ブログ小説「和巳の恋」第6話


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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年11月
           
5
           

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ブログ小説「和巳の恋」第6話

和巳が
「オー」と声を出した相手は
隣の男性でした。

そしてその男性も
「オー」と言って
顔を見合わしました。

そしてふたりは
笑ってしまいました。

後ろから
手が出てチラシを
どんどん取っていくのです。

それで
ふたりは一枚のチラシを持ってその場から
離れました。

和巳:
「こんなところで合うなんて
奇遇ですね。」

男性:
「奇遇
奇遇
でも必然かもしれないね」

和巳:
「ん?
必然?
、、、、
そうかも。
答え合わせしません」
(こう言って チラシを見せました)

男性:
「それもいいかな。
難しかった?
できた?
何選んだ?」

和巳:
「そうしよ
そうしようよ。
難しかったよ。
どうかな。
選んだのはjavaだよ。
あなたは何?」

男性:
「僕は
C言語だよ。
大学で習ったし
javaは難しそうだったから」

和巳:
「C言語やってるんですか?
すごーい!
C言語が分かるんだ。
すごいね。」

男性:
「C言語を選択したからと言って
エライとは限りませんよ。

あ、
あそこの
角を曲がったところの
喫茶店で
話しない?」

和巳:
「この辺りを知っているの?」

男性:
「そりゃー
知っているよ。
僕関大の出身だから」

和巳:
「そうなんだ。
関大とはえらいんですね。」

ふたりは
角を曲がった
喫茶店に入っていきました。
喫茶店は
同じような受験生で
ごった返していて
空いている席は
カウンターの
隣同士しかありませんでした。

ふたりは狭い席に
寄り添う様に
座って
チラシを真ん中において
午前中の問題集を
出して
答え合わせを
しました。