ロフト付き は、おもしろい - 2017/03/21

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (4506)


このブログは
読んで頂いているあなたに
書いております。

よろしくです。
杉原正治オン Google+

2017年3月
     
21
 

新着エントリ
ブログ小説「妖精の休日」その97 (4/24)
ブログ小説「妖精の休日」その96 (4/23)
ブログ小説「妖精の休日」その95 (4/22)
杉原土地のロフト付アパートは天井が高いから友達も驚きます (4/20)
ブログ小説「妖精の休日」その94 (4/20)
ブログ小説「妖精の休日」その93 (4/19)
ブログ小説「妖精の休日」その92 (4/17)
ブログ小説「妖精の休日」その91 (4/16)
ブログ小説「妖精の休日」その90まで (4/15)
ブログ小説「妖精の休日」その89 (4/14)
人はなぜ応援する その2 (4/12)
ブログ小説「妖精の休日」その88 (4/12)
ブログ小説「妖精の休日」その87 (4/11)
○○牛乳のパッケージが4分の1ガロンのパッケージになってしまった。 (4/11)
ブログ小説「妖精の休日」その86 (4/10)
なぜ人は応援する (4/9)
ブログ小説「妖精の休日」その85 (4/9)
ブログ小説「妖精の休日」その84 (4/7)
ブログ小説「妖精の休日」その83 (4/5)
月遅れの桃の節句 (4/4)
ブログ小説「妖精の休日」その82 (4/3)
ブログ小説「妖精の休日」その81 (4/2)
ブログ小説「妖精の休日」その80まで (3/31)
ブログ小説「妖精の休日」その79 (3/28)
ブログ小説「妖精の休日」その78 (3/27)
ブログ小説「妖精の休日」その77 (3/24)
カカト落としも音楽? (3/23)
ブログ小説「妖精の休日」その76 (3/22)
ブログ小説「妖精の休日」その75 (3/21)

新着トラックバック/コメント

皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (211)
1月 (18)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (27)
11月 (15)
12月 (35)
2007年 (301)
1月 (29)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (28)
9月 (28)
10月 (26)
11月 (14)
12月 (11)
2008年 (265)
1月 (12)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (14)
6月 (17)
7月 (26)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (42)
11月 (35)
12月 (20)
2009年 (414)
1月 (19)
2月 (27)
3月 (27)
4月 (33)
5月 (33)
6月 (26)
7月 (31)
8月 (33)
9月 (44)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (53)
2010年 (475)
1月 (50)
2月 (48)
3月 (24)
4月 (32)
5月 (45)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (37)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (24)
12月 (36)
2011年 (314)
1月 (36)
2月 (26)
3月 (28)
4月 (24)
5月 (24)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (27)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (28)
12月 (25)
2012年 (374)
1月 (34)
2月 (31)
3月 (30)
4月 (25)
5月 (34)
6月 (26)
7月 (30)
8月 (29)
9月 (33)
10月 (42)
11月 (28)
12月 (32)
2013年 (503)
1月 (36)
2月 (33)
3月 (44)
4月 (31)
5月 (33)
6月 (31)
7月 (56)
8月 (54)
9月 (43)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (54)
2014年 (573)
1月 (41)
2月 (40)
3月 (52)
4月 (53)
5月 (46)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (48)
9月 (47)
10月 (55)
11月 (45)
12月 (44)
2015年 (494)
1月 (51)
2月 (43)
3月 (52)
4月 (47)
5月 (46)
6月 (37)
7月 (36)
8月 (33)
9月 (30)
10月 (36)
11月 (40)
12月 (43)
2016年 (417)
1月 (33)
2月 (10)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (41)
6月 (40)
7月 (43)
8月 (40)
9月 (41)
10月 (34)
11月 (37)
12月 (39)
2017年 (115)
1月 (37)
2月 (31)
3月 (25)
4月 (22)


アクセスカウンタ
今日:2,577
昨日:6,088
累計:9,312,351


RSS/Powered by 「のブログ

2017年03月21日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「妖精の休日」その75

そんな中で
湖子は働きました。

休日は
弥生の手伝いも
している毎日です。

和己に会えるのは
職場で
お昼ご飯の時だけです。

少しの時間でも
仲良く過ごしていました。

夏が過ぎて
秋が来て
結婚式は
近づいてきました。

準備は
和己の父親の
秘書がすべてとりしきっていました。

長瀬家の招待客は
国会議員・市長をはじめ
名士そのものの面々でした。

来住家は
親戚も少ないし
そんな名士にも
繋がりがなかったので
大学の先生を
呼ぶことにしました。

秘書は
和己の
母親については
居場所を
まったく知らなかったので
招待など
気にも留めませんでした。

湖子は
「結婚式に
母親を呼んだら」と
和己に
一度だけ言ったのですが
それっきりになっていました。

微妙なことなので
どんな風にしたらいいか
わかりませんでした。

式の日程が
段々近づいて
湖子は
焦ってしまいました。

やはり
和己が本当は
どのように考えているかが
大切だと思ったのですが
真意を
知ることは
普通の人間には
無理でした。