ブログ小説「妖精の休日」その43


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『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

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2017年02月13日(Mon)
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ブログ小説「妖精の休日」その43

お部屋は
二階の
見晴らしのいいところにあります。

湖子は
女性のお部屋を
見るのは
妖精の時に
いろんなお部屋を見ていましたから
ピンクのカーテンに
じゅうたんかと
思ったのですが
そんな事ではなかったようです。

落ち着いた
ベージュの色で
統一された
お部屋でした。

でも
和己のベッドを見て
すこし
胸がドキドキしました。

駅まで
和己は
送ってきて
「父は
養子のことをいっていましたが
私が
何とか説得しますので
気にしないで下さい。

長瀬の家には
たくさんの人がいますので
その中の
誰かが継ぎますので
ご心配なく」と話しました。

家に帰って
弥生に
養子のことを話しました。

弥生は
少し考えてから
「悟生が幸せになるなら
養子もいいんじゃないの

継ぐほどの財産もないし

私は大丈夫だから」と
少し強がりを
言っているように見えました。

ふたりの
結婚には
大きな障害があるようですが
大学を卒業するまでは
問題はありませんでした。