ロフト付き は、おもしろい - 2017/03/18

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (4483)


このブログは
読んで頂いているあなたに
書いております。

よろしくです。
杉原正治オン Google+

2017年3月
     
18
31  

新着エントリ
ブログ小説「妖精の休日」その79 (3/28)
ブログ小説「妖精の休日」その78 (3/27)
ブログ小説「妖精の休日」その77 (3/24)
カカト落としも音楽? (3/23)
ブログ小説「妖精の休日」その76 (3/22)
ブログ小説「妖精の休日」その75 (3/21)
ブログ小説「妖精の休日」その74 (3/20)
ブログ小説「妖精の休日」その73 (3/19)
ブログ小説「妖精の休日」その72 (3/18)
ブログ小説「妖精の休日」その71 (3/17)
ブログ小説「妖精の休日」その70まで (3/16)
ブログ小説「妖精の休日」その68 (3/13)
ブログ小説「妖精の休日」その67 (3/12)
人間は三段論法の説得に弱いらしい (3/11)
ブログ小説「妖精の休日」その66 (3/11)
ブログ小説「妖精の休日」その65 (3/10)
ブログ小説「妖精の休日」その64 (3/9)
ブログ小説「妖精の休日」その63 (3/7)
ブログ小説「妖精の休日」その62 (3/5)
ブログ小説「妖精の休日」その61 (3/4)
ブログ小説「妖精の休日」その60 (3/3)
猫は可愛い でも (3/2)
ブログ小説「妖精の休日」その59 (3/2)
ブログ小説「妖精の休日」その58 (3/1)
ブログ小説「妖精の休日」その57 (2/28)
ブログ小説「妖精の休日」その56 (2/27)
ブログ小説「妖精の休日」その55 (2/26)
ブログ小説「妖精の休日」その54 (2/25)
ブログ小説「妖精の休日」その53 (2/24)

新着トラックバック/コメント

皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (211)
1月 (18)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (27)
11月 (15)
12月 (35)
2007年 (301)
1月 (29)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (28)
9月 (28)
10月 (26)
11月 (14)
12月 (11)
2008年 (265)
1月 (12)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (14)
6月 (17)
7月 (26)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (42)
11月 (35)
12月 (20)
2009年 (414)
1月 (19)
2月 (27)
3月 (27)
4月 (33)
5月 (33)
6月 (26)
7月 (31)
8月 (33)
9月 (44)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (53)
2010年 (475)
1月 (50)
2月 (48)
3月 (24)
4月 (32)
5月 (45)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (37)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (24)
12月 (36)
2011年 (314)
1月 (36)
2月 (26)
3月 (28)
4月 (24)
5月 (24)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (27)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (28)
12月 (25)
2012年 (374)
1月 (34)
2月 (31)
3月 (30)
4月 (25)
5月 (34)
6月 (26)
7月 (30)
8月 (29)
9月 (33)
10月 (42)
11月 (28)
12月 (32)
2013年 (503)
1月 (36)
2月 (33)
3月 (44)
4月 (31)
5月 (33)
6月 (31)
7月 (56)
8月 (54)
9月 (43)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (54)
2014年 (573)
1月 (41)
2月 (40)
3月 (52)
4月 (53)
5月 (46)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (48)
9月 (47)
10月 (55)
11月 (45)
12月 (44)
2015年 (494)
1月 (51)
2月 (43)
3月 (52)
4月 (47)
5月 (46)
6月 (37)
7月 (36)
8月 (33)
9月 (30)
10月 (36)
11月 (40)
12月 (43)
2016年 (417)
1月 (33)
2月 (10)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (41)
6月 (40)
7月 (43)
8月 (40)
9月 (41)
10月 (34)
11月 (37)
12月 (39)
2017年 (92)
1月 (37)
2月 (31)
3月 (24)


アクセスカウンタ
今日:717
昨日:4,694
累計:9,168,105


RSS/Powered by 「のブログ

2017年03月18日(Sat)▲ページの先頭へ
ブログ小説「妖精の休日」その72

和己を
助けるために
勉強を一緒にしました。

過去問を
何度も行ったのですが
合格点までは
なかなか達しなかったのです。

そのうえ
和己は
飽き性で
勉強が長続きしません。

当時の薬剤師試験は
卒業して
4月にありました。

和己の父親との取り決めがありますから
合格後
湖子と
結婚することになっていて
合格が決まってから
日程を決めることになっています。

そんな日程になっていますので
湖子も
父親の会社に就職することに
なっていましたので
無職と言うことで
母親の
弥生の仕事を
手伝っていました。

弥生の仕事で
建物の
ペンキ塗りをしていました。

その合間に
和己の勉強を見たりしていました。

湖子自体は
殆ど勉強をしませんでした。

和己の勉強を見ていただけで
充分に
内容がわかっていたのです。

近くの
女子薬科大学での
二日間の試験は
和己にとっては
過酷でしたが
何とか乗り切れたというようで
湖子は
ホッとして
結果待ちでした。

和己には
神頼みしかなかったようで
近くに神社に
お百度参りをしていました。

湖子は
「妖精ではなくて
神社なんだ

妖精の私には
少し皮肉だわ

でも
妖精に頼まれても
試験に合格というのは
ちょっとハードルが高い
かもしれない」と
思いました。