ロフト付き は、おもしろい - 2011/10

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

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ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

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2011年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
発酵していないパン

何のために必要かどうかわかりませんが
発酵しないパンが
あったら如何なものかと
例の器械
「キスワン」で作ってみました。

無理みたいです。
もう少し
工夫が必要です。

でも
発酵しないパンを作っても
あまり役に立たないと思いますが
そうですよね。

発想の元が
間違っている私です。



2011年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
世にも奇妙な話

世の中には
奇妙な話があって
その真偽が
わからないようなものも多いと思います。

あるところに行った時
隣の人が
来る人来る人に
奇妙な話をするのです。

なんども
聞いた私は
そのリアルな話しぶりに
本当の話のように思うけど
話の内容を聞くと
そんなことはあり得ないとしか
言えないことなのです。

その話の要約は
彼女曰く
「ドラマみたいな話だけど
金曜日の未明に
目が覚めて起きると
何やら音がするので
家の中を見たら
全身黒装束の男5人が
家の中に
荷物を運んでいた。

手に手に懐中電灯を持って
なにやら
ザワザワと
仕事をしている。

私はびっくりして
電気を点けようとしたが
切られているのか
電気がつかない。

電話をしようと
部屋を進もうとするけど
荷物がいっぱいで
進めない。

そこで
寝ころんで
進んでいったが
大きな箱が
途中にあって
進めなかった。

数時間が経つと
男達は
トラックに乗って
どこかに行ってしまった。

それから
十数時間後
管理人が
ドアを開けて
私を見つけてくれて
救急車で
病院に
入院した」と

要約すれば
こんな風ですが
より詳しく
描写して
語句は極めて明瞭で
不自然なところが全くないのです。

その話を聞いた人は
妄想だというのですが
私にはわかりません。

何故あんなにハッキリと
妄想を
見るのでしょうか。
それも
非常に長い話なんです。

小説家になればいいのに
と思ってしまった
私です。

とりとめのない話で
申し訳ございません。



2011年10月29日(Sat)▲ページの先頭へ
キスワンついに完成

苦節10ヵ月
ついに
キスワン完成致しました。

日本で初めての機械
キスワンです。

その写真は
今公開できませんが
とても
「機械」という形です。

この表現
少しわかりづらいかも知れませんが
そんな形なんです。

この機械を利用して
新しい食品を
作ろうと
日々努力しております。

良いものが出来れば
良いのですが。
何分はじめてですので
暗中模索です。




2011年10月28日(Fri)▲ページの先頭へ
ついにモデム交換

我が家の
インターネットは
ちょっと懐かしい
ケーブルインターネットです。

はじめは
ファックスモデムの
インターネットで
凄く遅かったのですが
この
ケーブルインターネットになったときに
早いと感じました。

たぶん
1999年頃始めたと思います。

その当時から
ずーっと
同じモデムでしたが
数年前から
接続不良になっていました。

でも
我慢して使っていたのですが
今年になってから
頻繁になって
電源を抜いて再起動の繰り返しです。

特に数日前から
再起動しても
繋がらなくなって
ついに
ケーブルテレビ会社に
いって
モデムの交換となりました。

12年も使うと
電子機器は
潰れるみたいです。

お疲れ様でした。

今度のモデムが
故障する時までは
生きていないと思います。

頑張ってね。


2011年10月27日(Thu)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主がドラッカーを読んでしまったら その9

お金持ちの
マネージメントの創始者
ドラッカーは
常に何かを
決めていたかというと
そうでもなかったらしいです。

ドラッカー曰く
「何も決めない勇気を持て」と

常に決めなければならないと
思っているようでは
良いマネージメントは
出来ないそうです。

決めないことも
必要だと言っています。

それには
私も同感というか
私に勇気を与えてくれます。

何も決めないことが
日常茶飯事の
私ですから
それを指摘された時には
「偉大な
ドラッカーも言っているように
決めないことを
決めているのだ
崇高なんだ」と
言ってみたいと思います。

きっと
それは違うと
言われてしまうと思いますが
、、、、、、、、




2011年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
健康が一番

皆様は
ご健康のことと
存じ上げます。

私は
健康と言えば健康
健康でないと言えば
健康でない程度でしょうか。

無病息災は
理想ですが
一病息災程度がちょうど良い
と言われています。

でも
私には
一病息災は
理想が高すぎるように思います。
数病息災程度で
甘んじております。

それでも
何とか日々過ごしておりますことを
心から
感謝する毎日です。

でも人の
望みは
だんだんと高くなるもんです。

健康なら
もっと豊かに暮らしたいとか
自動車が欲しいとか
自動車があれば
家が欲しいとか
もっと大きいお家に住みたいとか
旅行もしたいとか
次々と
望みは大きくなります。

それが
人間が
発達した
原動力となっているのは
良く理解できますが
やっぱり
「足を知る」ことも
必要ではないかと
思います。

私は特に
欲しい物は
ひとつを
除いて
ありません。

「家族揃って
元気であること」
それを
ただただ願う毎日です。





2011年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
死んだら何もない

たまたま
隣の人の会話を
聞いてしまいました。

別に
聞き耳を立ててたわけじゃありませんし
私は
聞き耳を立てられるような
耳を持っていません。

でも
聞こえてきたことは
私にとっては
驚きです。

その内容は
「お寺の住職さんが
言うには
『死んだら何もない
死後の世界なんかは
生きている者が
考えたもので
本当は
何もない』なんだそうで
なんのために
檀家になっているのか
わからない」
というものです。

そうかもしれないとは
誰も思っていることですが
宗教の地位にある者が
そんなことを言ってどうするのか
と思いました。

そんなことを言う
宗教者が
門徒でないことだけを願ながら
聞き耳を立てていた私です。

皆様は
死後の世界を
あると思いますか
ないと思いますか。

私は
あると思いたいのですが
如何なものでしょうか。



2011年10月23日(Sun)▲ページの先頭へ
世の中の傘になれよと 教えてくれた その3

私が絵を描いたり
工作をしたりすると
母は
「お前は絵が上手やな」
「なかなか器用やな」
などとほめてくれました。

私はその気になって
「僕って
絵がうまくて
手が器用」と
自信を持っていたのです。

それで
私は
小さい時は
大工さんになりたいと
思っていたのです。

でも
母は
私の実力を
知っていたのでしょう。

大学にいく段階になって
母は
「大工も良いけど
手に技術をつけておいたほうが
よい。
これからの時代は
医療の時代
だから
医療関係で
薬剤師になったら

建築は
薬剤師になってから
いったらいい」と
言うのです。

私は
「そうかな」と思って
そのように進みました。

母は
とにかく
ほめるのが上です。
だめな私を
この程度まで
引き上げてくれたのは
母の偉大なご指導の賜物です。

海軍大将の山本元帥は
「やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば人は動かじ」

と言っているくらいですので
きっと尋常小学校で
教育されたのかもしれません。

ありがとうございました。

2011年10月21日(Fri)▲ページの先頭へ
世の中の傘になれよと 教えてくれた その2

私の母は
私には
具体的に
指導してくれました。

「世の中の傘になれよと 教えてくれた」
と言うような
抽象的な物は
ありません。

たとえば
一番良く言われたのは
「エライ人になるために
勉強しなさいよ」
「勉強して
偉い人間になるんだ」
です。

私が
20年に及ぶ
永い勉学生活を
終わった時に
私の母は
「もう
勉強のことを
言う必要がなくなって
ホッとした」と
述懐しておりました。

すみません。
もっと
親の言うことを聞いておれば良かったと
思いますが
既に時間は経過してしまって
それは無理になってしまいました。

学生の皆様が
これを見ておられましたら
是非
頑張って勉強してください。

言える立場ではありませんが
、、、、、
すみません。



2011年10月19日(Wed)▲ページの先頭へ
世の中の傘になれよと 教えてくれた

森進一さんの
有名な
「おふくろさん」は
皆様
ご存じのことと思います。

歌詞の中で
「世の中の傘になれよと 教えてくれた、、、」
とあります。

きっと歌詞の中の
お母様は
たぶん息子に
そのように
教えたのでしょう。

そんな抽象的な
言い回しの
「教え」をする
母子は
相当聡明な
親子だったに違いありません。

きっと息子は
それを実行する力を
十分に備え
きっと
世の中の
傘になった
と思います。

具体的には
ボランティアで
東北の津波被害地へ行って
ドロ出しを手伝ったり
もっと世界に目を向けて
戦地に行って
難民を援護したかも知れません。


いくらでも
エライ人はいますので
多分そうなんだと思います。

私の母も
私にとっては
良き指導者ですが
私には
「正しいことを行いなさい。
きっと
お天道様は
それを見ていて
最後には報われるから」と
私に教えました。

具体的なこの言葉
今となってはありがたく
拝聴しておりますが
さて
実践しているかどうか
疑問が残ります。

もちろん
法に違反することは
厳に慎んでおりますが
道徳に
また
思想・信条・宗教に
そぐわないことを
多々しているのではないでしょうか。

人うらやんだり
憎んだりしては
いけないことは
承知の事実ですが
私は
それらが出来ていない
と感じる毎日です。

母の
ことばを
違えて
申し訳ございません。




2011年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
クロワッサンにはこんな写真がのる???

先日
雑誌「クロワッサン」に載せる
写真の撮影がありました。

こんな写真が
載るみたいです。

でも
モデルは
私ではありません。

格好いい女性と
可愛い赤ちゃんですので
よろしくお願いいたします。


発売になったら
言いますので
、、、
嫌がられても言います。

2011年10月16日(Sun)▲ページの先頭へ
会社はどうあるべきか。

企業はどうあるべきでしょうか。

利潤を追求することが目的ではないと
ドラッカーは説いています。

もちろん利潤がなければ
企業は継続できませんので
必要不可欠なものですが
目的ではないと
何度もといているそうです。

だったら
何が目的かと言うと
「貢献」だそうです。

社会に貢献して
従業員に貢献して
株主に貢献する

貢献を考えることこそ
重要だそうです。

私も
超零細企業を
経営する立場にあります。

従業員もいます。

株主は私だけです。

そんな超零細企業を
どのようにすれば
社会に貢献するといえるのでしょうか。

私の会社は
階段を作っています。

皆様に喜ばれるような
階段を
もし供給できたなら
社会に貢献したことになるかもしれません。

そして従業員に
やりがいのある仕事を
与えることができ
その上に
高給(こちらは特に疑問???)
が支給できれば
なお一層よいのでしょう。

小社の作っている階段は
きっと皆様の生活に
きわめて役立つと思います。

毎日
ロフトに上がるのが
楽しくなるような
階段だと
自負しています。

そして
インテリアとしても
階段は
良いんじゃないかと
自画自賛しております。

しかし
階段作りが
従業員の
やりがいがある仕事かどうか
疑問です。

階段作りは
神経と力を使う仕事で
もっと合理的な方法が
あるのではないかと思うくらいです。

従業員の皆様が
やりがいを感じるかどうか
意見の分かれるところです。




2011年10月15日(Sat)▲ページの先頭へ
世は無常

世は無常ですよ。
時間は過ぎて
形あるものは
必ず滅します。

平家物語を
参照しなくても
そんなことはわかると思いますが
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
やっぱり
世は無常ですよ。

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。

2011年10月14日(Fri)▲ページの先頭へ
クロワッサンの撮影がありました

写真撮影は
なかなか面白いですよね。

カメラマンの先生が
やってきて
モデルに
「いいね
いいよ

もうちょっと笑顔

いいよ」
などと言うのですよね。

逆光を利用して
上手に撮れたみたいです。

モデルは
子供と女性です。




2011年10月12日(Wed)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主がドラッカーを読んでしまったら その9

ドラッカーは
「企業は
ミッションがなければいけない」と
説いています。

ミッションは
企業が好況のとき不況のとき
その指針となるものでなければならないそうです。

そんな良い指針となるものを
決められれば
経営者は
はっきり言って
無能でも
つつがなく
企業経営できるかもしれません。

でも
でも
それが大変なんですよね。

ミッションは
具体的でなくては
役に立たないものになります。

「顧客第一主義」といっても
具体的にどうするのか
見えてこないと
ドラッカーは言っているそうです。

小社では
ミッションはありませんが
社是としては
「建築に不可能はない」
「顧客の要望を満足することが小社に最大の利益をもたらす」
何ですが
ドラッカーの言っている
ミッションになりえるか
考えています。

一番目の
「建築に不可能はない」は
小社の考えで
ミッションではない
と考えられることもありましょうが
この考えがあるから
2番目の
「顧客の要望を満足することが小社に最大の利益をもたらす」が
生きてくるのです。

小社は
日常的に
顧客の要望を
聞いています。

今までに
完成された技術を使って
その要望に答え
時には
新しい技術を開発して
その要望にこたえることも
あります。

新しい技術は
結果的に
小社に蓄積され
小社の技術は拡充していくのです。

そんなこんなで考えると
小社の社是は
ミッションかんもっ知れません。

皆様どのように思われますか。

2011年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
国産品の愛用

がんばろー日本

ギリシャやアイルランド・ポルトガルが
ばったばったと
破綻しているこの頃
日本も
対岸の火事とは
いえないところです。

そう日本は
自然災害と
人災により
危急存亡のときです。

声高に
がんばろー日本が
叫ばれています。

私も
少しばかり
この手助けをするために
できる限り
国産品を
すこし高くても
使っています。

そんなことをしている
今日この頃
愛娘が
弁当箱を買いました。

国産品を
目指して
買ったと
言っていました。

ちなみに
新潟産です。

皆様も
国産品を
愛用いたしましょう。


2011年10月10日(Mon)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主がドラッカーを読んでしまったら その8

ドラッカーは
企業のマネジメントを
研究していました。

そして
企業が新しいことをするときには
総力戦で
あたることを
目標とすべきだと
説いています。

企業は
トップ
ーシェアトップー
に立てるように
総力戦で
経営すべきだと
考えているのです。

トップに立てれば
得られる
貢献は
おおきいと考えているのです。

失敗したときのリスクも
大きいけど
中間は何の貢献も
得られないと考えているのです。

私が経営する会社は
互い違い階段を
全国に販売しております。

総力戦で
互い違い階段を
販売しております。

一番になれよう
がんばっています。

でも
がんばらなくても
互い違い階段は
意匠登録済み・登録商標ですので
小社しか作っていないので
シェア1位なんですけど


今度販売する
キスワンも
特許商品ですので
総力戦で
シェア一位を
をがんばらなくても良いみたいです。

楽なほうを
いつも選んでいまして
すみません。

2011年10月08日(Sat)▲ページの先頭へ
「”他人のことを考えぬ”とは犬畜生にも劣る」は犬に対する差別用語??

犬が人間と暮らし始めたのは
今からどのくらい前のことなのでしょうか。

いずれにせよ
長い歴史の中には
人間のために
命を落とした犬も
たくさん居たと思います。

我が家のアスカルも
私のようなものに
よく仕えて
番犬にしておくには
もったいないくらいの存在です。

かたや万物の霊長たる人間は
犬と同じくらいの程度では
到底満足できるものではありません。

その生活程度
自由度などを尺度にすれば
もう限りなく
上をいかなければなりません。

世の人々は
地震が北にあれば
持ち出しで駆けつけ
水害が南にあれば
疲れを顧みず
赴く
立派な人も
多いのが
実情です。

しかし
私に限って言えば
そんな崇高な
行動が出来るわけがありません。

大変申し訳なく思うのが
精一杯です。

皆様
申し訳ございません。

「犬畜生にも劣る」が
差別用語とならぬよう
頑張らねばと思うのですが
、、、、、、、

アスカル
すみません。


2011年10月07日(Fri)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主がドラッカーを読んでしまったら その7

ドラッカーは親日家です。
日本の文化をよく理解していたらしいです。

ドラッカーは
日本流の
根回しによる
意思決定の方法は
できる土壌であれば
最良だと
言っています。

欧米流の
上意下達・トップダウンの
意思決定の方法より
根回しのほうが
合理的だと
ドラッカーは思っているそうです。

根回しの方法は
意思決定の前
問題点を
関係するみんなで
考えるので
良いそうです。


さて私は
何かを決めるときには
必ず女房殿に
言っておりますが
女房殿曰く
「私がどのように言おうと
従ってくれないから
、、、、、、、、、、、、」
と

従っているような気がするのですが
、、、
そうそう
ドラッカーは
満場一致の
意見は実行するなとも
言っているので
、、、、、、


すみません。


2011年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主がドラッカーを読んでしまったら その6

ドラッカーは
経営の神様とも言われています。

そんなドラッカーの言葉に
「満場一致の計画は実行するな」というのがあります。

ドラッカー曰く
満場一致の計画は
事なかれ主義で
深く吟味されておらず
その点が心配だと
言っているのです。

みんなが賛成しているものに対して
反対するのは
躊躇しますよね。

だから
少し疑問があっても
とりあえず賛成しておこうと言うことです。

満場一致の計画は
ワンマン社長より
危ないという意見もあるそうです。

ドラッカーさんの言葉を
私に当てはめて言うなら
180度違っています。

私が
何かやろうとした時
大方の場合
女房殿は
反対します。

一致することなど少しです。

私は女房殿の意見に反して
行動し
結果的に
失敗します。

私に言わせれば
「女房殿が反対する計画は
実行すべきではない」
です。

皆様は
どのように
されていますか。

満場一致ですべきか
反対を押して実行すべきか
意見の分かれるところです。


        

2011年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
キスワン只今実験中

カロリー半分の
ケーキを作るため
製作しております
「キスワン」は
製品としてはまだ完成しておりませんが
十分に使用可能なので
今日広範な実験を行いました。

まずまずの成果です。

ドラッカー流に言えば
「世界に貢献できる成果ある。
きっとイノベーションを
起こすことが可能だろう」
と思うのは
私の欲目でしょうか。

いずれにせよ
良い結果を得ています。


2011年10月01日(Sat)▲ページの先頭へ
神様はきっとおいでになられます。

神様の存在を
否定する皆様へ

こんな風に神様がおられたら
あなたはもう否定できないとおもいます。




死後の世界は
あると思いますか。

今この世界が
不可思議な世界なので
死後の世界も
きっと実在するという考え方もあります。

しかし
世界的に有名な物理学者が
存在しないと
断定しているのも
事実です。

物理学の世界では
暗黒物質といって
目に見えない物質の存在まで
断定しているのですから
死後の世界が
存在しないのは
事実かもしれません。

宗教の長と呼ばれるような方々も
きっと心のどこかで
死後の世界を
不審に思われている方も多いのではと
思います。


そんな死後の世界が
存在すると
そして
神が存在すると
思って書いたのが
本作品です。

時代の潮流から
相当外れて
淀んだところにできた
泡のようなものと
考えていただいて
結構ですが
私の大きな願望です。




場所は
人間界では
あの世と呼ばれるところです。

そこには
神と呼ばれる
もの
どんな風に言ったらよいのでしょうか。
人間界から見れば
形がないのですが
その世界では
形に変わるものが
あるのです。



神は
この世界ができたときに
大きな
法則を作りました。

それは
人間界で言う
自然法則です。

たぶん
人間が見出している法則は
神が創った法則の一部でしかありません。


その法則にのっとって
宇宙は生じ
膨張しています。

作るときに
この世界とは反対の
反物質も同時に作っています。

そうでないと
うまくこの世界が
回らないからです。

神はこの世界を
計画するために
入念な下準備をしていたのです。

そうして
作ってから
百数十億年が過ぎました。

神にとっては
時間の流れも
制御できますから
短い時間でした。

巨大な宇宙に進化した
この世界を
神様は見ていました。

宇宙のはずれに
なにやら
自己増殖できる生物を
発見したのです。

神は
予想通りだと思いました。

それから
数億年経ったある日
そこを見ていると
意思を持った
生き物がいることを
発見しました。

神様はそれまであまり観察していなかったのです。
宇宙が広いので
見なかったというのが
そのときの神様の
言い訳です。

神様が
地球上に
人間を
見つけたのは
今から
2000年ほど前でした。

神様は
最初詳しく観察しました。

「この人間という個体は
意思を持っているが
きわめて野蛮だ

生物の原則の
種同士殺しあわないというのを
平気で破っている。

その上
死後の世界や
超自然的な
神まで
創造している。

なんてこった」と
神様は思いました。

神様は
時間を
少しさかのぼったりして
尚も
観察しました。

観察すればするほど
不思議でした。

残酷かと思えば
あまりにも寛容で
そんな人間に
神様は
憐れみというか
親しみというか
そんなものを感じました。


神様自身も
ひとりで生きてきて
寂しくなったのかもしれません。

そこで
ひとりを選んで
神様の世界に
連れてくることにしました。

生きている人間を
そのままこちらに連れて来ることは
物理的に無理でした。

地球の環境に
神様の世界を
変えないといけないからです。

できないことはないですが
時間もかかるので
別な方法をとることにしました。

死んだ人間の
記憶と意思だけを
こちらに持ってくる方法です。

そんな風にすると
こちらの世界では
神と同じ
様に振舞えるのです。

そこで
人間界で
一番よさそうな人間が
死んだのを見て
すぐに
それを実行しました。

こうして
最初に
神様の下に
生まれた人間が生じたのです。

神様に最初に会った人間は
本当によくできていて
神様と
意気投合したのです。

神様の仕事の
手伝いもしたので
大変気に入って
もうひとり
またもうひとりと
死んだ者を
神様の世界に
連れてきました。

そんなことを続けていると
段々神様の世界に
人間が多くなってきます。

そうすると
その人間同士で
争うものも出てくるしまつです。

そこで
神様は
来る人間を
選択することにしました。

神様の世界でも
うまくできるような人間と
できない人間です。

うまくできる人間のみ
神様の世界に
来ることができるのです。

そうすると
トラブルもなく
スムーズでした。

神様の世界に来ている
人間たちは
段々増えてきて
そんな人間たちの中に
いろんな考えを
持ったものが
でてきます。

その人たちの中には
こちらの世界(神界)から
あちらの世界(人間界)を
何とか助けられないのか
神様に
お願いするものも多くできてきました。

人間界では
中世と呼ばれるころで
戦争や
飢餓・自然災害で
たくさんの人が
亡くなっている時代でした。

神様は
そんな状況を
見てはいましたが
特に助けることもしませんでした。

自然の法則を決めて以来
単に傍観しているのが
神の勤めと思っていたからです。

このような状況で
神界の人間たちは
とても悩みました。

子孫が
不幸になるのを
見ていられなかったのです。

再度
人間界に
戻してほしいと
願うものも
出てきたのです。

神様は
人間界の人間の状況や
神界の人間の願い
を聞いて
神様としても
大いに
悩みました。

自然の法則を破って
人間を助けるか
はたまた
神界の人間を
人間界に復帰させるか
どちらにしても
今までとは違うことでした。

このことについて
始まって以来
悩みました。

でも自然の法則を
変えることは
できないと思いました。

時間を自由に操ることができる
神様ですが
これについて
何十年も悩んだ末
次のような結論に達しました。

それは
「神界の隣に
新たに
世界(冥土とでも呼びます)
を作って
死んだ人間たちを
こちらの世界に
連れて来る」
というものでした。

それとともに
神界にいる人間たちの一部を
そちらに移し
新たに自治をさせるのでした。

こうして
冥土が出来上がり
最初のうちは
選ばれたものだけが
冥土に移ってきました。

この選ぶ基準は
「冥土でも問題なく暮らせる」
と言うものでした。

そしていくばくかの時間が流れた。

冥土には
多数の人間が集まり
来た人間たちは
楽しく過ごしていました。

冥土に来る人間
神様が作った基準に従えば
5パーセント弱で
人間界では
大多数の人は
選ばれていませんでした。

選ばれて
神界にいた人間たちや
冥土にいた人間たちは
「神様にもっと
たくさんの人を救ってほしい」
願い出ました。

神様は
ある人を助け
ある人を打ち捨てる
そのようなことを
自身がしていることに
大変自己嫌悪の念を覚えていたのです。

しかし選別もせずに受け入れると
冥土が
人間界のような
悲惨な結果になってしまうことは
誰にでも
容易に想像できました。

そこで
神様は
人間を
改造しようと思い立ちました。

簡単に言えば
悪い心を持った人間を
正しい心に変えてから
冥土に連れてくるということでした。

言葉で言えば
簡単ですが
果たして
そのようなことが可能か
神様の力をもってしても
不可能ではないかと
考えたのです。

神様は
広くこの方法を
神界の人間や
冥土界の人間に
問いました。

数々の意見が出ましたが
その中に
神様が
目をとめたのは
「同じ宗教の人間ことに
冥土界を
作るというものでした。

人間界には
すでに
概念として
あの世の存在を
肯定する考え方があったのを
利用しようというのです。

それぞれの
冥土は
孤立していて
他とは交わらないように
作ることによって
同じ考え方の人間を
まとめ
そしてそれらに
自治をさせると
うまくいくのではないかと
神様は考えたのです。

こうして
各宗教に基づき
冥土が形成されました。

どんなに小さな宗教についても
作りました。

各宗教の枝葉にいたるまで
作りました。

その数は
十万になりました。

冥土には
広さという概念がありません。

逆に言えば
無限大の広さを持つのです。

各宗教観にあわせて
冥土は形成されていますから
最初から
幸せにすごすものや
最後の審判の日まで
待たないといけないものなど
いろいろでした。

各冥土から
他の冥土は
わからないように隠してありました。

そのため
冥土に来たものは
自分たちの教えが
正しいのだと
思っていたようです。

こんな風になると
トラブルは
少ないように見えますが
これが結構あって
各冥界の
責任者は
困っていました。

また
無宗教名者を
どのように扱えばよいか
などについても
特に大きな問題でした。


神様は
人間の冥界ついての
問題に
かかりっきりで
他の宇宙の事柄まで
手が回らない有様でした。

そこで
人間のことだけを
考える
自分の分身を
作ってしまいました。

神界では
全宇宙を左右する神と
宇宙に比べれば
本当に微小な世界の
人間だけを
左右する神に分かれたのです。

人間界を観察して
各冥土の世界を監視し
神界の人間も
見なければならないのですが
処理能力の
優れた神様ですので
手持ち無沙汰になって
別のことも
考え始めました。

それは
冥界の人間を
現世に戻して
もっと
よりよい
現世を作り出すという
神様が創った
最初の法則を
破るものでした。

この計画は
神界の
人間たちによって
立案されていました。

宇宙の全てを
左右するもうひとりの神にも
賛同を得て
行うことになりました。

選ばれた
人間は
数百万規模に上ります。

各地域均等に振り分けられ
冥土の世界で
品行正しいものが選ばれました。

帰る世界は
元の世界とは
まったく別の世界です。


こうして
計画が実行されると
現世の世界の
人間の質がよくなり
ひいては
人間が
幸せになることが
期待されたのです。

時間の軸を
行ったり来たりできる神は
その結果を知るのは
そう長くはかかりませんでした。

結果は
神にとって
満足できるものではありませんでした。

確かに幸せになる人は多くなりましたが
前よりも
闘争心が
大きくなって
悲惨な結果ー戦争ー
になってしまう事があったのです。

神様は
人間の闘争心
そのものが問題で
その闘争心は
人間の本性だと
見抜いてしまったのです。


神様は人間の闘争心は
限りなく行われた
戦争にあり
よき人材が
戦死したためだと考えました。

「よき人の子孫はよき人になることが多い」
ことは
誰にでもわかる事実です。

神様は
戦死した人の中から
選別して
よき人を
現世に戻す計画を
立てました。

しかしこの
よき人の選別基準が
難しいのも事実です。

全知全能の神でさえ
これは難しかったのです。