ロフト付き は、おもしろい - 2013/04

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

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2013年04月30日(Tue)▲ページの先頭へ
猫は好きですか,私はちょっと

我が家には
のぞまない来訪者
度々やってきます。

防犯カメラが
多数付いていますが
そんな物はお構いなしです。

今日
朝新聞を取りに出ようと
玄関に行くと
玄関先の
風よけ室に
黒猫がこちらを向いて
鎮座しておられました。

私が扉を開けると
風よけ室の下の隙間から
外に出て
またこちらを向き
そこまでいくと
階段下まで行って
こちらを向き
下まで降りると
少し離れたところまで行ってこちらを向いていました。

「おれに近づくなよ」と
言っているように見えました。

今日は黒猫でしたが
白猫の時もあります。

昼頃また見かけたので
追いかけてやったら
通路に浮き砂があったのか
ずっこけていました。

4本足の猫でも
こけることがあるのですね。

そういえば
我が家の愛犬アスカルも
転んでいたことがありました。

皆様の
お家ではどうですか。


2013年04月29日(Mon)▲ページの先頭へ
ツバメが律儀だったら雀はどうなの

昨日の
ブログで
ツバメについて
散々
述べましたが
じゃ
雀はどうなの

ヒバリだったら
どうなの

と言うことになります。

雀は
律儀じゃないの

雀は
渡り鳥でもないし

虫を食べる
益鳥ではなく
稲を食べる
害鳥という
レッテルを貼られています。

雀は
相当
人間には
分が悪いですよね。

鳥獣保護法と言う法律で
陸上に住む動物で
ネズミ3種とモグラ以外は
保護の対象です。

雀と言えども
勝手にとって
焼き鳥などにすることは
もってのほかです。

私の女房の弁を借りれば
「雀は可愛いから許せる
ヒヨドリや鳩など大きな鳥は
嫌だ」と
言っています。

何ごとも
女房の言うとおりですので
私も
雀は
可愛いので
許しましょう。

実際
可愛いですよね。

じゃ
同じ大きさの
ヒバリはどうなのでしょうね。

明日閑でしたら
考えてみます。

たぶん閑です。

たぶんですけど




2013年04月28日(Sun)▲ページの先頭へ
ツバメは律儀だ

今日ツバメを見ました。

低く飛んで
虫を捕っているようでした。

日本では
ツバメは
益鳥として
優遇されているので
遠い
異国からやって来ているのでしょうか。

文献によれば
台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー 半島、ジャワ島から
来るらしいんです。

台湾でも遠いと思いますが
ジャワ島は
遠すぎるように
思います。

そんながんばって
使命感に燃えているのでしょうか。

もしも
私が
ツバメなら
日本で生まれたツバメなら
たとえ
寒い冬が来ることがわかっていても
台湾へは
行かないともいます。

どこか暖かい
家の軒先で
春を待ち
そして
死んでしまうと思います。

到底まねのできない
ツバメを
尊敬してしまします。

もし来世が
ツバメだったら
どうしましょう。

そんな良いものに
生まれかわれないですよね。



皆様だったら
危険を冒して
異国の空に
旅立ちますか?







2013年04月27日(Sat)▲ページの先頭へ
古民家風お部屋が防音室

皆様
古民家風のお部屋は好きですか。

レトロが
好まれる季節ですので
古民家風のお部屋も
好きな方が
多いのではないかと思います。

それにもまして
防音室だったら
良いですよね。

楽器も使える全室防音室 入り口
入り口左が靴入れ 照明を付けていませんが天窓から光が差し込む明るいお部屋です。
楽器も使える全室防音室 入り口側
お部屋 入り口側 大きな丸太の小屋組と木目調天井クロス貼り左はウオークインクローゼット
楽器も使える全室防音室 窓側から上を
演出のためにダウンライトと照明を付けています。白く四角に光っている物は天窓です。開閉可能です。
楽器も使える全室防音室 窓側
窓側からの全景 丸太の大梁・火打ち・束が落ち着いた古民家を演出します。
楽器も使える全室防音室 キッチン
キッチン全景 左のタイルの調理台を残しました。市松模様が新鮮に見えると思います。 楽器が使える古民家風お部屋

2013年04月26日(Fri)▲ページの先頭へ
当地では霰(あられ)・雹(ひょう)が降ってしまいました。

皆様のお住まいの場所は
如何でございますでしょうか。

私の女房によりますと
日本の上空に
冷たい空気が入り込んで
全国的に
ただならぬ
天気になったそうです。

当地では
たぶん
雹が
降りました。

5mm程度はあったように思います。

今から
約10年前には
3cmほどの
雹が降って
生きた心地がしませんでしたが
今日の雹は
それほどでもなく
またすぐやんだので
一安心でした。

皆様のお住まいの場所では
如何でしたでしょうか。

農作物や
園芸植物に
被害が出ていませんように


以前の雹では
庭の
草花が
全滅致しました。






2013年04月24日(Wed)▲ページの先頭へ
今日は雨ですが小雨の中散歩をしている犬が、、、

当地では
今日は雨が
一日中降っていました。

冷たい雨でした。

そんな中
暗くなった
道を
ヘッドライトを付けて
ゆっくりと
運転中に
何か光る物がありました。

小さくて
すじのように光っていました。

近づくと
犬でした。

犬が
雨合羽をを着ていたのです。

反射板が付いているのです。

可愛いですよね。

雨の中
愛犬を
散歩しているのです。

何か
アスカルに似ているように
思いました。

アスカルが
いない
今
気が滅入ってしまします。

あまり考えないように
しているのですが





ブログ小説「アスカルの一生」
を少しの間止めます。

ごめんなさい。



2013年04月22日(Mon)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その16

アスカルは
本当に可愛いです。

仔犬のすべてが
世間では
可愛いと
言うらしいが
私は
アスカル以外可愛いと
思いません。

一日目
玄関で問題が発生したので
2日目は
子供の遊び部屋に作った
お家に
住ますことにしました。

それは
少し離れた庭にあって
アスカルは
夜になると
淋しいのか
クーンと
鳴いていました。

そこで
もっと良いところはないかと考え
玄関の出たところで
飼うことにしました。

リードでつないでおくのは
かわいそうかと思って
囲いを作って
飼い始めました。

その時の写真は
こんな風です


可愛いですよね。

近接して
撮影したので
少し頭でっかちになっています。

階段から下りてきて
外に出ようとすると
アスカルがいつも見えました。

上で食事をしていて
珍しい物があれば
まずアスカルに食べさせてみました。

量は少ないですが
お菓子や
ケーキなども
食べさせました。

リンゴなんかは
よく食べたので
与えました。

2013年04月21日(Sun)▲ページの先頭へ
安全の理由に自然を使わないで

今日テレビを見ていたら
重量子線を植物に当てて
遺伝子に突然変異を起こすという
手法を紹介していました。

なかなか
すばらしい方法で
私もすごいと思いました。

「安全か」という質問に対して
以下のように
説明しておりました。

「紫外線を受けて
遺伝子に変化を来すことは良くあるのですが
それらは
いつも修復されているんです。

量子線もおなじで
問題はないです。」

つまり
自然界では
よくあることで
別に珍しいこともないので
安全であると
おっしゃっておられるようです。

しかし
自然界には
人間の生命を
脅かす
物がいっぱいあります。

数日前に
アメリカで
猛毒の「リシン」が
大統領のもとに送られてきたと
報道されていました。

リシンは
自然にある植物の成分で
普通に言うなら
自然の物です。

そんな危険な物を例に出さなくても
毒草と呼ばれる物は
例えば
トリカブト・テングタケ・スズランなど
枚挙にいとまがない


自然は
危険な物を
多く含んでいます。

自然だから
安全なんて
絶対にあり得ません。

サスペンスの世界かもしれませんが
「重量子線を植物にあたところ
花粉が
猛毒になって
その花粉が
全世界に蔓延して
人類が滅亡した」
なんて
起こりえませんよね。


でも
この筋書き
物語としては面白いですよね
書いてみましょうか。

皆様
ご注意下さい。







2013年04月20日(Sat)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その15

家に帰った
アスカルは
家族の人気者になります。

私の子供たちは
アスカルと遊びました。

犬小屋や首輪・ドッグフード・リード
なんかを
近くの
お店で買ってきました。

首輪は
小さいもので
仔犬用でした。

ドッグフードだけではなく
人間が食べる
色んなものを与えました。

前知識として
犬が食べたら
いけないものは
もちろん与えませんでしたが
リンゴや
イチゴ
などの果物も
あるいは
納豆も
与えてみました。

あとでわかったことですが
仔犬の時は
食べられるものなら
何でも食べるみたいです。

夜になって
アスカルも
私も
寝る必要があります。

可愛いけど
やっぱり寝るのを
優先してしまった
私です。

アスカルを
玄関の部屋に
置いて
その日は寝てしまいました。

夜半
アスカルが
クーンと
泣いている声が聞こえました。


明くる朝
見てみると
玄関マットの
上に
大きな糞と
おしっこの方が
ありました。

犬ですもの
当たり前ですよね。

翌朝は
私は
家のまわりで仕事ですので
連れて
仕事をしていました。

アスカルは
何かこてこてと
動いたり
臭いをかいだり
寝てみたりしていました。

私が近づくと
寄ってきたりしました。

この時
アスカルを飼って
良かったと思いました。


昨日のブログは少しくどかったがその続き

歳をとると
話がくどく
長くなります。

昨日の話しも
内容もないのに
長い
本当に困ったものですが
その話には
まだ続きがあります。


ご老人の話は
終わるのですが
たぶん家・土地取引の
お金が
絡んだ話です。

この主人公は
老夫婦と
40歳くらいの男性とその付き添いの男性
それに
不動産業者と見られる4人の男性です。

私の推測ですが
40才の男性が
家を売却
老夫婦が買ったように見えます。

銀行員が渡す
札束が入っている紙包みは
たぶん2000万円程度です。

紙包みを受け取った男性は
「庭綺麗にしておきます。」と言って
連れの男性と一緒に
出ていきました。

老夫婦は
不動産屋さんと
少しばかり話して
満足そうに帰って行きました。

「一国一城の主」なって
嬉しかったのでしょうね。

ただそれだけで
今回は
くどくありません。







2013年04月19日(Fri)▲ページの先頭へ
4月22日は所得税振替納付日らしい

1昨日
私の納税貯金をしている銀行から
4月22日は所得税振替納付日ですが
預金残が不足しているという
連絡を受けました。

それは大変と言うことで
他の銀行まわりをして
少額ですが
お金をかき集めてきました。

そこで
銀行での出来事です。



私が言うのもなんですが
老夫婦が
順番が来たので
用紙を持って
窓口へ向かいました。

以下銀行員とのやりとりです。

ご老人:
これを現金で出してこちらの銀行に入れて下さい。

女子受付銀行員:
かしこまりました。

ご老人:
こちらの銀行から現金で出して
こちらの銀行へ入れる場合と
こちらの銀行から
こちらの銀行へ
単に振り返る場合がありますが
この用紙は
どちらですか。

女子受付銀行員:
こちらの銀行から現金を出して
こちらの銀行へ
入れる用紙になっております。

ご老人:
こちらの銀行から
現金を出して
こちらの銀行へ入れないと
大変困ることになります。
現金で
することになっていますか

女子受付銀行員:
そのようになっています。

ご老人:
現金で
入れないと
どうのこうの
(実際はすごく長い理由を述べて)
だから
現金で入れて下さい。

女子受付銀行員:
はい
現金で出して
こちらの銀行に入れます。

ご老人:
この用紙は
こちらの銀行から
現金を出して
こちらの銀行へ
入れる用紙か

女子受付銀行員:
そのようです。

ご老人:
こちらの銀行から
現金を出して
こちらの銀行へ入れないと
大変困ることになります。
現金で
することになっていますか

女子受付銀行員:
そのようになっています。

ご老人:
現金で
入れないと
どうのこうの
(実際はすごく長い理由を述べて)
だから
現金で入れて下さい。

女子受付銀行員:
はい
現金で出して
こちらの銀行に入れます。

ご老人:
この用紙は
こちらの銀行から
現金を出して
こちらの銀行へ
入れる用紙か

女子受付銀行員:
そのようです。

ご老人:
こちらの銀行から
現金を出して
こちらの銀行へ入れないと
大変困ることになります。
現金で
することになっていますか

女子受付銀行員:
そのようになっています。

ご老人:
現金で
入れないと
どうのこうの
(実際はすごく長い理由を述べて)
だから
現金で入れて下さい。

女子受付銀行員:
はい
現金で出して
こちらの銀行に入れます。

ご老人:
この用紙は
こちらの銀行から
現金を出して
こちらの銀行へ
入れる用紙か

女子受付銀行員:
そのようです。

ご老人:
こちらの銀行から
現金を出して
こちらの銀行へ入れないと
大変困ることになります。
現金で
することになっていますか

女子受付銀行員:
そのようになっています。

ご老人:
現金で
入れないと
どうのこうの
(実際はすごく長い理由を述べて)
だから
現金で入れて下さい。

女子受付銀行員:
はい
現金で出して
こちらの銀行に入れます。

ご老人:
この用紙は
こちらの銀行から
現金を出して
こちらの銀行へ
入れる用紙か

女子受付銀行員:
そのようです。

(何度も続くので
私は
コピーペースとしてしまいました。
すみません。)

そのやりとりを後ろで聞いていた
男子銀行員が
やって来て

また同じ事を繰り返します。

たぶん
15分くらいです。

大きな声を
上げることもなく
ご老人は
真剣に
銀行員は
誠実の
対応していたように思います。

やはり
歳をとると
くどくなるのでしょうか。

そういうと
このブログも
くどいですよね。

今日の
ブログは
特にくどいですよね。

皆様
申し訳ございません。

年寄りの
戯言と
思ってやって下さい。








2013年04月18日(Thu)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その14

車の中で
私に抱かれた
アスカルは
動きませんでした。

私には
この犬が
「覚悟した」と
思いました。

帰ってきて
私の子供たちが
犬の
名前を聞くので
即座に
「アスカル」と
答えました。

エリーの子供で
幸少ない
その犬が
アスカルの
名付けられたのです。

アスカルの名前の由来は
アスカルとは
あまり関係ないところで
決まりました。

その由来は
私の仕事と
関係があります。

私の仕事は
貸し家業です。

貸すのが仕事ですので
借りて頂かないと
困ります。

そこで
宅地建物取引業の免許を受けようとしたのです。

名簿に載ったとき
「あ」から始まりますので
「あ」から始まる
屋号をつけようと思いました。

「明日」「借り手が付く」ということで
明日借り手が付く
アスカリテガツク→アスカル
と
決めたのです。

でも
宅地建物取引業の屋号は
法人の場合は
法人名を使わなければならない事になっていました。

アスカルの名前は
使われなかったのです。

と言うわけで
犬の名前に
付けてしまいました。

アスナロという言葉から
アスカルと言う言葉を
考え出したのです。

アスカルと名付けられた
仔犬は
我が家にやってきたのは
1998年6月15日午後5時頃です。

その日は
月曜日でした。












2013年04月17日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その13

私は
この時の様子を
15年前ですが
良く覚えています。

アスカルの目を見たとき
ザクッと
何か私の中を
走りました。

私が見たアスカルは
仔犬のかわいらしさは
少なくなっていて
淋しい雰囲気でもなく
世の中を
達観しているような
雰囲気でした。

私は
この犬に
決めざる得ないと
決心しました。

女房や
子供も
そのように考えたみたいです。

アスカルは
きっと
「ボクは
ひとりぼっち
ひとりで生きていく

誰の
世話にもなりたくない

音がするぞ

いつもの
飼い犬を探す
飼い主かな

見たところ
パッとしない
人間だな

ボクをどうしようというの」

「どうですか」と言う
看護師の方からの
問に対して
私は
即座に
「はい」と答えました。

そこの
病院長がやってきて
「ヒゲ切っておきますね」と言って
切ってしまいました。

私は
猫のヒゲと違って
犬のヒゲは
切るものと
初めて知りました。

私は
看護師の
方から
アスカルを
手渡されました。

私は
アスカルを
初めて抱きました。

どんな風に
どのくらいの力で
抱けばいいのか
わからなかったので
少し怖かったことを
覚えています。






2013年04月16日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その12

私は
新居もできたし
念願の
ペット=犬でも飼いたいと
思いました。

私が
6歳の時まで
犬を飼っていました。

いわゆる番犬で
飼っていた
鶏が
イタチや蛇などの
動物に襲われないように
するためのものでした。

すごく賢い犬で
鎖などをせず
放し飼いで
飼っていました。

今なら考えられませんが
そうすることによって
家のまわりを
自由に動き回り
外敵を防ぐのです。

家族の残り物
当時はそんなもの
出ませんが
粗食に良く耐え
任務を
完遂していました。


そんな番犬の思い出のある
私は
飼うなら
そんな番犬を
また飼いたいと
考えていました。

私の女房が
動物病院の
チラシの情報を
私に伝えました。

そういうことで
私は
女房と
子供3人を連れて
その日の夕方
動物病院に行くことになりました。

当時の
マイカー
スターレットに乗って
動物病院まで
行き
受付にそのことを伝えると
左側のドアから入って
左に進み
動物が入院している
部屋に入りました。

案内の
看護師が
アスカルの入っている
下のケージを
指し示しました。

私は
そのケージの
中の犬=アスカルを見ました。

いつもは
向こうを向いて寝ている
アスカルも
頭を上げて
こちらを
向いて
私を
見ました。

目と目があって
しまいました。





2013年04月14日(Sun)▲ページの先頭へ
ピロシキを初めて頂きました。

今は去ること
50年前
私はテレビを見る事が好きでした。

勉強もせず
テレビを見ていたのですが
その中に
確か夏休みの番組で
パルナスが
提供していたように思います。

パルナスは
ロシアの
お菓子をつくっているそうで
そのなかに
ピロシキというのが
ありました。

美味しそうに
宣伝するんですが
私には
高嶺の花で
その時に
頂いたことはありません。

ズーと気になっていましたが
たまたま今日行った
サービスエリアに
ピロシキが
売っていましたので
買って頂きました。

中華まんじゅう
肉まんを
油で揚げたものだと
理解していましたが
その理解は
的を射てました。

皆様も
ピロシキを


2013年04月13日(Sat)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その11

犬はなかなか決まりません。

ゆっくり決めようというので
日にちが過ぎてしまいました。

それから
数日経って
例の地震が起きました。

私の家は
市役所の調査員に
告げませんでしたので
全壊・半壊の認定は受けませんでした。

私の家は
一部木造
一部セラミックブロック造という
かわった造りで
地震のために
セラミックのところに
大きな亀裂が
横一直線に
入ってしまいました。

大きなところでは
指も入るくらいで
外が
見えるくらいになってしまいました。

そういうわけで
家を建て替えることになりました。

その間
私の貸し家に仮住まいと言うことになります。

私の貸し家は
ペット禁止ですので
犬など飼うことはできません。

新しく家が建つまでは
ペットは
お預け
ということになりました。

私の家を建て替えるとは別に
貸し家にも
地震の害を受けていましたので
補修しなければなりませんでした。

特に我が家は
私ひとりで
新築を始めましたので
時間を要してしまいました。

全部完成はしていませんが
1998年6月1日
新しい家に
引っ越ししてきました。








2013年04月12日(Fri)▲ページの先頭へ
村上春樹の小説は店頭に並んでいました

今日ニュースで
村上春樹の新刊が
発売されたと
報じていました。

並んで買っている人がいると
報じていましたが
店頭に
うずたかく積んでありました。

別に並ばなくても
買えるのに
並ぶのが
好きなんでしょうね。

いつの頃からかしれませんが
日本人は並ぶのが
好きになったみたいです。

私はいやですが
皆様は如何ですか。

ちなみに
私は
レジで並ぶと
一番遅くなります。

関係ありませんね。

失礼しました。




ブログ小説「アスカルの一生」その10

アスカルは心細く
ケージの中で
過ごしていました。

アスカルは
小さいので
また犬ですから
このまま
飼い主がなかったら
どうなるかなど
わかりはできませんが
なんとなく
ただならぬ事は
わかったかもしれません。

何人もの
人が
アスカルを見に来ましたが
決まりませんでした。

雑種という
問題もあったのかもしれませんし
大きくなって
仔犬としての
かわいらしさが
不足していたのかもしれません。

いずれにせよ
仔犬の時期を
アスカルは
ひとりで過ごしたのです。

群れとして
母親と一緒に過ごす
仔犬にとっては
それはそれは
大変な試練だったと
私は思います。

そんな経験が
アスカルの
大人になってからの
性質・気質大きな
影を落とすことになるのです。


一方
アスカルの
一生の
飼い主となる
人間は
もちろん私ですが、
すこし
この時間より
遡ったところから
お話し致します。

アスカルが
ケージの中で
飼い主を待っていたときから
おおよそ
3年前の
時まで
さかのぼります。


1995年の正月
私は
大恩ある母親と
私にとってはかけがえのない女房殿
そして
最愛の息子と娘そして一番下の息子
の五人家族でした。

穏やかの
正月で
娘が
犬を飼いたいと
言っていたのです。

私は
番犬にもなるし
飼ってみたいと思っていました。

正月休みには
ペットショップ屋さんに行って
飼いたい犬はいないか
見ていました。





2013年04月11日(Thu)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その9

ここからは実話です。
ただし
アスカルは犬ですので
言葉は発しません。

言っていることを
類推しております。

たぶん
15年間飼っておりましたので
間違っていないともいますが
ご理解下さい。

子犬は
動物病院の
ケージの中に入れられました。

その動物病院は
猫の不妊治療などを
ボランティアで
協力している
病院です。

動物病院は
病院の外の
よく見えるところに
「仔犬あげます。」の
張り紙をしました。

チラシは
多くの人の目に止まり
とくに
動物病院は
動物が好きな方が多いので
その効果は
すぐに出ました。

10日ほど経って
兄弟の
1匹が
引き取られ
新しい飼い主のもとに
行ってしまいました。

それから
また
数日経って
もう1匹が
引き取られました。

アスカルだけが
ケージに残されてしまいました。

兄弟もいなくなって
淋しくなりました。

小さな
下のケージに移されました。

動物病院の
看護師さんは
アスカルを
よく世話しましたが
看護師さんが
アスカルを
可愛がることはありませんでした。

いつもアスカルは
ケージの
奥で
淋しそうに
外を見ていました。

他のケージの
犬が
激しく吠えるときは
心細く
過ごしていました。









2013年04月10日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その8

エリーの恋は
終わりました。

エリーは
もう会えない
剣の家を
見ていました。

それから
更に2週間ほど経ったときに
飼い主は
エリーの異変に
気が付きました。

エリーのお腹が
大きくなっていったのです。

飼い主は
近くの
動物病院に
行き
おめでたで
3匹の赤ちゃんが
お腹にいると
告げられました。

胎児は
大きくて
難産になりそうだとも
言われました。

飼い主の家族にとっては
それよりも
困ることがあります。

今住んでいる
貸し家は
ペットは
1匹までと
決まっています。

飼い主の家族は
困ってしまいました。

それがわかるのか
エリーは
不安そうに
時間を過ごしました。

そして
エリーの出産の日が来ました。

難産が予想されたので
入院して
出産することになります。


少し大変でしたが
3匹の子犬が
生まれました。

前もって
不動産屋さんにお願いしてあり
2週間は
家で飼っても良いことになっていました。

エリーの子犬は
可愛くて
家族のみんなは
飼いたかったのですが
2週間経つと
動物病院で
新しい飼い主を捜すことになります。

エリーから
子犬を
離したとき
エリーは
また鳴きました。

泣いたよう身も見えました。

子犬の方は
何もわからず
キャンキャンというばかりです。




2013年04月08日(Mon)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その7

エリーは
剣が
待ち遠しかった。

会えるのは
一日に二回
数分のみです。

それに窓越しです。

そんな日々が
二年あまりすぎた
冬のある日
エリーは
飼い主が閉め忘れた
窓から
外に出ることに成功します。

一目散に
剣のところに
行きました。

「ワーン、、、、」と
一声なくと
塀を跳び越え
やって来ました。

がけの下で
近くで
会ってから
初めての出会いでした。

寒い冬でしたが
剣とエリーの間は
暖かい
空間でした。

しばらく
同じ時間を過ごしました。

エリーの飼い主が
2時間くらい経ったとき
やって来て
エリーを呼びました。

エリーは帰って行きました。


それから
1ヶ月経ったときに
エリーの飼い主は
引っ越ししなければならなくなりました。

バブルがはじけ
地震で被害を受け
飼い主は
もう
家を
売り払って
立て直すしか
家族を
守れなかったのです。

ペット可の
マンションを
東の地に
新たに借りて
引っ越しになりました。

引っ越しの時に
車に乗って
剣の家の前を
とおるのがやっとで
剣を見ることはできませんでした。

エリーは
一声鳴いて
別れを告げました。

その声を
剣は
家の中で聞いていました。




2013年04月07日(Sun)▲ページの先頭へ
杉原土地のロフトは快適

杉原土地のロフトは他社のロフトと全く違う
快適なロフトです。

杉原土地のロフトは天窓があるから明るいです。

どんなに明るいかというと布団も干せますし、日光浴だって不可能ではありません。
ロフト付アパート超明るい編


杉原土地のロフトには天窓があります。
日光も入るような明るい窓です。



杉原土地のロフトは天井が高いので快適です。

天井が高いロフトだから快適です。
ロフト付アパート超明るい編

マンガでは、鳥の糞を受けることになっていますが、例えば自動車には鳥の糞が付いていることがあっても天窓には鳥の糞が付いていることはありません。天窓の上に電線などの鳥のとまるところがないので鳥の糞を受けることはありません。

もちろん天窓を不用意に開けていると雨がふき込む恐れがあります。

ロフト付アパート天井が高い
ロフト付アパート天井が高い 杉原土地のロフトは高いです。
高さはお部屋によって異なりますが
低いところで1mから1.5m
高いところでは1.8mから2.2mあります。





杉原土地のロフトは互い違い階段が付いていて上がりやすく下り易いです。

どんなに上りやすいかどうかは、ご自身でお試し下さい。
ロフト付アパート超明るい編


杉原土地のロフトには
姉妹会社の株式会社杉原クラフト製の
互い違い階段が付いています。


ロフト付について

ブログ小説「アスカルの一生」その6

剣の飼われている家は
地震で
被害を受けて
飼い主とともに
親戚の
大阪の家に
避難していました。

どこもかしこも
地震で
右往左往です。

エリーや
剣にとっては
よくわからないことですが
飼い犬としては
大変困ることでした。

エリーの飼い主は
持っていた
建物が
地震の被害を受けて
困っていました。

剣の
飼い主は
家の被害を受けたので
仮設住宅住まいになりました。

散歩コースが
前と違うので
エリーと剣は
会うことはなかったのです。

それから
1年半が経過して
剣の飼い主は
新しい家ができて
新しい住まい暮らしになりました。

その日から
剣は
エリーの家の前を
通ることになります。

懐かしかったです。

エリーは
思わず
「ワーン、、、、」と
鳴いてしまいました。

普段鳴かない犬なので
エリーの飼い主は
驚いて
外を見渡したくらいです。

エリーの飼い主には
その原因が
剣との再会であるということが
わかりました。

人間にもわかるくらい
はっきりしていた
吠え方だったのです。

その日から
剣が通るのを
待っていました。

朝晩には
エリーは
一番外の見える窓のふちに
座って待っていたのです。

飼い主の女の子を助け
賢い犬でとおっていた
エリーには
愛おしい出来事でした。





2013年04月06日(Sat)▲ページの先頭へ
園田の桜は満開ですが雨に濡れて大打撃

日本の花と言えば「桜」

阪急電車が高架になったときににも線路沿いには桜が植えられました。
今の桜は昭和50年代に植えられた桜で植樹から40年経ち立派に華やかな桜並木となりました。

園田の桜

ブログ小説「アスカルの一生」その5

剣は
エリーを
励ましました。

エリーは
この時
剣を
頼もしいと
感じました。


しばらくして
消防隊が到着すると
手際よく
完全装備で
崖を下りていきました。

下の方から
声がして
引き揚げ始めました。

ふたりの消防隊員は
子供と
エリーを
抱いて
上がってきました。

飼い主は
子供を抱え込み
エリーの頭を
撫でました。

母親もやってきて
エリーと
子供は
ふたりに抱かれて
家に帰りました。

剣は
もちろん
誰の力も借りずに
家に帰ります。

家に帰った
エリーは
剣が
前を通らないか
待っていました。

憧れるようになったのです。

毎日
ちらっと
見える
剣が
嬉しかったのです。

あれから
1ヶ月ばかり経った
冬の寒い日に
大きな揺れが
感じられました。

エリーの家は
新築で
丈夫だったのか
それとも
良い地盤のところに建っていたためか
ビンが少し倒れる程度でしたが
窓から見える
神戸の街は
しばらくして
煙が立ち巡ります。

よくみると
炎も見え
飼い主の子供の小学校は
避難所となっていて
朝連絡網で
休校との
通知がありました。

飼い主は
忙しく
出かけていきました。

母親は
心配そうな顔でした。

エリーには
その日
剣が前を通らないのが
心配でした。





2013年04月05日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その4

エリーの声は
だんだんとかすれて
弱々しくなるほど
吠え続けました。

普段から
全く吠えないエリーに
とっては
負担が多かったのかもしれません。

どのくらいの時間が経ったのでしょう。

崖の上で
聞いたことのある
犬の鳴き声が聞こえました。

剣です。

剣には
事の全容がわかっていました。

崖の上で
精一杯の力で
鳴きました。

その声は
大きく
力強かったので
エリーの飼い主の父親に聞こえました。

ちょうど
山の頂上まで探しに
登って
下りてくるときだったので
何ごとかと
思って
近づいてきました。

暗闇の中に見える犬は
近所の見たことのある犬と
思った飼い主は
「もしや、、」と
思って
女の子の
名を
叫びました。


その声を
聞いて最初に
反応したのは
エリーです。

エリーは
ホッと安心すると同時に
最後の力を振り絞って
大きな声で
鳴きました。

甲高い
「ワーン
ワーン、、、、」
という
声が
エリーだとわかった
飼い主は
なおも
子供の名を呼びました。

かすかに聞こえる
子供の声を聞いた
飼い主は
当時としては
非常に珍しい
大きな携帯電話から
消防署に連絡しました。

消防隊が来るのには
10分ほどの時間が要りました。

その間
剣は
巧みに
崖を下りて
エリーのそばに
行きました。





2013年04月04日(Thu)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その3

エリーは
昨日の雨で
濡れたまっ暗な山道を
登っていきました。

上り初めて
すぐに
山道が
急に細くなったところに
飼い主の子供の女の子の
臭いが強く付いていました。

その臭いは
下の方
がけの下の方に
続いていました。

飼い主の
臭いは
山の上の方に続いていました。

エリーは
精一杯の力で
吠えました。

しばらく吠えましたが
下の方からも
上の方からも
何も
応答はありません。

エリーは
がけの下に
下りることにしました。

日頃
家の中しか
歩かない
エリーにとっては
崖から落ちるのも同然です。

案の定
エリーは
下り初めて
二三歩あゆんだとき
足を滑らせて
落ちていきました。

エリーが
小型犬で
身軽なため
大したケガもなく
下に落ちていったのです。

下に落ちた
エリーは
飼い主の女の子の
気配を
感じました。

臭いをたよりに
行くと
女の子がいました。

女の子に寄り添うように
近づくと
頭を撫でてくれました。

エリー
力一杯
街の方にむかって
吠えました。

小型犬ですので
大きな声ではありませんが
できる限りの
力を出しました。

そんな声は
飼い主には
聞こえませんでしたが
聞こえた
犬はいました。

剣です。

野生の耳を持った
剣には
エリーの
その声が聞こえました。





















2013年04月03日(Wed)▲ページの先頭へ
強く生きよと

人間の目には
雑草と見える
このクローバーは
私の記憶が正しければ
たぶん
15年前から
この地に生えています。

芽吹く今頃の季節に
葉っぱを出しています。

6月頃
暑い時期が来ると
もうそれは枯れて
何もないように
上からは見えます。

でも枯れたのではありません。

また翌年
芽吹きます。

除草することを
本職とする人たちには
クローバーは
除去しにくい植物だと
いわれています。

「強く生きよ」と
言っているように見えます。

強いですよね。
クローバーは
タイヤの通るところに
生えています。

轍が見えると思います。

ブログ小説「アスカルの一生」その2

エリーは
飼い主の家族に
可愛がられていました。

2年が過ぎた頃
近くの
飼い犬が
散歩にやってきました。

当時
流行していた
ハスキー犬です。

ハスキー犬は
もともとは
寒いところで
そりを
引っ張るために
飼われていたものです。

厳しい
寒さの中
重いそりを
引っ張らなければならない
ハスキー犬は
性格は
厳しいところがありました。

そんなハスキー犬の名前は
剣と名付けられていました。

その名の通り
の性格でした。

剣は
エリーを
一目見て
好きになってしまいました。

その
知的なところが
自分にない
ものだったので
引かれたのかもしれません。

一方
エリーは
毎日
前を通る
剣には
興味はありませんでした。

まだ
2才
若かったのかもしれません。

でも
剣が
毎日
求愛の声を
出すので
何となく
ハスキー犬を
見ていました。

柴犬とは違う
力強さを
感じてはいましたが
特に
それだけのことでした。

ある日のこと
エリーの
飼い主の
女の子が
夜遅くなっても
帰ってこなかったのです。

飼い主の
夫婦は
驚いて
探すために
家を出ました。

慌てていたのか
扉を
閉めずに
家を出たのです。

エリーは
外も暗くなっているのに
誰もいない家で
ただならぬ
状況と思いました。

開いていた
ドアから
外に出て
飼い主を
探し始めました。


飼い主は
公園から
近くの
学校
そして
学校の裏山へと
探し回ったので
エリーも
臭いをたよりに
同じ道を
探し始めました。

エリーが
学校の裏山に着いたときには
夜も更けていました。

漆黒の
暗闇は
犬の
エリーにとっても
怖いものでした。







2013年04月02日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「アスカルの一生」その1

我が家の愛犬だったアスカルは
生後3ヶ月頃
我が家にやってきました。

ですから
それまでのアスカルが
どうだったのかは
憶測しかありません。

アスカルの
両親が
どのような犬であったか
どのような性格であったかなど
憶測さえできませんが
想像をたくましくして
書いてみました。

生後
3ヶ月以降は
事実に基づいています。


今から
20年前
1993年の春
柴犬の
エリーは
川のそばの家で
生まれました。

血統証つきの
柴犬として生まれて
エリーの前途は
洋々でした。

エリーの母は
エリーを可愛がって育てました。

でも
20日を過ぎた頃
エリーは
近所の
家にもらわれていきました。

エリーの新しい飼い主は
不動産業の父親と
専業主婦の母親
10才の
女の子の3人家族でした。

女の子が
可愛いエリーを
飼いたいというので
両親が
エリーをもらってくれたのです。

かいがいしく
女の子は
エリーの世話をしました。

すべての犬がそうであるように
エリーは
すぐに大きくなりました。

柴犬として
飼い主に
良くなついて
犬としての
本文を
エリーは果たしていました。

色んな芸も
覚えて
エリーは、
飼い主と
一体になって
家族となっていました。

端正な
容姿もあいまって
エリーは
「近所では賢い犬」と
評判でした。

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