

「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」
皆様もご一緒に

ロフト君もよろしく
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ロフトってこういう感じなんです。
一度見学に来てください。
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普通天井と壁との間には
天井回り縁なるものが回っています。
これは天井と壁の仕上げ材が異なることが多く
その見切りを兼ねている場合が多いのです。
しかし壁も天井もクロス貼りにすれば
見切り縁は必要ありません。
天井と床の境い目がないと
”天井と床は融合して天井が高く見えます。”
人間の目は異質なものに向くことになります。
全面クロス貼りの場合は単調な背景の連続です。
そんな壁面に例えばポスターを貼り付けると
一気に異質な物が付加されます。
貼り付けたポスターは目掛りになります。
”その人はポスターを見ずに入られない。”
例えば壁と天井が白いクロス
そして床が肌色のフローリングとします。
白い壁はとけて見えなくなり
床の肌色だけが誇張されます。
床が広く見えます。
映画館のスクリーンは白です。
壁や天井が白なら部屋全面がスクリーンです。
スポット照明や間接照明をしたとき
一番その真価が現れます。
”照明に力を入れるなら壁は一面スクリーンに”


クロスを貼った後検査しなくては、なりません。
新しい家やマンションを買った時も同じです。
クロス貼りも検査しましょう。
大きくは、外見検査と下地検査があります。
これは、外見を見て「破れ」「ふくれ」「めくれ」「隙間」
がないかどうか見ます。
投光器や懐中電灯があるとなお一層よく分かります。
ふたりいる時は、横から投光器等で光を入れます。
もうひとりが正面より見ます。
こうしてみるとクロスの不陸が際だってはっきり分かります。
「破れ」等もわかります。
クロス周りや入り隅部分で継ぎ目を作った部分には、
シーリングをすることになっています。
見るとすぐわかりますので見てください。
下地が良くないと外見がいくら良くても問題です。
前述した投光器等による検査を必ず実施し、
不陸や継ぎ目のパテ不良釘頭の打ちこみ不足等を検査してください。
影になって現れます。
何かと言うことがわからなくても不良箇所は、わかります。
角部分は、良く当てますので下地が石膏ボードのような弱い材料の時は、
砕けてしまいます。それで、良くできた施工の時は、
堅木や角補強材を用います。
補強材が入っているかどうか見るために縫い針等を刺してみるとわかります。
傷も付きませんし是非してみてください。
これは、見かけ上うまくできていても、
クロスと下地が接着していないことがあります。
この場合、継ぎ目のめくれや貼り替え時のトラブルのもとになります。
これを検査することは、
大事ですがサーモグラフィーによる方法以外によい方法がないので普通は、できません。
継ぎ目部分については、
スコッチから売り出している後に残らない両面テープで引っ張る方法があります。
疑いがある場所には、やってみましょう。
このような不良箇所を生じるのは、
暑くて乾燥している時に貼った場合に起こります。そのような時期には、
クロスの貼り替えは、しないようにしましょう。
図1に示すように右利きの場合は、
地ベラは左手、ナイフは右手で持ちますので、
地ベラがクロスを押さえる時上のクロスと下のクロスは、
より近ずく方向に押さえられます。
また右手でクロスを切る関係上、図2に示すように、
切断面が斜めになります。
斜めに切った後不要なクロスを取り除くと、
図3のようになります。
先に貼ったクロスは、すでに壁面に接着していますので、
後からのクロスを押さえ込むようになります。
図4に示すように押さえ込むとクロスの端部同士は、
押し合い切断面がより近づききれいに仕上がります。
クロスの貼り方を述べた書籍等を見ると、
糊を付けてから貼るまでの時間を、オープンタイムと言い通常は、
オープンタイムは、数十分以上取る必要があると記されています。
オープンタイムの必要性とは、クロスに糊を付けると少し伸びます。
これは、紙が濡れるとのびるのと同じです。
伸びた後壁面に貼ると乾いてより縮みクロスがきれいに貼れるというものです。
しかしながら私自身がクロスを貼る時は、
できるだけ糊付け直後に貼ってしまいます。
縮まない方が継ぎ目にとって良いと思うからです。
縮むと継ぎ目の隙間が目立ちます。
この方法の欠点は、貼った直後は、伸びますので、
クロスが重なってしまうことがあります。
そのため私は、貼った後しばらくは、
何度も見回り重なりがあると押さえローラーで直します。
クロスの端部をどの位置で切断するのが良いと思いますか。
図1に示す場合クロスをどこで切りますか。
壁面に密着してから切れば良いんですが、できない場合もあります。
赤線付近では、短すぎるように見えます。
計算で出すと図2図3となります。
意外と長めですので切りすぎないようにしてください
壁が内ら側に曲がるところを入隅(いりすみ)、出っ張るように曲がるのを出隅(ですみ)と言います。クロスの継ぎ目は、出隅にまたは、出隅近くには、絶対に設けては、いけません。注意深く貼って出隅部分のクロスに傷を付けないように注意して下さい。入隅部分には、クロス職人は、よく継ぎ目を作ります。でも私は、入隅部分には、継ぎ目を持ってこないようにしています。その方が事後トラブルが少ないように考えるからです。皆様には、ご自身の判断を、お願いします。
クロス周りのシールをするのが普通です。前記で書いた入隅部分やクロスの四周にシールをします。普通は、養生テープを使わずにするのが、多いです。私の場合は、特に周りにすきまを生じたところ以外は、シールをしません。貼り替える時見苦しくなったり、シール面が時間が経つと目立ったりすることが多いので行いません。私は、最小限すきまが目立つところのみ、養生テープを貼ってシールします。
古いクロスや薄手のクロス、日光に当たったクロスは、非常にめくりにくいです。私は、めくりにくいクロスは、ナイフで手がかりを付けてめくっています。よく切れる大きい方のカッターナイフで薄くこそぎ取るように当てて手掛かりを作っています。もっとひどい場合は、全てナイフでこそぎ取った場合もあります。
クロスに両面テープで鏡などを貼ってある場合、めくろうとしてもめくれません。強くすると鏡が割れたり、壁が大きく傷んだりします。そんなとき私は、カッターナイフですきまに入れて両面テープを切るようにはがします。カッターナイフを一番伸ばして使う時は、割れてします場合がありますので必ずカッターナイフの切れ目を表側にして下さい。
糊付け機で糊を付けるのが最良ですが小面積の時は、刷毛でもできないことは、ありません。その時は、少し堅めの糊を付けて下さい。よく見て塗り残しがないように注意下さい。
貼り替えの時最初きちっと貼れているのに、10分ほど経つとふくれてきて、押さえローラーで押さえても平らにならないことがあります。これは、前のクロスを貼った時に下地とクロスが接着していないために起こる現象で、継ぎ目の近くでなく小面積(10cm位まで)ならそのままでかまいません。乾くと収縮して平らになります。大きい場合や継ぎ目の近くの場合は、十時に切開して糊付けし押さえローラーよく押さえておいてください。もちろんタオルで拭くのを忘れないようにしてください。
クロスを貼り替える面にとりついているものの内取り外すことができる物は、全て取り外して下さい。
エアコンのような物ものは、取り外すことができませんが、配管に余裕があれば少し浮かして下さい。
ビニルクロスをめくらずに貼れる書いてあるクロスもありますが、やはりめくって下さい。
古いビニルクロスをまずめくるのですが、クロスをめくるとわかりますが、ビニルクロスは、表面のビニル部分と、裏の紙の部分があります。めくるのは、ビニルと紙の部分の境ではなく、
紙の厚みの部分を半分に裂きます。
字で書くと難しいように聞こえますが、その部分が一番めくりやすいです。
下地に紙が残りますが、これがうまく全面に残るのが一番よいめくり方です。
この裏紙が全体に残らず、一部欠けると欠けた部分がビニルクロスを貼った時面積にもよりますが、
下地を拾って上に目立ちます。その時は、2.の下地の調整をご覧下さい。
ビニルクロスの下地が弱い場合例えば、土壁に貼ってある場合は、クロスをめくる時
「180度剥離」と言って、めくった紙を180度折り返しクロスの上で引っ張るようにめくって下さい。
古いクロスや薄手のクロス、日に当たったクロスは、大変めくりにくくなります。早めに貼り替えましょう。
クロスをめくった後は、下地調整しなければなりません。下地調整は、クロス張りの中で一番大事な工程です。
a.下地が浮き上がりのある部分。
取り除きパテ刷り
b.クロスの裏紙がめくれて部分
パテ刷り
c.クロスの継ぎ目部分
めくれがない場合は、そのままか、下地補強用スプレー塗布。
めくれがある場合は、丹念に取り除きパテ刷り。
d.クロスの端部分、クロスの角部分
特にクロスの裏紙の浮きがないか調査の上、浮いている部分は、裏紙を完全撤去、
下張り部分が大きく無くなった場合(3cm以上)は、パテ刷り、下地補強スプレー塗布。
形からはいるとまで言いませんが、やはり適切な道具がないと、うまく貼れません。
使用する道具を列挙すれば(順不同です。順番に特に意味は、ありません)
「クロスを重ね切り」したりクロスの端を切ったりする時に使います。
必ず、クロス用に作られた薄刃を使って下さい。
下切り用のナイフとは、必ず別にして下さい。
下切り用ナイフは、どのようなもでもよろしいので使いやすいものを使って下さい。
クロスを重ね切りしたり、あるいは、端を切る時に使います。
パテ刷りにも使えます。地ベラは、先がとがっていますので初めて使う時は、
角でケガをしないようにして下さい。
軽くヤスリをかけて少しだけ丸くしておくと、少しだけ安全です。
ビニルクロスを貼った時、下地にクロスを密着させ、空気を抜くのに使います。
幅の広いのから狭いのまでありますが、力がない方は、狭い方がいいと思います。
継ぎ目、端を押さえるのに使います。クロスの糊は、
「少し付けて、できるだけ強く圧着する」のが最善です。
そのために押さえローラーは、必ず必要です。
不要な糊を拭き取るのに使います。
少しゆるめに水を絞っておきます。
タオルは、新しいものを必ず1枚とその他に少なくとももう一枚必要です。
クロスには、万遍なく一様に糊付けすることが望ましいので
必ず糊付け機をを使って下さい。
クロスに糊が付いた「ピタッコ(商品名です)」を使う場合は、不要です。
畳1枚程度の広さなら刷毛でも可能ですが、、、万遍なく少し厚めに塗って下さい。
端部の角を、密着させるのに使います。
なくてもかまいませんが、爪が長くないとケガをします。
ナイフ、押さえ刷毛、押さえローラー、地ベラ、押さえ用へら、タオルを
入れるための腰に付ける袋です。
なくてもできますが、手際よくするためには、必要です。
あれば左右にひとつずつ必要です。
利き手側に、ナイフ、押さえ刷毛、押さえローラー、押さえ用へら
利き手と反対側に、タオル、地ベラを入れます。
入れる場所を決めておき、見なくても取れるようにしましょう。
糊が付いては、困るところに水を吹き付けておきます。
また乾きが早い夏場は、継ぎ目部分に吹き付けて乾きを遅くします。
使い方は、貼り方のところで詳しく述べます。
霧吹きは、普通の職人さんは、使っていませんが、
便利で、失敗が少ないので私は、使っています。
よい材料を使わないと上手に貼れません。
ビニルクロスは、見本帳より選びますが、無難な色を選ぶようにして下さい。
貼り上がると見本より濃い色になります。貼りやすいクロスは、柄が無く天地がないもの、
厚手のもの、少し高めの表面が防汚処理されているもの、
少し凸凹があり、全くの単色でないもの、などです。
糊は、よく宣伝されているものがよいと思います。
最近の糊は、極めてよくはがれが極めて少なくなっています。
のり付きクロスは、工場で糊付けされて家に宅配されてくるものと販売店で糊付けされるものがあります。
販売店の場合は、よく注意しないとうまく付いていない場合があります。
また乾くといけませんので、ぬれタオル等で覆って早めに使いましょう。
貼る日は、雨が降っている日最適です。夏の暑い日の場合は、エアコンをつけて冷房をしたり扇風機をかけたりしないでください。クロスが早く乾いて仕事がしにくくなったり、めくれたりします。同じように寒くても暖房は、しないでください。
より壁面が乾燥していてすぐに乾く場合は、向かい糊をしなければなりません。向かいの糊とは、クロスだけでなく壁面にも糊をつけることです。私は、一度も向かい糊の工事をしたことがないので、細かいことが分かりません。
クロスは、作業者が右利きの場合は、右から左へ縦に貼ります。左利きの場合は、左から右に貼ります。理由については、各自考えてください。理由は、はっきりしていますので実際に貼ると分かります。縦貼りが基本です。クロスは、よくよく見ると同じような柄でも横と縦の柄は、違います。まず最初にどのような貼り方にするか検討してください。貼り替えの場合は、前の継ぎ目に新たな継ぎ目が重ならないように注意してください。めくれ易くなります。
割付(割り振り)をよく考えてください。
縦(クロスの縦の必要な長さ)の長さを計ります。まっすぐな壁面の場合は、少し長い目で十分です。複雑な形の壁面の場合は、少し長い目に切ってください。
手動のクロスの糊付け機の場合は、クロスの端を持たずにクロスの外から5分の1くらいのところを持って引っ張り出してください。
次に、貼る壁面の周りの部分に霧吹きで湿らしてください。
無地のクロスでしたら、なるべく天地を間違えないように、斜めにならないように気をつけながらクロスを貼ってください。場所が違った場合は、取ってまた貼れます。あわてず気長に慎重に貼ってください。
柄物の場合は、クロスの端に印刷してある天地を間違えないようにしてください。それからまっすぐ垂直に貼らねばなりません。柱のようなまっすぐ垂直に立っているものがあればそれを定規にしてください。ない場合は、垂直に鉛筆で線を書いて目印にしてください。また柄物は、前もって柄がどこに来ればよいか考えてクロスを切ってください。
クロスを壁面に貼ったら、位置に間違いがないか確かめながら、なでバケでクロスを万遍なくなでてください。クロスが強いと考えられるものは、できるだけ強くこすってください。クロスの角のクロスを最初に斜めに切ります。ここの場所は、切りすぎる場合が多いです。切り過ぎないように気をつけてください。ここの切り方は、コツがあるのですが、文字で書けないので割愛します。後日図で描ける機会がありましたら詳述します。クロスの周りは、へらで抑えてください。はじめになでバケでこすってから、弱い目にこすってください。はじめからへらで強くこするとクロスが破れてしまいます。入念にクロスに角になじませてください。それから地べらで押さえ切りをします。地べらを角にきっちり当てます。どちらかというと、クロスが長い目になるように当てます。クロス切断用のナイフでナイフをできるだけ寝かして切ります。地べらを移すときは、ナイフを当てたままにします。ナイフか地べらが必ずクロスに当たっているようにします。最後付近になるとナイフが壁等にあったってナイフを寝かして切れなくなることがあります。そのときは、反対から切るのですが、そのとき地べらが動かないようにしてください。この時のナイフを当てる強さは、周りの部分がナイフで切っても問題がない場合は、強く切断ください。試しに目立たない部分で切ってください。
周りをタオルできれいに拭いてください。のりが付いていると後日その部分が汚れてきます。入念に清浄ください。凸凹している面は、のりがふき取りにくいので、霧吹きで濡らしてから取り除いてください。端部分は、押さえローラーをしてください。角部分は、へらで入念に抑えておいてください。1枚目の継ぎ目は、抑える必要は、ありません。
続けて2枚目を貼ってください。一面の壁面は、続けて休まず貼ってください。霧吹きで2枚目の重なり部分と周りへ十分水を吹き付けます。柄物でない場合は、概ね合っていれば、そのまま貼ってかまいません。
柄物の場合は、クロスの端についているマークを合わしてください。気長に上から順番に合わして下さい。上に貼るクロスを、めくって下の柄と合っているかどうか確認ください。確認できればなでバケで右から左の(右利きの場合)万遍なくなでて空気を抜いてください。角、周囲は、1枚目と同じようにしてナイフで切ってください。
それからクロスで一番大事な重ね切りをします。右利きの場合は、左手に地べら、右手にクロス用ナイフを持ちます。地べらを重なったクロスの柄の中央部分に載せ抑えます。このとき押さえる向きは、壁面と直角でお願いします。斜めにするとクロスが延びたり縮んだりして後で困ったことになります。地べらをなるべく立てるようすると良いと思います。ナイフをなるべく寝かせて当て切ります。そのときの抑える力が一番大事です。弱いと切れませんし、強いと下地が切れて厄介なことになります。上の2枚だけが切れるのが最高ですが、私はできません。まっすぐに切るようにお願いします。寝かして切っておくと最後は、壁などに当たって最後まで寝かして切れない場合は、反対から切るしかない場合があります。このような場合上から切ってきた終わりの所までちょうど下から切らないといけません。もし重なると切断線が2重になって隙間が開いてしまいます。これを防ぐために地べらに印を付けておきそこまで切るようにします。切ったクロスの端を取り除きタオルでのりをふき取ります。押さえローラーで入念に抑えます。貼り合せ面にクロスが重なっている部分は、クロスを手で広げてください。同じように隙間が開いた部分は、手でクロスを寄せてください。乾くまで少しくらいなら融通が利きます。回りも同じように押さえローラーで抑えます。
このようにして全体を貼りますが、今までに貼った部分に空気が入っていないか、継ぎ目に重なりや隙間がないかよく見ながら次に進みます。寒くてなかなか乾かない場合は、1日くらいは、よく見てください。暑い夏の場合は、すぐ乾くので頻繁に今まで貼った部分に間違いがないかどうか見てください。