ブログ小説「妖精の休日」その64


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『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

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亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

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2017年03月09日(Thu)
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ブログ小説「妖精の休日」その64

母親:
よかった

剛:
この結果を
私たちは
和己さんに伝えるべきかどうか
悩んでいます。

知らせることによって
あなたと
和己の
日常の生活に
大きな変化を生じます。

そこで
あなたにそれについて
意見を聞くためにやってきたのです。

母親:
えっ
私のそれを
決めさせるのですか

私は
、、、、、
、、、


沈黙が続きます。

星子が
お茶の容易をしている
音だけが
聞こえて
、、、、
、、、、、、


それから
お茶を持って来ました。

星子は
離れていましたが
話の内容は
もちろんわかりますので
母親の
迷っている様子が
に取るように
見えました。

剛も
あとを
どのように話していいか
わかりませんでした。

お茶の香りだけが
漂っていました。