ブログ小説「妖精の休日」その49


カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (4506)


このブログは
読んで頂いているあなたに
書いております。

よろしくです。
杉原正治オン Google+

2017年2月
     
19
       

新着エントリ
ブログ小説「妖精の休日」その97 (4/24)
ブログ小説「妖精の休日」その96 (4/23)
ブログ小説「妖精の休日」その95 (4/22)
杉原土地のロフト付アパートは天井が高いから友達も驚きます (4/20)
ブログ小説「妖精の休日」その94 (4/20)
ブログ小説「妖精の休日」その93 (4/19)
ブログ小説「妖精の休日」その92 (4/17)
ブログ小説「妖精の休日」その91 (4/16)
ブログ小説「妖精の休日」その90まで (4/15)
ブログ小説「妖精の休日」その89 (4/14)
人はなぜ応援する その2 (4/12)
ブログ小説「妖精の休日」その88 (4/12)
ブログ小説「妖精の休日」その87 (4/11)
○○牛乳のパッケージが4分の1ガロンのパッケージになってしまった。 (4/11)
ブログ小説「妖精の休日」その86 (4/10)
なぜ人は応援する (4/9)
ブログ小説「妖精の休日」その85 (4/9)
ブログ小説「妖精の休日」その84 (4/7)
ブログ小説「妖精の休日」その83 (4/5)
月遅れの桃の節句 (4/4)
ブログ小説「妖精の休日」その82 (4/3)
ブログ小説「妖精の休日」その81 (4/2)
ブログ小説「妖精の休日」その80まで (3/31)
ブログ小説「妖精の休日」その79 (3/28)
ブログ小説「妖精の休日」その78 (3/27)
ブログ小説「妖精の休日」その77 (3/24)
カカト落としも音楽? (3/23)
ブログ小説「妖精の休日」その76 (3/22)
ブログ小説「妖精の休日」その75 (3/21)

新着トラックバック/コメント

皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (211)
1月 (18)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (27)
11月 (15)
12月 (35)
2007年 (301)
1月 (29)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (28)
9月 (28)
10月 (26)
11月 (14)
12月 (11)
2008年 (265)
1月 (12)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (14)
6月 (17)
7月 (26)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (42)
11月 (35)
12月 (20)
2009年 (414)
1月 (19)
2月 (27)
3月 (27)
4月 (33)
5月 (33)
6月 (26)
7月 (31)
8月 (33)
9月 (44)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (53)
2010年 (475)
1月 (50)
2月 (48)
3月 (24)
4月 (32)
5月 (45)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (37)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (24)
12月 (36)
2011年 (314)
1月 (36)
2月 (26)
3月 (28)
4月 (24)
5月 (24)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (27)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (28)
12月 (25)
2012年 (374)
1月 (34)
2月 (31)
3月 (30)
4月 (25)
5月 (34)
6月 (26)
7月 (30)
8月 (29)
9月 (33)
10月 (42)
11月 (28)
12月 (32)
2013年 (503)
1月 (36)
2月 (33)
3月 (44)
4月 (31)
5月 (33)
6月 (31)
7月 (56)
8月 (54)
9月 (43)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (54)
2014年 (573)
1月 (41)
2月 (40)
3月 (52)
4月 (53)
5月 (46)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (48)
9月 (47)
10月 (55)
11月 (45)
12月 (44)
2015年 (494)
1月 (51)
2月 (43)
3月 (52)
4月 (47)
5月 (46)
6月 (37)
7月 (36)
8月 (33)
9月 (30)
10月 (36)
11月 (40)
12月 (43)
2016年 (417)
1月 (33)
2月 (10)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (41)
6月 (40)
7月 (43)
8月 (40)
9月 (41)
10月 (34)
11月 (37)
12月 (39)
2017年 (115)
1月 (37)
2月 (31)
3月 (25)
4月 (22)


アクセスカウンタ
今日:2,574
昨日:6,088
累計:9,312,348


RSS/Powered by 「のブログ

2017年02月19日(Sun)
< ブログ小説「妖精の休日」... < カカト落としは人間全体に... | 日記/一覧 | ブログ小説「妖精の休日」... > ブログ小説「妖精の休日」...
ブログ小説「妖精の休日」その49

その願いは
すぐに神政庁に
届きました。

神政庁の職員は
大方は神さまの分身ですが
妖精も勤めていました。

その中に
湖子の分身もいて
自分の願いを
自分で受け止めてしまったのです。

妖精としては
もちろん
神政庁としても
初めての事例でした。

神政庁では
その願いを
どのように
扱うか
協議しましたが
願いを叶えてやることにしました。

と言うわけで
星子は
いつものように
神政庁で指示書をもらって
経理課で前払いを受け
戻ってきました。

星子は
助ける人が
和己と星子だということを見て
剛と驚きました。

どうすればいいか
まず
湖子に尋ねました。

湖子は
良い考えがないので
星に願いをしたようで
名案を持っていません。

いつもの
湖子とは
違うと感じました。

「愛を解決するのは
論理的思考では
無理だ
人間を長くやってきて
もう人間的じゃないか」と
剛は思いました。

星子と剛は
ミッションを
どのように解決するか
話し合いました。