ロフト付き は、おもしろい/一覧

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (880)


私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年5月
       
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ロフト付き アニメ
ロフトってこういう感じなんです。
一度見学に来てください。

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2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
若返る?証明写真 その2

しわが少しなくなる写真が撮れる
撮影ボックスの
続きです。

女房をモデルに
立ったときと
寝たときの違いを
調べてみました。

確かにしわは
少しなくなります。

でも女房いわく
「寝て撮った顔は
なんか私じゃない」
と。

そうですよね
いつも鏡で見る
自分とは違いますもの、、、

この実用新案
使えると思いますか。


2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
若返る?証明写真

たるみが消えて
顔が若返ったら
うれしい人は多いですよね。

でもそれは大変難しいかもしれません。
写真だけでも
若返ったら
良いとお考えの方へ
朗報です。

先日実用新案登録を
出してみました。

平成20年5月9日
実願2008-2956号
「自動顔写真ボックス」

その内容は
あまりにも長たらしいので
ここで転載するのは
時間がかかるので
概要のみ書きます。

皆様肌のたるみというのは
観察したことありますか。

たるみは
肌が少し長いので
重力の力で
下に引っ張られるためにおきます。

顔は
縦長ですから
下の方に
皮がたまってしまって
しわとなるのではないでしょうか。

それでは
寝ればどうでしょう。
仰向けになると
家をの余分なたるみは
顔の横に
いきます。
鼻が一番高くて
ほほから
横へ
落ちてしまいます。
正面というか
上から写真を撮ると
横は写らないので
たるみは取れません。

というわけで
しわが少しなくなる
証明写真
あなたは撮りたいですか。

実用新案登録中です。


2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
連続小説「昭和」の武蔵の死について その3

日本は
日清・日露の大きな戦いで
勝ちました。
そのときは
一応の好況を迎えます。
しかし多くの
優秀な人材を失い
隣国に多大の迷惑をかけてしまったのも
事実です。

その後
第二次世界戦争で
悲惨な敗戦をこうむります。
その敗戦の遠因は
きっと日清日露の戦争にあったのだと
思います。

しかしどうでしょう
日本は10数年後には
戦前と同じほどの
活況になったではないでしょうか。

繰り返しますが
戦争に負けても勝っても
結果があまり変わらないのは
歴史が証明する事実です。

一方戦争の痛手は
敗者はもちろん
勝者にも大きく残ります。

河野家だけについて言っても
武蔵の死によって
のちの
千代の悲惨な運命が生まれてしまったのです。

中国本土では
もっと幾多の
不幸があるでしょう。
また
中国に残された
毒ガスの廃棄問題の一例を考えると
決して経済的にも
割に合うものではありません。

戦争は経済的な面から考えても
すべきではありません。


2008年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
連続小説「昭和」の武蔵の死について その2

先の大戦で
亡くなられた
方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。

前にも言いましたが
武蔵は
優しい兄であったと
老いてから
けいは話しておりました。

きっと武蔵は
戦地で
直接的には
敵を殺さなかったと
著者は考えています。
しかし
武蔵の運んだ
砲弾や大砲で
中国民が
亡くなられ
大きな不幸を
もたらしたことは
事実です。

そのようなことを
しなければならなかった
武蔵の気持ちは
いかばかりか
推測するに余りあるものです。


戦争は勝とうが負けようが
結果はあまり変わらないと
私は考えています。

一時は勝つほうが
負けるより
利益は多いと思いますが
事後のことを考えると
その利益は
なくなってしまうのではないでしょうか。

(つづく)


2008年05月08日(Thu)▲ページの先頭へ
連続小説「昭和」の武蔵の死について その1

後日登場する
この小説の主人公 けい は
武蔵を親のように慕っていました。
年が離れていたので
そう思ったのでしょうか。
兄さんとは呼ぶことなしに
「たけさん」と呼んでいたそうです。

けいの武蔵への思いは
少女時代の
大きな支えであったのかもしれません。

予備役で招集されるまでの
数年間は
けいは
大変な労働をしていたのですが
一番幸せな時期だったと後年述懐していました。

戦争がなくて
予備役が招集されなかったら
武蔵は結婚し
もちろん武蔵は幸せな人生を過ごせたでしょう。

きっと
おじいさんの
清兵衛とおなじくらいの
立身出世を
果たしたかもしれません。

そして
けい もその恩恵によくしたでしょう。

戦争は
武蔵の人生にピリオドを打ち
家族のものに
苦難を強いたのです。

皆様
平和は大切ですね。


ロフト付きアパート現在改修中です。

大阪の近くにあって
便利なアパートですが
少し小さいお部屋なので
ロフトを広く作ってみました。

互い違い階段をつけて
可愛いお部屋に仕上げようと
ただいま鋭意改修中です。

写真は
改修中のお部屋。
クロスをはったところ
今日は
水道を更新中です。


長編小説「昭和」 その153

長編小説「昭和」 その153

前書き  今までのあらすじ
その1からその130まで まとめたもの

数週間後
白い布で包まれた桐の箱と
恩賜金が
千代の家に届けられました。

武蔵は
一階級特進して
陸軍伍長となって
骨となって帰ってきてしまいました。

千代は恩賜金のすべてを使いはたし
武蔵の墓を
ふるさとの今津の
清兵衛と清三の隣に
建てました。
そのお墓は4尺ばかりの白御影石の台座の上に
少し小さい石がのっており
その上に
四角い台形の細長い石がのっています。
一番上の石は
先がとがっています。
前には
陸軍伍長 川野武蔵刻まれています。
後ろには
戦死広報に書かれていた戦死の顛末が
小さな字で刻まれています。
前には
花を立てる石と
水を供える窪みがある石があります。
その石の前には
河野家の紋が刻まれています。

このお墓が出来上がると
送られてきた
骨壷を収めました。

千代の納屋には
武蔵の
形あるものは残りませんでした。
ただ悲しみだけがいつまでも残ったように思えました。


2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その152

長編小説「昭和」 その152

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

戦病死の知らせは
数日後に
市役所の職員を通じて
千代の下に
届けられます。

死亡公報を受けた
千代や
けいは
大きな悲しみにおちいります。
武蔵が勤めていた酒蔵の杜氏たちや
親戚縁者隣人など
武蔵を知るものたちは
ことごとく悲しみます。

まだ
中国戦線で
戦死者は少なく
稀であったので
名誉の戦死に
驚きと
畏敬の念を覚えたのです。

少し前の
清三が
亡くなった時より
千代らの
悲しみは大きいものでした。

千代にとっては
清三や勇治が居ても
武蔵がいるから
生きていけたのです。

その武蔵が
お国のために
死んでしまうとは
どう考えていいものか
わからなくなってしまいました。


2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
互い違い階段を作ってみました。

上りやすい互い違い階段を作ってみました。
上部は
一段飛ばしです。

ロフト付角部屋ハイツ互い違い階段

今回はこの階段
白色のステインをぬって
クリアーニスを上塗りしています。
白はなかなかマッチするみたいです。

もっと詳しく見たい人は
ロフト付角部屋ハイツF201
ご覧ください。

2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
こどもの日の意義を知ってますか。

今日は子供の日です。
法律で決まっているのです。
国民の祝日に関する法律で決まっているのですが
その第一条に
「自由と平和を求めてやまない日本国民は、
美しい風習を育てつつ、
よりよき社会、
より豊かな生活を築きあげるために、
ここに国民こぞつて祝い、
感謝し、
又は記念する日を定め、
これを「国民の祝日」と名づける。」

『少し大げさに』祝日の意義を
定義しています。
平和とか自由とか美しい風習は大事ですが
あまり祝日と関係ないのでは、、、

すみません。
国会で決めたことに
不満を述べてすみません。

それから
肝心のこどもの日ですが
前から知っていたのですが
「母に感謝する日」ということ
あなたも知っていましたか。

こどもの日は
法律では
「こどもの日
 五月五日
 こどもの人格を重んじ、
こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する。」
と決められているのです。

元々は端午の節句で
子供の成長を祈る儀式の日なのですが
それが祝日になったときに
育てた母に感謝する日になったのかもしれません。

いずれにせよ
今日は
「お母様に感謝しましょう。
イヤ今日だけでなく
いつもお母様に感謝しましょう。
では皆様もご一緒に!!」



長編小説「昭和」 その151

長編小説「昭和」 その151

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの


前の日から
熱があったのかもしれません。
しかし体温計というものが
前線にはありませんので
あまり良くわからなかったのです。

朝には熱が出て
すごい寒気がします。
戦友も同様に
熱が出ていて、
一方
動けるものは
敵と戦っていたのです。
誰も武蔵を
世話をするものなどいません。
昼には殆ど意識がないようになって
寝込んでしまいました。

その日の夜半に
帰らぬ人となります。

翌日
精鋭の部隊の
援軍がやって来て
敵方と激しい戦闘になります。
戦闘は
3時間ぐらい続きますが
敵方は
一旦兵をひいたのです。

部隊はやっと救出されます。
晴天のその日
武蔵のなきがらは
火葬にされ
遺骨のみが
日本に帰還することになってしまいました。

もう少し援軍が
早ければ
助かったのですが
武蔵は
不運だったのでしょうか。

この一連の戦闘で
亡くなったのは
3名しか出なかったのですが、
武蔵は
異国の地で
灰となってしまいました。

2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
倉庫を整理していると見つけました。

今日は倉庫の整理をしていました。
倉庫も整理しないと
互い違い階段を作る
仕事ができないので
久しぶりにやってみました。

そうすると思わぬものが
見つかりました。

陶芸はおもしろいで書いた陶器です。

ウサギさんの
鉛筆立てです。
白い塗料がはがれてしまいましたが


です。
こんなものを見つけるとは、、

地震のときに
わが家を建て替えたときに
倉庫に置いたままになったものと
考えられます。

きっと
12年ぶりかもしれません。

長編小説「昭和」 その150

長編小説「昭和」 その150

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

酒蔵で鍛え
ながく異国の地で
転戦した武蔵です。
これまでも
大変な戦闘に遭遇していました。
しかし
命冥加があったのでしょうか。
そのつど幸運にも
助かったのです。

この度のこの窮地に遭遇して
士官の中には
一気に敵に突入し
玉砕しようという
極論を述べるものもいます。

しかし隊長は
伝令を本隊に送って
救援を求めたので
持久戦の覚悟になっていました。

しかしその季節は
野営するには
大変な季節で
雨が降り続いていました。

満足な雨具もなく
敵がいつ攻めてくるかもわからず
壕の中で
息をこらえて待っているのは
兵は疲弊します。

屈強の若者であった
武蔵の体力も
限界に達します。

食料もなく
夜も眠られず
その上
雨が降り続く状況下で
人は何日生きれるというのでしょうか。

律儀の武蔵ですから
余計にその疲れは
増します。

陣をはってから
10日目に
武蔵は
発熱してしまいます。


2008年05月03日(Sat)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その149

長編小説「昭和」 その149

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

武蔵の部隊は
丘の上に
陣をはります。
壕を掘って
敵に備え
援軍を待ちます。

もちろん補給はありません。
持ち運んでいる
食料のみです。

敵方は
夜になると
どことなく忍び寄り
攻撃をかけてきます。

砲兵部隊は
小銃を持つものが
少ないので
小火器で
各方面より攻撃されます。

大砲で応戦することはできません。

武蔵の部隊は
夜眠ることなしに
敵に備えます。
そして
野宿するのです。

一週間もすると
食料は底をつき
兵馬は疲れ切ってしまいます。

援軍は
やってきません。
しかし降伏することは
当時の日本軍には
許されません。
「生きて辱めを受けず」
というのが
基本ですから
玉砕しても
耐えるしかなかったのです。


2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その148

長編小説「昭和」 その148

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

勇治が
満州で
日本人を相手に
あるいは
中国人を相手に
些細な悪行をしていた頃
武蔵の
部隊は
中国軍の奇襲作戦に遭遇します。

細い谷あいを
行軍中に
山の上から
攻撃されたのです。

部隊は
組織的抵抗ができないまま
離散してしまいました。

攻撃が
不意をつかれたので
先頭の歩兵部隊は
逃げるように
撤退し
後方の砲兵部隊が
敵と対峙することになってしまいました。

大砲や
砲弾
馬やその他の装備が
大きかったので
砲兵隊のみ取り残されたのです。

指揮官の下
部隊は
付近の小高い丘に
やっとこさ逃げます。
逃げる間にも
大砲や馬を
置いて逃げることなど
許されることがなかったのです。



2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
ガソリン税をどう思いますか。その4

アスカルの飼い主の屁理屈


このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

ガソリン税が
また採決されてしまいました。
「地方の経済のために」
というのが
錦の御旗らしいのです。

そしてガソリンが
上がってしまいました。
下がる時は
20円程度だったのに
上げる時は
30円とはこれいかに、、、

それから
下げる時は
「在庫があるから
すぐには下げられません。」
と言いながら
上げる時は
真夜中の12時を
喫して
上げてしまう
この横暴さ、、、、

今から
30数年前の
石油危機の時に
石油会社の社長が
「千載一遇の機会」
と言って
ひんしゅくを買ったのを
思い出します。
すみません。
昔のことを
ほじくり出して、、、

田舎に
立派な道路を作るために
田舎にお金を投資するというものです。
でも
そのお金
本当に田舎のためになっているのでしょうか。

一部は
田舎の人のお給料となって
入るでしょう。
しかし大方は
都心の土木屋の手に入るのではないかと思うのです。

それともうひとつ
出来上がった道路で
都心に買い物に行ってしまうのでしょう。

そんな風に考えると
田舎は
踏んだり蹴ったりのような気がします。

もっといい活性化の方法がないのでしょうかね。

ごめんなさい。
文中に
田舎をとやかく言っていますが
悪気があって言うのではありませんのでお許しください。

2008年04月30日(Wed)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その147

長編小説「昭和」 その147

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

武蔵の所属する砲兵隊が
中支で
大きな戦いをやっていた頃
ついに勇治は
日本を逃げ出します。
女と子供を置いて
まず満州へ渡っていきます。
後に残された
女は子供を
千代に預けて
これもまた上海に行ってしまいます。

勇治の子供は
上が女の子で
下が男の子です
下の男の子は
まだ3歳になったばかりで
その世話を
千代と けい は
しなければならなかったのです。

この時けいは
15歳で
僅かなお給料で
老いた母と
幼い いとこの子供ふたりを
養っていくことになります。

その頃勇治は
満州で左官をしながら
やくざな稼業をしていました。
それ以外に
色々とやっていました。





2008年04月29日(Tue)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その146

長編小説「昭和」 その146

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

中支の戦線で
武蔵が戦っているとき
一方勇治は
どのようにしていたかというと
千代やけいには
悲惨というしかない状況に陥ってしまいました。

日本に大恐慌がやってくると
勇治の左官業も
殆ど仕事はなくなったのです。
今まで
「ぱっとも儲けて
ぱっと使う」を旨としてきた
勇治にとっては
蓄えがないと
女から
せっつかれて
困っていしまったのです。

それで武蔵がいない
千代の家に行きまた。
千代の家には
武蔵が儲けた
お金があるのです。
その金を
勇治は
無心するのです。

もちろん千代は
渡そうとはしませんが
時には暴力に出て
あるいは
泥棒のように不在のときを狙って
取りに来るのです。

そんなことを
1年もすると
蓄えもなくなってしまいます。
それでも取りに来て
けいが働いて
得たお金も
とって帰ります。

家賃も払えなくなって
千代とけいは
また甑岩の
実家の納屋に帰ることになります。
勇治は
千代が実家に行ってしまうと
そこまでは
追いかけて
お金を取りにいけなくなります。

千代の兄が
地元の有力者で
あったからです。


2008年04月28日(Mon)▲ページの先頭へ
官僚は職務中に大学院へ行けるらしい。

アスカルの飼い主の屁理屈


このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日の朝刊を見ていると
女性で一番若い市長が誕生したという報道がありました。

職歴が書いてあり
優秀な方であるように思えます。

新市長の力量は
私にはわかりませんし
わかったところで
私とは全く関係がありません。

私が
少し問題かなと思うのは
郵政省に在職中に
外国の大学院を
首席で卒業したということです。

即ち納税者の目で見れば
新市長は
官僚としての仕事をせずに
大学でお勉強をしていた。
そして税金から出されている費用で得られた知識を
お国のために使わず
退職してしまった。

こんな構図でしょうか。
納税者にとっては
踏んだり蹴ったりではないでしょうか。
皆様どのようにお思いですか。

また
本当に大学出の優秀な人材を得たいなら
すでに出た人を
雇えばいいのではないでしょうか。
公務員の試験は
人気があるので
たぶんそんな人も
受験されているのではないでしょうか。

税金の無駄使いは止めて欲しいかぎりです。


2008年04月26日(Sat)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その145

長編小説「昭和」 その145

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

これより少し前
勇治は兵役明けで
西宮に帰ってきたのです。
兵役から帰ると
勇治は
前と同じような
状態になります。

金がなくなると
左官で少し働き
金がある間は
やくざな稼業についていました。

戦争を経験して
もっと粗暴になっていました。

そんな勇治は
ある女と同居し始めたのです。
勇治を男にしたような
女で
二人そろって
酒は飲む
博打はする
というものでした。

二人はいろいろなことをやっていましたが
千代のところには行きませんでした。
千代のところには
武蔵がいて
勇治は
武蔵が苦手だったのです。
武蔵が
西宮にいた頃は
何か張り合いでもあったのか
それなりに
勇治も
生活しており
ふたりの子供をもうけて
真っ当な生活をするかのように見えたのですが
武蔵が西宮から去っていく日が来ると
事態は一変します。



2008年04月25日(Fri)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その144

長編小説「昭和」 その144

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

そんな中でも
律儀な
武蔵のことですから
馬の世話を
万全にします。

召集されて
2年目になると
位も
兵長になり
責任だけが
増していきます。

上官の
「兵は一銭五厘で新しいものが来るが
馬はお金がいるのだ」
という言葉に象徴されるように
軍隊とは
非人間的な
世界だったのです。

戦争は収まるどころか
ますます広がります。
戦線は拡大し
点と線の戦いが始まります。
それに応じて
部隊は
北支から
中支へと転戦します。

除隊して
西宮に帰るなど
もう武蔵には無理のように思いました。



2008年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
アパートを照明でバージョンアップ

アパートの
お部屋を模様替えして
照明を
バージョンアップしました。


アパートには
夜いることが多いですよね。

そして疲れて帰ってきて
お部屋で一服
たぶん
一人暮らしの
この部屋の主は
夕飯もどこかで食べてきて帰ってくるでしょう。

普通に考えると
お部屋は寝るだけです。
でもそうでしょうか。

疲れて帰ってきて
きっと
明日への英気を
やしなうために帰ってきたのです。

そうなんです。
癒されたいから
お部屋に帰るのです。

癒すための空間
それが
お部屋なんです


長編小説「昭和」 その144

長編小説「昭和」 その143

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

(著者注:
以下の文中には
今では差別用語となる
支那という言葉に由来する
北支 中支という言葉が出てきます。
当時の日本の状況を
現すものとして
敢えて用いています。
関係者の方々
お許しください。)

武蔵は
直ぐに
外地に行ってしまい
千代は会うことができなくなりました。

武蔵は
北支の部隊に
入隊し
野砲兵として
馬で
大砲を引っ張る
係になりました。

馬は貴重品ですが
何分生き物ですので
その世話をするのは
大変です。

馬は
牛とは違い
力が強くて
よく言うことを聞きますが
牛より
ずっと扱いの難しいもので
特に戦地で
その世話をするのは
並大抵ではありません。

武蔵が世話を命じられた馬は
食べ物の具合でしょうか
よく便秘になります。
馬が苦しそうにするので
手を突っ込んで
排便することも
ままあったのです。

武蔵の所属する部隊は
歩兵の後を付いて
転戦に次ぐ転戦を重ねます。
満足な補給もなしに
転戦ですので
文字道理兵馬は疲弊しきってしまいます。


2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
ロフト付アパートできました

ロフト付アパートの
改装完了しました。

バージョン3の改装です。

ちょっと実用性が低いですが
可愛いお部屋です。


何人か見ていただいたのですが
その中のおひとりが
「このお部屋は
芸術家好みですね」
と言って
帰られました。

私の改装の
目標に合致していたので
少しうれしかったです。

皆様
このお部屋
やっぱり
芸術家好みでしょうか。


なおこのお部屋は
入居者は決まっております。


長編小説「昭和」 その143

長編小説「昭和」 その143

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

武蔵は
背丈は
六尺あまり
酒蔵の
仕事で鍛えて
筋骨隆々の
若者で
頭も明晰
その上誠実と
予備役を選び出す係りには
申し分ない兵士でした。

当時の戦線は
中国の大平原で
満足な車両が無い時代ですから
もっぱら重量物の
輸送は
馬に頼っていいたので
馬を扱える
屈強の若者の要求をだしたのです。

もう少しで結婚の日となるときに
市役所の
担当者が
恭しく
敬礼して
千代がいる家に
やってきました。

担当者は
いわゆる赤紙を渡して
印鑑をもらって帰っていきました。

武蔵は
酒蔵から帰ってくると
召集令状を渡され
愕然としました。

武蔵は
新聞や
中国から来た人たちの
言葉から
この戦争は
長く続くと
読んでいたのです。

それで結婚は
急遽中止し
出征することになりました。
式だけ挙げて
出征する人も
多かった中
武蔵は
何か予感していたのかもしれません。
武蔵は
多くの人に送られて
中国へと
出征していました。




2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その142

長編小説「昭和」 その142

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

結婚が決まって
武蔵にも
やっと春がきそうなとき
日本をめぐる
国内外の状況は
風雲急を告げていました。

アメリカが
大不況を迎える前から
日本は不況でした。
昭和の始めの
大恐慌が
やってくると
日本はますます大変な状況になり
軍は
独走するようになります。

強国は
植民地に頼るようになります。

日本も
周辺国に
その食指を伸ばし始めて
隣国と紛争状況に陥ります。

そんな中で
日華事変が始まると
軍は
予備役の招集を
始めます。

予備役の招集は
その能力に応じて
召集がはじまります。

軍は
必要な能力をもった兵士の
要求を出すと
予備役の中から
それを選び出すのです。

当然ですが
優秀なものから
徴用されます。



2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その141

長編小説「昭和」 その141

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

武蔵は
それからも
働き続けました。

そんな日々が続いていましたが
武蔵のもとに
縁談が来ました。
武蔵は
すでに
数えで29になっていましたので
遅すぎるといえば
遅すぎるのですが、
武蔵のまじめなところや
おじいさんの
清兵衛のことを良く知っている
人が
良い相手を
世話してくれたのです。

武蔵は
清兵衛の
出世が
清兵衛だけの
力ではなく
ゆかの
おかげであることを
よく知っていましたから
伴侶に選ぶ人には
大変慎重になっていました。

相手がいい人
千代もその話に
大変賛成だったので
年が明けて
初春に祝言を上げることにしました。


2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
今日は行楽?

今日は
こちらの方では
風もなくて
良い天気だったので
行楽日和ですよね。

それで
今日は
行楽に出かけました。
(今日 出かけることは
昨年から決まっていましたが)

交通費220円で
入場料?5100円です。

屋内で
何千人もの方が参加しておられました。

さて何でしょう。

正解は
基本情報技術者の試験を受けてきたのです。
楽しいですよ。
もちろん合格しないと思いますが
やっぱり試験は
その緊張がおもしろいです。

皆さんも
如何ですか
推理小説より
楽しいです。
もちろん
長編小説「昭和」より
おもしろい???です。


長編小説「昭和」 その140

長編小説「昭和」 その140

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

かたや 武蔵の方は
努力というか
がんばりというか
ふたり前いや さんにん前の
働きをいます。
清兵衛が夫婦ふたりで成しえたものに対し
武蔵は一人で短期間に
相当な財を貯めたのです。

武蔵には
夢がありました。
清三が
散財してしまった
川野家の再興です。
いつしか大地主とまでいかなくても
地主になりたいと考えていたのです。

千代やけいも
そんな武蔵の
夢を理解して
無駄使いなどしませんでした。

除隊して
5年が経ったときには
少しの土地ならかえるぐらいためていたのですが
農業と酒造会社の勤務とは
兼業をできないと考え
もう少しお金を貯めてから
ということにしたのです。

それから少し経って
けいが尋常小学校を
卒業するとしになりました。

父親代わりの
武蔵は
女学校に行くことをすすめましたが
けいは武蔵の夢がわかっているので
働き始めたのです。

武蔵にとっては
悔しい思いで
12歳から働く
けいを見ていました。

でもこの けい の決断は
結果的には
良い判断だったんです。


2008年04月19日(Sat)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その139

長編小説「昭和」 その139

前書き  今までのあらすじ
その1からその118まで まとめたもの

一方勇治は
武蔵と入れ替わりで
同じ
福住の連隊で
兵役につきます。

一年目から
勇治は
要領よく動いて
新兵を
いじめる役の
片棒を
担ぐことになります。
軍人勅語
もじって
「要領をもって本文とすべし」
などと考えていたのです。

2年目になると
ますますエスカレートしていきます。
そして
2年目の夏に
北支に転戦すると
その
矛先は
現地住民に
向かうのです。

(著者注:
帰ってから
けいに
この従軍の詳細を
話すのですが
あまりにも非人間的で
残酷なので
割愛します。
読者の皆様は
類推してください。)

こんな勇治だったからでしょうか
勇治は
2年で除隊し
その後予備役で
一度も召集されることはありません。



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