ロフト付き は、おもしろい - 2010/01

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (4537)


このブログは
読んで頂いているあなたに
書いております。

よろしくです。
杉原正治オン Google+

2010年1月
         
           

新着エントリ
ブログ小説「妖精の休日」その116 (5/21)
ブログ小説「妖精の休日」その115 (5/20)
ブログ小説「妖精の休日」その114 (5/19)
ブログ小説「妖精の休日」その113 (5/18)
私の仕事は (5/17)
ブログ小説「妖精の休日」その112 (5/17)
ブログ小説「妖精の休日」その111 (5/16)
ブログ小説「妖精の休日」その110まで (5/15)
ブログ小説「妖精の休日」その109 (5/14)
ブログ小説「妖精の休日」その108 (5/13)
ブログ小説「妖精の休日」その107 (5/12)
私の世界観って何 その5 (5/11)
ブログ小説「妖精の休日」その106 (5/11)
私の世界観って何 その4 (5/10)
私の世界観って何 その3 (5/9)
ブログ小説「妖精の休日」その105 (5/9)
ブログ小説「妖精の休日」その104 (5/7)
私の世界観って何 その2 (5/7)
私の世界観って何 (5/6)
ブログ小説「妖精の休日」その103 (5/6)
こどもの日は柏餅 (5/5)
半年に4日の休みで急死されたそうです。ご冥福をお祈り申し上げます。 (5/5)
ブログ小説「妖精の休日」その102 (5/4)
東京へ新幹線で行って参りました。 (5/2)
ブログ小説「妖精の休日」その101 (4/30)
三○U○J銀行仮想通貨実証実験開始 (4/30)
夫婦のお小遣い 夫3.1万円妻1.8万円 (4/29)
ブログ小説「妖精の休日」その100 (4/28)
ブログ小説「妖精の休日」その99 (4/27)

新着トラックバック/コメント

皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (211)
1月 (18)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (27)
11月 (15)
12月 (35)
2007年 (301)
1月 (29)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (28)
9月 (28)
10月 (26)
11月 (14)
12月 (11)
2008年 (265)
1月 (12)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (14)
6月 (17)
7月 (26)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (42)
11月 (35)
12月 (20)
2009年 (414)
1月 (19)
2月 (27)
3月 (27)
4月 (33)
5月 (33)
6月 (26)
7月 (31)
8月 (33)
9月 (44)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (53)
2010年 (475)
1月 (50)
2月 (48)
3月 (24)
4月 (32)
5月 (45)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (37)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (24)
12月 (36)
2011年 (314)
1月 (36)
2月 (26)
3月 (28)
4月 (24)
5月 (24)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (27)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (28)
12月 (25)
2012年 (374)
1月 (34)
2月 (31)
3月 (30)
4月 (25)
5月 (34)
6月 (26)
7月 (30)
8月 (29)
9月 (33)
10月 (42)
11月 (28)
12月 (32)
2013年 (503)
1月 (36)
2月 (33)
3月 (44)
4月 (31)
5月 (33)
6月 (31)
7月 (56)
8月 (54)
9月 (43)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (54)
2014年 (573)
1月 (41)
2月 (40)
3月 (52)
4月 (53)
5月 (46)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (48)
9月 (47)
10月 (55)
11月 (45)
12月 (44)
2015年 (494)
1月 (51)
2月 (43)
3月 (52)
4月 (47)
5月 (46)
6月 (37)
7月 (36)
8月 (33)
9月 (30)
10月 (36)
11月 (40)
12月 (43)
2016年 (417)
1月 (33)
2月 (10)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (41)
6月 (40)
7月 (43)
8月 (40)
9月 (41)
10月 (34)
11月 (37)
12月 (39)
2017年 (146)
1月 (37)
2月 (31)
3月 (25)
4月 (29)
5月 (24)


アクセスカウンタ
今日:1,308
昨日:7,630
累計:9,471,274


RSS/Powered by 「のブログ

2010年01月31日(Sun)▲ページの先頭へ
クロスの色はお部屋の印象を大きく変えます。

同じ部屋でクロスを貼り替えてた例
同じ部屋でもクロスや床の色が違うとお部屋の印象は大きく変化します。
同じ部屋を青系統のクロスを貼った例
青系統のクロスを貼った例
同じ部屋をベージュ系統のクロスを貼った例
ベージュ系統のクロスを貼った例
同じ部屋を白系統のクロスおよび濃い色のクッションフロアを貼った例
白系統のクロスと濃い色のクッションフロアシートを貼った例
クロスのカスタマイズ

ロフトの奇跡 その12

妖精:
まず、
立ち振る舞いを
優雅にしていただきます。
それから
お料理やお裁縫お習字などの
一般的な技能を磨いてもらいます。
そして
服装も合うようにしてもらいます。
最後に
お化粧で
美しくなってもらいます。


莉子:
最後のお化粧だけでいいように思いますが

妖精;
それでは
神様の検査を合格しないわ
人間の美しさは
中からにじみ出るものよ

莉子:
ということは
私は
中身も美しくないということなの??
ちょっと失礼な話しですよね。

妖精:
えっ
そうなりますか
そうとは言っていませんけど

莉子:
そういわなくても
そう何じゃないの

妖精:
そうかな
そううじゃないけど
あっ
莉子さん
会社に行く時間じゃありません
早く急がなきゃ

莉子:
あ
そうだわ
その話の続きは
帰ってから

妖精:
そんなに急いじゃだめ
スリッパそろえて脱がなきゃ
あー
家の中で走らない!
ドアは静かに閉めなきゃ

妖精にいろんなことを指摘されながら
莉子は会社に出かけていってしまいました。

妖精は後片付けをして
どのように今後したらいいか
考えました。

2010年01月30日(Sat)▲ページの先頭へ
夢は必ず叶う???その2

現在では
「夢はあきらめなければ
必ず叶う」
というようなことが
よく言われています。

しかし魏志倭人伝のころや
江戸封建時代
そこまでさかのぼらなくても
昭和の35年頃まで
そのような言葉はなかったのではないかと思います。

魏志倭人伝のころは
古代絶対王政ですの
ひとりの支配者とその他の僕・奴隷
ですので
奴隷に夢などあったとしても
そんなもの叶わないのではないでしょうか。

夢という概念さえないと思います。


江戸の封建時代は
身分が固定していますので
いくらなりたい職があったとしても
そんな夢など叶うわけがありません。

それどころか
員数が固定されていますので
人口が増えることは出来ません。
結婚すらおぼつかないと思います。

戦争が終わると
工業生産が伸び
員数とか
身分制とかは
崩壊しますが
庶民は
生活するのがやっとの状況です。
そんな時代に
夢とか
あったでしょうか。

実際のところ
私の子供のころには
将来何になりたいとか
言っている人は
数少ないし
そんな願いが
叶った人はもっと少ないかもしれませんね。

豊かな現代だからこそ言える
贅沢ですが
江戸時代のような
身分制がなくなっても
貧富の格差は
大きくなる現代
やっぱり夢は
叶わないのでは、、、

皆様の夢が叶いますように

ロフトの奇跡 その11

莉子は妖精のことを
色々と聞いてみましたが
肝心のことになると
妖精は話しませんでした。

それからテレビを見て
お風呂に入って
ロフトに布団を敷いて
ふたりは休みました。

翌朝天窓からの明かりで
目が覚めました。

隣を見ると
すでにお布団はなく
莉子は
「妖精の話は
みんな夢だったの?」と
一瞬思いましたが
下のキッチンから
音がするのです。
「あっ
やっぱり妖精は現実
どうしよう、、、」
と思いつつ
莉子は洋室に下りました。

莉子:
星子さん
おはようございます。
朝早いんですね。

妖精:
すみません
起こしてしまいましたか。
台所の掃除が気になっていたので
少し早起きしてしまいました。

直ぐに朝食作ります。
しばらく待っててください。

莉子:
すみません。
そんなことしていただいて
すみません。
 
妖精:
とんでも。ありませんわ
私居候ですから
こんなことをしないと罰が当たります。

莉子:
でも何から何までしてもらったら
すみません。

妖精:
本当に罰が当たるんですよ。
神様は私たち妖精の働きを
上から見ていて
あまり働かない妖精に
お仕置きをするんです。

莉子:
えー
どんなお仕置きなんですか。

妖精:
一番の罰は
除名・次は謹慎・戒告・訓告ですね
除名は前にも言ったように
大変なんです。
謹慎は
1年とか
10年とか
100年とか
ながい妖精になると
確か3500年とか
謹慎処分になって
懲罰区域から。出られないんです

莉子:
怖いですね。
どんな仕事も大変なんだ

妖精:
でもね
私 あなたのお手伝いさんのために
ここに来ているんじゃないので

莉子さんを
綺麗にするのが任務なんです。
おいおいに
してもらいますから、、、


莉子;
そうなんですか。
どんな風に私をきれいにしてくださるのですか。

        

2010年01月29日(Fri)▲ページの先頭へ
アパートの床 新装しました

大阪に近いアパートの床張り替えました。
アパートの床は
やっぱり痛みやすいものです。
痛んだら
張り替えなければなりません。

小社のアパートは
常に
「新装済み」が
売りですので
床は張り替えないといけません。

というわけで
新しく入られるお客様の
ご要望をお聞きして
床を張り替えてみました。

ビニール床なので
色はどのようなものでも可能です。

床の色には
流行があって
バブルより以前は
抽象柄
特にモザイク柄が流行していたように思います。

それから
バブルの時期は
濃い色目の
フローリング柄が主流でした。
黒といっても過言ではないほど
真っ黒な床なのです。

バブルがはじけて
空白の10年と呼ばれる時期には
だんだんと
薄い色に変化していきました。
フローリング柄ですが
ほとんど白に近い
木目柄です。

それから景気が
上向きに転じたころから
床の色は
穏やかな肌色から
徐々に
濃い肌色へと
変化していきます。

最近は
分極化が進んで
バブルの時期のような
濃い色を好む人や
あるいは
淡い色を好む人もおられます。

さて今回は
こんな色に出来上がりました。

濃い色は
部屋が引き締まる感じがします。
高級感がありますね。

皆様は
どのようなお色がお好みですか。

カスタマイズできるアパート
昔から
耳は慣れる
目は飽きる
といわれます。

騒音でも慣れて
感じなくなったり
古い楽曲を覚えていたりするのは
耳が慣れる状態です。

反対に目で見たものは
飽きてしまう傾向になります。

斬新なデザインの建物も
何度も見ていると
飽きて目がとまらなくなったり、
流行色が
古っぽく感じるのはそのためだと思います。

床の色も
目で認識する関係上
流行り廃りがあるみたいです。




ビニル床流行の変遷小史

昭和45年(1970年)
ビニル床の始まり

抽象柄・モザイク柄
青系統・赤系統・緑系統のカラフルな柄が主流

昭和60年(1985年)
フローリング柄が主流になる

平成2年(1990年)
濃い色目のフローリング柄

平成7年(1995年)
徐々に薄めのフローリング柄に変化

平成17年(2005年)
肌色(ベージュ色)のフローリング柄
徐々に濃い肌色のフローロング柄に変化

平成22年(2010年)
柄の二極化
濃い色目
薄い色目のフローリング柄が共存状態

夢は必ず叶う???

夢は実現できましたか。

成人式の日に
ラジオで若者に
夢を尋ねていました。

私について言えば
成人式から
37年も経って
夢が実現したか
いまだに実現できていないか
検証する時期が
来ているのではないかと思います。

そう考えると
わたしの
二十歳の時の夢は
いったい何であったかを
思い出さなければなりません。

37年前のことですので
そういえばなんだったか
はっきりとは思い出せませんが
私のことですので
そんな大それたことではないと思います。

たぶん
薬剤師になって
それから建築士になって
家を建てたい
くらいのことが
夢ではなかったかと思うのです。

それが夢なら
すでに実現しています。

22歳の時に薬剤師になっていますし
28歳の時には一級建築士になっています。
それから46歳の時に
図らずも
自分自身の家を
私自身が設計施工していますので
叶っているのです。

でも、
でも、
でも、
私の夢ってそんなもんだったのかと
おもうのです。

もっと他にあったような気がするのですが
今となっては思い出せません。

じゃ今の夢は何か
という事になります。

今も大それた夢など
私にはありません。

一番の願いは
「家族揃って健康で過ごす」
二番目は
「世の中平和で毎日無事であること」
三番目は
「電車に乗ったら座席を譲られる」
くらいなものです。

でもこれって
三番目は除いて
すごく大きな夢ですよね
こんな大きな願い
ちょっと神様でも
無理かもしれません。
手を焼くかもしれませんね。

皆様の夢は実現されていますか。
どうですか。





ロフトの奇跡 その10

莉子:
わーおいしいわ
私の家の台所で
作ったとは思えないほどの
おいしい出来栄え
ちょっとこれ
魔法を使ったとか

妖精:
こんなものに魔法は使うまでもありません。

莉子:
こんなに星子さんは
料理が上手なら
お店でもしたらいいのに
きっとはやるわよ

妖精:
えへっ
はやるかしら
でも
それは出来ないのよね
人間界で
金儲けしたら
いけない事になっているの
残念よね
ずーと大昔に
商売をして
破門になった
妖精がいたわ
破門されると
魔法も使えないし
それは惨めなものよ
だってただの人間になってしまうから
病気はするは
老化はするし
寿命があるは
私は
妖精の任務を
忠実に執行するだけね

莉子:
人間って
そんなに大変なの

ところで
私を綺麗にするって
どんな風にするの

妖精:
まあそれは
あとでね


2010年01月28日(Thu)▲ページの先頭へ
冬のクロス張りは寒い

今日はクロス貼りをしました。

冬はのりが乾きにくいので
クロス貼りには最適ですが
水を使うので
寒い限りです。


今日貼ったクロスは
厚手で
硬かったです。
カッターで切った感じが
すごく硬いのです。

いくらでも
強く押さえると
切り落とせますが
重ね切りの場合
あまり強く切ると
下地まで切ってしまって
良くありません。

クロスだけを切断して
下地を切らない微妙な加減が
必要なんですが、
いつもと全く違うので
戸惑ってしまいました。

クロスにも
個性があるんですね。

今日のクロスは
ラメが入っていました。



ロフトの奇跡 その9

妖精は
冷蔵庫のありあわせで
作ったシチューと
野菜サラダ
それから
残り物の煮豆を
手際よく
盛り付けて
莉子の前に並べました。

莉子:
わー
さすがね
だてに歳をとっていないのね

莉子は
食べようとすると

妖精:
だめよ
直ぐに食べたらだめ
まず食事の感謝を
言わないと
だめよ
それが内面からも
綺麗になるのよ

莉子:
そうよね
ひとりで
食べていたから
そんなこと今まで気づかなかったわ

妖精:
私が今から食事の前の言葉を言うから
反復して
「天にましますわれらの神よ
今日の糧を
私たちに
お与えくださいまして
ありがとうございます。
明日もよき日なりますように
神様の祝福があらんことを」

莉子:
「天にましますわれらの神よ
今日の糧を
私たちに
お与えくださいまして
ありがとうございます。
明日もよき日なりますように
神様の祝福があらんことを」
ちょっとこれは
キリスト教なの
あなたはキリスト教の信者

妖精:
そんなこともないけど
食べましょ

莉子:
おいしそう
じゃ

妖精:
だめでしょう
もっとおしとやかに
右手で
持って
食べないと
優雅に食べるのよ

莉子:
えー
まただめだし
今日はいいでしょう
明日からね

そう言って
莉子は食べ始めました

2010年01月27日(Wed)▲ページの先頭へ
お世話になります。

人間は一人で生きていけない。

そんな命題を
否定する人は少ないと思います。

社会生活を営む以上
人は社会と縁を切ることは出来ません。

今日道ですれ違った
おじさんや
おばあさんにもあなたは
きっと世話になっています。

分かりやすく例を挙げてみましょう。
あなたは自動車の部品を作る
会社に勤めているとしましょう。

あなたはそこで働いて
お給料を得ています。

あなたの働きによって
お給料が与えられているのには
違いありませんが
あなたが作ったその部品が
売れなければ
お給料の原資は
ありません。

その部品を
販売するセールスマンや
その部品を使うことになった自動車メーカー
はたまた
自動車のセールスマン
そして
自動車を購入するエンドユーザー
にもお世話になっています。

いまどきのことですので
自動車は
エコ割引の補助金も
頂けるでしょう。
それを決めた
国会・そして
その事務をする行政
それからその原資出す
国民にもお世話になっているのではないでしょうか。

想像をたくましくしてください。
自動車を購入する時に
どの車を購入するか
ひょっとしたら
エンドユーザーの
小さな子供が
「この車を買いたい」と
言ったかもしれません。

そんなことを考えると
世の中の人に
何かしらの
お世話になっていることは
明々白々です。

お世話になっている量が
違うといいますが
そうでしょうか。

全体の仕組みがあって
今の自動車の販売量
そして部品の販売量になっているのではないでしょうか。

程度の差はあれ
お世話になることは
必要不可欠です。

もしその絶対量を
頭の上に
表示できるような機械があれば
いいのですが
そのようなものがないので
すれ違った人に対しては
想像するだけしかありません。


それに対して
直接お世話になった人なら
どれだけお世話になったか
直ぐ分かるでしょう。

両親・姉妹・祖父母や
学校の教師・就職先の上司
お金を借りる時の保証人
役割は千差万別ですが
いろんな人があなたのために
何かをしたことでしょう。

話は
私のことに変わります。

私がお世話になっている人を
その大きさから
順番にあげるなら
現在一番お世話になっているのは
もちろん女房です。

既婚者なら誰もがそうであるように
配偶者を
一番にあげるでしょう。
逆に一番に挙げられなかったら
それは不幸かもしれません。

分かりきった女房の次に挙げるとすれば
両親です。

木の股から生まれてくる人は居ませんし
生まれてくるなり
ひとりで生活できる人は
いません。

一部の人を除いて
両親が配偶者に次いでお世話になっていることは
極めて
自然なことです。

皆様は
どうでしょうか。

どなた様にお世話になっておられますか。

読んでいただいている方に
私は大変
お世話になっていると思います。
日々感謝のです。

ロフトの奇跡 その8

莉子:
妖精さんは
料理得意なんですね
任してもいいのかしら

妖精:
任していただいて
いいですよ。
でも時には
莉子さんも作ってください。
でないと
料理忘れてしまいますよ。
それから
私妖精ですけど
名前があるんです。

莉子:
ごめんなさい
名前聞いていなかったわ
お名前は

妖精:
私は
日本名を
星子って言います。

莉子:
そのままですね。

妖精:
神様がお付けになりますので
わりと安直みたいですよ。
森の妖精なんか
森子だったり
川の妖精は
川子だったり
、、、


莉子:
じゃこれから
妖精さんのこと
星子さんと呼びます。
ところで
星子さんは
今晩はこの部屋で寝るの
場所狭いけど

妖精:
お願いします。
帰るところないし
ホテルでしたら
お金もかかるし
どこでもいいです。
あっ
ロフトがいいです。

莉子:
ロフトは私が寝ているところ
ふたり分も
お布団を敷くと狭いかも

妖精:
私が我慢します。

莉子:
そういう意味じゃなくて
私が狭いの

妖精:
大丈夫ですって
明日ロフトを片付けておきますから
それからあさっては
私 妖精の研修会に出なければなりません。
一日居ませんのでよろしく。

莉子:
あ
あ そうですか

そんなことを話している間に
夕食が出来ました。

2010年01月26日(Tue)▲ページの先頭へ
お金持ちは優雅ですね

私の母は
93歳です。

母は大正時代に生まれ
昭和の激動期を
生きてきました。

その中で一番印象的な事件は
もちろん戦争で
アメリカ軍機のパイロットの顔が見えるほど
低空飛行をしながら
機銃掃射を
しているところを
目撃したそうです。

自身は
幸運にも
被弾はしませんでしたが
数メートル離れたところの床に
弾がはじけたそうです。

そんな戦争が一番心に残っている事件ですが
2番目は
「預金封鎖」だそうです。

占領下
日本は悪性インフレに悩んでいたころ
アメリカの
ドッジと呼ばれる人が来て
預金封鎖を命令したそうです。

日本全国民は
証紙の貼ったお金しか
使えなくなってしまいました。

その時
普通に考えると
みんな同じのお金しか持っていなかったのですが、
時代が流れると
貧富の差ができ
現代は極端な
貧富の差です。

聞いたところでは
小選挙区制を採用しているところは
貧富の差が
大きいそうです。

取り留めのない話ですが
昨日
ホームセンターに行くと
けばい服装の娘と母親が
国産高級車に乗って
買い物に来ていました。

どうみても
そんなお金どこから得たのか
あの母と娘が稼ぎ出しているようにも
見えなかったので
不思議でした。

貧富の差って
どんなことで生まれるんでしょうね。
そして
お金持ち側になるためには
どのようにすればいいのでしょうか。

永遠の疑問です。

つまらない話すみません。
ほんとに分からなかったので
書いてみました。

ロフトの奇跡 その7

莉子:
えー
私の家にも
そんな長い間
いるつもり
それって
単なる居候なの

妖精:
そんなことありませんよ
いる間は
掃除洗濯お料理
何でも手伝いますし
食費は
半分出しますから、、、

莉子:
分からないのよね
妖精って

妖精:
じゃ晩御飯作ってみます。
何がいいですか
冷蔵庫の中身は、、、と
あまりいいものがないですね。
今日は寒いから
シチューでもしましょうか。

莉子:
あっ
勝手に冷蔵庫開けて
、、、
本当に作ってくれるんですか。

妖精:
任しなさい
料理得意だから
たぶん莉子さんよりは
上手ですよ
だって人間の料理を作って
250年くらい経つもの

莉子:
あなたは
何歳なんですか
私と同い年のように見えるけど


妖精:
私は
人間の歳の数え方では
453歳です。
でも妖精の数え方では
まだ3歳で
まだまだです。

莉子:
えっ
驚くことばかりで
分からないわ

そんな話しをしながらも
妖精の手は
動いて
シチューを作っていました。


2010年01月25日(Mon)▲ページの先頭へ
アパートの天井は高い方が良いのでは

天井が高いお部屋・アパート・マンションは.、良いと思いませんか。私は好きです。

アパートの天井が高いと いいこと

アパートの天井が高いと良いことがこんなに多いです。皆様もご意見下さい。

アパートのお部屋を大きく感じることが出来る。

アパートのお部屋はさほど大きいものではありません。小さいお部屋の窮屈な感じを上への広がりで開放感を感じさせることが出来ます。

アパートの気容積が大きいから空気が汚れにくい

気容積とはお部屋の体積を言います。 床面積に天井高を乗じたものです。 部屋に汚染源があっても全体に広がると薄まりますので空気が汚れにくのです。汚れた空気と同じように寒い空気にも同じことが言えますので広い部屋ほど温度変化は少なくなります。

アパートのお部屋の明るさが均一になる。

上のほうから光を照らすと光が均一のなります。太陽が均一の地球を照らすのと同じです。

教会の天井が高いようにアパートに荘厳さが出る

アパートのお部屋に荘厳さが必要かどうか意見の分かれるところですが、国会議事堂やなどに大きな吹き抜けを作って天井を高めるのは荘厳さを高め権威を高めるための手法です。

火事のときに天井に燃え移りにくい

天井に火が燃え移ると消火は不可能になります。逆に天井に燃え移らないと延焼の危険性は少なくなります。炎には高さがありますからある程度天井が高いと天井に火が届きません。実際に体育館程度の高さになると防火の規定が緩和されるくらいですので 天井が高いと逃げる時間に余裕が生まれます。 また、昨今の火災の時の大きな死因の一つである煙についても天井が高いと熱い煙は軽く部屋の上に貯まりますので天井が高いほど煙が充満するまでの時間がながくなりこれも避難時間に余裕が出来ます。

どのような照明器具も使うことが出来る

照明用器具の専門店に行くといろんなものが展示されていますが、天井から照らす照明器具には高さが高いものもあります。高い天井でないと設置できないものが見受けられます。お部屋の天井が高いとどのような器具も設置可能です。自由度が増します。

背の高い家具も置ける

エアコンを高いところに付けられるので温度が均一になる。

壁面も大きくなるのでポスターなどの貼る場所が増える

お部屋の壁にいろんなもの貼っておられるでしょうか。思い出がある写真や気に入ったアーティストの写真あるいは小学校時代の絵画などをお部屋に飾りたくはありませんか。でもお部屋には家具も置きたいし壁に余裕がなくなってしまっているのではないでしょうか。天井が高いともちろん貼る面積は増えます。

残響時間が長くなる。

音は直接耳に入るものと壁に何度も跳ね返って 耳に跳ね返るものがあります。何もない野原での声の明瞭度が劣るのは直接音のみであるからです。残響時間は0.1秒から0.5秒程度が音が良いのではないかと思います。ちょっと高い天井が適切です。

夏の暑いときに少しは涼しい。

世界最大の木造建築物の東大寺大仏殿に夏の熱い時に入るととても涼しい感じがしませんでしょうか。これは天井が高いために輻射熱が床まで届かないためにおきます。東大寺大仏殿ほど天井が高い部屋はまれですが、低いよりも高いほうがその効果は若干ありますので夏は少しは涼しと思います。

スポット照明をするのも容易です。

スポット照明は美術館やショーウインドウなどで作品や商品を引き立たせるためよく行われています。また最近は店舗内においても商品の露出度を高めるために良く行われています。そんなスポット照明ですが皆様のお部屋でも行ってみたいと思われませんか。天井が高い遠くからでも照明が当てられますので光の演出方法は広くなります。

天井が高い時の欠点

冬にお部屋が暖まりにくい。

確かにお部屋が暖まりにくいと思います。でも我が家にも 天井の高い部屋がありますが 冬になると どこの家でも 暖房を入れるように 我が家でも入れます。 高い天井のお部屋でも すぐに暖まります。エアコンの能力の方が 天井が高いために お部屋が大きくなったことより 格段に大きいみたいです。でもそれについてちょっと計算してみました。
計算例 8畳の最新型の省エネエアコンの能力です。
3400(w)×3600(sec)÷4.2(cal)=3900kccl/h
8畳の広さで 通常の天井高を2.4mとし 高い天井高を4mとします。
天井が高い分の空気を暖めるための必要熱量
8(畳)×3.3×{4(m)-2.4(m)}×0.288×20(℃)=240kcal
天井が高い分壁が広くなった分の必要熱量 断熱性は中程度の壁としています。
3.6×(4-2.4)×3÷4.2×20=82kcal/h
即ち設定のお部屋を暖房するときは 初めての時240kcal
一時間ごとに82kcal 必要です。
これは全体の能力から考えて
240÷3900=6%
82÷3900=2% です。
これを大きいと思うか 小さいと思うか 皆様のご判断を下さい。

天井が高いアパートの例

天井が高いロフト付きアパートA4
天井が高いロフト付きアパートA8
天井が高いロフト付きアパートA9
天井が高いロフト付きアパートB23
天井が高いロフト付きアパートB26
天井が高いロフト付きアパートA4
天井が高いロフト付きアパートc48
天井が高いロフト付きアパートF203
天井が高いロフト付きアパートP18
詳しくは天井が高いアパートをご覧下さい

ロフトの奇跡 その6


妖精:
私が妖精であることがわかりましたか

莉子:
分かりました。
死ぬかと思った
それで私にどんなご用事

妖精:
だから
言っているじゃありませんか
私はあなたを綺麗にする
使命があるんです。

莉子:
なんかそれが怪しいのよね
あなたが
すごい力を持っていることは
分かったけど
それなら
私の前に現れなくても
遠くから
パーと
私を綺麗にしたらいいじゃないの

妖精:
それが出来るくらいなら
直ぐにやっています。

莉子:
なぜ出来ないんですか
先ほど空を飛んだじゃありませんか
あれも何か仕掛けがあったのですか。

妖精:
私は
まだ妖精に成り立てなんです。
だから
いろんな魔法が
全部使えないんです。
綺麗にすると言う魔法は
難しくて
あた
50年くらい修行しないと
習得できないと思います。


莉子:
50年もかかるのですか
それじゃ私
おばあさんになってしまいます。
そんな先で
綺麗になっても仕方ないじゃないですか。


妖精:
だから他の方法で
莉子さんを綺麗にできないか
お願いに来たのです。

莉子:
もう
やっぱり話しが
かみ合わないわ
どうしたいわけですか

妖精:
お願いなんだけど
こんな外で
話さずに
お家の中に入ってもいいですか。
ここは
ちょっと寒いんですけど。

莉子:
そうね
今日は寒いですね
じゃ
魔法で
暖かくすればいいんじゃないの
それも出来ないの


妖精:
それは出来ます。
でも
魔法を使うと
経費が要るんです。
出来るだけ抑えたいので
家の中に入れてほしいなー

莉子:
何度も言うけど
妖精のことは
分からないなー
じゃー
あまり悪そうな
人じゃないみたいだから
入ってみます。

妖精:
お言葉ですか
人じゃなくて
妖精なんです。
私は
人のよさそうな妖精
いや
妖精のよさそうな妖精
日本語の使い方を
間違えていますね
こんな時は
どんな風に言うんでしょうね。

莉子:
どうでも言ったら
どうそ
こちらがお部屋です。
靴は脱ぐのですよ

妖精:
そんな事は分かっています。
以前にも
人間のうちに住んでいたことがあります。
15年位かな

2010年01月24日(Sun)▲ページの先頭へ
やっぱり自然はいい 冬に陽光はもっといい

大阪まで電車で9分
自転車で
40分のところにある
園田では
今日は大寒も過ぎて
暦の上では
最も寒い
冬の土用の時期にもかかわらず
ぽかぽか陽気でした。

多くの人が
藻川の堤防に出てきて
散歩をしたり
ジョギングをしたりしておられました。

アパートからも見えました。

「このまま暖かくなればいいな」
と考えている私は
少しあつかましいでしょうか。
	
なるべくなら
寒くならないでほしいと
思う昨今です。


ロフトの奇跡 その5



妖精:
何もしてませんてば

莉子:
そんなことでは
信じられないわ

妖精:
じゃどんなことをすれば信じるのですか

莉子:
じゃ
世界の戦争を
全部なくして

妖精:
え
それは無理です
私の力では
そんな大きなことは
無理です。
もっと他にありませんか

莉子:
じゃ
戦争は
人為的だから難しいみたいだから
世界中の地震を
なくして

妖精:
そんな無理なことを言わないで
それは
神様でも無理と思います。
他にもっと小さいことで

莉子:
本当に出来るんですか
私をだまして
どうするつもりなんですか。
私お金持っていないし、、
警察呼びますよ

妖精:
疑い深い人ですね
私は妖精なんですって
じゃ
私空を飛んで見せましょう。
私だけが空を飛んでも
またなんか仕掛けがあるのか
と言われそうだから
莉子さんも
ご一緒に

そういって
再び妖精は
杖を振ると
妖精と莉子は
宙に舞い上がりました
莉子は突然のことに
叫びました。

莉子:
わー
わーー
降ろして
降ろして
分かったから

ふたりはゆっくりと地上に降りてきました。

2010年01月23日(Sat)▲ページの先頭へ
ロフトの奇跡 その4



夕方
莉子が
家に帰ると
扉の前で
妖精が待っていました。

妖精:
お帰りなさい

莉子:
洋子さんって言いましたよね
私にどのような
御用事ですか。

妖精:
私は
あなたを美しくするために
やってきました。

莉子:
えー
何なんですか

莉子は
不審な目で
妖精を見ました。

妖精:
話せば長くなるんですが
私は
洋子ではなくて
妖精なんです。

莉子はますます
不審な目で
妖精を見ました。
そして
後ずさりをしながら
妖精から
離れようとしました。

妖精:
私は
不審な者ではありません。
流れ星の妖精なんです。
あなたが
流れ星を見て
「きれい」と
言ったので
私はあなたを
美しくしなければならないのです。

莉子:
何かあなたの話は
要領がつかめません。
何かひと間違いをしておられるんじゃないですか
第一
不審者が私は不審者とは言いませんよね



妖精:
あなたは昨晩
流れ星を見て
「きれい」と
言ったでしょう。


莉子:
うー
言ったような気がしますが
それは流れ星が
きれいといったんですよ。

妖精;
そうなんですか
あなたは綺麗になりたくないんですか

莉子:
なりたいとは思うけど
それは
出来ないでしょう。

妖精:
それをするために私が来たのです。

莉子:
なんかの宗教の勧誘ですか
私間に合っていますから

妖精:
私は宗教の勧誘ではありません。
何度も言いますが
私は
妖精です。
私を信じてください。

莉子:
そんなの信じられません。

妖精:
私が
何か魔法を使いましょう
そしたら信じてくれますか。

莉子:
どんな魔法ですか

妖精:
其れではあそこの木を
輝かしてみます。

そういって
妖精は杖を出して
さっと一振りしました。
そうすると
木が
クリスマスツリーのように
パーと輝きました。

莉子:
おー輝きましたね
どんな仕掛けですか
前もって
何かしておいたでしょう。


2010年01月22日(Fri)▲ページの先頭へ
魏志倭人伝の頃の日本の庶民は?

私は
いろんな困難に会ったとき
昔の人は
もっともっと
いや比較にならないほど
大変だったと思って
自分を慰めています。

現代は
最もよい時代であることは
誰もが認めるところです。

昔も昔
私は
魏志倭人伝の頃を
考えます。

ご存じのように
魏志倭人伝には
「生口」という記述の
奴隷が
記載されています。

生口は捕虜だとも言われていますが
人間であることは確かで
議の国に献上されたのです。

献上された奴隷・人々の運命は
どうだったんでしょうか。
少し想像をすれば
どんな運命かがわかると思います。

弥生時代以降は
極端にいえば
ひとりの支配者と
その他大勢の召使いです。

私がその時代に生きていたら
絶対に
奴隷です。
それ以外考えられません。


皆様は
その時代に生まれたら
支配者になっておられたともおいますが
被支配者にも
愛情を持って下さいね

ロフトの奇跡 その3

でも
魔法か何かで
パーと
美しくするというようなことは
妖精には
出来なかったのです。
なんとなれば
まだ未熟な妖精だっとのです。


それで
まず妖精は
その翌日
莉子に近づきました。


莉子が
会社に出かける時
後を付いて行きました。

そして莉子に声を掛けたのです。

妖精:
莉子さんじゃないですか
莉子さんですよね

後ろを振り向き
怪訝な顔で

莉子;
はい莉子ですが
どなた様ですか

妖精:
あっー
私は
妖
洋子です
折り入ってあなたにお願いがあるんです。

莉子:
どのような御用事ですか。
私会社に行かないと
遅刻してしまうのです。

妖精:
ごめんなさい
またご帰宅の時にうかがいます。

莉子:
お願いします。

こうして朝分かれました。
莉子は
洋子さんって
誰だったか
一日中
そんなことを考えていました。


2010年01月21日(Thu)▲ページの先頭へ
高い天井のアパートは人気があるみたいです。

高い天井のお部屋の
短所は
この冬ならよく言われるのですが
暖まりにくいと言うことです。

でも我が家にも
天井の高い部屋がありますが
冬になると
どこの家でも
暖房を入れるように
我が家でも入れます。

高い天井のお部屋でも
すぐに暖まりますよ

エアコンの能力の方が
天井が高いために
お部屋が大きくなったことより
格段に大きいみたいです。

計算例

8畳の最新型の省エネエアコンの能力です。
3400(w)×3600(sec)÷4.2(cal)=3900kccl/h
8畳の広さで
通常の天井高を2.4mとし
高い天井高を4mとします。

天井が高い分の空気を暖めるための必要熱量
8(畳)×3.3×{4(m)-2.4(m)}×0.288×20(℃)=240kcal

天井が高い分壁が広くなった分の必要熱量
断熱性はほどほどの壁としています。
3.6×(4-2.4)×3÷4.2×20=82kcal/h

即ち設定のお部屋を暖房するときは
初めての時240kcal
一時間ごとに82kcal
必要です。

これは全体の能力から考えて
240÷3900=6%
82÷3900=2%
です。
これを大きいと思うか
小さいと思うか
皆様のご判断を下さい。
詳しくは天井の高いアパートをご覧下さい。

ロフトの奇跡 その2


11月のある日
テレビで
オリオン座の流星群が
現れると
報じていました。

その日の晩
莉子は
なぜか目がさえて
寝付けなかったので
流星群でも
見るために
ロフトの天窓を開けて
空を見ていました。

何気に空を見ていると
流れ星が見えました。
莉子は
「きれい」
と言いました。

夜空に
流れ星が流れるのが
美しかったので
莉子は
そういっただけだったのですが
それを聞いていた
ものがいたのです。

それを聞いていたのは
誰あろう
流星の妖精でした。

そうなんです。
流れ星が流れている間に
望みを言うと
叶うという
あの
迷信は
本当だったのです。

そういわれた
妖精は
莉子を
綺麗にしなくてはならなくなりました。


2010年01月20日(Wed)▲ページの先頭へ
愛犬アスカルの試練

餅は試練らしいのです。

我が家では
餅を冷凍室で
保存しています。

いつまでも保存できるので
食べたいときに
焼いて食べることができます。

我が家の愛犬アスカルは
夏毛で少し震えていました。

それで
力の付くものでも
「餅」でも与えようかと思って
焼いて
与えてみました。

のどを詰めたら
いけないので
適当な大きさに
ちぎって
与えたところ

アスカルは
食べました。
いや食べようとしたのです。

でも
食べられないのです。
前足で
口元を触ろうとするのですが
それも触れない
アスカルは四苦八苦です。

それで
アスカルの口の中を見てみると
アスカルの口蓋・上あごに
餅がへばりついているのです。

下で取ろうと
アスカルは試みるのですが
うまくいきません。

人間に比べて
口蓋が
大きく
おまけにでこぼこがあって
うまく取れないみたいでした。

私は
その餅を
手で取って
再び与えました。

人間みたいに
手が使えないので
犬には
餅を与えない方が
良いみたいです。




ロフトの奇跡 その1

皆様が
このお話しを信じるか
信じないかは
ご自由です。

しかし
超自然的な力が
存在するのを
頭から
否定するのはいかがでしょうか。

「何でやねん」と
思われる皆様も
ご一読ください。


大阪に近いあるところに
若い女性が住んでいました。

女性の名前は
莉子と言います。

容姿は
普通です。
美しくもなければ
醜くもなく
可愛くもなければ
憎らしくもない
莉子には申し訳ないが
普通でした。

いつも普通の
お化粧をするので
普通の顔になっていました。

そんな莉子は
自分の顔がいやでした。
もっと美人だったら
いいのに
と思っていました。

莉子は
正社員ではありません。
就職を頑張っていたんですが
面接で
不合格になるのです。

これもそれも
美人なら
きっと合格していたのに
と莉子は考えていました。

でも
顔を
取り替えることも出来ないし
莉子は
これが運命とあきらめていたのです。

子供の時から
ずーとこのあきらめは
続いていて
特に何をすることもなしに
過ごしていたのです。

2010年01月19日(Tue)▲ページの先頭へ
高い天井って良いでしょうか?

天井は高い方が良いではありませんか。
私は良いおもうのですが
私の家にも
高い天井のお部屋があります。
高いところは
4mを超えます。

それで
今度
最上階のお部屋で
高い天井のお部屋を
作っています。

たとえばこんな風な
お部屋を

すこし
いやだいぶ
誇張していますよね

こんなお部屋ではありません。

写真は
イメージです。
いやイメージではありません。
まったく関係ない写真です。

「ロフトで一人暮らし」ショートショートのブログ小説 総集編

皆様ロフトでひとり暮らししてみませんか。
良いですよね

そんなロフトでひとり暮らしを始める人に送ります。
主人公は
舞とミチルです。


舞とミチルは
公園デビューした日に出会いました。

春の暖かい日でした。

舞とミチルの家は
近くにありました。

幼稚園から
高校まで同じ学校で
小学校3・4年を除いて
同じクラスでした。

舞とミチルは
仲良しでしたが
性格はまったく違います。

舞はせっかちで
几帳面
時間も予定もしっかり守るタイプです。

一方ミチルは
おっとりしていて
従順な
でも時間には意外とルーズな
タイプでした。

そんな性格になったのは
もちろん親の影響もあったのでしょうが
それよりも
経済上的な状況の違いが
大きく影響していました。

舞のお父さんは
よく働きましたが
学歴が無いために
薄給に甘んじていました。舞のお母さんも
舞が高校にあがると
パートに出て
働いていました。

方や
ミチルの父親は
親からもらった大きな家に住み
親の会社で
専務として
働いていました。
お母さんは
書道教室や
ステンドグラスの講座などに通って
余暇を楽しんでいました。

経済的状況が違っても
舞とミチルは
学校でも
家でも
仲良しで
お互いの家に行ったりきたりしていました。


仲のよいふたりは
姉妹のようでしたが
高校三年生になると
二人の状況は全く違ってきます。

舞は聡明で
学校の成績もよく
担任の教師も
進学を勧めました。

でも
そのころ
舞の父親の会社が
不況で
大幅な賃金カット
そして
ボーナス全額カットになってしまったのです。

舞は
弟や妹のことを考え
進学をあきらめることになります。
就職を選んだのです。
不況だったので
いい就職口も無くて
とりあえず
リフォームの会社の
事務員になることになりました。

ミチルのほう
成績は
中くらいで
作文以外
これといった得意科目も無く
そのほかには少し絵が上手だったので
美術大学に進学をすることにしました。

卒業式の日
舞とミチルは
「進路が違っていても
ずーと友達でいようね。」
と話し合いました。

その話のとおり
舞は仕事終わりに
ミチルは学校の終わりに
よく会って
話し合ったり
遊びに行ったりしていました。

舞の仕事は
不本意に選んだ
仕事でしたが
やってみると
これが意外と
面白い仕事でした。

家を
好みに合わせて
改装するという
この仕事が
クリエイティブに思えてきたのです。
ちょっと芸術家気分です 


舞の仕事は
最初は
電話番やお茶汲みだったのですが
人が足らない時に
説明したりしていると
段々と
相談員になってきていました。

物覚えが良かったのも幸いして
先輩の説明を聞いて
覚えたのです。

直ぐに
インテリアコーディネーターの試験勉強もはじめます。

舞は
お給料の半分を
家族の生活費に入れていましが
舞の悩みは
お金のことじゃなくて
家で居場所がないことでした。

舞の家は
2DKのマンションで
一部屋は両親が
もう一部屋は
二つに区切って
一つは弟の部屋
残りは舞と妹の部屋になっていました。
その狭さたるや
半端ではありません。

二段ベットの下の段が
舞のスペースで
机は
ベッドに座って
机に向かうのです。

ベッドの足元には
2段ベッドの下を利用して
本棚があって
残っているスペースは
すこしもありません。

それに妹が
朝練で早く出かけたりすると
目が覚めたりして
眠たい日が続きました。

妹が高校受験の勉強を始めると
妹の机を置く場所がありません。

妹は
中学になるまで
自分の机を持たず
食卓か
ベッドの上の段の棚を
利用していたのです。

そんな状態を見た両親は
舞に一人暮らしを
進めたのです。

方や
ミチルの家は
いくつものお部屋があったので
もちろんミチルの部屋もありました。

南の庭に面した
出窓のある部屋です。

眺めもいいし
夏は冷房
冬は床暖房で
とても住み心地がいいのです。

舞は
ミチルの部屋に
暑い夏は避暑に
寒い冬は暖をとりに
よく行って
勉強をしたりしていました。

舞にとっては
ミチルのお部屋は
よく勉強できる
幸運のお部屋だったのです。

ミチルは
舞の家によく行ったことがあります。
でも
ミチルは
舞には悪いけど
ちょっと狭くて
手を伸ばせば届く距離に
すべてのものがあって
お布団もすぐ近くにあって
舞のことですので
よく整頓されていて
舞の部屋を気に入っていたのです。

そんなミチルは
舞の質問に
答えることになります。

でもミチルには
ひとり暮らしというような
ことは全く考えていなかったのです。

ミチル:
ひとり暮らしのお部屋は
どんな部屋が
良いって
わからないわ
でも住めたら良いというものでもないでしょうし
住むなら
良いところが良いですよね
でも
良いところって
どんなところ何でしょうね。

舞:
それを聞いているの
あなたなら
どんなとこ???




ミチル:
それからお風呂よね
やっぱり
シャンプー
リンス・トリートメント
それに毛染め?
用品ね

舞:
要るよね
毛染めは
いいわ
会社では
なるべく黒髪を
推奨しているみたい
お客様によってはね
茶髪の人を嫌がる人がいるみたいなの
それにお金も節約しないと

ミチル:
そうなの
それは残念ね
舞の髪色好きだったのに

突然ですが
トイレのブラシも
必要よね

舞:
何それ唐突な話の変わりよう
トイレって
掃除しないと
直ぐ汚くなるもの

ミチル:
そうだったね
昔トイレ掃除がいやでね
よくしかられたわ

お父さんがね
それなら最新式のトイレに
換えてくれたの
「トイレがトイレを掃除する」というあれよ
あれって助かるわ

舞:
それって自慢?
アパートでは
そんな高価なものは付いていないだろうし
トイレブラシは必要ね
ミチル
アパートに来てもいいけど
来るたびに
トイレ掃除任すね

ミチル:
えー
自分家のトイレ掃除は
舞がやりなさい
それから
歯磨き・歯ブラシ・タオルも必要よね

舞:
お泊りセットね

ミチル:
私の分置いておくから
良いかな
それじゃ
寝ることになると
お布団よね
夏場と
冬で違うよね
ベッドが必要かな

舞:
ベッド必要なら
買わなきゃ
えらい出費だわ
どうしましょう

考えていなかった
当分は
なしということで

ミチル:
床に直接
布団を敷くと
だめだよ
朝になったら
布団がぬれているよ




舞:
おねしょでもしたの
もうそんな歳なのに

ミチル:
何で私が
そうじゃなくてね
寝ている間に
汗が出るからね
その汗で
濡れるの
ベッドなら
したから水蒸気が
抜けるけど
床に直接なら抜けないから
まともに布団が濡れるみたい

舞:
やっぱりベッドは必要かな

ミチル:
将来的には
絶対に必要ね
今あるのは持って行けないの

舞:
あの2段ベッドでしょう
あの下だけを持っていくと
上においてある本棚とか
妹の勉強道具が
あー
考えただけでも
怖いわ


ミチル:
お母さんが言っていたけど
毎日お布団を上げて
干せばいいんだと
言っていたよ
当分は
がんばってみる?

舞:
その手しかないみたい
それから?

ミチル:
えー
私ばっかりじゃないの
舞のアパートでしょう
舞も考えたら

舞:
私パソコンがほしいわ
家のパソコン持って行けないし
今度見学に行くお部屋は
インターネット付だから
パソコンがないと意味がないし
ミチル
古いパソコンないかな
ミチルのお父さん
パソコン狂と言っていたじゃない

ミチル:
人の父親を
パソコン狂と言わないで
そりゃ
新しいパソコンを
次次と買ってはいるけど
古いのはあるけど
頼んでみるわ

そんな話しをして
この日は終わりました。

待ちに待った
日曜日が来たので
待ち合わせ場所の
園田駅に行きました。

舞:
ミチルはいつもながら
エレガントな服装ね

ミチル:
ありがとう
舞もコーディネートが
凝っているよね

舞:
少ない服で
どれだけ多くに見せるかが
私の特技よ

ミチル:
さすが
インテリアコーディネーターね

舞:
それは
関係ないわ

あそこの
マクド○ルドの
看板の前が待ち合わせ場所よ
あの人かしら
イケメンではないわね

ミチル:
お部屋を見に来たのだから
それは我慢我慢

舞:
どんな我慢なの

そういいながら
杉原土地の札を持った
宅建主任者に
近づきました。

宅建主任者:
ようこそ
ご見学ありがとうございます。
あちらの車でお願いします。

舞:
お待たせしてすみません。
よろしくお願いします。

宅建主任者:
駅から徒歩5分ですの
しばらくお待ちください。

車は線路沿いの
並木通りをちょっと走ると
藻側の堤防に
突き当たります。







宅建主任者:
こちらです。
あちらのアパートですので
2階です。
こちらのお部屋です。
電気点けてみますね。

舞:
わー
すごい
これですね

ミチル:
本当だ
これはすごいわ
これがロフトね
おばさんの家のロフトと
えらい違いだわ

舞:
上って良いですか

宅建主任者:
どうぞ
お気をつけて
頭を打たないようにお願いします。


ふたりは
ロフトの階段
互い違い階段を
上っていきます。

舞:
これだけあれば
広さは十分よね
明るいし
家にある二段ベッドの
上より高いから良いわ
2段ベッドの上は
私が小さい時は打たなかったけど
起きると
頭を打つのよ
この部屋なら大丈夫
それに窓もあるから
明るいわ

宅建主任者:
天窓は開きますので
窓についている
バーを引っ張ってください

ミチル:
これね
どっこいしょ

舞:
その掛け声はないでしょう
わー
風が入ってくる
空が見える
太陽の光も
入ってくるわ

ミチル:
お天道様は
見れなかったんじゃないの

舞:
えっ
裏街道を行く
あっしですが
お天道様は
どなた様にも満遍なく来てくれるものでございます。

ミチル:
そんなことは置いておいて
ホームページの通り
明るくて高くて広いロフトね
これなら
勉強はかどるんじゃない

舞:
部屋が
立派過ぎて
不合格になったら
恥ずかしいわ
部屋のせいに出来ないし
どうしましょ
ここにベッドも置けるよね
この天窓の下を
頭にすると
窓を開けると
星空が見えるんじゃないの
わー
すごいは
寝ながらにして
天体観測よ

えへっ
オリオン座の
超新星爆発を
ここから見えるかもしれないね

ミチル:
何歳まで生きるつもりなの
そんなの
何万年先でしょう

それよりも先に
窓を開けてたら
鳥の糞が落ちてくるのが先じゃない

舞:
ミチルは情緒がないの
ロマンティックに
想像しているのに
鳥の糞はないでしょう。
窓を閉めておけば大丈夫だし
鳥はこんなところで
用を足さないと思うよ

ミチル:
ロマンティックな
気分にさせるお部屋ね。
私も住んでみたいわ

舞:
私が住むのよ
お泊りに来てもいいけど


宅建主任者:
お部屋には冷蔵庫・洗濯機
ガスコンロ・照明器具
それからインターネットが付いています。
もちろんエアコン・シャワーも付いています。

舞:
インターネットは
無料ですか
簡単にネットにつながりますか。

宅建主任者:
インターネットは無料です。
有線ランを使っていますので
コネクタをパソコンにつなぐだけで
ネットにつながります。

舞:
それは助かります。
ミチルパソコンお願いね

ミチル:
大丈夫みたいよ
引越しのその日に持ってくるわ
引っ越し祝いとして
お祝い返しお願いね

舞:
わー
それのほうが高いかも
そうだ
一泊3,000円の料金を
無料にするということで
良いでしょうか。

ミチル:
それは
モーニングサービス付かしら
朝は
パンとコーヒーをお願いね
ケーキとサラダも付いているといいわ

舞:
はいはい
バターもつけておきます。

ミチル:
それなら良いわ
許すわ

舞:
こちらを借りたいと思いますけど
どうすれば良いでしょうか。

宅建主任者:
ありがとうございます。

まず条件は
家賃 ○○円
敷金が○○円
これは退去時全額返却します。
お金については
これ以外必要ございません。
それから
他に条件として
犬猫禁止・暴力団酒乱の方お断りしてます。
保証人様をご親族の方にお願いしております。
入居申込書を書いていただいております。
お願いできますか。

舞:
ハイ分かりました。


ふたりは入居申込書を書いて
駅まで送ってもらって
家に帰りました。



舞は
両親に
アパートのことを話し
はじめの敷金と
引越し代を
出してくれることになりました。

母親は
アパートまで行ってくれて
契約書にサインもしました。
母親は
「こんなお部屋なら
私も住みたいは」
と舞に言いました。

舞の引越し準備が
始まりました。

服とか本とかを
箱の中に詰め込みました。
舞の母親は
茶碗やコップ鍋やフライパンを
箱に詰め込みました。

家具は
舞の使っていた机と椅子だけを
持っていくことになりました。

父親が
職場から借りてきた
トラックで
運び込みました。
ミチルも
手伝いに来ました


新しくした鍵をもらって
部屋に入りました。
これから始まる
新しい一人暮らしにわくわくしました。

家族のものが
荷物を部屋に
運び込んだ後
部屋でティータイムをしました。

そうしていると
頼んでいたガスの開栓のために
係員が来てくれました。

がらんとしたお部屋に
机と椅子
お布団とダンボールが20箱程度
雑然とあるだけです。

それをみんなで
片付け始めました。
たいした量がなかったので
直ぐに片付いてしまいしまいました。

入りきらない荷物はダンボールの中に入れて
部屋の片隅に積まれました。

そして夕方になって
家族のみんなと
ミチルは
帰っていってしまいました。

夕ご飯は
とりあえず
近くのコンビニで
弁当を買ってきました。

お湯を
ポットで沸かして
お茶を入れました。

机に座って
早い夕食を食べました。

テレビがないので
少し受験勉強をしました。

それからお風呂に入るために
ダンボールの中を探して
下着とタオルとバスマット
それにシャンプーを見つけて
お風呂に入りました。

始めてはいる一人暮らしの
お部屋ではいるお風呂は
最高でした。

お風呂から上がって
ロフトに上がり
天窓を開けて
星空を見ました。

一人暮らしの実感が
沸きました。


その日は
ロフトにお布団を敷いて
休みました。


翌朝
舞は
太陽の光で目を覚ましました。
目覚まし時計が鳴るより前に
目が覚めてしまったのです。

早起きしたのに
眠たくありませんでした。

窓の外を見ると
堤防を
散歩している人が
居たので
舞も運動靴で
散歩に出かけました。

朝が
こんなにすがすがしく感じたのは
何年振りでしょう。

会社があるので
直ぐに帰ってきて
身支度をして
出かけました。
もちろん
マイボトルも持って
出かけました。


朝食は
駅で済ましました。

いつもより
会社に早く着いたので

机回りの掃除をしていると
上司が来て
「舞君がんばっているね。
何かいいことあるのかね。
今日も仕事がんばってね」
と激励されました。

新居に住むと
なんか人間が変わっているように思いました。


家に帰ると
まず片付けです。
ダンボールの箱を
うまく使って
収納棚や
本棚を作りました。

それから
勉強もしました。

テレビがないので
時間に余裕が出来たように
舞は思いました。

勉強も前の家より
はかどった様に思いました。


それから一ヶ月の
舞の試験の日がやってきました。

ミチルも
試験についてきてくれました。
勉強の成果か
易い問題と感じたのです。

また一ヶ月経って
一次試験合格通知が来ました。
これから二次試験です。

二次試験は
論文と製図
これが
舞には
苦手でした。
作文が
学生の時から苦手でした。
そこで
困った時の
ミチル頼み
ミチルを呼ぶことにしました。



直ぐに
ミチルは
お泊りセットを持って
やってきました。

ミチル:
この部屋いいよね
試験勉強で大変だろうから
引越しの時以来来ていないけど
こんな風に片付いたら
またいいよね。
広いお部屋でいいわ

白いクロスっていいよね。
どんなものにも合うみたいだし
私もこんな部屋に住んでみたいわ
舞私に協力してね

舞:
それより前に
私のテストに協力してほしいの
論文テストがあるのよ
論文テストよ

ミチル:
そうなの
そうよね
舞は成績はいつもトップだったけど
作文は苦手だったね
夏休みの
読書感想文
私が大方書いた時もあったわね
今も直ってないの

舞:
それを言わないで
2時間で1000字の論文よ

ミチル:
1000字なんて簡単じゃないの
直ぐに書けるよ
お題は何なの

舞:
お題って
この問題集を見てよ

ミチル:
ほー
そー
あー
こー

舞:
ミチル
何をひとりで感心しているの

ミチル:
分かったわ
1000字だから
起承転結では長くなりすぎるから
起承結で書けばいいの
まず起の部分はね
問題をそのまま書くのよ
それから
承の部分は
出来れば3個の例をだすの
それから
結の部分は
いつも同じ
「お客様のために」で終わればいいの
分かった?

舞:
そんなに簡単に分かったら
苦労しないわ

ミチル:
じゃ
細かく教えるけど
ちょっと高いわよ

舞:
分かりました。
ミチルが一人暮らしをするのを
応援するから
それでいいでしょう。

ミチル:
それならいいわ

そんな約束をして
ミチルは
舞に
論文の書き方を教えました。


夜もふけたので
お風呂に入って
ロフトから星空を見て
二人は寝ました。
翌朝ふたりは
同じように
朝日に起こされ
散歩に出かけました。

そんな勉強を
2回すると
物覚えのいい舞は
もう十分に
試験に合格できる力を持っていました。

もっと早くミチルに
教えておいてもらえばよかったと
思いました。

図面のほうは
会社の先輩に
教えてもらいました。

実際の試験は
舞にとっても
それほど難しいもではなく
手ごたえがありました。

それから1ヵ月後
もう冬になっていましたが
合格通知が来ました。









舞は
ミチルを
部屋に呼んで
合格記念パーティーをしました。

ミチル:
おめでとう

舞:
ありがとう
これも
ひとえに
このお部屋のおかげ

ミチル:
えー
私の
おかげじゃないの

舞:
冗談よ
これもすべて
ミチルと
このお部屋のおかげ

ミチル:
やっぱりこのお部屋なの
私もそう思うけど
この部屋だと
気が散らないよね
何もないし


舞:
それほめてない

ミチル:
今度は私の番よ

舞:
私の番って何なの

ミチル:
忘れたの
私のが一人暮らしをするのを
応援してくれるんでしょう

舞:
それは難しいんじゃない
だって
あなたの家は
ものすごく大きいし
それにあなたは
まだ大学生だし
お給料もないでしょう
一人暮らしする
理由がないんじゃないの

ミチル:
あっ
そんなこと言うの
あの時応援するって言ったじゃないの

舞:
言ったけど
でもそれは難しい
あなたのお父さんは
絶対に賛成しないよ
私は断言できるわ

ミチル:
そんなこと断言しなくても
でも住みたいの
なんかいい方法
考えて!

舞:
そんなことすぐに言われてもわからないわ
ミチルのお母さんに
聞いてみたら
でも無理よね
あなたは
収入がないんだから
どんなにがんばっても
親の助けがないと
一人暮らし出来ないもの

ミチル:
やっぱりそうよね
後3年待つしかないかな
そうだ
舞のお部屋を
別荘にしたらいいんじゃない
それがいいよね

舞:
それは
ちょっと
、、、、、

、、、、


ミチル:
えー
試験勉強したじゃないの
教えてあげたでしょう
舞は親友だよね


舞:
そうだけど
毎日来られても

ミチル:
大丈夫
毎日は来ないから
1週間に
2日までならいいでしょう

舞:
えー
そうなの
それならいいかも
前もって言ってね
ひょっとしたら
彼氏が
お泊りに来る日と
バッティングするかもしれないし

ミチル:
舞にそんな人いるの
見栄でしょう
またいたら言って
来ないから

そんな話しをして
ミチルは
舞の部屋に
よく来ました。

来て何をするともなしに
くつろいだり
あるいは
定期試験の
勉強をしたりしました。


(これで一様
ロフトで一人暮らし終わります。
少しは参考になったでしょうか。)





「ロフトで一人暮らし」ショートショートのブログ小説 その16



舞は
ミチルを
部屋に呼んで
合格記念パーティーをしました。

ミチル:
おめでとう

舞:
ありがとう
これも
ひとえに
このお部屋のおかげ

ミチル:
えー
私の
おかげじゃないの

舞:
冗談よ
これもすべて
ミチルと
このお部屋のおかげ

ミチル:
やっぱりこのお部屋なの
私もそう思うけど
この部屋だと
気が散らないよね
何もないし


舞:
それほめてない

ミチル:
今度は私の番よ

舞:
私の番って何なの

ミチル:
忘れたの
私のが一人暮らしをするのを
応援してくれるんでしょう

舞:
それは難しいんじゃない
だって
あなたの家は
ものすごく大きいし
それにあなたは
まだ大学生だし
お給料もないでしょう
一人暮らしする
理由がないんじゃないの

ミチル:
あっ
そんなこと言うの
あの時応援するって言ったじゃないの

舞:
言ったけど
でもそれは難しい
あなたのお父さんは
絶対に賛成しないよ
私は断言できるわ

ミチル:
そんなこと断言しなくても
でも住みたいの
なんかいい方法
考えて!

舞:
そんなことすぐに言われてもわからないわ
ミチルのお母さんに
聞いてみたら
でも無理よね
あなたは
収入がないんだから
どんなにがんばっても
親の助けがないと
一人暮らし出来ないもの

ミチル:
やっぱりそうよね
後3年待つしかないかな
そうだ
舞のお部屋を
別荘にしたらいいんじゃない
それがいいよね

舞:
それは
ちょっと
、、、、、

、、、、


ミチル:
えー
試験勉強したじゃないの
教えてあげたでしょう
舞は親友だよね


舞:
そうだけど
毎日来られても

ミチル:
大丈夫
毎日は来ないから
1週間に
2日までならいいでしょう

舞:
えー
そうなの
それならいいかも
前もって言ってね
ひょっとしたら
彼氏が
お泊りに来る日と
バッティングするかもしれないし

ミチル:
舞にそんな人いるの
見栄でしょう
またいたら言って
来ないから

そんな話しをして
ミチルは
舞の部屋に
よく来ました。

来て何をするともなしに
くつろいだり
あるいは
定期試験の
勉強をしたりしました。


(これで一様
ロフトで一人暮らし終わります。
少しは参考になったでしょうか。)





2010年01月18日(Mon)▲ページの先頭へ
「ロフトで一人暮らし」ショートショートのブログ小説 その15


直ぐに
ミチルは
お泊りセットを持って
やってきました。

ミチル:
この部屋いいよね
試験勉強で大変だろうから
引越しの時以来来ていないけど
こんな風に片付いたら
またいいよね。
広いお部屋でいいわ

白いクロスっていいよね。
どんなものにも合うみたいだし
私もこんな部屋に住んでみたいわ
舞私に協力してね

舞:
それより前に
私のテストに協力してほしいの
論文テストがあるのよ
論文テストよ

ミチル:
そうなの
そうよね
舞は成績はいつもトップだったけど
作文は苦手だったね
夏休みの
読書感想文
私が大方書いた時もあったわね
今も直ってないの

舞:
それを言わないで
2時間で1000字の論文よ

ミチル:
1000字なんて簡単じゃないの
直ぐに書けるよ
お題は何なの

舞:
お題って
この問題集を見てよ

ミチル:
ほー
そー
あー
こー

舞:
ミチル
何をひとりで感心しているの

ミチル:
分かったわ
1000字だから
起承転結では長くなりすぎるから
起承結で書けばいいの
まず起の部分はね
問題をそのまま書くのよ
それから
承の部分は
出来れば3個の例をだすの
それから
結の部分は
いつも同じ
「お客様のために」で終わればいいの
分かった?

舞:
そんなに簡単に分かったら
苦労しないわ

ミチル:
じゃ
細かく教えるけど
ちょっと高いわよ

舞:
分かりました。
ミチルが一人暮らしをするのを
応援するから
それでいいでしょう。

ミチル:
それならいいわ

そんな約束をして
ミチルは
舞に
論文の書き方を教えました。


夜もふけたので
お風呂に入って
ロフトから星空を見て
二人は寝ました。
翌朝ふたりは
同じように
朝日に起こされ
散歩に出かけました。

そんな勉強を
2回すると
物覚えのいい舞は
もう十分に
試験に合格できる力を持っていました。

もっと早くミチルに
教えておいてもらえばよかったと
思いました。

図面のほうは
会社の先輩に
教えてもらいました。

実際の試験は
舞にとっても
それほど難しいもではなく
手ごたえがありました。

それから1ヵ月後
もう冬になっていましたが
合格通知が来ました。








2010年01月17日(Sun)▲ページの先頭へ
「ロフトで一人暮らし」ショートショートのブログ小説 その14

翌朝
舞は
太陽の光で目を覚ましました。
目覚まし時計が鳴るより前に
目が覚めてしまったのです。

早起きしたのに
眠たくありませんでした。

窓の外を見ると
堤防を
散歩している人が
居たので
舞も運動靴で
散歩に出かけました。

朝が
こんなにすがすがしく感じたのは
何年振りでしょう。

会社があるので
直ぐに帰ってきて
身支度をして
出かけました。
もちろん
マイボトルも持って
出かけました。


朝食は
駅で済ましました。

いつもより
会社に早く着いたので

机回りの掃除をしていると
上司が来て
「舞君がんばっているね。
何かいいことあるのかね。
今日も仕事がんばってね」
と激励されました。

新居に住むと
なんか人間が変わっているように思いました。


家に帰ると
まず片付けです。
ダンボールの箱を
うまく使って
収納棚や
本棚を作りました。

それから
勉強もしました。

テレビがないので
時間に余裕が出来たように
舞は思いました。

勉強も前の家より
はかどった様に思いました。


それから一ヶ月の
舞の試験の日がやってきました。

ミチルも
試験についてきてくれました。
勉強の成果か
易い問題と感じたのです。

また一ヶ月経って
一次試験合格通知が来ました。
これから二次試験です。

二次試験は
論文と製図
これが
舞には
苦手でした。
作文が
学生の時から苦手でした。
そこで
困った時の
ミチル頼み
ミチルを呼ぶことにしました。



2010年01月16日(Sat)▲ページの先頭へ
「ロフトで一人暮らし」ショートショートのブログ小説 その13

舞は
両親に
アパートのことを話し
はじめの敷金と
引越し代を
出してくれることになりました。

母親は
アパートまで行ってくれて
契約書にサインもしました。
母親は
「こんなお部屋なら
私も住みたいは」
と舞に言いました。

舞の引越し準備が
始まりました。

服とか本とかを
箱の中に詰め込みました。
舞の母親は
茶碗やコップ鍋やフライパンを
箱に詰め込みました。

家具は
舞の使っていた机と椅子だけを
持っていくことになりました。

父親が
職場から借りてきた
トラックで
運び込みました。
ミチルも
手伝いに来ました


新しくした鍵をもらって
部屋に入りました。
これから始まる
新しい一人暮らしにわくわくしました。

家族のものが
荷物を部屋に
運び込んだ後
部屋でティータイムをしました。

そうしていると
頼んでいたガスの開栓のために
係員が来てくれました。

がらんとしたお部屋に
机と椅子
お布団とダンボールが20箱程度
雑然とあるだけです。

それをみんなで
片付け始めました。
たいした量がなかったので
直ぐに片付いてしまいしまいました。

入りきらない荷物はダンボールの中に入れて
部屋の片隅に積まれました。

そして夕方になって
家族のみんなと
ミチルは
帰っていってしまいました。

夕ご飯は
とりあえず
近くのコンビニで
弁当を買ってきました。

お湯を
ポットで沸かして
お茶を入れました。

机に座って
早い夕食を食べました。

テレビがないので
少し受験勉強をしました。

それからお風呂に入るために
ダンボールの中を探して
下着とタオルとバスマット
それにシャンプーを見つけて
お風呂に入りました。

始めてはいる一人暮らしの
お部屋ではいるお風呂は
最高でした。

お風呂から上がって
ロフトに上がり
天窓を開けて
星空を見ました。

一人暮らしの実感が
沸きました。


その日は
ロフトにお布団を敷いて
休みました。



1 2    全50件