ブログ小説「妖精の休日」その64


カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (4544)


このブログは
読んで頂いているあなたに
書いております。

よろしくです。
杉原正治オン Google+

2017年3月
     
9
 

新着エントリ
ブログ小説「妖精の休日」その122 (5/28)
空を見ると黒い煙が、、、、、、、、、 (5/28)
ブログ小説「妖精の休日」その121 (5/27)
ブログ小説「妖精の休日」その120 (5/26)
ブログ小説「妖精の休日」その119 (5/25)
ブログ小説「妖精の休日」その118 (5/24)
ブログ小説「妖精の休日」その117 (5/23)
ブログ小説「妖精の休日」その116 (5/21)
ブログ小説「妖精の休日」その115 (5/20)
ブログ小説「妖精の休日」その114 (5/19)
ブログ小説「妖精の休日」その113 (5/18)
私の仕事は (5/17)
ブログ小説「妖精の休日」その112 (5/17)
ブログ小説「妖精の休日」その111 (5/16)
ブログ小説「妖精の休日」その110まで (5/15)
ブログ小説「妖精の休日」その109 (5/14)
ブログ小説「妖精の休日」その108 (5/13)
ブログ小説「妖精の休日」その107 (5/12)
私の世界観って何 その5 (5/11)
ブログ小説「妖精の休日」その106 (5/11)
私の世界観って何 その4 (5/10)
私の世界観って何 その3 (5/9)
ブログ小説「妖精の休日」その105 (5/9)
ブログ小説「妖精の休日」その104 (5/7)
私の世界観って何 その2 (5/7)
私の世界観って何 (5/6)
ブログ小説「妖精の休日」その103 (5/6)
こどもの日は柏餅 (5/5)
半年に4日の休みで急死されたそうです。ご冥福をお祈り申し上げます。 (5/5)

新着トラックバック/コメント

皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (211)
1月 (18)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (27)
11月 (15)
12月 (35)
2007年 (301)
1月 (29)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (28)
9月 (28)
10月 (26)
11月 (14)
12月 (11)
2008年 (265)
1月 (12)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (14)
6月 (17)
7月 (26)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (42)
11月 (35)
12月 (20)
2009年 (414)
1月 (19)
2月 (27)
3月 (27)
4月 (33)
5月 (33)
6月 (26)
7月 (31)
8月 (33)
9月 (44)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (53)
2010年 (475)
1月 (50)
2月 (48)
3月 (24)
4月 (32)
5月 (45)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (37)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (24)
12月 (36)
2011年 (314)
1月 (36)
2月 (26)
3月 (28)
4月 (24)
5月 (24)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (27)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (28)
12月 (25)
2012年 (374)
1月 (34)
2月 (31)
3月 (30)
4月 (25)
5月 (34)
6月 (26)
7月 (30)
8月 (29)
9月 (33)
10月 (42)
11月 (28)
12月 (32)
2013年 (503)
1月 (36)
2月 (33)
3月 (44)
4月 (31)
5月 (33)
6月 (31)
7月 (56)
8月 (54)
9月 (43)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (54)
2014年 (573)
1月 (41)
2月 (40)
3月 (52)
4月 (53)
5月 (46)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (48)
9月 (47)
10月 (55)
11月 (45)
12月 (44)
2015年 (494)
1月 (51)
2月 (43)
3月 (52)
4月 (47)
5月 (46)
6月 (37)
7月 (36)
8月 (33)
9月 (30)
10月 (36)
11月 (40)
12月 (43)
2016年 (417)
1月 (33)
2月 (10)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (41)
6月 (40)
7月 (43)
8月 (40)
9月 (41)
10月 (34)
11月 (37)
12月 (39)
2017年 (153)
1月 (37)
2月 (31)
3月 (25)
4月 (29)
5月 (31)


アクセスカウンタ
今日:2,280
昨日:4,719
累計:9,505,638


RSS/Powered by 「のブログ

2017年03月09日(Thu)
< ブログ小説「妖精の休日」... < ブログ小説「妖精の休日」... | 日記/一覧 | ブログ小説「妖精の休日」... > ブログ小説「妖精の休日」...
ブログ小説「妖精の休日」その64

母親:
よかった

剛:
この結果を
私たちは
和己さんに伝えるべきかどうか
悩んでいます。

知らせることによって
あなたと
和己の
日常の生活に
大きな変化を生じます。

そこで
あなたにそれについて
意見を聞くためにやってきたのです。

母親:
えっ
私のそれを
決めさせるのですか

私は
、、、、、
、、、


沈黙が続きます。

星子が
お茶の容易をしている
音だけが
聞こえて
、、、、
、、、、、、


それから
お茶を持って来ました。

星子は
離れていましたが
話の内容は
もちろんわかりますので
母親の
迷っている様子が
に取るように
見えました。

剛も
あとを
どのように話していいか
わかりませんでした。

お茶の香りだけが
漂っていました。