ロフト付き は、おもしろい - 2015/02

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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2015年02月28日(Sat)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その212

薫子は
登に会って
話をしたいと
思っていました。

美奈子さんや
家主さんに聞けば
電話番号も
わかるのですが
そこまでは
調べませんでした。

なぜかというと
自分でも
わからないのですが
連絡しない方が
良いと思ったのです。

次に会うことを
約束している日までは
3週間近くありました。

なぜか
薫子は
登に会いたいと
思うようになっていました。

夏子ちゃんも
「おじちゃんは」と
聞いてくる始末です。


そんな待たれているとは
つゆとも知らない
登は
前もって
ショウブ園に行きました。

でも
まだ開いていなかったので
中まで入れませんでした。

これが最後と
思っていた
登ですから
「地上最大の作戦」を
考えていましたが
全く名案が
浮かびません。

なぜ
ショウブ園を
選んだのか
後悔しました。

もっと
話題の多い場所なら
何か良い名案が
浮かぶかと
思っていたのです。


2015年02月27日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その211

なかなか
決断しない登とは
正反対に
薫子は
ほぼ即決です。

もうひとつ
登は
ネガティブな考え方です。

登は
小学校の時から
いじめられていて
ひとりぼっちの
少年期が
そんな性格にさせたのかも
知れません。

薫子は
いつも
ポジティブです。

人気者で
育ち
学業や
仕事に
問題が
全くなかった
薫子の
生い立ちから
得た
性格です。

何ごとにも
いいように考えるのが
薫子の
一大特長です。

そんな薫子が
した決断は
「陽一君に対する
未練は
今でもあります。

でも
クリスマスの夜に
出会った陽一君の言葉
『私にかまわず幸せになることを
考えて下さい』と言うことを
本当だと今も考えています。

私をあんなに愛してくれた
陽一君だから
当然と言えば
当然

私は
運があるから
きっと
超幸運は
二度目も来るに違いない。

夏子のためにも
幸せになる必要がある」
と決めたのです。

今度
登さんに会ったら
そのように
返事をしようと
思いました。

そう思って
家やスーパーマーケットで
待っていても
登は
来ませんでした。




2015年02月26日(Thu)▲ページの先頭へ
ロフトの手すりに目隠しつけました

ロフトの手すりは
小社では
ステンレスパイプを
クリーット曲げて
設置しております。

狭いロフトが
広く感じるように
見通しよく
作っています。

しかし
ロフトにベッドを置いたりすると
向こうが見えない方が良いと言うことで
目隠しを
カスタマイズされてしまいました。



お部屋のカスタマイズ

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その210

登が
次のデートを
最後だと考えていた頃
薫子は
夏子ちゃんを
寝かしつけていました。

夏子ちゃんと
たわいもないことを
話したら
すぐに寝てしまいました。

そのまま
薫子は
今日のこと
登のこと
夏子の父親のことを
考えました。

薫子は
子供のことから
振り返って
考えてみました。


自分を
客観的に
見ながら
考えはじめました。

小学校
中学校では
中心的な
人気がありましたが
個人的には
男性に好かれることは
なかったよう思いました。

中学の時に
初恋の男性にも
相手にされなかったと
思っていました。

進学校の高校では
ほとんど友達さえいなかったと
当時は思っていました。

本当は
陽一君が
私を
愛してくれていたのに
わからなかったのだと思いました。

証券会社に勤めたら
お客様にも
同僚にも
そして
上司にも
人気があったことは
みんなの知るところです。

だからといって
どうなんだと
思ったのです。

数年経って
陽一君と
再会したから
幸せな
結婚生活を
送れたわけで
もし
再会できなかったら
どうなんだろうと
思いました。

夏子も
生まれてこなかったし
幸運だと思いました。

陽一君との出会いが
超幸運だと考えると
こんな幸運は
二度と起きないと考えるのと
一度起きたのだから
二度目もあるかもと
考えるのも
ありかなと
考えていました。

そんなことを
考えていると
薫子は
決断しました。







2015年02月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その209

登は
今日もダメだったかと
思いながら家に帰りました。

何となく
気が滅入ってしまいそうですが
笑顔を思い出しながら
気とを取り直していました。

母親に気付かれないように
そーっと
ドアを開けて
自分の部屋に
急行しました。

昆虫館では
秘策で
チョウチョを
呼び集めたのに
あまり良い結果にならず
机に向かって
ぼう然と座っていました。

一生
こんな状態が続くのではないかと
考えると
何も考えられなくなってしまいました。

外も
段々と暗くなって
お部屋の中も
暗くなっても
登は
電気をつけませんでした。

日はっとっぷり暮れて
真っ暗になっても
机の前に
座っていました。

キッチンの方から
良い香りが
してきました。

たぶん
ブリを焼いた臭いでした。

登は
次で
最後にしようと
その時に
決断したのです。

ずるずると
引っ張ると
未練がましいと
思われることになるし
薫子や
夏子ちゃんにも
良くないと思いました。

父親でもない私が
夏子ちゃんと
仲良くすると
良くないと思いました。






2015年02月24日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その208

登は
返事を
聞きたかったのですが
断られたらどうしようと
思い悩んで
最後まで
そのことには聞きませんでした。

残念な思いで
家まで
薫子と夏子ちゃんを
送りました。

家まで送った後
夏子ちゃんに
「夏子ちゃんは
花が好きだよね。

もうすぐ
5月だし
ショウブを
見に行かない」
と聞きました。

夏子ちゃんは
ショウブを知りません。

「ショウブって
どんな花」と
尋ねました。


登は
「ショウブというのは
水の中に生えていて

、、、、、、、、

、、、、
、、、、、、、」と
いつものように
理屈っぽく
答えました。

夏子ちゃんは
きょとんとした表情で
聞いていました。

薫子は
「お茶でも」と
言ってくれましたが
次の
城北ショウブ園に行くことを
決めて
別れました。

「長く待ったんだから
次さえあれば
まあいいか」
と内心思いながら
振り返って
手を振りました。

遠目にも
笑顔がまぶしくみえました。



2015年02月23日(Mon)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その207

薫子:
何でも
さきさきと
陽一さんは
やっていましたね。

いま言えば
それが禍したのかも
知れません。


薫子は
目を伏しました。

登は
それ以上は
言えませんでした。

夏子ちゃんが
笑顔で
チョウチョを
眺めているのを
見ているだけでした。

相当の時間
その状態が続いた後
「お腹が空いたよ

ママ
お弁当にしましょう」と
夏子ちゃんが
言いました。

温室の中では
飲食はできないので
昆虫館を
でて
近くの
公園に行きました。

公園には
大きな池があって
水鳥が
いました。

ベンチに座って
薫子が作った弁当と
夏子ちゃんが作った弁当
それに
登が作った弁当が
並べられました。

彩りゆたかの
お弁当を
あーだ
こーだと言いながら
ゆっくりと食べて
終わりました。

最後に
登が
持ってきた
ヨーグルトを
ふたりに配りました。

ヨーグルトは
免疫活性を増して
病気になりにくいと言うことで
いつも
登は
食べているそうです。

理屈っぽい
登ですので
ヨーグルトの
効果について
細かく
説明しました。

薫子と
夏子は
黙って
聞いていました。

登が
その理屈を
全部言ったあと
夏子ちゃんが
「それで
おじちゃんは
風邪ひかないの」と
聞いてきました。

登は
「やっぱり風邪は
罹ってしまったよ。

理屈では
ひかないんですけど
、、、、」と
バツの悪そうに
答えてしまいました。


美味しく頂いて
昼食は終わりました。


2015年02月21日(Sat)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その206

登:
この服を夏子ちゃん
着てね

夏子:
この服を着るの


登:
この服を着ると
魔法がかけやすくなるの


夏子ちゃんは
渡された服を
サッと着て
登の方を
笑顔で見ました。

登:
じゃ魔法を

エイヤーパッパ

少し待ってね


少しの時間
ジッとしていると
夏子ちゃんの服に
チョウチョが集まって来ました。

夏子ちゃんは
ジッとしながら
服に止まった
チョウチョを
笑顔で見ていました。


薫子:
凄いですね
登さんって
魔法も使えるんですね。


登:
仕掛けがあるんです。

ある人に教えてもらったんでけど
チョウチョは
花に集まるために
紫外線がみえるんだそうです。

そこで
服を
蛍光材の入った
洗剤で洗うと
光に当たると
紫外線が出るようになって
チョウチョが集まるという理屈です。

私のこの服も
夏子ちゃんの着ている
その服も
三度洗ってしまいました。

薫子:
夏子と喜ばしてくれて
ありがとうございます。

登さんて
こまめなんですね。

亡くなった
主人も
まめでしたけど
登さんほどではなかったわ

登:
そうなんですか。

陽一さんって
こまめだったんですか。

きっとそうなんでしょうね。



2015年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その205

205
登は
いつもの笑顔で
お礼を言われて
天にも昇る気持ちで
次の言葉がありません。

そんな時に
登の服に
チョウチョが
止まりました。

たくさんの
チョウチョが飛んでいる
温室ですから
そんなこともあるのかと
薫子は
見ていました。

しかし
1匹だけではなく
数匹です。

じっと
登がしていると
もっと集まってくるのです。

薫子は
驚きました。

薫子:
登さんは
チョウチョにも好かれているんですか

登は
ちょっと
バツが悪そうに
登は言いました。

「私が
チョウチョに好かれているのではなく
この日のために
仕掛けをしたのです。

チョウチョが
集まった方が
話題になるかなと
思ったんです。」と
薫子に
うちわけました。

その話をしていると
夏子ちゃんが
気が付いて
走ってよってきました。

夏子:
おじちゃん
チョウチョが
いっぱい止まってる

夏子ちゃんは驚いた様子でした。

登:
おじちゃんは
魔法を
使えるんだよ

念力で
こんな風に集めることができるの

夏子ちゃんに
魔法を掛けると
集まるんだよ


夏子:
えー
おじさんって
魔法が使えるの

私にも
できるのー

じゃ
チョウチョが集まる魔法を
お願い

登:
わかりました。

でもひとつだけ約束

集まって来ても
絶対に
チョウチョに触ったらダメだよ

ジッとしていてね

そしたら
もっと集まってくるから

夏子:
わかった

登は
持っていた鞄から
白の
Tシャツを
取り出して
夏子ちゃんに
渡しました。






2015年02月19日(Thu)▲ページの先頭へ
今気が付いたのですがエントリーが4000超です。

びっくりです。


エントリーの数が
4000を越えました。

1エントリーを
5分で書いたとしても
335時間
14日間
かかります。

もっと他のことをしていたら
大成したかもしれません。

やっぱり無理ですよね。

そうだと思います。




干し野菜 干し大根

女房殿は
最近
干し野菜に凝っています。

冬場ですので
寒風の中
よく乾くでしょうね。

しかし
ここは
都会です。

外に干すと
いろんな問題が生じます。

そこで
家の中に
干しております。

重ねたりすると
そこが
あまり乾かず
カビが生えるので
立てて
並べているそうです。

干した後
そのまま食べると
塩辛くない
お漬け物のように
なるそうです。

あなたも干して下さい。

たぶん美味しいと思います。

今年は大根も安いことですし

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その204

夏子ちゃんは
大変喜んでいました。

チョウチョを
触ろうとしました。

でも
三才の子供に
捕まるような
チョウチョはいませんでした。

もちろん
チョウチョを
捕まえたらいけないことを
夏子ちゃんに言ったら
止めて
見るだけにしました。

夏子ちゃんは
ジッと
その場に立って
チョウチョと
お花を
見続けました。

薫子と
登は
夏子ちゃんのそばで
同じように
見ていました。

何も
言わないで
十数分が
過ぎました。

登も黙って
はじめは
チョウチョや花を見ていましたが
すぐに
薫子の方だけを
見始めました。

あまり
ジーっと見ていたら
ヘンですので
チラ見でした。

登は
いつ声を
掛けようか
迷っていました。

姉が
「押しの一手」と
教えられていたので
この場も
押しかと
思いましたが
踏ん切りが付きません。

夏子ちゃんが少しだけ進んで
薫子の
周囲に
スキができたので
登は
そこに入りました。

相当
薫子に
近づきました。

薫子が
少しだけ驚いて
登を
見ました。

登:
チョウチョは綺麗ですね

薫子:
そうですよね。

夏子が
あんなに
興味があるなんて

良いところに連れてきていただいて
ありがとうございます。






あっ 番組表に載っています

21日
ローカルな番組ですが
小社ロフト付賃貸が
紹介されます。

小社が出たテレビの番組表
番組表です。
右端
小枝不動産は「自慢たっぷりの家」!尼崎の珍物件をご紹介!
書いてあります。
三度目です。


テレビに出演


2015年02月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログ小説に出てきた伊丹の昆虫館は

私は
ご存じのように
大阪に近い
園田に住んでおります。

ブログに出てきた
伊丹の昆虫館にも
子供が小さい時
何度か行ったことがあります。

我が家から
マイカーの
スターレットで
20分ほどの所です。

あなたのお家からは
ちょっといけない距離かも知れませんが
我が家からは
近くだったので
何度も行きました。

子供より
私が
好きだったからかも
知れませんが
行きました。

ご興味のあるなら
伊丹の昆虫館で
検索して下さい。

冬なら暖かいですので
いまなら
良いかもしれません。





話が変わりますが
薫子は
登と
付き合うのでしょうか
知りたいですよね。





ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その203

夏子ちゃんは
完全武装で
出てきました。

背中には
リュックサック
肩から水筒
帽子
をつけていました。

「お弁当に
おにぎり入れたの」と
登に言いました。

相当
楽しみにしているのが
うかがえました。

薫子も
出てきて
朝の挨拶を
笑顔でしました。

いつものように
薫子の笑顔は
凄いと
登は
思いました。

薫子の笑顔を
間近で見ると
ゾクッと
登は
いつもしていました。

車に
乗り込みました。

昆虫館までは
すぐです。

前もって
行っているので
知った道ですので
すぐ着きました。

車の中では
大きな話題はありませんでした。

天気の話とか
昆虫館の
入館料の話とか
たいした話を
していました。

早かったこともあって
駐車場には
すぐ停められました。

中に入ると
展示物があったあと
チョウチョが
飛んでいるところに入りました。

簡単に言えば
花が咲いている
温室のような所です。

小さな山や
川が
作られていました。

夏子ちゃんは
「わー」と言って
走って
奥へ
行きました。






2015年02月17日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その202

仕事が終わってからでは
昆虫館も終わっているので
仕事を
サッサと行って
休みを取ることを
計画しました。

予定表を見てみると
金曜日しか
空きがありません。

金曜日では
困ったことが分かっても
対応できないので
困ったと思いましたが
仕方がないので
金曜日にしました。

金曜日までは
スーパーマーケットには
行きませんでした。

会ったら
断られるかもしれないと
思ったからです。

会わないように
別のお店で
買い物して
薫子の家の前は
通らないようにしました。

金曜日の
予行演習は
たいしたトラブルもないことが
確認できました。

あしたあしたと
期待しながら
約束の日が来ました。

姉が持ってきた
小道具も
しっかと持って
薫子の所に
車で行きました。

インターホンを
押すと
中から
夏子ちゃんの
声が聞こえてきました。

とても元気がよいみたいです。

「おじさんキター」と
言う声が
聞こえてきました。

ドアが開いて
夏子ちゃんが
飛び出してきました。

登は
「おはよー」と
迎えました。





2015年02月16日(Mon)▲ページの先頭へ
「水虫の通はしみるのが良いらしい」

知人が
水虫になってしまったと
言ってきました。

薬を買ったら
「しみる」と
言っていました。


それで
私が
「昔
薬局で
薬剤師として
働いていた時
『しみる水虫の薬』と
言って買いに来た人がいました。

『通はしみるのが良いらしい』というのが
薬剤師の
販売心得です。

通とは
長年水虫で悩んでいる人をさします。」と
全く役に立たない
情報を
言ってしまいました。

あなたも
全く要らない情報ですよね。

ごめんなさい。

しみる方が
効くような
気になるそうです。

最近の
水虫薬は
しみても
しみなくても
よく効きますので

これも要らない情報ですね

ごめんなさい

藻川の今日のカメラマンは十数人だった。

藻川のカメラマン騒動ですが
今日も
十数人の
カメラマンが
散在していました。

女房殿が
聞いてきました。

カラムクドリの
目撃情報があって
皆様集まったみたいです。

カラムクドリが
どんな鳥か
特に興味ありません。

しかし
カメラマンは
興味があるのでしょうね。


きっと
興味があるのでしょう。

あなたは
そんなものには
興味がないと思います。

このブログを
読んで下さっている方ですもの




ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その201

朝ご飯と
簡単な
お弁当を作るためです。

目を擦りながら
キッチンに行くと
姉が
豪華な
朝食を
作ってくれていました。

「作っておいたから
食べてね。

家に帰るから

小道具持ってくるから
登
頑張るのよ」と
言って
すっ飛んで帰って行きました。

いつもの姉の
行動です。

姉の作った
朝食を
食べながら
「薫子さんの
良い返事を
期待するのは
無理があるかな。

OKだったら
言う機会はあったのに
言われなかったから

やはり
無理だ
無理だ」と
悲観的に思ってしまいました。

子供の頃からの
いじめられて育った
ネガティブな
考え方は
この時にも
出てしまったのです。

日曜日の
昆虫館へ行くのが
最初で最後の
デートだから
全力で
頑張ることにしました。

そんな事を考えながら
母親と
朝ご飯を食べ
残りを
弁当に詰めて
会社に行きました。

会社の
朝礼では
当番の社員が
大声で
訓示していましたが
上の空で
昆虫館に
前もって行こうと
考えていました。






2015年02月15日(Sun)▲ページの先頭へ
きょうも藻川にカメラマンの一団が

相当高価な
カメラを持った一団が
藻川の河川敷に
集合していました。

その数
100名あまりです。

昨日は
藻川の右岸でしたが
今日は
左岸の方にも
おいでのようです。

川の中央に
望遠レンズを
向けていましたので
川の中に
何かいるのでしょうか。

アザラシでも
いるのでしょうか。

全くわかりません。

野鳥は
たくさんいますが
珍しいかどうか
全くわかりません。






ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その200

登が帰ってくると
質問攻めです。

登は
赤くなりながら
顛末を
結果的に
答えてしまいました。

姉は
「成功率は
50パーセントね。

もっと
夏子ちゃんと
仲良くなって
薫子と近づかないと
いけないよ。

時間的な余裕は
禁忌よ

余裕を与えず
攻めの一手でよ。」と
忠告を
受けました。

姉の
忠告は
いつも
的確ですので
疑いはありません。

従うしかありません。

姉は
それ以外にも
事細かに
忠告してくれました。

それに要する
小道具も
明日買ってくると
言うのです。

詳細な
話は
12時を
越えてしまいました。

母親は
夜食を作って
3人で食べながら
午前3時頃まで
あーだこーだと
話しました。

眠たい目を
擦りながら
登は聞いていました。

やっと終わって
お布団に入りましたが
眠いのに
眠りにつけません。

朝がた
ウトウトしたら
目覚ましが鳴って
起きました。

月曜日は
朝礼があるので
早めに
会社に行かなければなりません。

ゆっくりと起き上がって
キッチンに向かいました。




        

2015年02月14日(Sat)▲ページの先頭へ
藻川に何があったのだろう写真家が集まっていた。

アパートのある
園田は
大阪に一番近い
自然が残った場所だと
私は思っています。

あなたの住んでおられる街にも
自然はいっぱいだと思いますが
私どものアパートの隣には
大きな川が流れています。

藻川と言います。

川幅が200mほどあって
平素は
ゆったりと
水が流れています。

アパートからもみえます。

そんな
藻川の河川敷に
写真家の一団が
現れました。

高そうな望遠レンズを
装備していました。


何を撮っているかわかりません。

最初は
電車かと思っていましたが
電車の方向ではなく
川の方向です。

鳥でも撮っているともいます。

きっと珍しい鳥がいるのでしょうね。

鴨や川鵜・白サギなどは
いつも見かけますが
もっと
珍しい鳥なのかも知れません。

それとも
撮影会とか
撮影教室とかでしょうか
わかりません。



ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その199

薫子は
答えにくそうでした。

登は
「ごめんなさい
そんなに早く
答は出せないですよね。

ゆっくり考えて下さい。

それから
伊丹の昆虫館には
来週行きましょうね。

良いですよね。

夏子ちゃん良いよね

チョウチョを見に行きましょうね」と
最後は
夏子ちゃんに言いました。

夏子ちゃんは
「来週

行くの
うれしい」と
答えました。

夏子ちゃんがそう答えてしまったので
薫子は
そうするしかありませんでした。

飛行機が
大阪に着いたら
駐車場に停めてあった
自動車で
家に帰りました。

薫子と夏子ちゃんを
家の前の路地の入り口で
下ろしました。

たくさんのお土産も
家の中まで
登が
持って入りました。

夏子ちゃんが
「一緒に遊ぼう」と
言いましたが
登は
疲れているだろうからと
その場は
帰りました。

「また来週」と言って
別れを告げて
車で
家に帰りました。

家に帰ると
母親と姉が
待っていました。

夜が遅いのに
ふたりは
待っていたのです。



2015年02月13日(Fri)▲ページの先頭へ
ローカルな番組に出るかも知れません。

当地で有名な
読売テレビの
長寿番組「土曜はダメよ」に
小社アパートが出るみたいです。

1月27日に取材に来られたのですが
今日脚本家から
電話があって
1月の21日午後4時から放送されるそうです。

面白い賃貸物件を紹介する
「小枝不動産」というコーナーで
「自慢できるお部屋」ふれこみらしいのです。

ビデオ撮影には
二日間で4時間かかっています。

放送時間は
たぶん十数分ですので
おおかたは編集されて
ボツとなります。

何処が放送されるか
わかりません。

読売テレビが見られる地域のあなたは
是非見て下さい。



桂小枝師匠が取材で来られました
中央の白い帽子の方が桂小枝師匠です。
カツレツのよい声の大きい方でした。


ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その198

登は
あまりにも
はっきりした夢だったので
薫子を見て
天使のようにみえました。

現実でも
きっと
薫子の笑顔は
暴漢を
おとなしくさせる力が
あると思いました。

そんな事を考えて
薫子は
隣の夏子ちゃんを抱き上げて
抱きしめました。

その直後
ドーンと
急降下しました。

一瞬からだが宙に浮きました。

薫子は
夏子ちゃんを
しっかり抱いていました。

その後右に左に揺れました。

夏子ちゃんは
心配そうに
薫子を見ていました。

薫子は
笑みを浮かべて
「大丈夫よ」と
頭を撫でました。

登はそれを見て
夢と同じだと思いました。

揺れは
十数分続きました。

落ち着いた後
登は
夢のことについて
話しました。

それを聞いた
薫子は
「強くみえるんですか。

私って
そんなに
強くないですよ。」と
答えました。

薫子:
子供がいれば
こんな対応しかありません。

私は
ごく普通の女性です。


登:
、、

そう言う意味で
言ったのではありません。

私も
夏子ちゃんを守る家族の一員にして下さい


薫子:
その話は
、、


2015年02月12日(Thu)▲ページの先頭へ
こんなところにこんな小さな草が



私は
外では
しっかりと目を開きません。


そんな良いものではありませんが
「半眼」です。

私の父の兄
伯父さんが
いつも半眼で
目を大事にしていたようです。

私も
伯父さんの教えに従って
半眼にしております。


あなたは
しっかり目を開けて
世間を見ておられるとおもいます。

しかし
私は
前述の様に
半眼ですので
あまり見えていません。

しかし
昨日
道路をなにげに見ていたら
アスファルトの継ぎ目に
緑の葉っぱを
見つけました。

鉛筆の先ほどの
見えないほどの
葉っぱです。

3枚出ていました。

そんなところで
芽を出して
生きていっているんですよね。

たくましいです。

とても見習えません。



ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その197

夢に中で
三人は
家族でした。

一緒に食事をしているところでした。

その夢に中に
奇想天外ですが
機関銃を持った
一団が
侵入してきます。

機関銃を
撃ちながら
入り込んできます。

付近は騒然となって
逃げ惑います。

もちろん
登も逃げようとしますが
薫子は
逃げません。

その場で
パッと立ち上がって
謎の一団に対峙します。

そして
笑顔を
見せます。

機銃掃射され
付近一帯は
飛び散る中で
笑顔で
立っています。

狼藉の一団が
薫子の前まで来ました。

登は
ハッとして
見ていたのです。

一瞬
薫子が撃たれると
思ったその時
静かになりました。

辺りは
静まりかえって
終わりました。

そして
登に
「大丈夫ですか。

もう心配はありませんよ」と
薫子は
話しました。

薫子の後ろには
虹が
光のように出ていました。

夏子ちゃんを
抱いていました。

その時
大きな音が鳴って
目が覚めました。

「当機は
乱気流に入ります。
シートベルトをして下さい」という
アナウンスで
三人は
目が覚めたのです。


2015年02月11日(Wed)▲ページの先頭へ
山によってニホンザルの挨拶の仕方は違うらしい

今日新聞を見ていましたら
興味深いことが
掲載されていました。


「研究によると
ニホンザルの
挨拶の仕方が
山によって
住んでいる所によって
異なるらしい」と言う内容です。

私は
小さい時は
恥ずかしがり屋で
人と会うことがいやでした。

だから
挨拶もしませんでした。

この歳になると
そんなわけにもいかないので
知った人には
こちらから
挨拶しております。

あなたも
きっと
知人と出会った時には
挨拶をなさると思います。


この挨拶
ニホンザルの研究から察するに
後天的なものだと
思われます。

挨拶するように
教育する必要が
あると
思います。

私は
母は
よく言われました。

挨拶するように
言われたのですが
いわれたように
できているかどうか
疑問です。




ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その196

話の続きが
出てこなかった
登は
夏子ちゃんが
目を覚ましたのには
助かりました。

夏子ちゃんとなら
何の話しでも
できるからです。

夏子ちゃんは
「あっ

何食べてるの」と
聞いてきました。

それから
たわいもない話を
薫子ちゃんを交えて
話しながら
飛行機を待ちました。

時間が来て
飛行機に乗り込みました。

夏子ちゃんが
真ん中で
奥が薫子
通路側が
登です。

誰がみても
親子連れにみえると
登は
内心で思いました。

そんな事を考えていると
顔が
にやけてしまいました。

そんなことを
考えながら
三人は
疲れが出たのか
眠りにつきました。

係員が
毛布を持ってきてくれたので
夏子ちゃんに掛けて
三人は
眠り込みました。


登は
夢を
よくみます。

それもはっきりとした
夢です。

眠り込んだ登は
ある夢を
みてしまいました。



2015年02月10日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その195

薫子は
その聡明な頭脳で
考え込んでいるように
登には見えました。

事実
薫子は
考えていたのです。

クリスマスの夜
体験した時から
ズーと考えていたのです。

結婚を考えていました。

ある程度の
答は
ここに来るまでには
出ていたのですが
相手が
登さんとは
考えていませんでした。

昨日の
夏子ちゃんへの
言葉で
気付いたくらいです。

その告白を
受けるかどうか
考えあぐねていました。

あまり時間が過ぎると
失礼だと考えて
「少し考えさせて頂いて
よろしいでしょうか」と
とりあえず
答えました。

登は
「考えて頂けるんですか」と
答えてしまいました。

その答を得てから
登は
今までのテンションを
保つように努力しました。

とりとめのない話をしました。

売店で買ってきた
南部せんべいについて
講釈を
登は
述べていたくらいでした。

ふたりは
仲良く
南部せんべいを
かじっていると
夏子ちゃんが
目を覚ましました。

登は
よかったと
思いました。

話題のネタが
ちょうどなくなったので
何を話そうかと思って
南部せんべいをかじっていたのです。




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