ロフト付き は、おもしろい - 2012

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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2012年12月31日(Mon)▲ページの先頭へ
アスカルはまた大変

アスカルは
二三日前より
食欲不振で
散歩に行くのも
困難な様子です。

生あるものは
いつかは死すものと
承知はしていますが
やはり
気が滅入ってしまいます。

アスカル元気になれ








2012年12月30日(Sun)▲ページの先頭へ
オクラは焼いたらダメ???

お料理されますか。

私は
優秀な母と女房殿が
おいでになりますので
全く
料理とは
縁遠い存在です。

でも
あることから
そんなことをしなければなりません。

今日は今日とて
オクラを
つぶして
焼いてみました。

なぜこんなことをするかと言うと
研究です。

研究ですので
無理なことをするのですが
オクラを焼くと
すごい臭いです。

研究室が
その臭いで
咳き込むほどの
悪臭です。

思わず
今日は実験を止めて
帰ってしまいました。

皆様
オクラは
焼かないで下さい。

誰も焼きませんよね。










2012年12月29日(Sat)▲ページの先頭へ
今日は暖かいけど気は晴れず

当地では
今日は
風もなく
暖かいです。

一昨日とは
打ってかわって
暖かく感じます。

エアコンを
つけなくても
過ごせます。

暖かいのは良いですよね

わがままかもしれませんが
暑いのも嫌だし
寒いのも
嫌です。

寒くもなく
暑くもない
暖かくて
涼しい毎日を過ごせたら
良いですよね。

でも
そんなこと
無理ですよね。

そんな気候が続いたら
日本は日本ではなくなると思います。

暑い夏
寒い冬があればこそ
営々と続く
日本ですよね。



日本が
とても気候がよくても
気が晴れるとは限りません。

どのような天気でも
気が晴れないときには
気が晴れませんよね。




でも
やっぱり
暖かい方が良いです。

皆様すみません。




















2012年12月28日(Fri)▲ページの先頭へ
公共工事は景気を回復し日本を再生するか 続き

最近の公共工事で
1億円の
道路を造ったとします。

まず1億円で
新しい道を造るのですが
既に必要な部分には
道路が出来ていると思います。

きっと新しく造る道路
狸や猿が
通るような田舎ではないでしょうか。

年度末に
良く道路を修理していますが
そんな道路工事で
経済波及効果は
少ないです。

美しい道は良いと思いますが
美しいからと言って
工場を造らないでしょう。

大きな
経済波及効果は
ひとつ少なくなってしまいます。

次に資材や機材の購入です。

この資材や機材が
外国製だったら
ここで終わりです。

しかし
資材や機材は
日本製が多いともいます。

でも
機材は
長持ちします。

バブルの時に買った
機材を
修理しながら
使う事もできるし
この不景気ですので
きっと使うと思います。

土木会社の
儲けについては
どうでしょうか。

土木会社の社長は
よく外車に乗っておられると思います。

社員は
きっと
安価な外国製を
買っておられるのではないかと
思うのです。

こうして
公共工事のお金の
多くは
外国に流れてしまうのではないかと
思うのです。

昔の公共工事と
今の公共工事の
効果は
格段に違うと思います。


では
効果があるのは
このことから分かるように
観光客の誘致です。

観光客が
地元で
使うお金は
100%
外からやって来ますので
経済効果は
昔の公共工事と同じくらいと
考えています。

もちろん
日本人が
外国に行くと
行った国に
相当な
経済効果を
もたらすのですが、、

お正月に
すごされますか?








































2012年12月27日(Thu)▲ページの先頭へ
公共工事は景気を回復し日本を再生するか

あまりにも
大きなテーマで
私が論じるのは
如何かと思う人が
多い人と
考えますが
お許し下さい。

こちらについて
メールはご容赦下さい。


政権を取った
自○党は
公共投資を
10年間で200兆円するなどと
言っておられるみたいです。

お金は何とかなると
付け加えておられました。

でも
でもですよ。

公共投資が
景気を良くするとは
私は疑問です。

国の投資が
景気を良くするのは
直接お金が
景気を良くするだけでなく
経済波及効果によるものです。

例えば
1億円で道路を造ったとします。
以下に述べることは
相当前の
公共工事の
効果です。

それを請け負った土木会社は
資材機材人材を手配して
道路を完成させます。

資材を購入するので
資材の会社は潤うことになります。

機材も新規購入すれば
製造メーカーは売り上げが増えるでしょう。

人も雇われてお給料をもらって
潤うことになります。

もちろん元請けの
会社も潤って
社長も
何か新しいものを
買うかもしれませんよね

これが第一段階です。

次に
道路が出来たことによって
周辺が便利になって
工場が
やって来たらどうでしょう
大きな工場が出来たら
そのために
お金が使われます。

一方
資材の会社も利益が上がって
何か新しい投資をするかもしれないし
何か新しいものを買うかもしれませんよね。

機材の会社も同じです。

もちろん
雇われている方々も
お給料をもらったら
使うでしょうね。

土木会社も
利益上がると
新しい投資を考えるかもしれないし
社長も
新しいものを買うかもしれませんよね。

ここまでが第二段階です。

でも
もっともっと
この連鎖は
続く可能性があります。

新しい道ばたに
新しい工場が出来て
その工場が
売り上げを
バンバン上げて
利益をもたらします。


資材の会社は
新しい機械を買って
その機械を売った会社も
利益が上がって
工作機械を
買うかもしれません。

こんな風に
第3段階
第4段階と
次々と
良い連鎖が繰り返し
1億円しか使っていないのに
数十億円使ったことと
同じになってしまうことがあるのです。

こう考えると
公共投資は
良いみたいですよね。

でも
昭和50年くらいまでなら
そうだったんです。

アメリカが
1929年の大恐慌の時に
ニューディール政策で
救われる手法です。

でも
公共工事も
長年やっていると
「もういい」と言うことに
なります。


では
最近の
公共工事に
効果について
考えてみます。

同じ様に
道路を
1億円で作ってみます。



明日に続く














































2012年12月26日(Wed)▲ページの先頭へ
妖精のその後 全話

妖精の星子
いや今は
妖精の力はなくなっている
妖精の星子は
剛と幸せに暮らしていました。

剛は
60歳を超えた老人です。

星子は
400歳を
越えていましたから
釣り合いが
とれないと言えば
とれないでしょう。

どうとれないかは
隣人の
若夫婦に言わせれば
「若い奥さんをもらって
元気なご老人」だそうです。

妖精は
歳をとらないのです。

とくに
星子は
妖精の力はありませんが
病気もしないし
歳をとらないのです。

星子を妖精だと言えば
剛は
あらためて
人間と言っておかなければならないでしょう。

そんな剛と
星子が結婚して
もう
5年もたちます。

誰か
心理学者が
男女の愛情は
3年しかもたないと
言っていたが
妖精と人間の
カップルでは
成り立たないみたいです。

ふたりは
いつも
仲良しで
剛が
年金生活者となって
毎日いるようになったら
もっと
仲良く
暮らしていました。

その生活は
慎ましやかな生活を
していました。

剛は
年金生活者ですが
星子は
無年金者ですので
そんな風な生活を
せざる得なかったのですが
ふたりはそれを
楽しんでいるようでした。

出かけると行っても
電車やバスで出かけ
お金のかからない山や
百貨店まわり
無料のコンサートなんかに出かけました。

ふたりで仲良く
弁当を作ったりするのが
とても楽しかったのです。

今日なんか
尼崎市民まつりがあったので
弁当をもって
出かけました。

何も買わなかったら
お金もかからないので
見て回るだけで
公園の外れで
天気がよかったので
シートを敷いて
ふたりで作った
お弁当を
食べました。

とても美味しいのです。

それから
同じような日々が続いて
だんだんと寒くなってきました。

星子は
剛のために
暖かそうな
マフラーや手袋・靴下を買って
剛にプレゼントしました。

剛は大変喜んで
「これでこの冬は万全!」と
言って喜んだのです。

でも
寒くなってくると
剛は
なんだか
気が晴れません。

星子は
神さまの取り計らいで
歳をとらないし
病気もしたことがないのです。

そんな星子は
病気のことが
頭ではわかっていても
経験がないので
わかりませんでした。

剛が
元気がないと
言っているのが
気がかりでしたが
どうするもできずに
数週間が
過ぎてしまいました。

剛の最初に症状は
何となく疲れやすいというものだったですが
寒くなってくると
一進一退を繰り返しながら
だんだんと悪くなっていきました。

全身が冷たく感じて
痛くなるのです。

そんな剛を見て
星子は
病気というものが
具体的にはわかりませんでしたが
つらそうなことだけは
理解しました。

インターネットや
近所の人たちに聞いて
ろんなお医者さんのところに
もちろん診察を受けに行きました。

いろんな検査をしたりしても
もうひとつわからないのです。

剛は
星子に
心配はかけたくないので
何もなかったかのように
振る舞っていますが
とても悪いことは
誰が見てもわかります。

手足の
あらゆるところが痛み始め
足の裏も痛いのか
歩くときも
ゆっくりです。

星子は
なぜこんなことになるのだろうと
考えましたが
答えが出るわけでもなく
剛の病気が
和らぐことだけを
願っていました。

寒い冬が来ると
もっと
症状は悪化して
病院に行くとき以外は
寝たままになってしまいました。

どんなに寝ても
眠気がとれないのと同時に
立っているのも
しんどくて
横になるのです。

剛は
ほとんど
昼夜を分かたず
寝ていました。

起きるのは
トイレと食事とお風呂の時
それから病院に
行くときだけでした。

たくさんの病院を回りましたが
治療方法どころか
病名さえわからない始末です。


剛は
痛いのと
眠気と疲労感のために
一日中寝ていました。
剛が
目覚めたときには
いつも
星子が
のぞきこんでいました。


剛:
星子さん
寝てばかりですまんな
迷惑かけて
本当に申し訳ない

星子:
そんな事ないです。
困ったとき
助け合うのが
夫婦でしょう。

楽しいときにだけでは
ないのです。

剛:
でも
結婚してから
こんなにすぐに
悪くなって
星子さんを
幸せにすることもできずに


星子:
そんなことないです。
剛さんと
一緒に暮らして
うれしい

こんな介護するのも
とても幸せよ

剛:
そういってくれて
ありがたいけど
そんなはずはないよね

星子:
病人の介護
初めてではないの

だいぶ昔になるけど
妖精のお仕事として
介護したことあるの

あの時代は
介護とは呼ばなかったけど

剛:
へー
病人の介護のお仕事って何

星子:
今から
180年くらい前の
天保の大飢饉の時に
今の仙台の近くに
神様の指示で
行ったことがあります。

それは
もう
どういったらいいのか
言葉にできないような状況でした。

先輩の
妖精と行ったのですが
ウロウロするばかりで
何もできませんでした。

そんなことを考えると
今は幸せです。

好きな人の
世話ができて
うれしいです。
いや
どういったらいいのでしょう。

剛が起きているときは
星子が
そばにいました。

剛が寝ているときに
家事を
パッパ-と
手際よく
やってしまって
剛のベッドの横で
じっとしていました。

気配が
わかると
剛に負担がかかるので
少し離れて
それはそれは
静かに座っていました。

剛は
それがわかっていました。

なるべく負担をかけないように
目覚めたときは
心配をかけないように
笑顔でいるようにしていました。

でも
疲労感は
相当なもので
笑顔が続かないので
布団をかぶって
寝てしましました。

星子は
剛の病気が
何かわからないことが
一番のネックだと
考えていました。

近くのお医者さん
すべて行ったので
遠くのお医者様に
頼るしかありませんでした。

そこで
妖精の先輩に聞くことにしました。

妖精は病気をしないので
直接にはわかりませんが
妖精として
病気に関わった者がいないか
探してみました。

そう簡単には
見つからないと思っていましたが
なんと
十数人の
医師が見つかりました。

でも
近くの
1カ所の
病院を行くにも大変なのに
こんなにたくさんの
病院は回ることなど
できるはずもありません。

星子は
どうしようと
思いました。

星子が
同僚の
妖精から聞いた病院は
近いところでも
名古屋です。

星子は運転免許がないので
車は運転できないし
剛は絶対に運転できないので
新幹線で行くか
タクシーで行くかしか
方法はありません。

今の剛の状態では
病院に行くのも大変な状態ですので
どうしようかと
星子は悩みました。

こんな時
妖精だったら
パッとできるのに
と思いました。

でも
妖精だったら
剛と一緒に入れないし
このまま寝ていても
治る見通しもつかないし
星子は
八方ふさがりの状態でした。

剛に
病院のことを言ったら
剛は
「ありがとう
がんばって行ってみようか。
元気になりたいし」
と言ってくれましたが
星子のことを
考えて
言っているのだと
思いました。

重病人を
連れて行けないので
まず
星子が
行ってみることに
しようと言うことになりました。


地元の
お医者様に
紹介状を書いてもらって
星子は
その翌日
名古屋の病院に
出かけました。





新幹線に乗りながら
星子は考えました。

このまま
剛が死んだら
どうしよう
何とかして
助けられないかしら

神さまにお願いしてみましょうか

やっぱりだめ
だめ

人間のことは
自然の摂理に
従うのが
大事と
いつも神さまは
おっしゃっておられるから
『剛を助けて』なんて言ったって
ダメでしょうね。

でも
剛さんに
もしものことがあったら
私
生きていけないわ

妖精の力を持っていたら
何とかなるんだけど
妖精に戻るためには
剛と別れなければならない

それに
指示もないのに
妖精の力を
剛さんのために使ったら
きっと私が罰を受けるわ

きっとその罰は
最高に罰で
きっと妖精でなくなる罰に違いないわ

昔そんな妖精がいたことを
聞いたことがある

妖精でなくなった妖精は
人間でもないし
すぐに歳を取って
死んでいったそうよね。

でも
剛のいない世界で
生きていっても
それでいいのかしら

妖精は
精神だけのものだから
妖精が死んでしまうことなど
あり得ないことだわ

剛のいない世界で
剛のことを思い出して
ズーと生きていくのよ
そんなこと耐えられないわ

そんなことを考えつつ
名古屋の病院に着きました。

名古屋の病院に着くと
総合案内のカウンターで
剛のことを
話しました。

カウンターの
老練な看護師は
本人がいないと
診察できないと
言いましたが
星子が
強く言うので
電話を
外来に入れました。

少しのやりとりがあって
案内係は
外来を教えました。

それから
数時間待って
お医者様に呼ばれました。

今までの
検査の結果や
症状を
事細かに
説明しました。

お医者様は
詳しく聞いた後
「概ねわかりましたが
診断を確定するためには
もう少し検査をする必要があります。

大変と思いますが
連れてきて下さい。

治療できるかもしれないので
連れてきて下さい。

あなたの熱意に
対して
尊敬します。」と
言ってくれました。

そういわれて
星子は
嬉しくなってしまいました。

そういわれて
飛んで帰りました。

行きは
とてもつらかったですが
帰りは
一寸の光明がみえて
嬉しくなりました。





名古屋の病院に星子が行っていた頃
家では
剛が
お布団の中で考えていました。

「60歳になって
あんな美人の星子さんと
結婚できて
なんて私は運がよいのだろう。

昔の同僚の中では
熟年離婚とか
言っているのに
私は正反対の
幸せ者だ。

訳のわからない
こんな病気になっても
良くやってくれる
星子には
本当にありがたいことだ。

私は
病気があっても
充分に幸せだが
星子はどうなんだろう。

口では幸せと言っているけど
普通に考えると
そんなあるはずものない。

すぐに元気になって
星子を
一杯幸せにするか
元気になれないなら
潔く身を引くか
どちらかを撰ばなければならないのではないか

死んでしまいたいよ。
死んだら
星子は
前の妖精に戻って
何不自由なく過ごせるはず

でも
そう簡単には
この病気では
死ねないみたい。

いっそ
自殺でも
でも
そんな事したら
星子さんは
きっと私を恨むし
後悔するかもしれない

どうするのが私の正しい道なのか」
などと
あーでもない
こーでもない
と考えあぐんでいました。








星子がいない
部屋にひとり取り残されて
淋しくなった剛は
悪いことばかり考えて
それが一層
剛の心を
深く沈めました。

星子が
名古屋から
帰ってきたのは
もうとっぷりと
日が暮れていました。

少し望が見えてきた
星子は
急いで
家まで帰り着きました。

星子が
家を見ると
電気が付いていません。

「剛が出かけるわけがないのに
なぜ電気が付いていないの」
星子は
心配になって
鍵を開けて
階段を上って
「剛さんただいま!」と
大声で言いました。

いつもの部屋から
「おかえり」と
声が聞こえてきて
星子は
ホッとしました。
電気を点けて
剛を見て
さらに安心しました。


星子:
電気も点けずに
どうしたの
それより
良い知らせよ


名古屋の病院は
いいみたい

剛:
星子さん
どういいの

星子:
先生がね
連れてきなさいって

治るかもしれないからって


剛:
えー
そうなの
治るかもしれないの

うれしい

剛は言いながら
少し涙目になってしまいました。






星子は
晩ご飯も用意して
病院に出かけたので
冷蔵庫に
手つかずでありました。

星子:
剛さん
晩ご飯食べていないじゃない

剛:
星子さんを待っていたんだ

ズーと考えていて
本当は食べる元気がなかったのですが
そういいました。

星子:
待ってなくていいのに

早く暖めるから

暖めるんじゃなくて
新しく作りましょうか


剛:
暖めていいよ
星子はまだなの

星子:
まだです。

剛:
一緒に食べよ

そういいながら
星子は手際よく
晩ご飯の用意をしました。

用意ができたので
剛に告げました。

剛はいつもより
少し楽そうに
食卓まできました。

星子:
今日は体調はどう

剛:
今日は少し良いみたい
一進一退だ

星子:
良かった
病院明日にでも生きましょう
少し体調がよいときに行かないと

剛:
星子さんありがとう


星子:
早く治ったらいいのにね

そういいながら
少し話して
早く寝ました。










翌日
早くふたりとも
目が覚めました。

星子は
手際よく
朝ご飯と
お弁当の用意をしました。

星子は
ピクニックに行く様な気分でした。

剛の方は
少しして起きて来ました。

いつもより
少しは気分が良さそうに見えたので
星子は
病気のことは聞かずに
話し始めました。

星子:
おはようございます。

剛:
おはようございます。

星子:
今日は
パンを焼いたの
何を付けて食べる?


剛:
いい香りだね

ピクニックに行くときなんか
よくパンをもっていったよな。

星子:
またピクニックに行くときにも
焼きましょうね。

今日のパンは
クルミ入りだよ

剛:
香ばしくて美味しいだろうね

そんな話をしながら
いつもよりゆっくり
食べて
身支度をして
出かけました。

途中歩かなければならないところは
剛は
少し大変みたいだってけど
なんとか
名古屋の病院に着きました。

受付を済まして
待合室で待っていると
剛の
番号が
ディスプレイに出たので
診察室に入りました。






著者注:
この続きに書いている
医学的なことは
全くフィクションですの
ご容赦願います。


剛と星子は
おそるおそる
先生の前に
進みました。

星子:
昨日はありがとうございました。
早速参りました。


医師:
遠くから
ご苦労さん
さてどうですか

剛は
今までのことを
かいつまんで話しました。

先生から
たくさんの質問がありました。

そうして
医師:
検査をしますので
処置室に行って下さい。

剛:
はい

剛は
星子を
廊下において
処置室に入りました。

看護師が
ベッド上に
横になるように言ったので
背中を丸く曲げて
横になりました。

医師が入ってきて
「脊椎液を調べます。
少し痛いですよ。

我慢して下さい。」と
言って
注射針を
背中に刺しました。

剛は
ぞくっと痛かったです。

医師:
足はしびれていませんか

剛:
いつもと同じしびれています。

医師:
そうですか

もう少し我慢して下さいね


それから
剛にとっては
つらい時間が流れました。


医師:
はい終わりです
ゆっくりと起き上がって
廊下で待っていて下さい。

剛は
ベッドから
やっとこさ下りて
身支度を
して廊下に出ました。


星子:
痛かった?

剛:
少しね

ふたりは
何も言わずに
廊下で
呼ばれるのを待っていました。










数時間
剛と
星子は
廊下で待っていました。

不安でしたが
そんなことは話さず
よいことばかりを話していました。

元気になったら
旅行に行ったりしようとか
昔考えた
段違い階段を
もっと普及しようとか
普及のためには
いろんな方法があるとか
話しました。

廊下には
ふたり以外いなくなってから
数時間経った後
診察室に呼ばれました。


医師:
お待たせしました。

血液検査の結果がでなかったもので
時間がかかってしまいました。

結果なんですが


一呼吸置く医師の話を
食い入るように
ふたりは聞いていました。

医師:
それが
今日の結果だけでは
診察がつかないことがわかりました。

細菌培養をしてみないと
わからないので
一週間後に
来て下さいますか。


それを聞いて
剛と星子は
がっかりしました。

医師の話を要約すると
はじめ医師は
脊髄液圧が上昇して
症状が出ているのか考えていたのですが
しかし液圧が高くないので
感染症かと 
その他のものを
検査中とのことだと言うことです。


剛と星子は
結果がまだわからなかったので
がっかりして
帰り始めました。

帰りの電車の中で
剛は
「悪い方に考えずに
きっと
よいから
一週間後になったと
考えた方が良いのでは」と
星子に言いました。

星子は
「そうだよね」
と言って
急にふたりは
よいことだけを考えることにしました。



妖精のその後

今までのあらすじ

妖精の星子は
神さまの取り計らいで
剛と結婚して
幸せに暮らしていました。

しかし
剛が
原因不明の
病魔に襲われます。

徐々に弱っていく
剛と
それを見守る星子は
お互いの愛・思いやりのために
考え悩む日々を過ごしていました。

最後の頼みとする
病院の結果待ちです。

ふたりは
結果が出るまで
息をこらして待っていました。


剛と星子が
病院から
やっとの思いで
家に帰り着きました。

お互いに
笑顔で
明るく振る舞っていましたが
剛の疲れは
極に達していて
それがわかる
星子の思いは
表現できないくらい
落ち込んでいました。

剛は
転がるように
ベッドに横たわり
寝入りこんでしまいました。

星子は
こんな結果になって
がっかりしてしまいました。

星子は
「妖精だったら
その力で
何とかなるかもしれないし
妖精の力で出来ないことなら
神さまに
お願いすることも出来るのに
神さまにお願いして
妖精に戻れないだろうか」と
考えてしまいました。

「でも
妖精に戻ったら
二度と
剛に会えないし
もうどうしたらいいのかしら
と考えて
考えて
、、、、、、、
、、、、」
良い考えなんか出ませんでした。


方や
剛は
うつつの中の
しんどいところで
「もう私の病気は
回復することはあり得ない
少なくとも
星子さんを
幸せにすることなど
出来はしない。

なに不自由ない
妖精から
私のような
老いぼれの
世話をさせて
そんなことで
星子さんを縛るのは
あまりにもかわいそうだ」と
思っていました。

「星子さんを
開放するためには
私が死ぬしかない。

自殺などすれば
星子さんに
より心の重荷を背負わせることになってしまう。

明日の朝起きたら
自然に死んでいたらいいのに
、、、、、、
、、、、、
、、、、」


ふたりは
夕ご飯を
笑顔で
問題のない
ことばかり話していましたが
ふたりの心には
明日はありませんでした。



夕ご飯後
剛は
体を拭いて
ベッドに再び寝入りこみました。

星子は後片付けをして
剛が
お風呂に入らないので
星子も入る気がしなくて
剛の横の
ベッドに入りました。

星子は
寝付けませんでした。

遠くまで行って
疲れているのに
目がさえて
眠れないのです。

寝返りを打ったりすると
剛を起こしてはいけないので
静かに
横になっていました。

二時間しても
眠くならないので
ソーと
起きて
剛が元気なときには
寝ていたロフトに
上がりました。

天窓を
静かに少しだけ開けて
頭を出して
夜空を見上げていました。

「そうよね。
私って
流れ星の精なんですよね。

神さまの命で
願いを叶えたことも
あったよね

流れ星が
流れている間に
願いを言ったら
叶えるというのが
人間界の
常識らしいけど
それは
違うんですよね。

神さまが見ていて
一番
叶えて上げたいとう人を
私たちに
命じるみたいですよね。

その基準は
よくわからないけど
そうなんですよね。

『人間界のことは
万物の法則に
従う』という
決まりの例外を
私たちは
してるんですよね。

ということは
私は
今は人間
流星に
お願いしたら
剛は
元気になるかもしれない。」
という
考えに至りました。

流星の精の
星子が
万策尽きて
そんな風に考えたのは
当然の結果です。

真剣に
夜空を眺めました。

眺めたというか
凝視したのです。

何時間が過ぎたでしょう。

今日はクリスマスイブの夜
星子は
真剣に
願いました。



剛は
隣のベッドに
星子がいないことを
星子がいなくなってから
しばらくして
わかっていました。

そのあと
冷たい空気が
上から下りてきたので
ロフトの窓が開けて
空を見ていることが
わかっていました。


剛は
「流れ星の精の
星子が
きっと私のことを
神さまにお願いしているのだ」と
理解していました。

剛は
うつつの中で
「星子さんを
自由にさせるために
私を早く
死なせて下さい。

私さえ
自然に死んでしまえば
星子さんは
また
妖精に戻って
自由に生きられる
そして
もっと
他の人間のために
妖精に戻って下さい。

、、、、、、
、、、、、

、、、、、、」










ふたりの願いは
果てしなく続きます。

そして
ロフトから
朝日が
入り込む
時間が来たとき



一晩中
見ていましたが
星子は
流れ星に
願いを
かけることは
残念ながら
出来ませんでした








遠く離れたところか
すぐ隣かもしれないところで
神さまは
星子と
剛のことを見ていました。

もちろん
はじめから
終わりまで見ていました。

『人間界のことは
万物の法則に
従う』ということで
何もせずに
していたのです。

星子の思いと
剛の思いは
痛いほどわかるのですが
神さまは
その重責を
果たすためには
私情を
捨てることが
必要だと
思っていたのです。




















明日
最終回です。
剛と星子の運命は
どのようになるのでしょうか。




星子が
流れ星に願いをかけていた頃
神さまはもちろん
星子のことを考えていました。

剛の命が
長くないことも
分かっていました。

「星子の気持ちは分かる
剛の願いもわかる

しかし
剛の願いを叶えることは
『人間界のことは
万物の法則に
従う』
におおいに反する。

星子の願いを叶えることは
もちろん
『人間界のことは
万物の法則に
従う』に反する

星子が
妖精に戻るという願いは
神の裁量権だ

星子が
剛の命を
妖精の力で
ながくすると
妖精の服務規程に違反して
懲戒処分としなければならない


それに
星子は
まだ経験の浅い妖精だから
命を長くすることなど
出来る力はない


そんな大きな力を持っているのは
チームAに属しているものでないと
そんな事はできはしない。


じゃ
どのようにこの問題を解決すべきか」

神さまは
悩みました。

こんな難しい問題は
チームAを
卒業した湖子に
まかしてみようと
考えました。

湖子は
何万年前から
妖精として働いていた
湖の精です。

輝かしい業績を
いくつもあげたので
神さまと並ぶ
地位を持っていました。

神さまがそう考えた瞬間
湖子は
星子の前に現れました。

星子は
人間になっていたので
湖子は
人間になって
星子の前に現れたのです。


湖子:
星子さん久しぶりね。

星子:
あっ
あなたは
湖子様ですか。
今は私は妖精でないので
はっきりとはわかりませんが
昔研修の時に
ご講義頂いた
湖子様の
オーラと
似たものを感じます。

湖子:
若いのに
さすが
今は人間なのに
私のことが分かるって
相当
優秀な
妖精ね

星子:
湖子様
湖子様は神さまのお使いで
お越しになって下さったのですか。

私はどうなっても良いので
剛さんを
助けて下さい。

湖子:
神さまからは
何も聞いていない

神さまは
何も決めていません。

私に
まかされています。

でも
私は

『人間界のことは
万物の法則に
従う』ということと
妖精の倫理規定に
従わなければなりません。

私の力で
剛の命を延ばすのは出来ません。

星子さんに力を貸して
同じようなことをすることも出来ません。


星子:
私の願いは
無理なのは分かっています。
私は
もう
妖精に戻らなくても良いです
剛さんを助けて下さい。

湖子:
剛さんは
そうは願っていないようですよ

あなたは
剛の心が
読めないのですか
今は人間でも
剛の心が
読めるでしょう

剛さんは
あなたが妖精に戻れなくなったら
どんなに悲しむでしょう

星子:
じゃ
私は
どんな風にすればいいのですか

私は
剛さんが
弱っていくのを
看ていかなければならないのですか


湖子:
そうです。

今あなたは
力のない
人間なんです

人間である以上
死ぬのは避けがたい
事実です。

あなたは
それを
受け入れなければなりません。

星子:
人間には
避けがたい
ものなんですか

私も
人間として
生きていくので
剛と一緒に
死にます。


湖子:
あなたは
優秀な妖精です。
人間のまま
死ぬことなど
神さまは喜ばないわ

剛さんとの結婚生活が終わったら
妖精に戻る約束よ

星子:
神さまの
おこころざしは
ありがたいけど
私は
剛さんを選ぶわ



湖子:
そこまで
剛さんを
愛しているのね

私
うらやましいわ

私は
数万年このお仕事をしていますが
そんなこと思ったことはないわ

じゃ
分かりました。

星子:
じゃ
私を人間にして頂いて
剛と一緒に
死んでいけるのですね

湖子:
そうじゃありません

星子:
何もないのですか

湖子:
そうでもありません

剛を
妖精にしましょう

妖精になって
ふたりで
神さまに
仕えなさい

妖精として
ふたりで働けば
良いのよ

人間も
共働きというのがあるのだから

じゃそのように
神さまに連絡しておきます。

そういって
湖子は
消えてしまいました。

ロフトで
湖子と
星子が
心の中で
話し合っていたのですが
下の剛には
全く分かりませんでした。

湖子が消えてから
小一時間たった頃
急に辺りが
明るくなって
古風な服装をした人物が
立っていました。

星子には
その人物が
妖精の課長と
分かっていました。

課長:
私は
神さまの命で
こちらに来ました。

星子
剛
あなた方ふたりは
ロフトの精として
妖精になりなさい

そして
神さまの手足となって
働きなさい

剛は
課長が
突然現れて
びっくりしました。

間髪を入れず
剛の方に
光が走りました。

剛は
すべてが分かりました。









この後
星子と剛は
この家から
突然
いなくなりました。

ふたりは
仲良く
妖精として
働き始めました。

もちろん
星子が先輩で
剛は
見習いの妖精で
あまり役に立ちませんでしたが
、、、、、、、、
、、

























クリスマス特別企画 妖精のその後 その15
終わります。





妖精のその後
如何でしたか。

私の病気が
モデルです。

普通私のブログ小説は
筋書きを考えて
書き始めています。

結末まで
はじめから考えていますが
これについては
考えていなかったのです。

それでながらく
休んでいたのですが
クリスマスが来たので
無理やり
ハッピーエンドにしてみました。

剛と
星子は
歳をとらない
妖精になったので
永遠の愛になってしまいました。

この続きは
またいつの日か
私の命があれば
書いてみたいと思いますが
少し無理かもしれませんね。
















































2012年12月25日(Tue)▲ページの先頭へ
クリスマス特別企画 妖精のその後 その15

星子が
流れ星に願いをかけていた頃
神さまはもちろん
星子のことを考えていました。

剛の命が
長くないことも
分かっていました。

「星子の気持ちは分かる
剛の願いもわかる

しかし
剛の願いを叶えることは
『人間界のことは
万物の法則に
従う』
におおいに反する。

星子の願いを叶えることは
もちろん
『人間界のことは
万物の法則に
従う』に反する

星子が
妖精に戻るという願いは
神の裁量権だ

星子が
剛の命を
妖精の力で
ながくすると
妖精の服務規程に違反して
懲戒処分としなければならない


それに
星子は
まだ経験の浅い妖精だから
命を長くすることなど
出来る力はない


そんな大きな力を持っているのは
チームAに属しているものでないと
そんな事はできはしない。


じゃ
どのようにこの問題を解決すべきか」

神さまは
悩みました。

こんな難しい問題は
チームAを
卒業した湖子に
まかしてみようと
考えました。

湖子は
何万年前から
妖精として働いていた
湖の精です。

輝かしい業績を
いくつもあげたので
神さまと並ぶ
地位を持っていました。

神さまがそう考えた瞬間
湖子は
星子の前に現れました。

星子は
人間になっていたので
湖子は
人間になって
星子の前に現れたのです。


湖子:
星子さん久しぶりね。

星子:
あっ
あなたは
湖子様ですか。
今は私は妖精でないので
はっきりとはわかりませんが
昔研修の時に
ご講義頂いた
湖子様の
オーラと
似たものを感じます。

湖子:
若いのに
さすが
今は人間なのに
私のことが分かるって
相当
優秀な
妖精ね

星子:
湖子様
湖子様は神さまのお使いで
お越しになって下さったのですか。

私はどうなっても良いので
剛さんを
助けて下さい。

湖子:
神さまからは
何も聞いていない

神さまは
何も決めていません。

私に
まかされています。

でも
私は

『人間界のことは
万物の法則に
従う』ということと
妖精の倫理規定に
従わなければなりません。

私の力で
剛の命を延ばすのは出来ません。

星子さんに力を貸して
同じようなことをすることも出来ません。


星子:
私の願いは
無理なのは分かっています。
私は
もう
妖精に戻らなくても良いです
剛さんを助けて下さい。

湖子:
剛さんは
そうは願っていないようですよ

あなたは
剛の心が
読めないのですか
今は人間でも
剛の心が
読めるでしょう

剛さんは
あなたが妖精に戻れなくなったら
どんなに悲しむでしょう

星子:
じゃ
私は
どんな風にすればいいのですか

私は
剛さんが
弱っていくのを
看ていかなければならないのですか


湖子:
そうです。

今あなたは
力のない
人間なんです

人間である以上
死ぬのは避けがたい
事実です。

あなたは
それを
受け入れなければなりません。

星子:
人間には
避けがたい
ものなんですか

私も
人間として
生きていくので
剛と一緒に
死にます。


湖子:
あなたは
優秀な妖精です。
人間のまま
死ぬことなど
神さまは喜ばないわ

剛さんとの結婚生活が終わったら
妖精に戻る約束よ

星子:
神さまの
おこころざしは
ありがたいけど
私は
剛さんを選ぶわ



湖子:
そこまで
剛さんを
愛しているのね

私
うらやましいわ

私は
数万年このお仕事をしていますが
そんなこと思ったことはないわ

じゃ
分かりました。

星子:
じゃ
私を人間にして頂いて
剛と一緒に
死んでいけるのですね

湖子:
そうじゃありません

星子:
何もないのですか

湖子:
そうでもありません

剛を
妖精にしましょう

妖精になって
ふたりで
神さまに
仕えなさい

妖精として
ふたりで働けば
良いのよ

人間も
共働きというのがあるのだから

じゃそのように
神さまに連絡しておきます。

そういって
湖子は
消えてしまいました。

ロフトで
湖子と
星子が
心の中で
話し合っていたのですが
下の剛には
全く分かりませんでした。

湖子が消えてから
小一時間たった頃
急に辺りが
明るくなって
古風な服装をした人物が
立っていました。

星子には
その人物が
妖精の課長と
分かっていました。

課長:
私は
神さまの命で
こちらに来ました。

星子
剛
あなた方ふたりは
ロフトの精として
妖精になりなさい

そして
神さまの手足となって
働きなさい

剛は
課長が
突然現れて
びっくりしました。

間髪を入れず
剛の方に
光が走りました。

剛は
すべてが分かりました。









この後
星子と剛は
この家から
突然
いなくなりました。

ふたりは
仲良く
妖精として
働き始めました。

もちろん
星子が先輩で
剛は
見習いの妖精で
あまり役に立ちませんでしたが
、、、、、、、、
、、

























クリスマス特別企画 妖精のその後 その15
終わります。



















































2012年12月24日(Mon)▲ページの先頭へ
クリスマス特別企画 妖精のその後 その14

妖精のその後

今までのあらすじ

妖精の星子は
神さまの取り計らいで
剛と結婚して
幸せに暮らしていました。

しかし
剛が
原因不明の
病魔に襲われます。

徐々に弱っていく
剛と
それを見守る星子は
お互いの愛・思いやりのために
考え悩む日々を過ごしていました。

最後の頼みとする
病院の結果待ちです。

ふたりは
結果が出るまで
息をこらして待っていました。


剛と星子が
病院から
やっとの思いで
家に帰り着きました。

お互いに
笑顔で
明るく振る舞っていましたが
剛の疲れは
極に達していて
それがわかる
星子の思いは
表現できないくらい
落ち込んでいました。

剛は
転がるように
ベッドに横たわり
寝入りこんでしまいました。

星子は
こんな結果になって
がっかりしてしまいました。

星子は
「妖精だったら
その力で
何とかなるかもしれないし
妖精の力で出来ないことなら
神さまに
お願いすることも出来るのに
神さまにお願いして
妖精に戻れないだろうか」と
考えてしまいました。

「でも
妖精に戻ったら
二度と
剛に会えないし
もうどうしたらいいのかしら
と考えて
考えて
、、、、、、、
、、、、」
良い考えなんか出ませんでした。


方や
剛は
うつつの中の
しんどいところで
「もう私の病気は
回復することはあり得ない
少なくとも
星子さんを
幸せにすることなど
出来はしない。

なに不自由ない
妖精から
私のような
老いぼれの
世話をさせて
そんなことで
星子さんを縛るのは
あまりにもかわいそうだ」と
思っていました。

「星子さんを
開放するためには
私が死ぬしかない。

自殺などすれば
星子さんに
より心の重荷を背負わせることになってしまう。

明日の朝起きたら
自然に死んでいたらいいのに
、、、、、、
、、、、、
、、、、」


ふたりは
夕ご飯を
笑顔で
問題のない
ことばかり話していましたが
ふたりの心には
明日はありませんでした。



夕ご飯後
剛は
体を拭いて
ベッドに再び寝入りこみました。

星子は後片付けをして
剛が
お風呂に入らないので
星子も入る気がしなくて
剛の横の
ベッドに入りました。

星子は
寝付けませんでした。

遠くまで行って
疲れているのに
目がさえて
眠れないのです。

寝返りを打ったりすると
剛を起こしてはいけないので
静かに
横になっていました。

二時間しても
眠くならないので
ソーと
起きて
剛が元気なときには
寝ていたロフトに
上がりました。

天窓を
静かに少しだけ開けて
頭を出して
夜空を見上げていました。

「そうよね。
私って
流れ星の精なんですよね。

神さまの命で
願いを叶えたことも
あったよね

流れ星が
流れている間に
願いを言ったら
叶えるというのが
人間界の
常識らしいけど
それは
違うんですよね。

神さまが見ていて
一番
叶えて上げたいとう人を
私たちに
命じるみたいですよね。

その基準は
よくわからないけど
そうなんですよね。

『人間界のことは
万物の法則に
従う』という
決まりの例外を
私たちは
してるんですよね。

ということは
私は
今は人間
流星に
お願いしたら
剛は
元気になるかもしれない。」
という
考えに至りました。

流星の精の
星子が
万策尽きて
そんな風に考えたのは
当然の結果です。

真剣に
夜空を眺めました。

眺めたというか
凝視したのです。

何時間が過ぎたでしょう。

今日はクリスマスイブの夜
星子は
真剣に
願いました。



剛は
隣のベッドに
星子がいないことを
星子がいなくなってから
しばらくして
わかっていました。

そのあと
冷たい空気が
上から下りてきたので
ロフトの窓が開けて
空を見ていることが
わかっていました。


剛は
「流れ星の精の
星子が
きっと私のことを
神さまにお願いしているのだ」と
理解していました。

剛は
うつつの中で
「星子さんを
自由にさせるために
私を早く
死なせて下さい。

私さえ
自然に死んでしまえば
星子さんは
また
妖精に戻って
自由に生きられる
そして
もっと
他の人間のために
妖精に戻って下さい。

、、、、、、
、、、、、

、、、、、、」










ふたりの願いは
果てしなく続きます。

そして
ロフトから
朝日が
入り込む
時間が来たとき



一晩中
見ていましたが
星子は
流れ星に
願いを
かけることは
残念ながら
出来ませんでした








遠く離れたところか
すぐ隣かもしれないところで
神さまは
星子と
剛のことを見ていました。

もちろん
はじめから
終わりまで見ていました。

『人間界のことは
万物の法則に
従う』ということで
何もせずに
していたのです。

星子の思いと
剛の思いは
痛いほどわかるのですが
神さまは
その重責を
果たすためには
私情を
捨てることが
必要だと
思っていたのです。




















明日
最終回です。
剛と星子の運命は
どのようになるのでしょうか。





2012年12月23日(Sun)▲ページの先頭へ
物価が上がって得をするのはだれ? その3

物価が上がって得をする
大富豪や
大企業は
横に置いておいて
上がって得をするというか
上がらないと
本当に困ってしまう
人-団体ーがいます。

何しろ
その団体は
借金が
なにしろ
1000兆円
という
天文学的数字で
とてもとても
ピンチです。

年収の
たぶん20倍くらいですので
返せません。

借り始めたときは
きっと
インフレが起きて
チャラになるなんて
考えていたのでしょうか。

そこで
その団体の
長は
インフレ目標2パーセントを
発表したのです。

おわかりのように
その団体は
日本国です。

日本が
破綻して
日本国民の
利益はありません。

やっぱり
インフレが起きる方が
インフレを許容するのが
日本国民の務めでしょうか。

しかしその傷みを
フローを持っていない
庶民だけが
受けるのは
納得がいきませんよね。


やっぱり
インフレは嫌だ

またまた
犬の遠吠えで
すみません。

皆様は
どのようにお考えでしょうか?

一度お聞きしたいものです。





















2012年12月22日(Sat)▲ページの先頭へ
物価が上がって得をするのはだれ? その2

物価が上がるということは
同じお金で
買うことができるものは
少なくなってしまいます。

つまり
お金の値打ちが
少なくなることです。

お金を持っている人は
困りものですよね。

デフレが良い方のほうが
多いのではないかと
思います。

わたしも
そうです。

ストックとフローですよね。

小金を持っている人は
ストックがあるんですよね。

もちろん
大金持ちも
ストックを持っておられるんです。

でも
大金持ちは
ストックだけではないのです。

大金持ちは
普通は
ストックとなる
現金預金を
たくさん持っておられることでしょう。

それとは別に
大金持ちは
時にはストックとなり
時には
フローにもなるようなものも
持っておられるんですよね。

例えば
優良メーカーの株とか
駅前の優良な土地とか
珍しい書画骨董とか
富を生むような知的所有権とか
持っておられるんですよね。

そのようなものは
残念ながら
私は持っていません。

そんなものを持っていない人は
残念ですが
インフレ目標2パーセントは
酷なだけです。

お給料は
上がりません。
それどころか
業績不振という理由で
下がるかもしれません。

インフレ反対!!


負け犬の遠吠えです。











2012年12月21日(Fri)▲ページの先頭へ
今日は冬至

昨日は
私用で
仙台に行って参りました。

寒いかと思って
ダウンジャケットを持っていきましたが
仙台は
気温は低かったものの
風もなく日差しもあって
ダウンジャケットを着ると
暑すぎるし
手に持っていると
邪魔になるそんな状態でした。


話は変わって
この頃の
スッチー
いや
キャビンアテンダントさんの
アナウンスが
以前と違うように思います。


以前は
「ご搭乗ありがとうございました。
またの機会のご搭乗を
お待ちしております。」
と終わるのですが
昨日は
違いました。


仙台に午前に着く便では
「今日はさわやかな朝です。
今日元気一杯で
お過ごし下さい。」
8時に大阪に着く便では
「明日は冬至
ゆず湯に入って
ゆっくりお休み下さい。」
でした。

飛行機会社は
大きな組織ですから
きっと
何かの調査をされて
そんな風に言った方が
好感が持てるという
確証があるから
アナウンスしておられるのだと思います。

たぶん
アナウンスは
台本にあるのでしょうね。

皆様も
今日は冬至です。
つまらぬ
こんなブログは
さっさと閉じて
ごゆっくり
ゆず湯にでも入って
お休み下さい。

好感持てたでしょうか。

私が言ったら
少し無理があるでしょうね。
すみません。




















2012年12月19日(Wed)▲ページの先頭へ
物価が上がって得をするのはだれ?

新政権が
デフレ脱却ーインフレ目標2パーセントを
実現しようとしていて
それを好感してか
株価が高くなっていますよね。

失礼ですが
皆様
デフレ脱却ーインフレ目標2パーセントを
物価が
2パーセント上がると
理解できていましたでしょうか。

景気が良くなることだと
何となく思っていたのでしょうね。


さて
物価が上がると
得をするのは
誰なんでしょう。



話を
少し変えてみます。

世の中の
富には
ストックとフローがあります。


ストックは
現実の今持っている
資産です。

現金や預金をはじめ
土地なんかも
ストックです。

フローとは
下世話な言葉では
「日銭」です。

お商売をしている人は
仕入れ原価に利益を上乗せして
売ってしまいます。

売れるお商売をしている方は
インフレが起きて
仕入れ原価が上がっても
利益が少なくなることはありません。

それどころか
インフレが起きて
物価が上がると
売り上げは上がるので
利益の総額は
上がる仕組みになります。
それとは反対に
お商売には
借入金は
不可避なものです。

物価が上がると
見かけの利益は
大きくなります。

でも
借金は増えません。

即ち
インフレが起きると
借金が
なかったことになるのです。

売れる商品を
作っている
会社は
インフレが起きて欲しいものでしょうね。


即ち
インフレが起きても
生き残れる方
いや
インフレが起きて欲しい方は
ストックを持っている方
ではなく
フローを持っている方でしょうね。


明日は
ストックを持っている方の悲劇を
残念ながら
考えてみます。




2012年12月18日(Tue)▲ページの先頭へ
インフレ目標を2パーセントとする

選挙が終わって
二日目
公約通り
インフレ目標を
実行するみたいです。


電気代値上げを
庶民の皆様は
反対しているみたいなの
もっとそれより
広汎に
値上げをしようとしているなんて
ということなんです。

選挙で
はっきりと言っていたので
公約通りで
選挙民の方は
これを許容していたみたいです。

残念ながら投票率が
最低なので
私は
賛同しかねます。

皆様は
物価が上がるのを
2パーセント上がるのを
許容できますか。

ちなみに
銀行の利子は
上がらないと思います。


明日は
ストックとフローについて
ぐだぐだと
話してみたいと思います。






2012年12月17日(Mon)▲ページの先頭へ
アスカルは被介護犬

介護犬は
世の中になってますよね。

別に介護犬でなくても
いわゆるペットでも
番犬でも
人のためになっていますよね。


我が家の番犬だった
アルカルも
本当に役に立った犬でした。

でも
もうすぐ
15歳
かなり高齢です。

今までに
大腸腫瘍摘出
吐血と下血
脳障害
と三度
死にかけております。

昔は引っ張っていましたが
今は
足取りは
ゆっくりと
ヨタヨタしていて
介護なしには
ちょっと大変みたいです。


介護犬ならぬ
被介護犬になりつつあります。

でも
元気で
長生きしてね

アスカル







2012年12月16日(Sun)▲ページの先頭へ
選挙に行って下さいね

衆議院選挙に
行かれましたか。

日本の将来を決める
大事な選挙です。

戦後は終わったと
昔おっしゃった方がおられましたが
既に戦前になっています。

今度生まれる政権は
超タカ派になるように思います。

投票率が
100パーセントで
戦争への道を歩むなら
やむなしと
甘んじて受け入れざる得ないのですが
50パーセントで
そんなことになったら
後悔すること
甚だしいと
思います。

是非
選挙に行かれることを
心底より
切にお願い申し上げます。


ところで
私の投票整理券は
ラッキーセブンでした。





2012年12月15日(Sat)▲ページの先頭へ
スマートフォン用サイト作りました。

小社アパートの
スマートフォン用サイトを作りました。

パソコンで見るときには
パソコンで
スマートフォンで見るときには
スマートフォン用になっています。


良くできていますよね。

私が作ったものではありませんが
よくできているみたいです。



大阪アパート

皆様はコマーシャルを信じているのでしょうか。

ぺーニーオークションと呼ばれる
詐欺グループを
摘発されています。

その
ぺーニーオークションを
広告したと言って
芸能人が
非難されているみたいです。

実際に買っていないのに
「買った」と
言ったことが
問題だそうです。

広告と
事前に説明していないことが
問題なのかもしれません。

でも
広告で
「おいしい」とか
「使い易い」とか
言うんですよね。

簡単なものなら
食べたかもしれませんし
使うかもしれません。

でも
それは
使っていないんじゃないのと
思うものも
宣伝しているようです。

皆様は
そんな時には
どう思っていらっしゃるのでしょうか。

信じているのでしょうか

私は
いつも斜めに
物事を見ていますので
コマーシャルを
100%
疑っています。

もちろん
テレビを
無料で見ることができるのは
コマーシャルのおかげですので
100%疑っていますが
数%は
信じるようにしています。


でも
買うかどうかは
わかりません。

あまり何も買わない主義ですので
コマーシャルを
なんだかんだと言って
たぶん買わない
と思います。

























2012年12月14日(Fri)▲ページの先頭へ
日銀短観が悪くなったのは誰のせい

選挙の公約の中に
景気を良くしますというような
ものは
よく見かけます。

「景気を悪くします」
というような公約をする人は
今のところ見たことはありません。

原発のように
世論を二分するものでないことは確かです。

12月の日銀短観が
「対中輸出が減少し
景気が急速に悪化」と
発表されました。


この
対中輸出が
急速に減少したのは
一体
誰のせいでしょうか。

○○党の総裁や○○○○の代表は
タカ派的な発言を繰り返しておられますが
選挙が終わって
その勢力が
大きくなると
もっと
大きな問題が
生じるのではないかと
危惧しております。

どうか
平穏無事に
事が運びますよう
祈るだけです。

タカ派的な発言は
国民に人気出ると思いますが
良く熟考して
選挙に行きたいと思います。











2012年12月13日(Thu)▲ページの先頭へ
お前そんな持ち方したらこぼすぞ!

二人称の言葉は
徐々に蔑視する言葉になっていきます。

貴様や
お前
などがその例でしょう

もともと
相手を敬う言葉であったのですが
今は
同輩以下の者に対して
言う言葉か
もっと
汚い言葉に
なってしまいました。

そんな風に
私は先入観を
持っていますのですが
今日
レジで待っていると
いきなり
後ろの女性が
たぶん自分の子供に対して
悪口雑言です。

「お前そんな持ち方をしたらこぼすぞ!」

の言葉です。


私なんかは
自分の子供には
「○○ちゃんこぼさないでね」
というのが常識のように
思うのですが
、

あまりにも
わたしの
先入観と違っていたもので
思わずその顔を
見てしまいました。

少しにらまれたように思います。

ごめんなさい。

でも
、、、

















2012年12月12日(Wed)▲ページの先頭へ
干し柿

干し柿美味しいですよね。

でも
最近は美味しいものばかりができて
少し人気がないみたいですよね。

特に干し柿は
他の果物と違って
酸味がないのも
不人気の
原因かもしれませんね。

そこで
酸っぱい
干し柿を
作ったら
どうかと思うのです。

では
どうすればいいのでしょうか。






2012年12月11日(Tue)▲ページの先頭へ
電気料金とインフレ

電気料金を
値上げする動きがあるみたいです。

間違いなく
上がると思います。

電気の安定供給は
必要ですし
電力会社が
破綻しては
国全体の問題です。

電気料金が上がると
その値上げは
他の商品
産業界に及びます。

便乗値上げとは言いませんが
値上げせざる得ない状況になる
企業も多くなるでしょう。

方や
デフレ克服という
命題もあるそうです。

どこかの党は
確か
○民党だったように思いますが
デフレから緩やかなインフレにすると
党首が言っておられたように思います。

電気代値上げは
それに合致しています。

片方で
電気代値上げに反対
もう一方で
デフレ克服
などと
矛盾することを
おっしゃる方が
おられるようです。

見抜いてやって下さい。

それと
電力自由化などと
おっしゃっておられる方がおられますが
それも
問題です。

電力を自由化すると言うことは
需給関係で
電気代が決まると言うことです。

すなわち
原価の経費のかからない
大口需要者には
安くなります。

小口の
一般家庭には
たくさんの電柱と
トランスや
電線
それに検針と
一杯経費がいる割りには
数千円の電気代です。

都会ならまだまとまっていますが
田舎の一軒家なら
そこまで
どれだけの電柱を立てているのでしょう。

もちろん送電ロスも
あるでしょうから
給電して
数千円の
電気代では
きっと赤字に
なるのに決まっています。

自由化になれば
きっと
資本主義の原則で
大口使用者には
安く
都会の一般家庭には
だいぶ高くなり
田舎では
電気代は数倍
一軒家では
電気は到底無理で
自家発電になってしまうことでしょう。

そんな自由化を
賛成するのは
きっと
大口需要者だけでしょうが
大口需要者は
もっと安い発電方法を
使うので
一般家庭は
もっと高くなる悪循環に
陥ってしまうのではないかと
私は
心配しています。






















































2012年12月10日(Mon)▲ページの先頭へ
富の分配は如何にあるべきか

以下の文章には
私の偏見で書かれております。

皆様におかれましては
ご自身で
お考えの程
よろしくお願いします。

こちらについての
メールは
ご容赦下さい。


日本国憲法には

すべて国民は、
法の下に平等であつて、
人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、
政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

と記載されています。

書かれている
人種、信条、性別、社会的身分又は門地
では差別してはいけないと書かれております。

しかし裏を返せば
それ以外のもの
例えば
学歴や資格・能力
で差別しても良いことになっています。

事実
大学出と高卒では
お給料に歴然の差を
設けている企業がありますが
それを不適切と
決めた判決はありません。


もっと極端に言えば
貧富の差で
差別しても
さほど問題は起きないと言うことになります。

逆に
能力で
差別するのは
「能力主義」と言って
世間では
推奨されております。

即ち
能力によって
富の分配率を決める行為は
社会的に是認されているのが事実です。

では
能力によって
富を分配する場合
どの程度の差にすれば
良いでしょうか。

事実を言えば
年間10億円のお給料を
もらっている社長さんもおいでですが
生活保護費より
安いお給料で
働いておられるのも事実です。

その差は
1000倍です。

でも
1000倍も能力があるのかという検証と
もし
1000倍あっても
それを社会的に
許容できるのかという
ふたつの問題が
提起されます。

皆様は
どのように考えられますか。

国家としての社会は
租税や種々の規制で
調整することによって
富の再分配も可能です。

富の再分配をすべきでしょうか
それとも
能力に応じておれば
すべきでないでしょうか。

選挙で
そんなことを考えてみました。

2012年12月09日(Sun)▲ページの先頭へ
今日はよき日

当地では
風もなく
晴れて
お日様が暖かい日でした。

大安で
申し分ない今日の日
我が家では
めでたいことがあり
誠にもって
ありがたいことと
思っております。

皆様にも
おわけできるものなら
分けさせて頂きたいともいますが
それはできないことですので
何かの機会を捉えて
ご恩報謝いたします。

皆様
ありがとうございました。







2012年12月08日(Sat)▲ページの先頭へ
寒いのでアスカルは犬小屋の中

当地では
寒いです。

もっと寒いところも
多いことでしょうから
たいしたことないと
言われるかもしれません。

でも
寒いので
アスカルは
犬小屋の中です。

寒いところに置いておくと
「クーン
クーン、、、、」と
鳴くので
暖房付き
犬小屋です。

人間も暖房するのだから
高齢のアスカルも
暖房してあげています。

暖かいのは
良いですよね。










2012年12月07日(Fri)▲ページの先頭へ
お日様とお月様 その3

お月様は
水の神さまであるかは
さておき
お月様は
地球をまわります。

地球は
太陽の周りを回ります。

地球と月は
日食や月食が起きることから
わかるように
同一平面上です。

私は
間違った認識をしていました。

冬太陽は低く照らすように
月も
低い高度を通っていくと考えておりました。

しかし違うんですよね。

太陽は
夏高く冬低いのに対して
月は
冬高くて
夏低いのですよね。


即ち冬は
朝は遅く日が昇り
夕は早く日が落ちる
そんな
暗くなる時間に
お月様は
冬は
早く出て照らし
おそくまで照らしてくれるんですよね。

やっぱり
お月様は
我々の都合のよいように
してくれるのですよね。


お月様ありがとうございます。

あまり夜で歩かないので
60歳になって
気が付きました。

皆様は
とっくにご存じですよね。












2012年12月06日(Thu)▲ページの先頭へ
お日様とお月様 その2

現代では
地球のエネルギーの源泉のほとんどは
太陽に由来することが
明らかになっています。

太陽のご恩は
かわりないと思います。

一方お月様は
当地では
水の神さまと
同じようにあがめられておりました。

そのため
十五夜の満月の
「お月見」は
私の家でも
祝っておりました。

私の家は
質素で
ほとんどの行事はしません。

節分やひな祭り・端午の節句・七夕・お盆などは
何もしないです。

10月27日のお祭りとお正月以外に祝うのは
お月見だけです。

お月見の日には
いわゆる月見団子を作って
月をめでるのです。

私の父は
その日だけは
歌を歌って
少しのお酒を飲んだそうです。


「お月さんは
お日さんの兄弟で〜」
という歌詞だったように思いますが
詳しいことは
わかりません。












2012年12月05日(Wed)▲ページの先頭へ
お日様とお月様

もうすぐ冬至で
寒い日がやってきます。

寒い冬には
太陽は
低くなって
部屋の奥深くまで
日差しが入り込みます。

私は
南窓に面して
ベッドで寝ていますが、
冬のこの頃は
ベッドを越えて
日差しが入ってきています。

寒い冬には
暖かい
陽光が差し込んで
嬉しいものです。

お日様の
思いやりでしょうか。

違いますよね。

小学校で習いました。

太陽が低くなって
斜めに太陽の光が当たるから
寒くなるのですよね。

言い換えれば
日差しが窓から入り込むようになるから
寒くなるのですよね。


こんな風に
お日様の
ご恩は
否定されてしまったのです。

残念です。









2012年12月04日(Tue)▲ページの先頭へ
大阪アパートは設備充実

私の勤める会社は設備満載です。
大阪梅田から電車と徒歩で待ち時間を合わせて23分・駅近・礼金手数料更新料火災保険料不要・電気製品付き・改装によりとてもきれいです。・カスタマイズも可能だから新しい自分を見つけ、解放された気持ちで生活できます。社会で自立した実感と,自信を持つことができ、自慢のお部屋に友達を呼びたくなるお部屋を提供します。お部屋を選んだ入居者には生活基盤だけでなく,自分らしさを表現する器を与えてくれます。 一度お天気の日にご見学ください。

設備充実エアコン付無料インターネット付(光ケーブル)シャワー付き賃貸アパート・マンション

住みやすく設備が満載・充実しています。洗濯機・冷蔵庫ガスコンロ・照明器具も付いています。
冷蔵庫・洗濯機・エアコン付きアパート
洗濯機や冷蔵庫エアコンがついていれば便利ですよね。重いものを運ぶ必要もないしひとり暮らしを始めるにはもってこいのお部屋です。
シャワー付き アパートマンションについて
シャワーがある暮らしは快適です.暑い夏に快適に暮らせます。なおアパートの給湯器は16号を設置して水圧も高いので水量は豊富で夏でも寒くありません。
シャンプードレッサー付き アパートマンション
シャンプードレッサーがあると女性の方は嬉しいものです。朝も夜も出かけるときにも重宝します。
クローゼット 折り戸付き
クローゼットがあると荷物が散乱せずに良いですよね。その扉が全開してかつ場所もとらない折り戸ならもっと良いかもしれません。見た目もすっきりします。また収納しやすいようにバトンも付いています。
ガスキッチン の付いたアパート
ガスキッチンは強火を使わなければ料理ができないような炒め物には最適です。ガス自体は今はマイコンメーターやガス漏れ警報機で安全ですのでガスは生活を快適にする大きな手段です。
セパレートタイプ について
セパレートタイプはお風呂とトイレが別々になっているものです。使い易いですよね。お風呂の洗い場もあって便利です。
追い焚き機能付き アパートマンションについて
お風呂が冷めたときにすぐに温かくなったら嬉しいですよね。
給湯付き-アパートマンションについて
給湯が付いているのは当たり前ですがお料理やお風呂・洗面台にに充分な湯量があります。
宅配ボックス付きアパート
インターネットでお買い物をしたら宅配されます。でもずーと家にいるのは大変です。宅配ボックスがあると便利です。使い方については宅配ボックスの使い方をご参照下さい。
バルコニーのあるアパート  
言うまでもなくバルコニーがあると何かにつけて便利です。しかし防犯上は弱点となりやすいので小社ではバルコニーの窓は割れないガラスに変更しております。安心で快適な生活ができます。
ウッドデッキのあるアパート
お部屋から庭にフラットに行けるウッドデッキは魅力的です。
ダウンライトと間接照明の付いたアパート
お部屋にいるのはたぶん夜が多いですよね。夜の雰囲気を良くするために照明を考えています。
アパートは水道直圧
アパートの水道が直圧です。浄水場から空気に触れることなしに高度浄化水が蛇口に供給されます。
ケーブルテレビ付き アパート・マンション
ケーブルテレビが全室に引き込まれています。無料でデジタル放送が見ることができます。BSアンテナ CSアンテナも付いています。
防犯問題が起きないようにする
騒音問題が起きないようにする
礼金手数料更新料火災保険料不要
お部屋のカスタマイズ
ほっとする空間はどんなもの
ロフト付きアパート 快適なアパートだから友達を呼びたくなります。 園田の秋 都会の近くで都会の喧噪がない立地 2系統あるインターネットアパート 無料インターネットも付いていて設備満載 アパートのクロス貼りがカスタマイズできるアパート 例 きめ細やかなカスタマイズでアパートライフは最高 二重鍵内側防犯についても もちろん配慮
大阪アパート

2012年12月03日(Mon)▲ページの先頭へ
今日は何を書こうか

一日生活していると
ブログのネタになるような
ことが
起きます。

そこで
今日はこれを書こうと
思っているのですが
いざ書こうとすると
忘れてしまうことが多いのです。

そこで
女房殿に聞いたら
「私は聞いてません。
辞められたらどうですか。」
という返答です。

そうですよね。
確かに
女房殿に言っておりませんでした。

いくら有能な
女房殿でも
知らないのは当たり前
ですよね。

思い出せませんので
こんなことを書いてしまいました。

超
すみません。

老化が進んでいるもんで
許してやって下さい。

申し訳ございません。





犬も味のあるものを食べたいに決まっています。

皆様
犬のエサは
味のないものと
考えられておられますでしょうか。

でも
きっと犬は
美味しいものが
大好きであるのに
違いありません。

アスカルは
3度
重体になりました。

その時に
ドッグフードは
全く口にしませんでした。

でも
味のあるもは
人間が食べて
美味しいものは
口に運びました。

当たり前ですよね。

病気の時は
ただでさえ
食べたくないのに
味のないものは
絶対に食べたくないですよね。

そう思います。

というわけで
アスカルには
最近
人間の食べるものを
与えています。

もう相当高齢で
残り少ない命です。

美味しいものを
食べさせているのです。

今日は
ハッ○ーターン
を与えました。

美味しかったみたいです。
















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