次女
それと末っ子のけい
の4人のみです。

次女はさておき
武蔵と勇治について
第4部では
お話していきます。

ふたりは
本当に正反対の人生を歩みます。
武蔵は
隔世遺伝か
清兵衛にそっくりの
誠実で働き者その上他人に優しい子供でした。
遺伝というものもあるかも知れませんが、
長男としての自覚が
そうさせたのか
あるいは
清兵衛の期待がそうさせたのかもしれません。

清兵衛は清三が
体が弱く
何の仕事もできないので
その子の武蔵に
期待をかけていたのです。
まだ歩けないようなときから
清兵衛やゆかは
武蔵の面倒を見ながら
武蔵にいろいろなことを教えていました。