ロフト付き は、おもしろい - 2014/02

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

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ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

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2014年02月28日(Fri)▲ページの先頭へ
アロマは認知症に効くか

アロマは認知症に効くでしょうか。


先日健康番組で
ある種の
アロマの混合物が
認知症に効いて
改善されると
報じていました。

そこで
女房殿に
アロマオイルを
買うために
大阪の百貨店に
行ってもらいました。

金曜日の平日にもかかわらず
繁盛していて
品切れだそうです。

入荷次第
連絡してもらえるそうですが
4月頃の予定と
聞いて
帰って来ました。

当たり前ですが
買いに来ておられる方々は
高齢者だったそうです。


そんなもので
認知症が
改善されるんだったら
いいですものね。

待ち遠しく待つことにしました。









____________________________



それは置いておいて
買いに来られている方は
ともかくとして
他の
百貨店の
お客様は
相当な
優雅な人達だったようで
女房殿は
その点を
感心していました。

優雅はいいですよね。

とても
とても
私は無理です。







2014年02月27日(Thu)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その135

私が
課長になるなんて
びっくりしていました。

安全管理課長と言われて
今までに
会社にあった
安全管理係の
長になるのか
と考えました。

今までの安全管理係は
出来上がった
キャベツを
ロット毎に
保存することと
工場内の
清掃が任務だったので
たいした仕事でないと
思っていました。

しかし社長が
言ったのは
その安全管理係ではなく
悪意の毒薬の混入を防ぐ
公安警察のような
安全管理課長です。

本当の仕事を
詳しく聞いた
冴子は
思いました。

「これで
また
会社の全員に
怨まれる」と
思いました。

社長の
熱心な
言葉で
断り切れなくなっていました。

冴子は
どうせ
今でも
怨まれているし
給料は
少し上がるし
課長にも成れるし
やってみることにしました。

少しの準備期間を経て
「安全管理」方法が
安全管理課課長冴子の名前で
社内に掲示されました。

社内には
不満で一杯になっていました。

冴子は
とてつもなく
怨まれてしまうのです。

そして
その日が来ました。



2014年02月26日(Wed)▲ページの先頭へ
昔のドラマは懐かしい

私は
テレビは
ドラマが好きです。

特に
サスペンスドラマです。

テレビの
サスペンスドラマは
悲惨な場面は
控えてあるし
必ず
番組内で
解決するし
罪がないと思います。

最近は
バラエティ番組が
作られて
サスペンス番組は
再放送になります。

毎日再放送すると
種切れになるのか
相当昔のドラマになります。

20年近く前のドラマになると
やっぱり古く感じます。

もちろん
役者さんの
服装や
髪型が古いのは
当たり前ですが
筋書きも
古いような
気がします。

私が
40歳の時の
ドラマを見ていて
内容とは
関係なく
涙が出てしまいました。

昔は
みんな元気でした。

懐かしく思うのは
私が
最期だからでしょうか。


善行をしなければならないのに
懺悔することしきりです。

皆様ごめんなさい。




2014年02月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その134

1月に
餃子から
農薬が検出されました。

警察が調べたところ
中国で作られた
餃子が
輸入前に
毒が入っていたことがわかりました。

意図的に入れたものと
日本では
断定されました。

キャベツ工場の
社長は
この事件を受けて
心配になりました。

社長は
仕事に厳しいと
自他ものに
見なされています。

社長は
怨まれていると
自分自身は
思っています。

それで
キャベツ工場でも
模倣犯が
でないか
心配になりました。

そんなことを
する人間が
ひとりでもいれば
会社は
倒産です。

そこで
工場を
監視することになりました。

まず防犯カメラを
設置します。

それから
工場に入る時に
身体検査をします。

それから
工場を
常時見回ります。

そんな風に
することに決めました。

では
誰がするかと言うことになります。

工場の従業員と
仲のよいものは
なれ合いになってしまうと
思いました。

と言うわけで
冴子に
その
役目がやってきました。

パソコンの仕事は
もう
部下だけで充分ですので
冴子の
仕事は
いつでも変えられます。

しかし
平社員では
威厳がないので
冴子を
品質安全課長という
職にして
その仕事をさせることにしました。

部下も
人つきあいが
苦手の
中年の女性を
ひとり付けました。

辞令を聞いた
冴子は
驚きました。






2014年02月24日(Mon)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その133

冴子の
この答えは
退路を断つ背水の決断です。

幹事にこれ以上
近づいてくれないように
強く
釘を刺して
しまいました。

あとで考えると
なぜあのような判断をしたのか
わかりません。

ひとつでに聞いた話では
幹事は
どこかの
社長さんで
どういう訳か
独り身だそうです。

羽振りもよく
独身の
女性の
憧れの的です。

でも
深い仲になる
資格は
ないと思いました。

「私には
勇治さんだけで
もう充分」と
心に言い聞かせて
その場を終わらせました。

それから
そんなことは
何にもなく
人生の最期を
迎えることに
なるのです。




冴子が
キャベツ工場の正社員になってから
10年あまりが経ち
2008年になりました。


冴子は
58才
もうすぐ
還暦になっていました。

キャベツ工場も
少しずつですが
大きくなって
冴子は
会社のパソコンも
慣れたもので
部下も
パートさんが
ふたり付いてくれていました。

特に若い方の
パートさんは
優秀で
ほとんど任せられる
技量を持つまでになっていました。

そんな中
食品を扱う
会社を
震撼させる
事件が起きました。






アスカルが亡くなってちょうど一年

今日は
2月の
24日

ちょうど
一年前の
3時頃
アスカルは
天国に召されました。

アスカルは
飼い犬ですので
いわゆる
十悪をおかしません。


きっと
天国に
いや絶対に
天国に召されていると思います。

私は
悪い人間ですので
天国に召されることは
あり得ないと
当然の如く
推察できます。

もう
一心に
御信心申し上げて
天国に召されることを
願うだけです。

私のような凡人を
正しく
お導き下さい。





散歩から帰ろうとすると
こんなに嫌がったね。

もっと
散歩させておけば
よかったと
思います。

今となっては
遅すぎますよね。

これも
十悪ですよね。

ごめんね

アスカル







2014年02月23日(Sun)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その132

パソコン教室が終わって
数ヶ月経って
夏になりました。

夏は
事務所は
エアコンが
ガンガンに効いていて
寒くなっています。

夏なのに
冴子は
厚着で
パソコンと
格闘する
日々です。

そんなある日
昼食の時間に
会社の
受付から
電話がありました。

会社の受付は
工場の前にあって
階段を下りて
別棟の
検収所へ行くと
パソコン教室に通っていた頃の
幹事さんが
待っていました。

幹事は
偶然
前を通ったから
立ち寄ったと
言っていましたが
キャベツ工場は
道路の突き当たりにあって
偶然前を通るところでは
ありません。

冴子は
びっくりしました。

幹事;
冴子さん
お久しぶりです。

修了式に
来られなくて
残念です。

最後の飲み会
盛り上がったのに
残念です。

冴子:
そうですか

幹事;
また
どこか
神戸にでも行きませんか
もう高校生では
ないけど

冴子:
誘ってくれて
嬉しいんですけど
忙しいので
無理です。

幹事;
いつでもいいんです。

冴子:
忙しくて
行けそうにもありません。

冴子は
事務的に
答えました。

幹事は
すべてがわかったのか
がっかりしながら
肩を落として
帰って行きました。

それを見ながら
冴子は
「これで
いいの」と
心の中で
つぶやきました。






2014年02月22日(Sat)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その131

Pに会って
パンクをして
最悪と思ったけど
牛肉が
一杯買えて
よかったと
思い直すことにしました。

安くて
たくさん買えたので
小分けにして
大方を
冷凍にしました。

いろんな料理に使いましたが
鍋にもすることになりました。

幹事さんには
「ひとりで鍋は
ちょっと」と
言っていましたが
ひとりで
鍋
すき焼きも
楽しいと
思うように
なりました。

というより
思うようにしていると
言った方が良いかもしれません。

やはり
鍋は
ひとりでするためには
小さいものを使っても
ある程度しないと
具が出汁に
浸からないので
量ができてしまいます。

あまり食べない
冴子ですので
翌る日も
鍋です。

そんな
残り物を
食べて
過ごしました。

「鍋は
最後の方が
出汁が出て
美味しいのよね。」と
心の中から
思いました。

一人暮らしで
幸せと
思えるような
そんな
時間が
流れました。





2014年02月21日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その130

すっかり気落ちした
冴子です。

こんな状態になると
頼るのは
お金だけに
なっていました。

老後の蓄えのため
節約しました。

安い食材で
美味しくなる方法を
会社のパソコンのネットで
調べて
作るのだけが
幸せでした。

ある日
非番の日
スーパーのチラシに
安い牛肉が
少し離れた
スーパーで
売り出されているというので
自転車で行きました。

少し遠い
伊丹まで
自転車に行きました。

スーパーで
久しぶりに
牛肉を買って
嬉しくなりながら
自転車に戻ると
自転車が
パンクしていました。

それで
家まで
歩いて帰りました。

途中で
すれ違った
男性が
追いかけてきて
「冴子サンだよね。」と
声をかけられました。

振り返った
冴子は
血の気が引きました。

それは
あの
事件の張本人Pです。

冴子は
「知りません」と
言いながら
早足で
自転車を
押して
帰るのが精一杯でした。

Pは
「あの時のことを
謝りたいんだ。」と
冴子の
背中に
言いました。

でも
その声は
車の騒音に
かき消されて
冴子には
聞こえませんでした。

ぐんぐん行ってしまう
冴子の
後ろ姿を見た
Pは
「やっぱり
許してもらえないんだ」と
肩を落として
じっと立ち止まっていました。

安い牛肉のために
自転車がパンクするし
一番会いたくないPにも
出会ってしまって
気分は最悪で
アパートに帰り着きました。




2014年02月20日(Thu)▲ページの先頭へ
愛犬が亡くなってからもうすぐ一年 その2

ペットロス症候群と言うのだそうです。

犬を見ると
アスカルを思い出します。

娘が
イチゴを買ってきました。


アスカルを思い出してしまいました。

アスカルが
まだ仔犬の時
イチゴを食べたことを
思い出します。

アスカルは
天国で
待っているでしょうか。




君には天国に来て欲しくないな〜
嘘ですよ〜
早くとは言わないけど
そのうち来てね。
寝て待ってます。
天国から
お父さんを
見ているからね。

真剣に見ています。

ズーと見ています。
言っておくけど
天国では
僕が飼い主
お父さんは
犬だからね

可愛く
生まれ変わってくるのだよ。

ブログ小説「冴子の人生は」その129

老後について
安心材料が
増えて
冴子は
ひとりで
生きていくと
決心していました。

そのためには
頑張って働かないと
思っていました。

実際
事務の仕事をして
残業していました。

工場が
忙しい時には
慣れていない
寒い工場で
働いていました。

みんなが
冴子は
寒くないところに
栄転したと
思っていました。

前にもまして
同僚たちは
冴子に
「いけず」を
してきます。

それを
乗り越えて
頑張っていました。

ある日
会社に行くと
上履きが
ありません。

何か古典的な
いじわるですが
上履きでしか
社内には
入れないので
一大事です。

仕方がないので
来客用
スリッパを
履きました。

社長が
見付けて
聞かれました。

「忘れてしまって」と
答えておきましたが
冴子にとっては
凄くショックでした。


あの事件以来
私は
なぜ
嫌われてしまうのかと
思いました。

そんな運命なのかと
、、、、




2014年02月19日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その128

アパートに帰って
冴子は
楽しかったけど
これでいいのかと
考えてしまいました。

「私は
人を不幸にしてしまう。

子供たちにも
勇治にも
不幸にさせてしまった。

私だけが
幸せになって
いいのかしら」と
思いました。

私のようなものが
幸せになれるわけはないと
思いました。

幹事が
熱心に誘ってくるのは
裏があるのではとまで
考えてしまいました。

その日から
冴子は
幹事と
距離を
保つようになりました。

それにもまして
会社の
パソコン業務が
忙しくなって
パソコン教室に
行けないようになったのです。

そんな日が
数ヶ月続き
パソコン教室の
修了式の日も
行けなくなって
それっきりに
なってしまいました。

冴子は
会社と
アパートの
往復だけに
なってしまったのです。

少しは
給料が
上がって
正社員にも
なって
年金や
健康保険にも
入って
老後が
少しだけ
安心になりました。







Num Lock キーは私には必要ない

私は
パソコンは苦手です。

というか
はっきり言うと
嫌いです。

なかったら
ゆっくりと
テレビでも
見てたいものです。

でも
やっぱり
パソコンをする必要があるので
仕方なく
扱っております。

私のよくある失敗は
「Num Lock」
キーを
押して
数字の入力ができず
カーソルがどこかに
行ってしまうことが
度々でした。

私には
不要の
この
ナンバー ロックキーの
機能を
なくしたいと思いました。

キーボードの
ロックキーを取り出し
裏の出っ張りを取り除き
もとに戻しました。

少し
沈んでいるのが
わかりますでしょうか。

キーを
押しても
何ともなりません。

この方法を
皆様に
おすすめは致しません。

皆様ご自身の
ご判断で
お願いします。

さて
Num lock キーを
正しく使っている方
できれば
お教え下さい。






取り外して

裏を
少し削る。3mm程度


填めても
取れてしまいますので
ボタンの「返り」まで
削らないようにして下さい。

填めます。
まわりより
少しだけ
低くなります。

押しても
変化はありません。

2014年02月18日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その127

その笑顔が
ふたりの間を
和ませました。

美術館ですので
静かにしか
話せませんので
それが
ふたりの間を
近づかせました。

美術については
まったく
興味がなかったのですが
近代美術ですので
理解するのが
難しいものです。

簡単に言えば
何とでも
理解できるので
話し上手な
幹事は
自分なりに
理解して
あーだこーだ
と
面白く言うのです。

冴子は
それが
面白くて
盛り上がってしまいました。

付近の人は
ふたりが
きっと
仲の良いカップルと
思ったかもしれません。

そんなに盛り上がって
お昼を
レストランで
食べてから
午後は
映画を見ました。

映画も
高校生料金で
入りました。

もぎりの係に
また
同じように
不審がられましたが
幹事が
慣れたもので
うまく言って
入りました。

幹事は
「高校生は
いいですよね

私たち
ふたりは
高校生の
お友達ですよね」と
言って
笑っていました。

本当に
盛り上がった
"デート"でした。




ロフト付きアパート

ベランダ付きロフト付きアパート お昼間は天窓がふたつもあって明るいです
吹き抜けになっているロフト付きアパートは
大阪から
15分の近さです。

セパレートタイプで
ベランダから六甲の山並みも一望です。




ロフト付きアパート

2014年02月17日(Mon)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その126

幹事さんの
迫力に負けて
承諾したけれど
あまり神戸には
行きたくありません。

ボランティアで
神戸に行くことには
抵抗がありませんが
観光で
それも
「デート」で
神戸に行くなど
あとで考えると
もってのほかと
思ってしまいました。

約束したことなので
その日になると
お化粧をして
待ち合わせの場所に
行きました。

幹事は
明るいお昼間に見るのは
初めてです。

人の良さそうな
ちょっとイケメンの
おじさんでした。

心の中で
「やはり
勇治さんの方が
パリッとしていて
いいよね

なんとなく
不良ぽいところが
勇治さんは
良かった」と
思いだしました。

そんなことを考えながら
高校生の
学生証を見せて
美術館に入ろうとしました。

係員は
学生証を
しげしげと見て
聞きました。

「失礼ですが
学生証は
どのようにして
手に入れたのですか」と
聞かれて
幹事は
「夜間高校に行く仲間です」と
答えて
通してもらいました。

こんなことがあって
ふたりは
顔を見合わせて
笑ってしまいました。










「しんしん」の意味

東日本では
しんしんと雪が降って
大変な障害が起きているそうですが
皆様には
おかわりないでしょうか。

雪が
ゆっくり降る時は
しんしんという
表現が
ピッタリと
私は思いますが
女房殿は
違うそうです。

人間には
静かなさまを
「しんしん」と
感じる方と
感じない方が
おられるようです。


[共通する意味] ★ひっそりと静まりかえっているさま。[英] stillness[使い方]〔深閑〕(形動(たる・と))▽深閑とした山寺の境内▽深閑たる山中 〔深深〕(形動(たる・と))▽深々と夜が更ける▽雪が深々と降りしきる 〔閑散〕(形動(たる・と))▽休日のオフィス街は閑散としている [使い分け]【1】「深閑」は、すべての音が吸い込まれて静まりかえっているようなさま。特に、神社や寺院のような、厳粛な場所の静かなさまにいう。「森閑」とも書く。 【2】「深深」は、夜が更けるさまや、雪が降るさまを表わすことが多い。 【3】「閑散」は、人影がなく、ひっそりと静まりかえっているさま。

だそうです。

皆様は
静かなところを
いたら
「シーン」という
音が聞こえませんでしょうか。

私は
聞こえます。

小説の中にも
そして
「シーン」という
言葉が
あるくらいですので
聞こえる方も
多いのではと
私は
思います。

皆様
ゆっくり
雪が降る時
「しんしん」と
降っているように
感じますでしょうか。

できましたら
メール下さい。





2014年02月16日(Sun)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その125

冴子は
パソコン教室の
飲み会に行くと
約束しました。

幹事は
すこし
嬉しそうに見えました。

でも
その日が来たら
会社へ
コンサルタントが
やって来て
新しい
ソフトを
入れて
それから
操作方法を
永遠と
話し続けました。

定時になっても
終わりそうにもありません。

パソコン教室があることは
社長も知っているのに
ソワソワしていると

やっと
9時前になって
社長が
「今日は終わりにしましょう」と言ってくれて
終わりました。

いまから
行っても
仕方がないので
飲み会には
行けませんでした。

次の
パソコン教室に行った時
幹事が
やって来て
残念だったと
言って
「今度の
日曜日
神戸の
美術館に行きませんか。

私たち
一応
高校生なので
割引があって
安くなりますので
お得ですよ」と
誘いました。

少し
赤くなって
上気しているように
見えました。

何かの
迫力を
感じて
断り切れなくて
「はい」と
言ってしまいました。

あとで
冴子は
「私のような
おばさんを
誘って
どうするつもりなの

何か
買わされるのかしら」と
冗談に思ってしまいました。







2014年02月15日(Sat)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その124

冴子が
ラッキーと
思ったのは
少しの間です。

大変な
ことが待ち構えていました。

コンサルのような方が
待ち受けていて
パソコンの
扱いを
立て続けに
教えられました。

パソコン教室に通っていると言っても
バリバリにできるわけでもなく
そんなことを
言われても
戸惑うばかりです。

マニュアルが
あって
それを見ながら
操作するのですが
うまくできません。

キャベツ工場の
現場では
残業は
ほとんどなく
あっても
残業代が
出るのですが
内勤では
残業は付かないと
社長に言われてしまいました。

独身の
気楽さとでも
思われているのでしょうか
社長に
使われてしまっていました。

わかるまで
会社に残って
パソコンとにらめっこ
と言う日が続きました。

そんな
多忙な仕事を
切り詰めて
パソコン教室に通う日々が続きました。

時には
日曜出勤もしました。

夏になって
恒例の
飲み会に誘われました。

同じ幹事が
今度は
執拗に
誘ってくれました。

「やっぱり
行った方が良いかな」と
冴子は
思いました。












2014年02月14日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その123

アパートに帰って
風呂にも入らず
寝ました。

キャベツ工場で
同じように働き
パソコン教室に行って
時間が過ぎました。

一年が過ぎ
パソコン教室は
修了です。

修了式のあと
また懇親会が
行われました。

冴子は
行こうかどうか悩んだ末
行かないことにしました。

行っても
お酒も飲めないし
お話も
できる余裕がありません。

夏の時は
親切な
幹事さんがいたけど
私ばかりが
迷惑かけて
無理させたら悪いと
思いました。

その当の幹事は
冴子が来なくて
残念と思っていました。

パソコン教室は
2年制です
冴子は
2年目も
頑張っていました。

それに目を付けたのが
キャベツ工場の
社長です。

キャベツ工場の
経理については
税理士の助言で
パソコンにしていましたが
在庫管理や
販売促進
労務管理
求人まで
パソコンでしたいと思っていました。

少しはできるであろう
冴子が
選ばれ
習うことになります。

寒い現場から離れて
事務になるのは
冴子は
「ラッキー」と
思いました。












今日も雪 バレンタインデー

先日に続いて
今日も
当地では
雪です。
同じ
写真使ってしまって
ごめんなさい。

ニュースで
通勤の
サラリーマンに
聞いていました。

レポーター:
行くの大変ですね

サラリーマン:
今日が
バレンタインデーでなかったら
会社
休んで
家でゆっくりしていたいんですが
バレンタインデーなので
会社に行かないと

そんな
優雅ですね。

雪が降ったくらいで
会社を
休めるなんて

それに
バレンタインデーには
贈り物が
あるなんて

優雅以外のなにものでも
ありません。

うらやましい限りです。

人をうらやむのは
よろしくないですよね。

ごめんなさい

私は
チョコレートは
食べないので
もらったことはありません。
(少しやせ我慢かな

、、、、、、、)





2014年02月13日(Thu)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その122

居酒屋風の
店に行ってみると
みんな気のあった同士が
話し合っていました。

冴子は
パソコン教室では
黙々とやるタイプなので
特に仲の良い人は
いません。

ひとりで
鍋を食べていました。

みんなが話していることを
聞きながら
冴子は
「やっぱり
私は
ひとりぼっち」と
思いました。


鍋に
自分で
野菜を入れて
食べています。

そんな風に
ひとりで食べていると
横から
白髪の男性が近寄ってきました。

幹事をしている人ですが
「鍋は美味しいですよね」と
話しかけてきました。

冴子は
「ひとりでは
鍋は食べられないの
久しぶりです」と
答えました。

幹事は
「そうそう
ひとり
鍋料理は
できないこともないけど
少し大変ですよね」と
相づちを
うってきました。

話を上手に
あわす
幹事は
冴子と
うまく話ができました。

すこし
楽になって
その会は終わりになりました。

ひとりぼっちの
アパートまで
バスがなくなっていたので
タクシーで帰りました。




2014年02月12日(Wed)▲ページの先頭へ
ゲームはそんなに面白いのか

今日
耳鼻科に行きました。

よくお医者様のところに
行く私ですが
そんなことは
今回問題にしません。


中待合室で
待つように言われて
入りました。

小さなお部屋で
私以外の
人数は
子供4人
その母親4人です。

女の子ひとりは
絵本を読んでいましたが
あと残りの
3人の子供は
携帯型のゲーム機を
触っていました。

小学生低学年ですので
「それも
あることかな」
と思っていましたら
、、

その母親が
スマートフォンで
4人とも
ゲームをしていました。

ひとりは
タブレットパソコンで
ゲームをしていました。

その上
そのタブレットを
子供の背中に置いて
やっていました。

少しの時間なのに
待てないものでしょうか。

そんなに
ゲームって
面白いのでしょうか。

私は
昔
インベーターゲームで
10秒もたたないうちに
終わってしまったことを思い出します。

私には
全くわかりません。

でも
、、、、

「ゲームばかりせずに
仕事しろよ」
と
言いたくなります。

ごめんなさい。







こんな仕事は私には無理3 作家

世の中には
いろんな仕事がありますよね。

でも
端で見ていて
憧れの仕事もあれば
とても私には勤まらない仕事も
あると思います。

それで
いろな仕事を
検証してみます。

作家は
今でも憧れの
仕事です。

双子の研究によれば
数学的才能は
遺伝するが
文系の才能は
遺伝しないそうです。

つまり
文系の才能の
最たるものである
作家は
後天的な
努力で
得られるらしいのです。

医者の子供は
よく医者になっておられますが
弁護士の子供は
弁護士になっておられる方が
少ないみたいなのが
証拠です。

つまり
小学校の
国語の成績が
悪くても
努力すれば
ひょっとしてできるかも
しれないという
可能性があります。

もちろん
可能性だけのもので
成れることは
まずないと思います。



というわけで
どう考えても
練習しても
頑張っても
だめです。

全く無理だと言うことが
あらためてわかりました。

(そんなこと
最初からわかっているんですが
それを検証するのが
このシリーズの
つまらなさですので
お許しください。)








2014年02月11日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その121

2月になると
夜間高校の
募集が始まりました。

一応
入学試験があります。

冴子は
久しぶりの試験に
驚きましたが
もちろん全員合格です。

寒い日で
面接のために
廊下で待っていると
震えてしまいました。

そして
入学式があって
晴れて
"高校生"になりました。

48才のことです。

ザーと並んだパソコンの前に座って
お勉強です。

冴子は
家と会社の往復でなくなった日です。

学校というのが
予定に入って
元気になりました。

冴子がしていた
パソコンは
一太郎とロータス123で
インターネットは
まだまだ
普通の人は
やっていませんでした。

なかなか面白いものだと
思いました。

役に立つと
思いたかったのですが
パソコンが役に立つような
職場ではないと
考えるのが
普通です。

月曜日と
金曜日は
社長に事情を言って
定時に帰らしてもらいました。

社長も
いろんなことを押しつけているので
聞き入れてくれたようです。

そんな夜間高校で
世話役の人が
飲み会を
企画してくれました。

あまり
行きたくなかったのですが
行ってみることにしました。








名医の診断

昨日
眼科医を
夫婦で
受診した続きです。

私の目は
とても調子いいみたいです。

脂肪の塊を取り除いた時は
痛くて
効果がわかりませんでしたが
一晩経つと
すっかり良くなりました。

もっと早く
受診すれば
良かったと思っています。

女房殿の症状は
はっきりくっきりです。

やっぱり
診断通り
お化粧品の
油が
角膜に付いて
霞んでいたようです。

皆様も
お化粧品は
目に入れないのが
肝要かと
存じます。

やっておられると
思います。





2014年02月10日(Mon)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その120

外食も
あまり行きません。

冴子は
何やかやと
自分に
言い訳をして
人と
関わりを持つのを
避けていました。

勤めていた
河本さんの
お母さんに
いろいろと
誘われても
二回に一回つきあう程度です。

黙々と働き
サッサと帰って
家で
何もすることもなしに
ボーとする
だけでした。

そんな日々が続いていましたが
ある日
電気屋さんに
なにげに行きました。

1997年になっています。

ウインドウズが
売り出され
パソコンが
ブームになっていました。

電気屋さんに行くと
十数万円の
パソコンが
並んでいました。

電気には
苦手な
冴子でしたが
自身にはわかりませんが
興味がわきました。

冴子は
いきなり買っても
操作ができないと思いました。

それで
パソコン教室に通いたいと
思いました。

いろなところを探していると
新聞に
尼崎の
夜間高校のコースに
パソコン教室があって
春になると
募集するということです。

春まで
待つことにしました。


上のまぶたの裏に脂肪の塊が

目が
痛かったのです。

2週間前くらいから
徐々にひどくなって
たまらなくて
目医者さんに行って来ました。

私は
歯医者さんには
中学卒業の時から
行っていませんが
目医者さんは
四季毎に行っています。

目医者さん曰く
「少し痛いですよ」と

上のまぶたの裏の
脂肪の塊を
取り除きました。

「もう痛くないでしょう」と
言われましたが
ズーと痛かったので
痛みが
残ってしまっています。

女房に言ったら
「近頃
目がカスムので
私も行って来ます」と言って
目医者さんに
行きました。

帰って来て曰く
「目がカスムのは
化粧品の
油が目に入って
ガラスに油が付いた状態に
目がなってしまって
いるそうです」と

凄い
名医ですよね。

結論
「目医者さんは名医でないと」


皆様のお近くには
名医がおいでですか








2014年02月09日(Sun)▲ページの先頭へ
ブログ小説「冴子の人生は」その119

キャベツ工場では
主任になるということは
誰もが嫌がる
ことだったのです。

少しお給料が上がりますが
その責任が
大きいのです。

責任以外に
仲間との
関係が
凄く悪くなるので
それで
なりたがらないのです。

そんな主任に
なった冴子は
その職を良く勤めました。

社長の指示に従って
同僚
というか
部下に
指図していました。

角の立たぬように
うまく指示するのは
やはり
難しいことです。

そんな日々が続くと
キャベツ工場では
話すことは
仕事のことだけで
孤立していました。

もともと
中学校の友達は
あの事件で
つきあいはないし
高校の時の友達は
大方
大学へ進学して
それ以来
会っていません。

幼なじみは
駆け落ちしたことによって
つきあいはなく
パン屋をやっていた頃の
友達は
震災でちりじりになって
音信不通となりました。

家と
会社の
往復で
特に用事もなく
駅前を
ウロウロするくらいです。

安月給では
ショッピングも
できません。

高級店を
ウロウロして
見て回ると
ストレスだけが
たまるので
そんなことも
しなくなりました。




2014年02月08日(Sat)▲ページの先頭へ
園田は静かな雪景色です。

今日は全国的に
雪模様ですよね。

皆様のお住まいのところは
如何でしょうか。

雪で
滑ったりしないように
お気をおつけ下さいませ。

大阪まで
電車と徒歩でゆっくり行って
23分の当地でも
朝起きましたら
雪景色になっていました。

雪が降ると
雪は
良好な
吸音材ですので
静かになりますよね。

今朝は
本当に静かな朝で
一面の
雪景色でした。


写真は
小社アパートの階段から撮影したものです。

左に見えるのは
アパートのBSアンテナです。

藻川の堤防に
雪が積もって
一面の雪景色です。

中央下の木はザクロ
右側の木は桜です。

もう
あと
40日くらい経つと
桜が咲く季節になると思います。

春が待ち遠しい今日この頃です。








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