ブログ小説「和巳の恋」第8話


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年11月
           
9
           

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ブログ小説「和巳の恋」第8話

十三で
男性の視線を感じましたが
振り返りませんでした。

なぜかわからなかったけど
振り返らなかったのです。

十三で神戸線ホームにやってきた
和巳は
来た電車に
考えながら乗り込みました。

つり革を持って
外を見ていると
乗った電車が
神崎川を通過してしまったのです。

和巳は
間違って
特急電車に乗ってしまったのです。

考え事をして
間違って乗ってしまったのです。

西宮北口まで乗って
それから今度は間違えないように
普通電車の乗り換え
園田まで帰ってきました。

園田まで帰ってきた
和巳は
その日の出来事を
考えながら
駅前の
コーヨーで
お肉と野菜
それにティッシュを買って帰りました。

アパートに着くと
もう日が落ちて
六甲の山並みは
夕日に覆われていました。

食事の用意をして
余分の分は
冷凍して冷蔵庫に仕舞い込みました。

出来上がった
シチューを
ひとりで食べながら
インターネットで
自己採点をしました。

和巳は
たぶん合格点が取れていると
思いました。

でも
あまり嬉しくないのです。

何故なんだろうと
和巳は心の中で思いました。

携帯電話を
何気なく出して
見ました。

男性と交換した
メルアドを
見ました。
「cook-do1982@oooooo.net」と
書いてありました。

「おー
cookね
料理?
あの人
料理人
少し安直かな

違うよね
単に料理好きかも知れないし

違うね
料理とは関係なくて
単に食べるのが好きなだけかも

食べるのが好きなら私もよね。」
などと
とりとめもなく
考えてみました。