長編小説「昭和」 その245


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

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新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年11月
           
22
           

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長編小説「昭和」 その245

長編小説「昭和」 その245

前書き  今までのあらすじ
その1からその190まで まとめたもの

市蔵は収容所の近くで
すぐ南にある
製鉄会社の付属病院に
担架を借りて
運び込みました。
病院は
国道2号線沿いにあって
立派な煉瓦蔵の造りです。

医者の見立てでは
卒中で
相当悪い状態だそうです。

当時の医療技術では
そーと置いておくしかないので
安静に寝かされていました。

毎日
親戚のものが交代交代で
付き添いました。

村人も
全員が
順番に
見舞いに来ました。
村八分だったのが
わからないくらいです。

市蔵の
意識はますます
薄れていき
わからない状態になりました。

入院して6日目には
高熱が出ました。

そして
8日目朝早く
家族に看取られて
亡くなりました。