ロフト付き は、おもしろい - 2017/03/17

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (4572)


このブログは
読んで頂いているあなたに
書いております。

よろしくです。
杉原正治オン Google+

2017年3月
     
17
 

新着エントリ
ブログ小説「ロフトで勉強しましょ」結婚編その1 (07:04)
ブログ小説「ロフトで勉強しましょ」あらすじ (6/22)
ブログ小説「ロフトで勉強しましょ」今までのあらすじ (6/21)
日が当たらないお部屋 (6/21)
ブログ小説「ロフトで勉強しましょ」結婚編 (6/20)
私のyoutubeが少し変 (6/20)
ブログ小説「ロフトで勉強しましょ」全話 (6/19)
ブログ小説「妖精の休日」終わってしまいました。 (6/19)
ブログ小説「妖精の休日」全話 (6/18)
ブログ小説「妖精の休日」その137 (6/16)
「少しだけ食べて長生きしようとしているのですか」 (6/15)
ブログ小説「妖精の休日」その136 (6/15)
ブログ小説「妖精の休日」その135 (6/14)
ブログ小説「妖精の休日」その134 (6/13)
ブログ小説「妖精の休日」その133 (6/12)
ブログ小説「妖精の休日」その132 (6/11)
ブログ小説「妖精の休日」その131 (6/10)
時間はゆっくり流れる方が (6/10)
ブログ小説「妖精の休日」その130 (6/8)
ブログ小説「妖精の休日」その129 (6/7)
ブログ小説「妖精の休日」その128 (6/5)
ブログ小説「妖精の休日」その127 (6/4)
ブログ小説「妖精の休日」その126 (6/2)
「厭戦(えんせん)」と言う言葉を知らないのでしょうか。 (6/1)
ブログ小説「妖精の休日」その125 (5/31)
ブログ小説「妖精の休日」その124 (5/30)
「そうですね」乱発 そうなの? (5/30)
ブログ小説「妖精の休日」その123 (5/29)
ブログ小説「妖精の休日」その122 (5/28)

新着トラックバック/コメント

皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (211)
1月 (18)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (27)
11月 (15)
12月 (35)
2007年 (301)
1月 (29)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (28)
9月 (28)
10月 (26)
11月 (14)
12月 (11)
2008年 (265)
1月 (12)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (14)
6月 (17)
7月 (26)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (42)
11月 (35)
12月 (20)
2009年 (414)
1月 (19)
2月 (27)
3月 (27)
4月 (33)
5月 (33)
6月 (26)
7月 (31)
8月 (33)
9月 (44)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (53)
2010年 (475)
1月 (50)
2月 (48)
3月 (24)
4月 (32)
5月 (45)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (37)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (24)
12月 (36)
2011年 (314)
1月 (36)
2月 (26)
3月 (28)
4月 (24)
5月 (24)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (27)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (28)
12月 (25)
2012年 (374)
1月 (34)
2月 (31)
3月 (30)
4月 (25)
5月 (34)
6月 (26)
7月 (30)
8月 (29)
9月 (33)
10月 (42)
11月 (28)
12月 (32)
2013年 (503)
1月 (36)
2月 (33)
3月 (44)
4月 (31)
5月 (33)
6月 (31)
7月 (56)
8月 (54)
9月 (43)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (54)
2014年 (573)
1月 (41)
2月 (40)
3月 (52)
4月 (53)
5月 (46)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (48)
9月 (47)
10月 (55)
11月 (45)
12月 (44)
2015年 (494)
1月 (51)
2月 (43)
3月 (52)
4月 (47)
5月 (46)
6月 (37)
7月 (36)
8月 (33)
9月 (30)
10月 (36)
11月 (40)
12月 (43)
2016年 (417)
1月 (33)
2月 (10)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (41)
6月 (40)
7月 (43)
8月 (40)
9月 (41)
10月 (34)
11月 (37)
12月 (39)
2017年 (181)
1月 (37)
2月 (31)
3月 (25)
4月 (29)
5月 (35)
6月 (24)


アクセスカウンタ
今日:5,307
昨日:6,253
累計:9,669,789


RSS/Powered by 「のブログ

2017年03月17日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ小説「妖精の休日」その71

湖子には
名誉欲とか
趣味とか
希望とか
そんなものがないので
大学院に進んで
立派な学者になりたいという
願望もないのです。

逆に
そのようなものがない妖精の
もどかしさを感じたのです。

そんな事があって
湖子と和己は
4年生になりました。

4年生になると
卒論のための研究と
薬剤師の国家試験勉強が
主になります。

卒論研究については
教授が
「生薬の顕微鏡下の同定」という
研究課題を
与えてくれました。

卒論は
今までの延長で
もう二年もしているので
データも
たまっていて
充分な量です。

それよりも国家試験の方が
問題でした。

湖子は
記憶力が
人以上ですので
問題はありません。

しかし
和己は
少し問題です。

和己も
マジメですが
国家試験は
大変難しくて
湖子には
心配でした。

もし通らないと
結婚条件にも
合致しなくなります。

湖子は
和己の
受験勉強を
助けていたのですが
助けられるのは
少しだけでしたので
心配でした。