ロフト付き は、おもしろい - 2009/08

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (4506)


このブログは
読んで頂いているあなたに
書いております。

よろしくです。
杉原正治オン Google+

2009年8月
           
         

新着エントリ
ブログ小説「妖精の休日」その97 (4/24)
ブログ小説「妖精の休日」その96 (4/23)
ブログ小説「妖精の休日」その95 (4/22)
杉原土地のロフト付アパートは天井が高いから友達も驚きます (4/20)
ブログ小説「妖精の休日」その94 (4/20)
ブログ小説「妖精の休日」その93 (4/19)
ブログ小説「妖精の休日」その92 (4/17)
ブログ小説「妖精の休日」その91 (4/16)
ブログ小説「妖精の休日」その90まで (4/15)
ブログ小説「妖精の休日」その89 (4/14)
人はなぜ応援する その2 (4/12)
ブログ小説「妖精の休日」その88 (4/12)
ブログ小説「妖精の休日」その87 (4/11)
○○牛乳のパッケージが4分の1ガロンのパッケージになってしまった。 (4/11)
ブログ小説「妖精の休日」その86 (4/10)
なぜ人は応援する (4/9)
ブログ小説「妖精の休日」その85 (4/9)
ブログ小説「妖精の休日」その84 (4/7)
ブログ小説「妖精の休日」その83 (4/5)
月遅れの桃の節句 (4/4)
ブログ小説「妖精の休日」その82 (4/3)
ブログ小説「妖精の休日」その81 (4/2)
ブログ小説「妖精の休日」その80まで (3/31)
ブログ小説「妖精の休日」その79 (3/28)
ブログ小説「妖精の休日」その78 (3/27)
ブログ小説「妖精の休日」その77 (3/24)
カカト落としも音楽? (3/23)
ブログ小説「妖精の休日」その76 (3/22)
ブログ小説「妖精の休日」その75 (3/21)

新着トラックバック/コメント

皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (211)
1月 (18)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (27)
11月 (15)
12月 (35)
2007年 (301)
1月 (29)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (28)
9月 (28)
10月 (26)
11月 (14)
12月 (11)
2008年 (265)
1月 (12)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (14)
6月 (17)
7月 (26)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (42)
11月 (35)
12月 (20)
2009年 (414)
1月 (19)
2月 (27)
3月 (27)
4月 (33)
5月 (33)
6月 (26)
7月 (31)
8月 (33)
9月 (44)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (53)
2010年 (475)
1月 (50)
2月 (48)
3月 (24)
4月 (32)
5月 (45)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (37)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (24)
12月 (36)
2011年 (314)
1月 (36)
2月 (26)
3月 (28)
4月 (24)
5月 (24)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (27)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (28)
12月 (25)
2012年 (374)
1月 (34)
2月 (31)
3月 (30)
4月 (25)
5月 (34)
6月 (26)
7月 (30)
8月 (29)
9月 (33)
10月 (42)
11月 (28)
12月 (32)
2013年 (503)
1月 (36)
2月 (33)
3月 (44)
4月 (31)
5月 (33)
6月 (31)
7月 (56)
8月 (54)
9月 (43)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (54)
2014年 (573)
1月 (41)
2月 (40)
3月 (52)
4月 (53)
5月 (46)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (48)
9月 (47)
10月 (55)
11月 (45)
12月 (44)
2015年 (494)
1月 (51)
2月 (43)
3月 (52)
4月 (47)
5月 (46)
6月 (37)
7月 (36)
8月 (33)
9月 (30)
10月 (36)
11月 (40)
12月 (43)
2016年 (417)
1月 (33)
2月 (10)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (41)
6月 (40)
7月 (43)
8月 (40)
9月 (41)
10月 (34)
11月 (37)
12月 (39)
2017年 (115)
1月 (37)
2月 (31)
3月 (25)
4月 (22)


アクセスカウンタ
今日:2,560
昨日:6,088
累計:9,312,334


RSS/Powered by 「のブログ

2009年08月31日(Mon)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 41話

十詩子は朝になって
目が覚めて
今まで考えたこともなかった
仰げば尊しのことを
深く考えました。

出社するまでに
駅前の公衆電話から
豊岡の実家に電話をしました。

十詩子は
「お金を送ってくれてありがとう
手紙もありがとう
私会社から
奨学金をもらうことになったので
これ以上のお金はもう良いの
これからは一人で出来るから
また困ったら
頼むから
それと余裕が出来たら
また仕送りするね」と
母親に
一方的に話して
電話を切りました。

会社に行って
課長に奨学金に必要な書類を渡しました。

課長や、敬子や同じ課員は
これから十詩子を応援することになります。

入学金はお祝い金でまかない
学費については
会社からの奨学金や
少しの蓄えで
大学に納付しました。

年度末と言うこともあって
仕事は忙しくて
悟とは
入学式まで
全く会えませんでした。

入学式の日
会社を休んで
十詩子は
向かいました。

入学式では
紋切型の挨拶
などがあって
すぐに終わりました。
新入生は
教室で
オリエンテーションがあって
色々と説明や書類をもらって
その日は午前中で終わりました。

十詩子は
弁当を
食べてから
悟のいる教室に向かいました。

2009年08月30日(Sun)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第27話

林を冴子に紹介するには
野村の力がいります。

でも野村に
そんなことを話すと
不審がるかも知れないし
おしとやかな真由子には反する。

でも私のために
結婚できなくなる
友人の冴子のことを考えると
何とかしなければならない。

そこで野村に話すことにしました。

真由子:
野村さん
私の親友に冴子というのがいるの
こんなこと
お願いして変だけど
冴子が
お付き合いできるような人
いませんでしょうか。

野村:
真由子さん
親友なんですね
近頃のことだから
その友達にも
男友達や
思っている人がいるんじゃないの

真由子:
それが
今までの私と同じで
全くいないの
私は野村さんと結婚して
良かったけど
冴子を見ていると
何だか

野村:
本当に友達なんだね
冴子さんてどんな人かな

真由子:
ちょっと小柄な
かわいい人よ
優しい性格だわ。

野村:
そんないい人なら
誰か紹介してみたいものですね
でも
ぼくには
そんな人にぴったりの
友達はいないな

真由子:
よーく考えてください
野村さん
、、、
、、、
、、、

あっ
林さんなんか良いんじゃないの

野村:
林か
林は良い奴だけど
、、、
、、、
、、、
真由子さん
林を知っているの

真由子はドキッとしました。

今日は総選挙!!!

今日は総選挙ですよね。
天気も雨でもなく快晴でもなく
最高で投票率は相当高そうです。

皆様投票に
私も腰痛ですが
何とか行ってきます。

前回は 「郵政」
今回は 「政権交代」
の流れになっているようですが、
今回の結果が出るのは
1年くらい先かと思います。

皆様のご選択で
良い結果になることを
今は切望するだけです。

皆様が良きご選択をされることを
切望致します。
くれぐれも
過去の結果を考慮して
現在の状況を元に
近未来の状況を予測して
投票してくださいね。

政治家なんかにだまされないようにお願いします。

あー すみません。
政治家は市民をだまさないですよね。
ごめんなさい失言でした。

2009年08月29日(Sat)▲ページの先頭へ
大阪アパート情報 のホームページ一応出来ました

ロフトと可愛いお部屋を目指している
杉原土地のホームページを
独自ドメインで只今引っ越し中です。

アパート大阪情報です。

ムーバブルタイプで作ってあるのですが
無知な私には
うまくできません。

ソフトが
静的なページを作るという話ですが
私には
ちんぷんかんぷんです。

理解できていない私は
時間ばかりかかって
良いものが出来ません。

出来る人って
尊敬します。

私の尊敬されても
嬉しくないでしょうが、、、、

ムーバブルタイプで作ると
サイトマップと
RSSが自動で出来るんだそうです。

よろしかったら
大阪アパート情報RSS
使いますか。

ちなみに私使い方全くわかりません。
使いませんよね
そんなアパートは大阪アパート情報<br /> 大阪 アパート で見て下さい

2009年08月28日(Fri)▲ページの先頭へ
「更新料は違法」高裁判決

私が勤務する
大阪に近いアパートを貸している会社では
創業当初より
更新料は頂いておりません。

いやもっと以前個人で経営を始めた昭和34年から
頂いておりません。

更新料は
地域によって差はありますが
当地では
2年に一度家賃の1ヶ月分から
2ヶ月分が相場です。
この他にも
火災保険料・仲介手数料が必要と
書かれている契約書もあるそうです。

小社では入居時に預かる敷金と
毎月の家賃・共益費以外一切頂きません。
なお
敷金は全額返却しています。


頂かない理由は
頂く理由が不明確なためです。

消費者契約法が成立する遙か前より
小社は法の趣旨を実行していたみたいです。

少し自賛ですよね。
すみません。

更新料を頂かない小社賃貸契約書です。

可愛いお部屋 女性向きを目指してます

お部屋を選ぶ基準はどのようなものでしょうか。
いろいろあると思います。
例えば
お家賃や敷金などのお金
お部屋の広さ
間取り
駅に近い
新装済み
明るい
自然がいっぱい
お買い物が便利
防犯
等等あるんだと思います。

しかしもっと
もっと
私は大きな要因があるのではないかと
思っています。

よくある賃貸のお部屋は
みんな横並びではないでしょうか。
白いクロスが貼ってあって
清潔な感じのお部屋です。

こんな
同じ部屋を見たとき
『このお部屋に決定』と
思うのは、
やっぱり
「かわいい」
「可愛い」
「かわゆい」
ではないかと思うのです。

でも
この「かわいい」は
大変難しいです。

「かわゆい」は
具体性がないのです。

「清潔な感じ」は
イメージできても
「かわゆい」は
イメージできないのです。

出来ましたら
女性向けお部屋が かわいい 可愛い
からご意見を頂きたいと思います。
ロフトの床が丸くなっています。

可愛い階段とロフトのあるお部屋

陽光に包まれたツートンカラーに貼り分けた小さな可愛いお部屋
ダウンライトを配置した夜はかわいいお部屋

大きめの南向きのお部屋にかわいい小さなロフトのデッキがあるお部屋

かわいい間接照明のあるお部屋

ロフトの床をかわいく斜めにしたロフト

かわいいペンダントライトのあるお部屋

かわいい小さなキッチンと出窓のあるお部屋

互い違い階段のあるお部屋

ベージュ色の建物

ロフト下に照明
上の
写真は皆様方には
どのように思われますか。
「かわいい」でしょうか。

皆様のご意見を頂きたいと思います。

ロフトで勉強しましょ 40話

十詩子は
一年前の
高校の卒業式の日に
夢の中でタイムスリップしました。

卒業証書が渡され
校長先生の
言葉が続きます。

「皆様は今日高校を卒業していきます。
『仰げば尊し』を
この後唱歌するでしょう。
この歌は
教師達への感謝の歌と
皆様は
とらえておられると思います。

しかし教師が
生徒を指導・教育するのは
仕事であって
歌の題にあるような
尊敬されることではありません。

またそのようなことで
尊敬されても
嬉しく思う教師は
少ないでしょう。

教師が
嬉しく思うのは
『仰げば尊し』の
2番の歌詞
『身を立て名を上げやよはげめよ-、,,,』
のところです。

皆様を指導教育させて頂いた結果
皆様が学校で社会で積極的な
人生を
過ごして頂けたら
教師としては
最高の喜びです。

皆様の多くは
ここ豊岡を離れて
遠い空の下に行かれる人が
多いと聞いております。

皆様が
それぞれの道で
「名を上げ身を立て」
郷土豊岡に錦を飾って
帰郷される日が
必ず来ると
思っております。
、、、、、、」と
校長先生は訓示されました。

一年前は
何となく聞いていた言葉なのに
夢の中で
今聞くと
十詩子は
感動のあまり
涙が出てきました。

仰げば尊し

2009年08月27日(Thu)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第26話

真由子は
野村と結婚が決まって
ヤレヤレでした。

生まれてくるはずの
子供が
生まれることになったのと
また新婚生活が出来るのが
嬉しくて嬉しくて
天にも昇る気持ちです。

前の世界でも
野村のおじいさんが
その年になくなったので
結婚式は
翌年の
春になりました。

結婚まで
野村と
真由子は
仲の良いですが
清純なお付き合いでした。

前の世界では
それが何とも思わなかったのですが
今の真由子には
まどろっこしい様な
歯がゆいような
思いになりました。

そのことはさておき
野村のことを
代わってもらった
冴子には
何となく悪いような気がしていたのです。

それで
真由子は
考えました。

野村の
友人で
前の世界では
30年後
独身の
林を
紹介したらどうかと考えたのです。

2009年08月26日(Wed)▲ページの先頭へ
変わるって良いでしょうか。

総選挙ですよね
変えるか
変えないか
それが問題ですよね。

以下に書くことは
特定の政党を
支持するものではございませんので
ご承知下さい。

世論調査によると
変える方に
投票する人の方が多いそうです。

人は
大所高所より
ご自分の
利益の方を優先することが多いとおもいますので
変えた方が
自分にとっては
利益があると考えているのでしょうか。

つまり
大部分の人達にとっては
変わるというのは
『都合がよい方に変わる』と
確信しているのでしょう。

でも本当に
良い方に変わるのでしょうか。

先の郵政についても
庶民には全く関係ないところで変わって
結果的には
大企業が得をするだけだったし
それの陰で
派遣社員を認めるほうに
変わってしまって
庶民には
踏んだり蹴ったりではなかったのではないでしょうか。

結局
庶民には
悪い方にしか変わらないなら
変わらない方が
良いのではないでしょうか。


皆様
どう思われますか
庶民にとって
良い方に変わって欲しいものですよね。

2009年08月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 39話

十詩子は
お金を枕元において
お布団に入りました。

嬉しくて
なかなか眠られませんでした。
もちろん
悟と同じ大学に行けると言うこともありますが
それ以上に
大学を行くことを
周りのみんなが
応援していると言うことです。

特に両親は
窮した生活費から
当時としては大金の
20万円も送ってくれて
本当にありがたいと思いました。

また悟も
全財産を渡してくれて
悟ったら
私のことが好きなのでしょうか。
それとも別のことで
私に渡したのでしょうか。

課長や敬子も
大枚のお金を送ってくれて
、、、、、


そんなこんな事を
考えていると
うとうとと眠たくなって
寝入ってしまいました。

その日
十詩子は
夢を見ました。

高校の卒業式の日のことです。
その日のことを
夢の中で
再放送のように
ありありと
もう一度
見ることになります。

2009年08月24日(Mon)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第25話

その日は
従順に徹しました。

会話が弾まなくても
気を回さずに
真由子は
黙って下を見て黙っていました。

真由子は
絶対におしとやかに
しようとしていたのです。

野村は
少し困ったようにも見えましたが
「そばにいれば幸せ」
のような顔をして
野村の後を付いて行きました。

映画館の後
喫茶店に入って
黙ってコーヒーを飲んでから
暗くならないうちに
寮まで送られて
帰りました。

真由子は
送ってくれた
野村の背中を
見えなくなるまで
見送りました。

部屋に帰ると
冴子が聞いてきました。

冴子:
どうだった。
楽しくできた。
野村さんにその服なら気に入られたでしょう。
やっぱり女は可愛くなくっちゃ

真由子:
冴子ありがとう
今日は良かったわ
やっぱり冴子の言う服を着ていって

冴子:
そうでしょう。
やっぱり口紅は
ピンクが良いのよ
服もピンクよね

真由子:
そうよね
昔はそうだったよね
いやそうだよね

冴子:
昔って何?

真由子:
いや昔って
何でしょうね

真由子の
57歳になって
また訪れた
純愛は
冴子の応援や
課長や周りのみんなの応援で
実を結ぶことになります。

こんなお付き合いをしながら
二人は
課長に
仲人のお願いに行きます。



2009年08月23日(Sun)▲ページの先頭へ
只今サイト引っ越し中です。

私の会社のサイトを
新しく作っています。

ムーバブルタイプで作ろうとしています。
でも
私は技量が
無いので
悪戦苦闘の毎日です。

ムーバブルタイプ殆どわかりません。
もう1ヶ月も経つのに
後もう少しです。

2009年08月22日(Sat)▲ページの先頭へ
高速道路は無料が良いのでしょうか その2

総選挙の
結果の世論調査の結果が
公表されいます。

政権交代が
起こると言う結果らしいです。
どうなるか私にはわかりませんが、、、


さて高速道路の
無料化を
支持するか
支持しないかは
有権者にとって
大きな影響があります。

先の総選挙の
郵政のことなど
どちらになっても
庶民には関係なかったという結果です。

今回は自動車を持っていて
高速を利用する人は
きっと賛成でしょう。

それに聞いた話ですが
運送業者の方々は
賛成しているそうです。

利益を得る人は賛成するのでしょうか。

無料化すると
負担をする人がいるのですが
どのくらい利用すると負担分と
利用分が平衡するのでしょうか。

もうひとつ
運送業者の方が賛成するのはどうかと思うのですが
理由を言うと
高速代が要らなくなると
きっと運送代も荷主に安くするように言われると思うのです。
その上
無料で高速が混んで
荷物をうまく運べないんではないんでしょうか。

皆さん本当に得か損かよく考えないと
いけませんよね。

それで私は
非常に
悩んでいます。

皆様はお決めになられましたか。

ロフトで勉強しましょ 38話

悟と別れて
部屋に帰ると
家主さんが
現金書留を
ふたつ持ってきました。

豊岡のお父さんからのもので
お金が
20万円入っていました。

手紙も入っていて
「十詩子おめでとう。
努力する娘を持って
大変嬉しいと
私たちは思っています。

昨年の今頃
私たちは
十詩子が
大学に行かないと
言ってくれた時
本当にありがたかった。

でもその日から
私たちは
十詩子の力になれなかった非力を
悔しがる日々が続きました。

あの時に
大学を行くことを
勧めていれば
きっと
十詩子のことですから
大学にすんなり行けたと思います。

今回大学に改めて挑戦してくれて
私たちは
ありがたいと思います。

今送ったお金は
少しだけど
来月には
もっと送りますので
しばらく待って下さい。」と
書いてありました。

十詩子は
ありがたくて
涙が出ました。

親を始めみんなからもらったお祝いを抱いて
その日は
お布団に入りました。

2009年08月21日(Fri)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第24話

何故そんなことに気がつかなかったのだろう。
結婚した当時は
真由子は
世間知らずの
従順な女性であったのです。

体は
今の世界では
27歳だけど
心は
57歳
ちょっと厚かましい女になっていたのです。

次に会える日曜日には
よく考えて
行こうと思いました。

服装も
冴子に言うような
ものにしようと決めました。

冴子も
応援してくれました。

次の日曜日
赤いスーツに
昔よくやっていたような
赤い口紅を付けて
頬紅も少し濃いめに付けました。

約束の
塚口の駅前で待ち合わせをしました。

約束に10分前に行くと
野村は待っていました。

(『そうだ そうだ
野村さんて
本当に几帳面なんですよね

待ち合わせの時間の
30分前から
いつも待っていたわね。

そうだ私はいつも時間ぎりぎりに
行ったものだわ』と
心の中でつぶやきながら
少し伏し目がちに
笑顔で
走っていきました。
こんな動作もするのも
おしとやかさを出すためです。

真由子:
待たせてすみません。
急いだんですけど
何か早くできなくて私ってダメだわ

野村:
そんなに待っていません
今来たところです。

(真由子は
『野村さんて
無理しているわ
もっと早く来ているに違いないのに』
とおもいながら)

真由子:
そうなんですか
それなら良かった

野村:
どこに行きましょうか

真由子:
私はどこでも良いです
野村さんの後を付いて行きます。
私優柔不断だから
決められないんです。

野村:
そうなんですか
前にあった時は
もっと、、、
そうなの

そう言いながら
映画館に行きました。
真由子は
後から付いて行きました。

2009年08月19日(Wed)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 37話

十詩子は翌日
会社に行って
課長に
合格した旨報告して
奨学金や
夜学に行く書類
あるいは職種の変更の書類を
課長に渡しました。

課長は
「よかった。
よかった。」
と言いながらそれを受け取りました。

3時頃になると
課長に呼ばれた
敬子が
課員全員を周り
お金を集めていました。
定時になった時
課長から呼ばれて
行くと
課長は
金封を十詩子に
渡しました。

合格お祝いと
書かれていました。

十詩子は
課長始め課員全員に
何度も
お礼を言って回りました。

お部屋に帰って
夕ご飯を作っていると
家主さんが
お祝いを持ってきてくれました。

翌々日の日曜日
電話がかかってきて
悟に呼び出されて
喫茶店に行きました。
悟は
鞄から
お祝いを
渡してくれました。

それは
相当ぶ厚い袋で
悟は
自分の全財産だというのです。

十詩子は
そんなたくさんお金は頂けないと
言いました。

悟:
十詩子さん
これは
私の少ないけど
全財産なんだ。
小学校からのお年玉や
お小遣いや
大学に入った時の
お祝い金です。
ぼくは両親から頂いた
お金で
大学に行っているけど
十詩子さんは
自分の力で
行こうとしているのを
私は尊敬します。
これは是非受け取って下さい。
一緒に大学に行きましょう。

十詩子:
そんなにたくさんの
お金を頂けません。

悟:
じゃ半額がお祝い
半額は
出世払いと言うことで
良いでしょう。

十詩子:
ありがとうございます。

悟:
その程度のお金じゃ
足らないんではないの
入学金大丈夫

十詩子:
それは大丈夫なの
会社の奨学金を
もらうことになったの

悟:
良かったね
太っ腹の会社だね
良かった良かった

悟は
知りませんでした
その奨学金が
十詩子の将来に
大きな影響があることを、、、

2009年08月18日(Tue)▲ページの先頭へ
総選挙始まりましたね

どうしましょうか。
総選挙始まったのに
未だどなたに
投票しようか迷ってしまっています。

私は
どなたに投票させて頂いたかは
明かさない主義です。
父母を始め
女房殿や子供にも明かしたことはありません。


私の住んでいるところは
兵庫8区の注目の選挙区です。

落下傘候補が突然やってきたもので
優柔不断になってしまいました。

県知事選挙が先日行われたのですが
そちらの方は
全く無風の選挙になってしまいました。
そちらに来てくれたら良かったのに
などと関係ないことを考えてしまいました。

今回は
政権選択選挙などと
マスコミや
各政党も言っていましたが
果たしてそうでしょうか。

前回の選挙では
郵政が大問題になっていましたが
郵政の問題など
どちらになっても庶民は関係なかったと思います。
事実民営化されましたが
あなたは何か変わりましたか。
良くなりましたか。
そんなことより
大勝した勢いで
派遣に関する法律が
改訂されて
大変なことになったと思います。

今回も政権選択だとか
子供手当だとか
高速道路無料化とか言って
結果は
どうなるのでしょうか。

よく考えないと
いけないと思います。

貧者の一灯
いや貧者の1票を
大事に行使したいと思います。

皆様も必ず行使して下さい。
私は
投票率が100パーセントなら
それで出来た政権に
甘んじて従おうと思います。

くれぐれも
よくお考えの上
清き1票をご投票下さい。


過去に戻ってしまったわ? 第23話

真由子:
野村さんは
どの様におっしゃっているんですか。

課長:
そのことなんだけどね
野村君は
『真由子さんは
ぼくより若いのに
何かしっかりしていて
ぼくなんか頼りないんじゃないか』
と言うんですよ。
真由子さん
そんなにしっかりしていたっけ
入社した時は
失敗ばかりしていた
真由子さんなのに

真由子:
そんなー
私って
ドジな女ですよ
しっかり何かしていませんよ。

課長:
それでね
野村君は
少し迷っているようで
どうすればいいか
私に相談してきたんだ。

真由子:
課長
大丈夫です
私きっと
野村さんと幸せになれる自信有ります。
私に
力を貸して下さい。

課長:
おー
真由子さん
積極的だね
前の真由子さんは
優柔不断のように思えたんだけど
野村君に一目惚れしたのか
まだ一回しか会っていないのに

真由子:
そうなんですけど
でも
お願いします。

課長:
んー
そうだね
じゃ
野村君に
ぼくから言っとくよ
真由子さん
ちょっとおしとやかな方が
野村君の好みかも知れないよ
真由子さんは若いんだから
もっと若いように
振る舞った方が
背伸びしたらダメだよ

真由子:
ありがとうございます。
課長よろしくお願いします。
どうかよろしくお願いします。

真由子は
平身低頭して
頼みました。

真由子は
野村と結婚できなければ
どうなるかわからないと
考えました。
やっぱり
野村は
若い従順な女性が好きだったんだと思いました。
30年前の真由子がそうであったように。

2009年08月17日(Mon)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 36話

翌日課長のところに行って
昨日の試験の様子を
報告しました。

敬子にも話したように
それほどの成績でもなかったことを話しました。

課長に
会社の
奨学金のことを
十詩子はお願いしました。

課長もそこのことは気にしていて
本社の人事課長に
奨学金のことを
聞いていたのです。

課長は
「奨学金は
総合職の事務職で
成績優秀なものか
特別な技能を身につけるために
学校に行く者と言うことになっているそうです。

成績優秀とは
全体の上位2パーセントに入っていることで
特別な技能とは
会社の職務上必要な技術だそうで
経理課なら
電子計算技術だそうです。

我が社も
電子計算機を
導入して
経理業務を
効率化しようとしているので
ちょうどその線が良いんじゃないかな。

君の志望大学も
電子計算処理だから
ちょうどこれで良いんではないかな。

でも経理課長に言うには
それで奨学金を受けると
卒業後
相当転勤になるかも知れないらしいよ。
何しろ我が社の
電子経理の先頭になるんだから
本社や支店を回らなければならないんだそうだ

十詩子さん
大丈夫かな
転勤族になって
結婚何か出来なくなるよ。」
と十詩子に話しました。

十詩子は
奨学金を頂けて
悟と同じ大学に行けるなら
転勤なんか先のことで
いいと思っていたのです。

課長が持ってきた
たくさんの書類を
もらって
合格したら
提出するように
言われました。

それから数日過ぎて
合格の知らせが
部屋に届きました。

その届いた夕方
家主さんのところに
呼び出し電話がありました。

豊岡のお母さんからの電話で
合否を聞く電話でした。

同じように
悟からも電話があって
家主さんにも
大学の合格のことも話しました。

2009年08月14日(Fri)▲ページの先頭へ
お金がいらない政策もあるんじゃないでしょうか

マニフェストに依れば
国民の皆様に
お金を配る様な政策が
出ておりますが
例えば
子供手当を
なにがしかもらうより
収入が安定して
ある方が
良いのではないでしょうか。

私の小さい時には
「護送船団方式」という政策が
よく行われていました。

例えばです
新しい薬局は
既存の薬局より
決められた距離を離さなければならないとか
タクシーの車を増やすには
認可がいるとか
数え上げたら
きりがないほど
規制がありました。

規制は悪いように言われていますが
例えば
タクシーの許認可制度が緩くなった関係で
タクシー業界は大変で
タクシーの運転手は
苦労しているそうです。

タクシーを使う人は
安い方が良いでしょうが
やはり労働者のことも考えないと
おもいます。

こんな政策は
直接的に金が要らないと思うのです。

昔には帰れないでしょうか。

過去に戻ってしまったわ? 第22話

真由子は
「ちょっと失敗したかな」と
思いながら
寮に帰りました。

部屋に帰ると
冴子が
聞いてきました。

冴子:
真由子どうだった
そんな服で
良かったの

真由子:
ダメだったみたい
ちょっと
やり過ぎたかな
やっぱり女性は
おしとやかな方が
良いよね。

冴子:
せっかくかわったのに
そんな結果なの
真由子は
控えめじゃないの
ちょっとこの頃違うけど

真由子:
冴子もそう思うの
私って
ちょっと出しゃばりよね
嫌われるよね
冴子ごめんね

冴子:
別にそんなことないよ、、、

そんな話をして
夕食を食べながら
野村のことを
真由子は考えていました。


翌日
課長に
午後呼ばれました。

もちろん昨日のことを
話すために違い有りません。

真由子を
ドキドキしながら
課長のところに行きました。

課長は
まず
野村の印象を真由子に聞いてきました。


課長:
真由子さん
野村君のことどうだった。

真由子:
野村さんは
いい人だと思います。
でも私嫌われたんじゃないかと
思うんです。

課長:
何故嫌われたと思うの

真由子:
野村さんに
ずけずけといってしまったもので

課長:
そんなに言ったの
道理で
野村君が、、、

(この話は続きます)

2009年08月13日(Thu)▲ページの先頭へ
アスカルは小食!!

前にも言いましたが
アスカルは小食です。

夏ばてもあるのでしょうか。
とみにこの頃
小食です。

ドッグフードの袋に書いてある
標準的な
給餌量の3分の1ほどしか食べません。

何故なんでしょうか。

やっぱり暑いから
夏ばてなんでしょうか。
でも散歩の時は
いつものように
すごい力で引っ張っていきますので
体力の衰えは
無いらしい。

どの様に思いますか。
人の家の飼い犬のことまでわかりませんよね。

今気付いたんですが
家計のことを考えて
節食しているのかも知れませんよね。

2009年08月12日(Wed)▲ページの先頭へ
高速道路料金は無料が良い???

今高速料金が1000円乗り放題と言うことで
高速は渋滞しています。

一方正当のマニフェストに依れば
高速道路を
無料にすると言っていますが
それって
国民のためになっているのでしょうか。

高速道路が無料と言うことは
税金を使うと言うことですから

国民全体で
高速道路を使う人を
支援すると言うことです。

高速道路を
利用しない
人達は
利用する人を支援するのです。
言い換えれば
自動車を持っている少し裕福な人を
持っていないそれなりの人が
支援する事です。

しかし別の面から見ると
高速道路の無料化は
自動車の売り上げを伸ばすと考えられますので
自動車産業を支援しているのです。

高速道路は
地方と都会を近づける効果がありますので
都会の人が
地方に立ち寄って
地方が潤うと考えている方も多いと思います。

事実讃岐うどんの売り上げは
1.3倍になったそうです。

しかし都会の人が
地方に行きますが
地方の人が
都会に行くことも便利になるので
今まで地元で買っていたものを
都会で買う事も多いと思います。

四国連絡架橋が出来て
愛媛の松山市の
大企業の支店が撤退したように
地方の経済に
良いこともあれば
悪い事もあると言うことです。

即ち
高速道路の無料化で
得をするのは
自動車産業と
高速を今までも使っていた人達
地方にあって特に都会の人に好評であるものを扱っている人達
です。

損をするのは
税金を払う国民
企業
それと特色がない地方に住む人達
でしょう。

きっと私は車は持っていますが
ETCは付いていませんし
車で高速を走ってはいませんので
きっと後者です。

私は
高速道路の無料化の恩恵を
直接的には受けません。

間接的に受けるとは思いますが
納税のことを考えると
果たして
どうでしょうか。

それともうひとつ
高速道路の
料金徴収員の人達は
仕事を失うことでしょう。
その人達のことを考えると
やっぱり料金の無料化は
ちょっとどうでしょうか。

すみません手前勝手な意見で、、、
皆様はどの様にお考えですか。

誠に恐れいますが
これについて
メールは要りません。

ロフトで勉強しましょ 35話

勉強に明け暮れて
時間が過ぎて
まず簿記の試験がありました。

十詩子は
課長には「大学が大変だから
簿記の試験は
受けなくても良い」と
言われていたのですが
悟と同じ試験も
受けたかったのです。

でも試験勉強も
悟とは
しなかったし
受けた後
喫茶店にも立ち寄らず
部屋の帰って
勉強しました。

2月の始めに
大学の試験を受けに行きました。

大学には
悟も来ていて
励ましてくれました。
悟はその日は
授業がなかったのですが
来ていたのです。

その日は
太陽が照っていて
冬とはいえ
暖かい日でした。
悟は
図書館で
待ちました。

夕方になって
約束の時間になったので
悟は
大学の門のところに行きました。

日が西傾き
すこし寒くなってきました。
悟が門の付近で待っていると
すこしうつむき加減で
十詩子が
学舎から出てきました。

悟は
あまり元気がなかったみたいの
十詩子に
聞けませんでした。

二人は
黙って
駅へと向かいました。

十詩子は
以前に
二人で入った
喫茶店が
近づいたので
十詩子の方から
喫茶店に入りたいと言いました

悟は
すこし安心して
喫茶店に
二人で入りました。

十詩子の方から話し始めなした。

十詩子:
今日の試験
力が出せなかったわ
とても百点とは行かないの
残念だわ
これじゃ奨学金をもらえるかどうか心配だわ

悟:
じゃ
合格してるんじゃないか
良かったね
奨学金は何とかなるよ
十詩子さんは
僕なんかと違って
ものすごく賢いんだから

十詩子:
そんなことないです。
悟さんは
優秀ですよ
でも私はお金がないから、、、、
、、、

悟:
ごめんなさい
ぬくぬくと大学に行っていて
ごめんね

十詩子:
悟さんが謝る必要がないわ
明日会社の上司に
もう一度
相談してみるわ
会社の奨学金制度は
条件が良いです。

悟:
ぼくが何か出来ることがあったら
言ってね
少しのお金なら助けることが出来ると思うよ。
お年玉を貯めているんだ
小学校からの分を貯めているんだ

十詩子:
私も貯めているわ
でも少ししかないの

悟:
ぼくと一緒だね
自分では相当あると思うんだけど
母親がね
谷で貯めるも
溝で貯めるも同じだから
貯めておくと言ってね
ぼくは相当あると思うんだ

十詩子:
その時は
お願いします。
絶対に返しますから、、、


2009年08月11日(Tue)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第21話

前の世界で
野村に聞いておけば良かったと
思いましたが
聞いたとしても
きっと野村は
「そんなこと分からないよ」
と言うに決まっていました。

野村は
前の世界では
内心を言わない
物静かな男だったのです。

いくらこんな事悩んでいても
答えが出るわけでないので
聞いてみることにしました。

何しろ
真由子
57歳のおばさんですので
何でも聞ける
「心臓」なんです。

真由子:
野村さんは
どんな女性が
好きなんですか??

(と直球勝負です。)
野村:
、、、、
そうですね。
そんなこと考えたことがなくて
、、、、、、、
どう言ったらいいのか。
気が合うというか。
相性が合うというか
そう言うものじゃないでしょうか。

(野村はたじたじです。
でもこの質問で
野村は何でも聞けるように思いました。
それで疑問を
真由子に聞いてみました。)

ところで
真由子さん
課長は真由子さんは
私を知っていると
おっしゃっていましたが
どこかで会いまたか。

真由子:
、、、
あー
いいえ
会っていません。
研究室へ
仕事の用事で行った時
お見かけしただけです。
(真由子は
「ちょっと嫌われたかな
あんな事聞くんじゃなかった。
若い女性が
あんな事聞かないよね。
控えめな女性の方が
きっと野村は好きに違いないわ」
と内心思いました。

野村の方は
真由子は
なかなかしっかりした女性だという印象を
受けて
二人は別れました。

2009年08月09日(Sun)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 34話

たくさんのお土産として
野菜や米や
お菓子を持って
部屋に帰りました。

家主に
野菜を持って
行きました。

翌日
お菓子を持って
会社に行きました。

敬子には
温泉饅頭を
課長には温泉せんべいを
渡しました。

課長は
お土産をもらったからと言うことではないのですが
十詩子には
便宜を図りました。

定時に退社を
することを勧めたのです。

正月休みも
豊岡に帰ることなく
勉強しました。
正月は
家主さんの家で
お雑煮とおせち料理を
頂いて
正月を済ませ
勉強しました。

1月の10日には
尼崎恵比寿神社に
合格祈願に
悟と敬子と一緒に行きました。

いわゆる十日恵比須です。
えらい賑わいです。

三人は
それぞれの合格祈願をしました。
縁起物を買って帰るのが普通ですが
十詩子は
お金を
極端に節約している関係上
何も買わずに
帰りました。

悟も敬子も
十詩子のことを考えて
手ぶらで帰りました。


2009年08月08日(Sat)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第20話

そして
真由子は
出かけていきました。

近くのレストランで
課長と
野村と
真由子は会いました。

課長は
野村に
真由子を
「野村君のことを
遠くから見ていた
真由子さんです。」
と紹介しました。

真由子は
一瞬 どきっとしました。

前の世界では
見合いの時は
どんな話をしたのか
全く思い出せません。

食事をとって
ふたりだけで
外に出ました。

野村は
映画館にでも出かけようと
言ってくれました。

塚口駅前の
映画館へ
ふたりで行きました。

そう言うと
前の世界でも映画館だったと思いました。

こんな時に
話す言葉と言えば
趣味だとか
旅行の話だとか
映画の話だとか
わりと話が弾みました。

何しろ
真由子は
見かけは若いですが
57歳で経験豊富だったし
何より相手の野村のことを
よく知っていたから
いろんな話が出来たのです。

しかし
真由子は内心
心配でした。

博学の女性なんて
おもしろくない
女性かも知れないと思ったのです。

野村は
国立大学出身の
研究員ですから
やっぱり賢い女性が好きなのか
それとも
ちょっと
お馬鹿な女性の方が良いのか
野村と話しながら
考えました。


2009年08月06日(Thu)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 33話

十詩子は
勉強しました。

課長は受験勉強があるから
別に行かなくても良いと
十詩子に言ったけど
簿記の専門学校にも
通いました。
もちろん
悟にも会うためです。

お弁当を食べる時間も惜しんで
勉強をしました。

家に帰ってからも
ロフトで勉強しました。

12月になると
内申書をもらうために
豊岡帰りました。

4月に出てきて
初めての帰郷です。
尼崎から
福知山線で
汽車に乗って
豊岡に向かいます。

十詩子が豊岡に着くと
駅まで
お母さんが待っていてくれました。

懐かしくて
涙が出ました。
家まで歩いて帰って
父親が外で待っていてくれました。

ふたりに連れられて
家に入りました。

家を出てから
8ヶ月しか経っていないけど
懐かしく思いました。

すこし休憩して
自転車で
学校に向かいました。

担任の先生に
挨拶して
夜学に行きたいと言いました。

先生は
賛成して
資料室から
参考書や問題集などを
持ってきて
十詩子に渡しました。

内申書は
後で送ると言うことで
先生に激励されて
学校を後にしました。

家に帰ってから
すこし早い夕食を摂って
尼崎に帰るために駅に向かいました。

母親に見送られて
豊岡を後にしました。

見送る母の姿を見て
十詩子の目には
涙があふれました。

2009年08月05日(Wed)▲ページの先頭へ
総選挙はどうしましょう??? その2

総選挙はどうしましょう??? その2

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今月は総選挙の月です。

しかし誰を選んだらよいのでしょうか。
それで
考えてみます。
私のつまらぬ意見ですので
皆様は
絶対に同調しないようにお願いします。

マニフェストに
どんなに良いことを書いても
そしてばらまきをするとしても
必要なのは財源です。

赤字国債をこれ以上は出せないし
増税も無理
後は節約あるのみです。
しかし節約も限界があることですから
やはり使い方を変える以外にありません。

ではどこを削って
どこに回すかが一番重要ではないでしょうか。
回す方は
手を挙げる人は数多といますか
どこを削るかです。

さてどこを削るかというと
良く公共事業を
削ると言うことになりますが
その程度では
すまない所まで来ているのが
現実です。

そこで
国が行う各種の
お金が要る所の
どこが今不要不急かを順次考察してみたいと思います。
下記は例示ですので
その施設で働く人のことを
具体的に指してはいません。
一般的にという意味です。

1.税金の使い方を考える財務省主税局
2.高速道路の料金所で働く徴収員
3.国立の大学の教授
4.宇宙飛行士の実習生
5.文化財保護をたずさわっている学芸員
6.国立病院の守衛
7.ニュートリノを研究するカミオカンデの主任研究員
8.ニュートリノを研究するカミオカンデの守衛のおじさん

上記8人のお給料は税金から支出されているものもありますし
補助金という名になっていたり
あるいは必要なかったら国庫に還元されるものです。

次回は上記のお給料をカットすべきかどうか
考えてみます。
屁理屈ですので
これについてのメールは
不要です。

2009年08月04日(Tue)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第19話

前の世界では
結婚することになっている
野村とのことも
真由子は何か不安になりました。

私が冴子を
助けたことで
前の世界と
今の世界は
大きく変わってきているのではないか。
だとすると
野村と結婚も出来ないこともあり得る
と考えました。

前の世界では
冴子の代わりに
課長に勧められて
何となく野村と見合いしたら
お互いに気に入ったというか
課長の「押し」に負けて
何となく結婚してしまったのです。

結婚した後
ふたりは
だんだんと
恋人同士になっていったというのが
前の世界の
野村との結婚だったのです。

しかし今の世界でも
その様にとんとん拍子に
いくかどうか分かりません。

野村の好き嫌いは
分かっているので
とりあえず
そんな格好で
見合いに臨まなければならないと
思いました。
用意に用意を重ねて
その日曜日がやってきました。

真由子は
軽く化粧をして
髪を長くして
その先をそろえて
いわゆるワンレングスにしました。
白のワンピースを着て
黒のパンストを身につけて
黒のローヒールの靴を履いて
出かける準備をしました。

冴子はその姿を見て
「そんな格好で良いの
もう少し口紅をつけなきゃ
今日は見合いでしょう
もっと化粧をしないの

それにその服
もっとピンクとか
赤とかないの?

それにその靴は何なの
会社の面接にでも行くつもり???

あったじゃないの
赤のスーツが
そんな質素な服で良いの??
課長びっくりするよ」と
激しく言われてしまいました。

でも真由子は
この風体が
一番好きと
野村が言っていたのを
覚えていたのです。

それで
「冴子
私がリサーチした限りでは
これが一番受けるのよ
とにかくこれが良いの」
と答えました。

冴子は
いつの間に
真由子がそんなことを知っていたのかと
そして
自信たっぷりと話すのを見て
少し
不審に思いました。

1 2    全33件