ブログ小説「和巳の恋」第11話


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年11月
           
17
           

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2008年11月17日(Mon)
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ブログ小説「和巳の恋」第11話

翌日は
和巳はもう元気いっぱいです。

同僚も
和巳のその豹変ぶりに
違和感を覚えていました。
5時になると
早々に退社し
近くの百貨店の
化粧品コーナーで
化粧をしてもらうことにしました。

和巳は
普段は
あまり化粧はしません。
そのため
効果的な変身方法を
知らなかったのです。

でも
念入りに美容部員に
してもらったら
変身しすぎて
和巳は
少し違和感を覚えました。

「こんなに変わったら
会ったときにわからないかも知れない。
やっぱり
程々の方が
いいのではないか」
と思ったのです。

それで美容部員に
少しにするように頼みました。

美容部員は変に思いましたが
和巳の気に入るように
してみました。

バッチし決めた
和巳は
ヘアスタイルも
その場で教えてもらい
盤石の備えです。

服も
会社の更衣室で
着替え
靴も
少し高めのものに履き替えました。

7時の
待ち合わせの
「阪急大阪梅田駅のビッグマン前」
に10分前に着きました。

周りを見回し
優を待ちました。

同じように待っている
若い男女の数が
あまりにも多いので
見つけにくいのかも知れません。

7時になって
改めて
和巳は見回しました。

突然電話が鳴って
和巳は
電話を取ります。
「僕 優
どこにいるの。
僕エレベータ近くだよ」
と言う声が聞こえました。

電話で聞こえてきた声と
直接の声が
重なっているように思いました。
声のする方を
見ると
優が立っていたのです。