ブログ小説「妖精の休日」その49


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『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

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2017年02月19日(Sun)
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ブログ小説「妖精の休日」その49

その願いは
すぐに神政庁に
届きました。

神政庁の職員は
大方は神さまの分身ですが
妖精も勤めていました。

その中に
湖子の分身もいて
自分の願いを
自分で受け止めてしまったのです。

妖精としては
もちろん
神政庁としても
初めての事例でした。

神政庁では
その願いを
どのように
扱うか
協議しましたが
願いを叶えてやることにしました。

と言うわけで
星子は
いつものように
神政庁で指示書をもらって
経理課で前払いを受け
戻ってきました。

星子は
助ける人が
和己と星子だということを見て
剛と驚きました。

どうすればいいか
まず
湖子に尋ねました。

湖子は
良い考えがないので
星に願いをしたようで
名案を持っていません。

いつもの
湖子とは
違うと感じました。

「愛を解決するのは
論理的思考では
無理だ
人間を長くやってきて
もう人間的じゃないか」と
剛は思いました。

星子と剛は
ミッションを
どのように解決するか
話し合いました。