ロフト付き は、おもしろい - 2009/07

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
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神様が見ていて
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2009年07月30日(Thu)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 32話

十詩子は
まず敬子にその話をしました。

敬子は
「良かったね。
そんなに勉強したいんだね。
私なんかは
勉強はもう良いわと思うだけど
十詩子は本当に賢いよね」と言いながら
十詩子が
大学に行けることが
そんなに嬉しいことが
理解できませんでした。

それから
部屋に帰る途中の
公衆電話で
豊岡の実家に電話をしました。

もちろん大学に行っても良いか聞くためでした。
十詩子の母親が電話に出て
夜間大学のことを言うと
母親は賛成してくれました。
「仕送りはもう良いから」と母親は言ってくれました。
十詩子は
「すこし少なくなるけど送る」と
話しました。
母親は
嬉しそうな十詩子の声を聞けて
嬉しいと思いました。

十詩子は
部屋に帰って
大学に行くには
お金がいるんだと思いました。
それで預金通帳を見ました。

十詩子のお給料は
2万円弱の額です
お部屋の家賃は4,500円で
水道光熱費が3,000円
残り食費を使うと
殆どお金が残りません。
その中から
仕送りをしていましたから
全然貯金が出来ませんでした。
貯蓄は
小学生の時から
お小遣いや
お正月のお年玉をすこしずつ貯めたお金で
5万円ほどしかありません。

十詩子は
これでは
どうしようもないと思いました。

お金の問題が
わかったのです。

2009年07月29日(Wed)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第17話

冴子が
見合いを代わってくれると
言ってくれたことに
真由子は
電流が流れるように
全身がバシッと
感じました。

嬉しくて
少し躊躇しましたが
次の瞬間
「ありがとう」と
高揚した声で
冴子に言ってました。

冴子は
ちょっと言ってみただけなのに
そんなに喜んで
言われると
本当にそうするしかなくなってしまいました。

冴子:
真由子
野村さんのこと好きなの
どこで会ったのよ
そんな人がいたって私に話さなかったじゃないの。

真由子:
ごめんなさい
ありがとう
野村さんとは
会ったことはないけど
見ただけだけど
どう言ったらいいのかな

冴子:
会ったことないのに
なぜ好きになったの
わからないな
でも良いわ
真由子とは親友だし
私は野村さんのことは何にも知らないんだから
明日課長に言ってみるわ
真由子も来なくてはいけないよ

真由子:
ありがとう
本当にありがとう
本当に本当に

冴子:
そんなに言ってくらなくても良いのよ

2009年07月28日(Tue)▲ページの先頭へ
メンデルの法則

丸いマメとシワのマメを交配させると
一代雑種は丸いマメで
一代雑種を自己交配させると
丸いマメが3
シワのマメが1
になるというのが
メンデルの法則です。

決して
中間の
ちょっとシワだけ
あるいは半分シワだけの丸いマメは
出来ないことになっています。

でもちょっと見渡すと
中間って起きている場合がありますよね。
アフリカ人と白人が結婚すると
肌の色が褐色くらいの人が生まれてきたりします。

なぜなんでしょうね
学問は深いですよね。
皆様お勉強して下さいね
私はもう歳を取ってしまいましたので
遠慮しておきます。

働くしか能がない!!!???

どこかの首相が
年寄りは働くしか能がないと
言っていましたが
他の人はともかく
私にとっては
それは当たっていますね。

やっぱり首相ですね。
私のことはお見通しですね。

でもひとつだけ言わせてもらえば
働かざる得ないからだと思うのです。
働く必要がなかったら
のんきに
インターネットで
ブログでも閲覧したいものです。

皆様はどの様にお考えですか。

2009年07月27日(Mon)▲ページの先頭へ
最近は白色のフローリングが流行しているみたいです。その4

 
フローリングの色についての
ブログの
フォームをご記入下さった方がおられます。
こちらに転載します。

『肌色の方が 白壁にウッドの床のコントラストが良いと思う。
照明器具はいかにも安アパート風。
直付けにしたらスッキリすると思う。』

アスカルの飼い主:
そうかも知れませんね。
壁とのコントラストも良いかもしれませんね。
照明器具はいかにもそうだと思います。
入居されるときは
新しい直づけの照明器具を付けております。
-----------------------------------------------



『白の方がおしゃれでなんだか広くも見える気がしますね。
今日初めてブログ見ました。
すごくすごく楽しくてほっとします。
暑くなってきましたがお体お大事に、
これからもがんばってくださいね。』

アスカルの飼い主:
誠にもってありがとうございます。
白は確かに広く明るく見えるかも知れません。
明るさに関しては
蛍光灯を付けているのかと
見誤るくらいです。

激励のコメントありがとうございました。
今後ともがんばってみます。
皆様も御身お大事に
フローリングの色は
どちらがお好みですか。

白も良いし
肌色も良い
私はどちらも良いのですが
皆様はどちらが良いですか。

出来ればメール下さい。
以下のフォームでもお願いします。
どちらが良いでしょうか?
白い方 肌色の方
その他お気づきの点があればお聞かせください

ロフトで勉強しましょ 31話

十詩子はがっかりして
席に帰り
その日の仕事を
済ませて
お部屋に帰りました。

新聞の
求人欄を
見ながら
夜学に行きながら
働くところがないか
調べてみました。

でも十詩子に都合の良い
求人があるわけでもなく
がっかりして
お布団に入りました。

その日もあまり眠られず
会社に翌日行きました。

その日は
課長は朝から本社に出張で
いませんでした。

夕方まで
伝票の整理をして
その日の勤務か終わりかけた時
電話がありました。

十詩子が出ると
課長の声で
「十詩子さんか
早く話そうと思って
電話したんだ

昨日話していた
夜学の話だけど
総務課長にきいてみたら
そんなに優秀な社員なら
夜学に行っても良いんじゃないかと言うことなんだ。
制度上
総合職に変えるので
転勤があるということだ。

それさえ良ければ
大学に行けると言うことだそうだ。
どうかね。
それで納得できるかな」
と電話がありました。

十詩子はすぐに納得して
「ありがとうございました」と
何度も言って
電話が切れました。

十詩子は
さっきとは
全く違って
ルンルン気分で
敬子のところに
やってきて
「私大学に行くの
大学に行くのよ
課長が良いと電話してきたの」
と話しました。

十詩子は
商店街に寄って
お魚と野菜を買って帰りました。

もう
十詩子は嬉しくて
嬉しくて
「悟と同じ大学に行けるなんて
夢みたい」
と思いました。

しかし本当はこれからが
大変だったと気付くのは
少し経ってからです。

2009年07月26日(Sun)▲ページの先頭へ
電車が曲がります ご注意下さい。

少し古い
いやだいぶ古い話で申し訳ございません。

今日大阪に行って
御堂筋線の地下鉄に
乗りました。

昔は
梅田を出発して
少し走ると
線路がカーブしていて
アナウンスが流れます。

「電車が曲がります。
ご注意下さい。」

聞いている乗客は
「ほー
この堅い電車が曲がるって
すごいぞ
見てみたいものだ」
と突っ込んでいました。

でも
本当に
大阪の地下鉄に
突っ込んだ人がいて
アナウンスが変わりました。

「電車がカーブを通ります。
ご注意下さい」に変わってしまいました。

私は
がっかりしています。
きっと
実際に交通局に言った人は
大阪出身者ではないと思います。

大阪人なら
おおらかに
心の中で
言ってみたいものです。

皆様なら
どの様にされますか。


過去に戻ってしまったわ? 第16話

朝まで考えても
良い考えが
出るわけでもなく
眠たい目をしながら
会社に向かいました。

冴子は
真由子が
意気消沈していることは
わかりましたが
なぜそうなったのか
親友なのに
わかりませんでした。

でも
野村との
見合い話を
してから悪くなったので
ひょっとしたら
そのことと関係があるのかも知れないと
思いました。

その日は
冴子は
真由子と話すこともなく過ぎました。

真由子自身は
野村と結婚しなければ
ふたりの娘も
生まれてくることはない
そうなれば
孫も生まれてこないと言うことになります。

私は
今の世界を変えてしまって
前の世界通りにならなくなってしまったのです。

冴子を助けたことが
こんなに大きな
変化をもたらすとは
思ってもいませんでした。

その日の夜は
あまりにも眠たくて
寝入ってしまいましたが
夜に目が覚めてしまいました。

翌日も眠たい目で
出勤した真由子を見て
冴子は
尋ねました。

冴子:
真由子元気ないけど
どうしたの

真由子:
別になんでもないけど

冴子:
そうなの
でも目が赤いよ

真由子:
そうかな
卯年だからかな

冴子:
何いってんのよ
卯年は私でしょう
あなたは子年でしょう

真由子:
そうだったですよね

冴子:
何か悩み事でもあるんでしょう
私の見合い話と関係があるのでしょう。
野村さんのこと
真由子は知らないと言っていたけど
本当は好きなんじゃないの
課長に
言ってきましょうか
見合い話を
変わるように言いましょうか

真由子:
、、、、、、、、、
、、、、、、、
、、、、、、、
○×△
□○?%&

冴子:
何言ってんのよ
わからないわ

真由子は
冴子の提案に
お願いと言いたいですけど
悩んでいました。
でも素直に、、、

2009年07月25日(Sat)▲ページの先頭へ
窓周りのクロスの貼り方について

メールでクロス貼りについて
ご質問がありました。
@回り縁を付けずにクロス貼りを考えています。天井と壁のコーナー部(入り隅)でのカットと成らざるを得ないと思いますが、どのように施工したら良いでしょうか。

A窓回りのクロスの処理について悩んでいます。窓枠は膳台のみ設け、縦と上は枠無でクロスを回り込む仕様にしたいのですが、左右の上角コーナーはどのように貼り込むのでしょうか。



A窓枠は膳台のみ設け、
縦と上は枠(額縁)を設けずでクロスを回り込む仕様にしたいのですが、
左右の上角コーナーはどのように貼り込むのでしょうか。

窓の額縁がある場合は
そのまま貼ればいいのですが
額縁がない場合は
ほんの少し大変です。

私も最初の内は
隅だけ3角のクロスを
貼っていました。
しかし継ぎ手が
2カ所になるし
三角の先が
うまくできないことも多かったのです。

それで
これまた少し本職とは違う方法ですが
これは
@と違って
かなり良い方法だと思います。

その概要を示すと
のようになります。
壁と小壁(窓の上の小さな壁のことです)を
別々に貼ります。
どちらでも良いですが
壁から貼る時は
壁と
窓の縦の見込み部分(壁と直角の部分:
正面からは見えない部分を
建築では見込み部分と言います。)を貼ります。

入り隅部分は
@のやり方と同じです。
少し長目に切るのがポイントです。

2枚目は
小壁と窓の上部の見込み部分を
貼ります。
壁の部分は
普通に重ね切りします。
入り隅部分は
下のクロスを切らないように
隅を切ります。
糊をよく拭き取って
ローラーで押さえて
出来上がりです。


一度お試し下さい。
こちらの方法は
良い方法だと思います。

ロフトで勉強しましょ 30話

朝まで考え
少し寝不足にになって
会社に行きました。
会社に行くと
敬子が
寄ってきて
「昨日良かった?
手をつないだ。」
と尋ねてきました。

十詩子:
手はつないでいません。
それより
私
大学に行きたくなってしまいました。
夜学に行く方法はないでしょうか。

敬子:
何っ
藪から棒ね
大学に行きたいの
悟さんと行きたいのね
そうよね
そうしたら
毎日会えるもの

十詩子:
そんなんじゃなわ
大学で
授業を受けた来たら
大学って良いところだと思ったの
もっと勉強したいの

敬子:
そうなの
男の人で
夜学に通っている人は
多いよ
今課内にはいないけど
昨年まではいたわ
卒業して神戸工場勤務になったけど
でも女の子で
大学の夜学に行った人は
聞いたことないわ。
でも
課長に聞いてみれば
そんなに勉強したいんだったら

十詩子:
そうなの

そんな話をしていると
課長が出勤してきて
話は終わり
仕事が始まりました。

午前中は
仕事が忙しくて
課長に聞くことが出来ませんでした。
午後の仕事が始まり
仕事が
少し一段落して
課長が
いつものように
新聞を読み始めた頃
十詩子は課長のところにやってきて
話しました。

十詩子:
課長すみません
お話があります。

課長:
十詩子さんなどんな話ですか。

十詩子:
私夜学に行きたいんです。

課長:
夜学とは大学のことかね

十詩子:
はい 夜学の大学です

課長:
困ったな
十詩子さんは
優秀だから
大学に行くのはいいと思うんだけど
制度上困ったな
君は
高校出で
地域事務職で
入社したことになっているんだ
地域事務職は
会社の細則で
夜学には行けないことになっているんだ
男性職員の総合事務職でないと
夜学は少し難しいと思うんだ。


十詩子:
そうなんですか
男性なら行けて
女性はダメと言うことですか

課長:
そう言う事じゃなくて
地域事務職だからなんだ
男女差別ではないよ

十詩子:
絶対ダメなんですか
定時退社で
間に合うと思うんですが

(課長は十詩子の熱意に
圧倒されてました。)
課長:
そうだよね
そうだ
本社の総務課長に一度聞いてみよう
明日本社に行く用事があるから
その時聞いてみるよ。
我が社では
社員が社員が勉強することを
昔から応援しているんだから。
十詩子さんも知っているように
隣の高校は
我が社の高校だったんだよ。
今は尼崎市に寄付してしまったけど
少し待って

課長はそう言うしかありませんでした。
十詩子は少し力を落として
席に戻りました。

2009年07月24日(Fri)▲ページの先頭へ
天井回り縁を付けない時のクロスの貼り方

メールでクロス貼りについて
ご質問がありました。
@回り縁を付けずにクロス貼りを考えています。天井と壁のコーナー部(入り隅)でのカットと成らざるを得ないと思いますが、どのように施工したら良いでしょうか。

A窓回りのクロスの処理について悩んでいます。窓枠は膳台のみ設け、縦と上は枠無でクロスを回り込む仕様にしたいのですが、左右の上角コーナーはどのように貼り込むのでしょうか。



@のご質問に対して

天井に回り縁を回さず
全面クロス貼りを
小社では
クロスのフルスペックバージョン
と呼んでいます。

上記質問に答えます。

本職の職人さんの場合は
天井と
壁との間の入り隅には
必ず継ぎ手を設けます。
そして
コーキングをして
その隙間を目立たなくしたり
かつはがれるのを
防止します。

これが本職の仕方で
少し難しく
私の技術では
不可能です。

(入り隅に継ぎ手を設けると
重ね切りがうまくできないため
大きな隙間が生じます。
またコーキングを
均一にうまくするには
相当の技術が必要なのです)

それで私は
全く掟破りの方法を使います。

言葉では難しいので
図面で示します。

説明しますと
天井面をまずクロスを貼ります。
竹べらで入り隅に沿わせます。
そして周りを切るとき
角から5mmほど長く切ります。
入り隅が正確に施工されている場合は
3mm位が適切です。
もちろんローラーで押さえます。

続いて壁を貼ります。
同じように
クロスを竹べらで沿わせます。
壁を切る時は
図示の如く
天井ぎりぎりに
切断します。
この時
下のクロスを
切らないように
なるべくナイフを寝かして
力を入れずに
切って下さい。
クロスの表面だけが切れて
裏打ちの紙が
切れないくらいに弱い方が
良いか知れません。
ローラーで押さえて
糊を拭き取り
出来上がりです。

この方法は
簡易ですが
天井回り縁は
目より高いところにあります。
そのため下からの見た時
壁のクロスの上端が
直線上に見えて
それが
入り隅の角のように見えるのです。

この方法を
5年前からしていますが
はがれたものはありません。
一度皆様もお試し下さい。
うまくできなくても
ご容赦下さい。

Aのご質問の答えは明日お願いします。

2009年07月23日(Thu)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第15話

真由子にとっては
時間の流れが
行ったり戻ったりしたので
こんがらがってしまいました。

(お読みになっている読者の方も
わからないので
今後
真由子が戻るまでの世界を
「前の世界」
戻った時を
「今の世界」と言います。)

野村は前の世界では
良くできた夫でした。
真由子に優しく
子供にも優しく
理想的な夫だったのです。

真由子は
見合いであって
その後すぐに結婚して
何もわからなかったけど
時間が経つにつれて
野村が好きになっていったのです。

その野村が
今の世界では
冴子と見合いをするのです。

前の世界では
冴子は
不意の事故で
亡くなってしまうのです。

前の世界で
そう言えば
課長が
野村の見合い話を
私にした時
冴子の相手であったけど
不幸が起きたので
真由子に
回ってきた
と言うようなことを
話していたような
記憶が
戻ってきました。

真由子は
どうしようか
迷いました。

冴子に
「前の世界」では
野村は
私と結婚することに
なっている
なんて言ったって
信じないだろうし
そうかといって
冴子の見合いが
うまくいかないように
画策するなんて
出来ないことだし、
真由子は
どうすればよいか
全くわからなくなりました。

お布団に入って
冴子は
眠れませんでした。

2009年07月22日(Wed)▲ページの先頭へ
三日太陽????

アスカルの飼い主:
今日は日食に日だよ

アスカル:
そうだね。
でも少し天気が悪かったね。

アスカルの飼い主:
でも外で仕事をしていたから
雲の切れ間の一瞬見えたよ。

アスカル:
おー
そんな仕事をしていて
良かったね。

アスカルの飼い主:
それほどでも〜

アスカル:
別にほめていません。
それでどんな太陽だったの?

アスカルの飼い主:
三日月みたいな太陽だったよ

アスカル:
そうなの
昼なのに
三日月なの

アスカルの飼い主:
そうじゃなくて
太陽が三日月なんです。
だから三日太陽かな。

アスカル:
それは違うじゃないの
三日月は
陰暦3日の月のことでしょう
今日は
陰暦1日だよ
三日太陽はおかしいんじゃないの。

アスカルの飼い主:
本当にアスカルは
理屈っぽいだから
じゃどう言えばいいの??

アスカル:
それはですね
聞きたい???
聞きたいでしょう

アスカルの飼い主:
はい
聞きたいです。

アスカル:
そんな太陽は
「三日月様太陽」
と言いなさい。

アスカルの飼い主:
承知しました
部分日食は
「三日月様太陽」と呼ぶことにします。

アスカル:
それでいいと思います。
今後もがんばるように。

アスカルの飼い主:
ありがたきお言葉
痛み入ります。

ところでアスカルは
誰に飼われているの???

2009年07月21日(Tue)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 29話

悟の友達は
悟の周りに集まって
十詩子のことを
なんやかやと聞いてきました。

何歳だとかどちらの学校に行っているかとか
学部はどうかとか
聞いてきたのです。

悟は
適当の
答えました。

友達は
悟がどこで
十詩子と知り合ったのかも
聞いて聞きました。
悟はそのことについては
専門学校で知り合ったと
本当のことを言いました。

友達たちは
「専門学校も悪くはないな」という
結論になって
自分お席に座りました。

3時間目の授業も
同じように終わって
これで終わりです。

ふたりは階段を下りて
駅までゆっくりと歩いて帰りました。
駅の近くで少し脇道にそれて
喫茶店に入りました。

喫茶店で
悟は
大学での四方山話や
友達の事なんかを
十詩子に話しました。

1時間ぐらいねばって
店を出で
尼崎に帰りました。

別れる時に
次ぎに受ける
簿記の講習会のことも聞いて
今度は
専門学校で会うことを約束して別れました。


十詩子は
悟が地下道をくぐって
向こうへ行くのを
見送って
駅前の自分のロフトのお部屋に
帰りました。
靴を抜いて
椅子に座りました。

十詩子は
猛烈に大学に行きたくなりました。
高校を卒業した時家庭の事情で
大学に行けなかったことを
残念に思う限りです。

その日は
残り物で
夕食を済ませて
早く寝ていました。

でも
お布団の中に入っても
なかなか寝付けませんでした
どうすれば大学に行けるか
考えて
朝方まで
お布団の中で
考えました。

2009年07月20日(Mon)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第14話

真由子はいつものよう
定時に退社して
寮に帰って
洗濯をしていると
遅れて
冴子が帰ってきました。

真由子:
冴子何だったの

冴子はちょっと笑いながら
冴子:
やっぱり見合いのお話だったわ

真由子:
そうなの
相手は誰なの

冴子:
まだ会っていないから良くわからないけど
伊丹工場の研究室の
何か言ったな
野村さんかな
たぶん

その言葉を聞いて
真由子はびっくりしました。
真由子:
野村さんて
野村義男
、、、
さんなの

冴子:
真由子どうしたの
そんなに真剣に
相手の人の名前まで聞いていないわ
ひょっとして
真由子
野村さん好きなの
知っているの
それじゃ私と
見合いしたらダメじゃないの

真由子は
我に帰って
冷静に考えながら

真由子:
そんなことないよ
前に
ちらっと見ただけなの
工場の用事で
研究室に行った時に
会っただけなの
もちろん
何の関係もないよ


真由子はそう言いながら
どうしようかと
考え込みました。

野村義男とは
真由子が結婚した相手なんです。

2009年07月18日(Sat)▲ページの先頭へ
アスカルにはあくびは、うつるか?

人間同士は
あくびがうつるってありますよね。

眠たい時に
人のあくびを見ると
思わずあくびをしてしまいます。

犬もあるでしょうか。

つまらぬ実験ですが
アスカルの前で
何回かあくびをして
アスカルがあくびをするかどうか
確かめます。

昼の一服している時にしてみましたが
何回かに
一回しかしませんでした。

でも人間でも
必ずあくびをしないので
こんなもんかと思います。


さてこのあくびの時ですが
アスカルは
少し怖い顔になるのです。

口を開けて
あくびをして
最後に口をつぐんだ時に
目が細くなって
少しつり上がって怖い表情になるんです。
何でしょうか。


白黒ですがこんな顔です。

ロフトで勉強しましょ 28話

話していると
2限目が始まりました。

生物の時間で
生物の先生は
ノートを
十年変わらず
読み上げる先生だそうです。

十詩子にとっては
講義の内容は
高校の生物と多少重複するところがあったけど
興味がありました。
同じように口述筆記しました。

悟は
同じようにノートを取らずに
教科書に直接書き込んでいました。

生物の講義は
だいぶ早く終わりました。

昼になると
大方の学生は
学食か商店街の食堂に食べに行きました。

教室に残って
弁当を食べるのは
数人しかいませんでした。

ふたりはお弁当を机の上に出して
食べ始めました。

悟の弁当は
メザシと大根と人参の煮付け
でした。

十詩子は
そんなお弁当を
作ってあげたいと
密かに思っていました。

お弁当を食べながら
ふたりは
話しました。

悟:
僕はね
薬学部を卒業したら
今度は
建築学部に行きたいんだ
僕は建築士になるのが
夢なんだ。

十詩子:
そうなの
それはうらやましいわ
ふたつも大学を行くの

悟:
ごめんね

十詩子:
別に悟さんが謝らなくても
良いですよ

悟:
どう言ったらいいのかわからないけど
僕が出た高校で
学年で一番成績が良かった生徒は
家庭の事情で
大学には行かなかった。
でも一年経って
夜学に通っていると
聞いたことがあるよ。
この大学にも
2部と言って夜学があるんだ

十詩子:
そうなの
夜学ってあるんですよね

悟:
十詩子さんは
才能は僕より秀でているんだから
絶対に行くべきだよ
、、、、
、、、
、、、
ごめん
差し出がましいこと言って
ごめんね
十詩子さんは
ノートを見ると
すごく向いているように思うんだ。
僕よりきっと
大学向きだね。

十詩子:
そうかな
悟さんに
そう言われると
嬉しいわ

そんな話をしていると
悟の友達が帰ってきました。

2009年07月17日(Fri)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第13話

誰もケガがなくて
安心して
寮に帰りました。

もう事故は起きないと
思いました。
何かウキウキして
冴子の待っている部屋に帰りました。

冴子は
少し疲れたのか
ベッドで横になっていました。

真由子は
笑顔で駆け寄って
「早くご飯食べに行こうよ」
と言いました。

冴子:
真由子何なの
何か良いことあったの

真由子:
あると言えばあるのですが

冴子:
何なの
何が良いの
彼氏でも出来たの
今どこかに行ってたのは
そのためなの
そんな短時間で
出来たの

真由子:
そんなわけないでしょう
早くご飯食べに行こうよ
おなかなんかすいちゃって

冴子:
有馬温泉であんなに食べたのに
まだすいているの
本当に?

ふたりは食堂で
夕食を
わいわい言って
食べました。

翌日
いつものように
会社に出かけ
いつもと同じように仕事をして
工場の食堂で
昼ご飯を食べました。
食事をして
少し休んでいると
課長が横を通って
冴子に声を掛けてきました。

課長は
冴子に
「定時で終わった後
少し話があるので
課長室に来て欲しい」と話しました。

冴子は
何かわからないけど
「はい」と言いました。

真由子と
冴子は
何となくわかっていました。

課長は
仲人をするのが
大好きで
あっちの女性と
こっちの同僚の息子を出会わせたり
向こうの工員さんと
同系列の会社の工員さんの中を
取り持ったりしました。

真由子も
冴子も
きっとそれだと
口には出さないけど
思いました。

2009年07月15日(Wed)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 27話

悟は友達に
十詩子を紹介しました。

悟の男友達
たくさんやってきて
十詩子の周りに集まりました。

悟の友達は
通称「最前列5人組」と呼ばれ
教壇の前の席に陣取る
五人衆です。

十詩子について
色々と
尋ねました。

「何歳?
どこに住んでいるの?
学校はどこ?
学部は?
彼氏いるの?」
などと
責任のない質問でした。

悟は
「そんなこと答えなくても良いだろう。
先生が来るよ。」
と言いました。

そんなことを言っていると
先生が入ってきました。
学生達は
席に座りました。

公衆衛生学の先生は
講義を始めました

「今日は空気環境です。
湿り空気線図については
どうのこうの、、、
こうだああだ、、、、
そうだそれだ、、、、、
潜熱と顕熱、、、、」

十詩子は
先生の講義内容を
ノートに口述筆記します。
悟は
公衆衛生学に興味があるのかと思いました。

一方悟は
ノートに筆記するのではなく
教科書に線を引いたり
カギ括弧を書いたり
書き込んだりしました。

講義は続きます。
「夏の打ち水や夕立は
気温が下がるが
体感温度は変わらない

、、、、
そうだこうだ、、、、

」
と1時間半の講義が終わります。
先生は
黒板を消して
帰って行きました。

十詩子は
何となくしんどくなりました。

十詩子:
悟さんって
ノート取らないの?

悟:
僕は高校の時から
ノートは取ることはないんだ
先生が言っていることに
集中して聞きたいんだ。
ノートに筆記してたら
集中できないだろ
教科書を読んでいる時は
教科書にカギ括弧で囲む
強調して言っている時は
下線を引くんだ。
教科書以外で言ったことは
教科書の端に書き込むんだ

ところで十詩子さんは
すごいノートが出来たね
公衆衛生学好きなの?

十詩子:
初めてよ
公衆衛生学って言うのは
こんな事悟さんは勉強しているんだ
おもしろい?

悟:
勉強は
いつも新鮮だよね
わからないことを
教えてくれるんだから
でもすべてが
理解できるかというと
そうではないよね
人間には
特に私には限度があるもの

十詩子:
そうよね
私も
勉強は好きよ

悟:
なぜ大学に行かなかったの

十詩子:
、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、
、、、、、、


悟:
ごめん
いけないこと聞いたかな
ごめんね。

2009年07月14日(Tue)▲ページの先頭へ
ブロク小説って大変じゃないの?

私のこのつたないブログを
見て頂いている方から
先日
「ブログ小説書いているけど
大変じゃないの????」
と言うお言葉を頂きました。

違うんです。
普通のブログは
毎日ネタを考えなければならないけど
ブログ小説なら
筋書きを考えておけば
こちらの方が簡単なんです。

毎日ブログ書いている方は
どの様に思いますか。

ネタ探しって
本当に大変ですよね

私なんか
ひとつ考えるのに
一日かかりますが
皆様はどうですか。

ごめんなさい
簡単なブログ小説で
すまして申し訳ございません。

過去に戻ってしまったわ? 第13話

有馬温泉での
温泉三昧は
本当に楽しかったです。

美味しいものも
食べることが出来たし、
卓球もふたりは楽しんだし
満足な小旅行でした。

でも冴子は
六甲の野山を散策したかったんですが
真由子が
旅館の中からでなかったので
それだけが心残りでした。

ふたりは
また電車に乗って
帰りました。

まだ日がある内に
部屋に到着して
真由子は
一安心しました。

冴子は
部屋で
疲れのためか
ぼやっとしているので
真由子は
気になって
例の交差点に
見に行きました。

冴子は
犠牲にならないけど
誰か
他の人が
事故に遭っていないか
気になっていたのです。

確かめるのは
明日でも良いかもしれませんが
どうなったか知りたかったのです。

交差点に行くと
特に変わった様子はありませんでした。
ひとつだけ言うと
道路の縁石に
タイヤ痕が付いていたのです。

真由子はやっぱり
何かあったのに違いないと思いました。

ちょうどその時
会社の同僚が来たので
聞いてみました。
同僚の言うのには
「夕方ここで
自動車の事故があった。
信号を無視して
出てきた自転車をよけようとして
自動車が
歩道に乗り上げた。
自動車は
電柱に当たって
メチャメチャに
壊れた。
でも運転手は
ケガがなかったそうです。」と

真由子は
誰もケガがなくて
ホッとしました。

2009年07月12日(Sun)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 26話

悟は建物に入ると
右側にある掲示板を見て
休講がないかどうか調べます。

その日は
休講がなかったので
左側の階段か
エレベーターで
5階に上ることにしました。

悟:
5階に上がるんだけど
階段かエレベーターか
どちらにする?

十詩子:
エレベーターがあるの
学校なのに

悟:
他の教室には
エスカレーターがあるところもあるんだよ

十詩子:
そうなの
私の会社でも
本社に行かないとないのに
一度エレベーターで上がりたい

ふたりはそう言って
エレベーターに乗って
5階に上がりました。

エレベーターを下りて
右に曲がり
それから左に曲がって
大教室に入ります。

階段教室で
300人が入れる教室です。

早いので
誰も着ていませんでした。

十詩子:
早いのね
まだ誰も着ていないよ

悟:
そうだね
大体僕が一番乗りなんだ
一番に着たものは
冬はストーブを点け
夏は窓を開けるんだ
窓を開けるよ

十詩子:
悟さんは
早く来るのね
窓を開けるの?
じゃ私こっち側を

悟:
ありがとう

ふたりは窓を開けて回りました。
大教室なので
窓は数多いのです。
ちなみに
締めるのは
掃除のおばさんです。

全部開け終わると
悟は
中央の
前から2列目の
端に
十詩子を座るように言って
自分はその隣に座りました。

十詩子:
こんな前で問題ないの

悟:
前の方が
先生からは見えにくいんだよ
いつも僕はここなんだ

十詩子:
そうなの

そう言っていると
クラスメートが
入ってきて
悟に
「オッス」と言いました。
悟も「オー
今日は友達来てるんだ
よろしく」と返事しました。


2009年07月11日(Sat)▲ページの先頭へ
名古屋は前から駐車??

今日商用で
名古屋に行きました。

トイレに行きたかったので
近くのコンビニに車を停めました。

私は
関西流に
後ろから駐車したんですけど
皆様は
前向けの駐車をされてるみたいです。

私が乗用車を私の駐車場に停める時は
前向けでは停められないので
後ろから駐車しているんです。
でも軽のバンは前から停めている私がい言うのもなんですが
安全性から考えると
後ろ向けの方が
言い様の思うのですが。

どうなんでしょう。

皆様のお住まいのところは
どちら向きですか。

2009年07月10日(Fri)▲ページの先頭へ
今日は金曜日なぜアクセス数が多いの????

理由は良くわかりませんが
金曜日は
私のブログの
アクセス数が多いんです。

なぜなんでしょう。

金曜日だけ
私のブログを
閲覧される方
理由をお聞かせ下さい。

右メールからよろしければお願いします。

お願いします。
         著者敬白

過去に戻ってしまったわ? 第12話

冴子には
認識がありませんが
魔の8月5日がやってきました。

冴子は
久しぶりの休暇で
ルンルン気分です。

真由子は
心配で
心配で
朝目覚めた時から
冴子が
不用意に
外出しないか
見ていました。
新聞を取りに
郵便箱も
真由子が行きました。

久しぶりの
休みなので
ゆっくり
有馬温泉に向かいたいと
冴子は思っていたのですが
真由子が「早く!早く!」というので
朝食を済ませて
有馬温泉に向かいました。

冴子は
真由子が
こんな性格だとは
思ってもいませんでした。

何事もゆっくりの
真由子の性格とは
その日だけは
反対だったのです。

寮の入り口を出ると
真由子は
道路側に
冴子を
家側にして歩きました。

あたりを入念に
見渡し
駅へ向かいました。

自動車が向こうから着ようものなら
遠くからよけるように
していました。

駅に着くと
真由子は
一安心です。

電車も
真ん中の車両に
乗り込みました。
もちろん
前や後ろより
電車事故が起きても
ケガをしない
場所だからです。

有馬についても
早々
旅館に入って
旅館から出かけないようにして
温泉ばかり浸かっていました。


2009年07月09日(Thu)▲ページの先頭へ
最近は白のフローリングが流行っているみたいです。

今日アパートの床に
白のフローリングを敷きました。

ちょっと前は
肌色の濃い色が
流行っていたのです。
その前は
木の色で少し白い柄です。

バブルの頃は
黒い茶色というか
真っ黒と行っても良い色でした。

これは仮説ですが
不景気になると
白い柄
景気が良くなると
黒い柄がよいようです。

皆様どう思われますか。

お客様のご希望に応じて
フローリグの色を決めてます。

ロフトで勉強しましょ 25話

大阪で乗り換え
環状線に乗って
鶴橋まで行きました。

鶴橋で
近鉄線にに乗り換え
大学まで行きます。

どちらの電車も
混んでいました。
十詩子は
自転車で
通勤してましたから
朝のラッシュが
こんなに大変だと言うことを
初めて実感しました。

悟に
「混んでるね」
と言いながら
乗客に押されて
悟とに引っ付いたとき
十詩子は
ビーとした感覚を
体に感じました。

十詩子は
混んだ電車も
「いいな」と思いました。
「こんなんだったら
毎日通いたいもの」
とも思いました。

そんな通勤ラッシュで混んだ電車を降りて
大学通りを大学に向かいます。

大学へ行く人の波が
川のように
流れていきました。

十詩子:
すごい人ですよね。
大学までズーと続いているのですか。

悟:
そうかも
大きな大学だから
でももう少し遅い時間なら
付属の高校の登校時間と重なって
もっと混むんだよ
それがいやだから
少し早いんだけど
この時間にしています。

十詩子:
そうだよね
そんなに混んだら
大変だものね
(でもそれ良いかも
今度来るときは
少し遅い時刻にしよう)

そんなことを考えながら
大学に着きました。

悟:
ここが大学です。
ちょっとしたビジネス街でしょう

十詩子:
そうね
御堂筋のビジネス街のようね

悟:
そうだよね
話によると
1年が経って
新しい学生が入ると
新しいビルが建つんだって

十詩子:
そうなの
悟さんが
勉強している教室はどこなの

悟:
あちらのあの角の
建物
あの建物の5階

十詩子:
高い建物ね
ちょっとドキドキする。

悟:
別になんてことないよ
心配しなくて良いから

ふたりは建物の中に入っていきました。

2009年07月06日(Mon)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第11話

有馬温泉くらいしか思い出せなかった
冴子には理由があります。
冴子のこの後の人生は
大変なことになって
温泉に行くなどと言う
余裕など無かったのです。

それはさておき
この時は
有馬温泉に行こうと言ってしまったのです。

冴子:
有馬温泉?
そうね
温泉ね
良いかもしれないね

真由子:
そうでしょう
良いでしょう
行きましょう

冴子:
なぜ8月5日なの

真由子:
だって
暇だし
8月5日がいいと思います。

冴子:
そうなの
8月5日が良いの
そうよね
思い立ったが吉日だものね
その時に行かないと
一生いけないかも知れないよね。

真由子:
そうだよね
絶対そうだよ
いま行かないと絶対にいけないよ

冴子:
そんなことないよ
いつだって行けるんじゃない
もう死ぬみたいに言わないで

真由子:
そうよね
有馬温泉くらいいつでも行けるよね
そうよね

真由子は思わず
冷や汗が出てしまいました。
そんなことを
言えませんでした。

ふたりはその日
課長に休暇願を出して
8月5日に
一泊二日の有馬温泉に出かけることになりました。

冴子が
交通事故に遭うのを阻止するために
真由子が取った最善の方法だったのです。

でもこれが
冴子の未来を変え
真由子の未来も大きく変えるのです。

2009年07月05日(Sun)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 24話

水曜日になりました。
先日の晩に
炊いた
マメご飯を
お弁当に詰めました。
マメご飯は
傷みやすいので
入れようかどうか迷ったのですが
色が綺麗だし
早く行きたいのに
それしかなかったので
お弁当に入れてみました。

前日より用意していた
ノートや引き用具を入れた
鞄も用意していました。

前に聞いた
充分なお化粧をして
国鉄尼崎駅に出かけました。

時間より
だいぶ早く
着いたのです。
コンパクトを見て
身なりを
点検しました。

待っていると
悟が地下道をくぐって
早くやってきました。

悟は
試験の時に出会った時と
同じ服装でした。

悟:
おはよう
十詩子さんだいぶ待ったの

十詩子:
おはようございます。
今着たところです。

悟:
じゃ行こうか
鶴橋まで切符を買って

十詩子:
鶴橋?
なかなか良い駅名ね
鶴と関係あるの

悟:
そうだね
鶴と関係あるのかな
わかんないわ

ふたりはそんなことを良いながら
改札で
切符を切ってもらって
ホームに入っていきました。

悟は
十詩子の
白いワンピースに
黒い長い髪が
とても眩しく見えました。

2009年07月03日(Fri)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第10話

真由子にとっては
みんな新鮮な
工場でした。

そんな新鮮な日々も
段々と過ぎていき
冴子が
事故に会う8月5日が近づいてきました。

真由子は
何としても
冴子があんな目に遭うことを
阻止しなければならないと
考えたのです。

真由子は
まずあの時間に
冴子を交差点に
いないと
事故に遭わないと考えました。

しかしひょっとして
時間が違っても
事故に遭うかも知れないと考えました。
事故に遭うことが
運命になっていたら
時間ぐらい変えても
変わらないかも知れないと考えました。

やっぱり
8月5日は
会社を休んで
別のところに行った方が良いのかもしれないと
考えました。

それで
泊まりがけで
どこか行けばいいのではないかと
結論に達しました。

真由子は
冴子に
今度の
8月の5日に
旅行に行かないと
言ってみました。

そんなに
突然の
真由子の言葉に
冴子は
びっくりしました。

冴子:
エー突然ね
どこ行くの

真由子:
えーっと
えっーっと
そうね
有馬温泉なんかどうかな

行き先まで考えていなかったので
知ってるところを
言ってみただけでした。

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