ロフト付き は、おもしろい - 2013/01/03

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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2013年01月03日(Thu)▲ページの先頭へ
今日は正月3日です。

今日はお年賀に
行って参りました。

京都の
お家に参りますと
が飾ってありました。

家人に聞きますと
『としとく』さんだそうです。

たぶん
歳徳と
書くのだと思います。

歳徳神を
飾っていると
おもいます。

歳神様ですよね

作るのは
大変でしょうね。

よき習慣が
残りますように
、、、、、
、、、


正月企画 ロフトの妖精続編 その2

神政庁にふたりで行くと
課長から
次のような命を頂きました。

「名古屋の
北側に住む
咲子という女性がいます。

咲子は
天涯孤独で
このたび足が不自由になって
生活が大変です。

生活を
助けること」

というわけで
経理課で
前渡しの経費を
受け取って
名古屋に行くことになりました。

妖精はいつも
ひとりで
任に当たるのが普通ですが
今回は
もちろん
ふたりで
行くことになりました。

経費なんか
ひとりで行くときの
倍になっています。

いつも経費に
うるさい課長なのに
倍も
預かれるなんて
星子には
ラッキーと思いました。

それに
人間界に行ったら
形が出来るし
わくわくしながら
神政庁の
Z出口に
向かいました。

Z出口で
必要書類を提示すると
係員は
通してくれました。

扉の前に行くと
パーと明るくなって
そして
光が走って
人間界に
ふたりは到着しました。

星子慣れていますので
サーと下りて
剛を支えました。

剛は
よろめきながら
星子にしがみ掴むように
下りました。

クリスマスの日に
形がなくなってしまった
剛は
数ヶ月ぶりに
星子を見ることが出来ました。

星子は
全く変わっていませんでした。

剛は
自分の手や足も見ました。

65才の
あの日とは変わりませんでした。

よくみると
服も変わりませんでした。

剛:
星子さん
星子さん
、、

(少し涙目で)

星子:
剛さん


剛:
星子さんは
変わりませんね。
美しいままです。
私も服も変わっていません。

星子:
剛さんたら
剛さんも
格好いいですよ
服は経費の関係で
そんな風になってしまっています。


剛:
それでも良いです。

体も軽いし
なんか
100mを
10秒で走れるような
体の軽さです。

星子:
それはそうよ
形は
後から足したものだから
精神の言うとおりに動くのよ

たぶん
100mを
5秒でも走ろうと思えば
走れるし
もっと
1秒でも
瞬時にでも
移動できるわ

やってみましょうか

でもここはダメ
みんなが見ているもの


剛は周りを見ると
みんなが
なんとなく
見ていました。


急に
老人と若い女性が現れて
抱き合っているので
不審に見えたのかもしれません。


ふたりは
視線から逃れるように
そこから離れて
人のいないところまで
やって来ました。


剛:
妖精って
疑われるよね

星子さんが現れたときも
疑ったし
、、、


星子:
そんなこともありましたね。

最初に
疑われるのは
妖精なら
仕方がないわ

これから行くところも
きっと疑われるよ。


剛:
初めての経験だから
、、
がんばってみます
先輩!

星子:
期待しています。
後輩


そんなことを
仲良く話しながら
北側の咲子さんのところの
家の前に着きました。

とても家は古くて
少し傾いたように見えました。


まず
剛が
引き戸の
外で
「ごめん下さい。」
と叫びました。

何度か言いましたが
返事はありません。

星子も
言いましたが
返事がありません。

咲子さんの
家の前で
10数分
そんなことをしていたので
隣の人が
出てきて
「咲子さんは
耳が遠いし
足が不自由だから
きっと
出てこれないんじゃないの」と
告げ
「戸を開けて
中を見てみたら、、、
ところで
あなたたちは
誰なの

福祉の人?」
と付け加えました。

剛が
返事に困っていると
星子が
「えっ
えー
そうなんです。

咲子さんが大変と聞いたので
やって来たんです。

ボランティアのものです。」と
返事しました。

隣人は
その言葉を
すっかり信じて
一緒に
家の中まで
入っていきました。