ブログ小説「妖精の休日」その137


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皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

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亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

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2017年06月16日(Fri)
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ブログ小説「妖精の休日」その137

湖子は
何千年もの間
神さまに逆らったことは
一度もありません。

いわれたとおり
確実に仕事をこなし
妖精としての
地位を築いてきたのです。

今回の
ミッションも
今までのことから
簡単だと思っていました。

長年人間を見ていて
人間のことを
知ってはいました。

が、
人間の感情というものをことを
知っていなかったのです。

こんなに
人間は
感情的だとは
思わなかったのです。

人間になって
人間社会に
どっぷりはまって
わかったのです。

年老いて
それは
凄くわかるようになりました。

未来が本当に怖くなった湖子は
神さまにお願いすることに
しました。

湖子は
神政庁に残した
分身を通じて
神さまに
お願いしました。

神政庁の分身は
毎日のように
神さまに面会して
連絡事項を
報告していました。