ロフト付き は、おもしろい - 2009/06

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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2009年6月
 
       

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皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

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ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

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2009年06月30日(Tue)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第9話

会社に行ったふたりは
いつものように
着替えて
作業に入るのです。

その前に
ラジオ体操をすることになっています。

十詩子は懐かしくなりました。
当時はラジオ体操がうっとうしく思っていたのに
何だか懐かしく
ラジオ体操を
気合いを入れて
してしまいました。
体が57歳から
27歳に戻ったので
軽く感じたからかも知れません。

あまりにもがんばってするので
冴子は
「真由子が
やっぱりおかしい」
と感じていました。

その後
工場長が
朝礼の挨拶をするのです。
それさえも
真由子は
新鮮で
懐かしく思いました。

それから
ラインに行って
座り
サイレンが鳴って
仕事が始まります。

真由子は昨日やっているので
同じように
作業をしました。

がんばって
しました。
昨日
やり始めたのに
割りの
重労働なのに
筋肉痛になっていないのが
真由子には不可解でした。

57歳でも
働いていますが
駅の
売店の店員なので
それほど
重労働ではないのです。

真由子は
若くなったことが
何だか
嬉しくて
がんばってみました。

2009年06月29日(Mon)▲ページの先頭へ
大阪まで園田からバスで行ってもらいました。

2009年6月29日大阪に用事があったので
女房殿に
大阪にバスで行ってもらいました。
阪急園田駅北側の
阪急バス乗り場から
梅田行きバスに乗ります。

阪急園田駅
午後1時発梅田行きのバスに
女房は乗りました。

バスはまず線路沿いに西行します。
すぐに園田橋線と交差しますので
右折します。
右折すると
コープ神戸園田店があります。

ちょっと行くと
ブックオフがある交差点を
右折します。
内環状線です。
まっすぐ行くと江坂に出ます。

内環状線を東行して
猪名川自然林を越えて
猪名川を渡ります。

阪神高速池田線の手前の交差点を
右折して
南進します。

庄本付近で左折して

豊中市役所庄内主張所の前を通ります。

すぐに消防署もあります。

神崎川を渡り
大阪市に入ります。

野中
淀川警察署の前を通ります。

阪急線路を渡ります。

十三駅前を通って

淀川を渡り

大阪北区に入ります。

阪急梅田駅とJR大阪駅の間の高架下に
到着します。


バスターミナルです。

手前は阪急梅田駅向こう側がJR大阪駅前に大きく見えるのが 大丸百貨店

ロフトで勉強しましょ 22話

課長が来て
話が中断してしまった
十詩子と敬子の話ですが
その続きは
お昼の時間に続きます。

お昼休み
ふたりはいつものように
お弁当を
食べながら
話を続けます。

十詩子:
朝の話の続きですけど
大学ってどうなんですか。

敬子:
私も高校出て
すぐこの会社に就職したから
大学のことはわからないわ
でも大学に行った友達から聞いた話では
大学生は
あまり勉強しないらしいよ

十詩子:
そうなの
大学って勉強するところじゃないの
悟さんも
あまり勉強してないの

敬子:
それはわからないわ
専門学校に来るくらいだから
勉強しているんじゃないの

十詩子:
そうかも知れないませんね
ところで私の部屋のことだけど
どうすればいいでしょうか

敬子:
まだ言っているの
そうね
格好いい
かわいいお部屋は良いよね
別に悟さんが来なくても
かわいいお部屋にするのは良いよね。

十詩子:
手伝って
敬子さん手伝って下さい。


ふたりはその日会社を定時に退社して
近くの家具屋さんに行くことになりました。

2009年06月26日(Fri)▲ページの先頭へ
アスカルも私の腰板の影響を受けてるみたいです。

今日も寝ています。
痛みはだいぶ楽になりました。

女房殿をはじめ
皆様に迷惑を掛けております。

愛犬アスカルにも
困っているみたいです。

朝夕に散歩に出かけるのですが
少し遅くなると
悲しそうな声で
アスカルが
吠えます。
『早く散歩に行こうよ』と
言っているようです。

申し訳ございません。
早く治るように
努力します。
でもこの腰痛は、
日にち薬なんですけど

2009年06月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ブログを少し休んでしまいました。

月曜日から
ブログを休んでしまいました。

ブログのネタが
無かったからということではありません。

月曜日に
仕事中に
いわゆる
『ぎっくり腰』になってしまって
寝たきりになっていたのです。

今も寝ていますが
ノート型パソコンを
ベッドの上に持ち込んで
打ち込んでいます。

もちろん両手が使えないので
ブラインドタッチでは
打ち込めないので
不自由してます。

ところで今日は
私の
57歳の
誕生日
時間だけが
無駄に過ぎる毎日の
節目です。

歳を取るのは良いのですが
器が成長しないのは
痛恨の極みです。

少しでも成長するように
努力します。
皆様におかれましては
一段の
ご教示ご支援を
お願いします。


2009年06月21日(Sun)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第8話

寮に帰ったふたりは
部屋に入りました。

この寮は
真由子が
高校を出て
すぐに
冴子と住み始めたので
すでに9年になります。

でもこの後
会社がなくなって
寮も潰され
ながく空き地になっていましたが
5年前に
立派な分譲マンションが
建っていました。

そんな寮の部屋は
真由子にとって
懐かしさ
以外の何物でもありません。

服がしまってある
押入を開けると
その服の
古いこと
懐かしいこと
の限りです。
スカートの丈は
短くなっていました。

共同風呂を
ふたりで入って
懐かしい布団で寝ました。

翌日起きて
会社に行くのですが
どんな服で行こうか
悩みました。

会社まで
徒歩5分ですが
私服で行くのです。

当時なら
さっと撰んでいたんですが
今は撰べません。
というのは
当時のファッションが
今のファッションと全く違っていいるからです。

真由子は
重ね着をしてみました。
ジーンズのパンツの上に
夏用のワンピースを
着てみたのです。
短いワンピースだったので
今風の
重ね着ルックです。
横にあった布を
首に軽く巻いたら
もっと
今風になりました。

そんな格好をして
行こうとしたら
冴子が
『えー
何-
何なの?????
○×△□、、、、

」
と言葉にならぬ事を言ってしまいました。

冴子は
ズボンの上に
スカートを履くなど
考えにも及びません。

真由子は
やっぱり
こんな格好は
良くないとは思っていたのですが
遅れないように
着替えてすぐに会社に行きました。


2009年06月20日(Sat)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 21話

月曜日十詩子は
また早く出社しました。

いつものように出社した敬子は
十詩子が
今日は早いと予測していました。

日曜日に
十詩子と悟が
喫茶店に入るのを
見ていたからです。

敬子:
十詩子今日も早いのね。
昨日あれからどこへ行ったの

十詩子:
あれからって?

敬子:
何をとぼけているの
喫茶店に行ってからよ

十詩子:
見ていたんですか
言ってくれればいいのに
喫茶店に行ってから
帰りましたよ。

敬子:
そうなの
他に行ってないの
直ぐ帰ったの

十詩子:
他には行っていませんが
すぐには帰っていませんよ
夕方近くまでいましたよ。

敬子:
そんなに話すことあるの
何を話していたの

十詩子:
そうなの
聞いて聞いて
敬子さん
あのね
私悟さんの
大学に
水曜日行くの
ねえ
どんな服で行くと良いかな
こんな服で良いかな。
新しい服買った方が良いかな

敬子:
えー
大学に行くの
何しに行くのよ
ずーっと行くの

十詩子:
悟さんが
来ても良いというものだから

敬子:
そんなこと話していたの
信じられない
もっと他のこと話さないの
好きだとか
愛しているとか
話さないの

十詩子:
そんなこと
話しませんよ
そうなの
そんなことを話すの
普通は話すの

敬子:
普通はそうよね
恋人同士なら
そんな話をするんじゃないの

十詩子:
そうなのか
でも
悟さん楽しそうに
話していたのよ
私たちは
付き合っているんじゃないの

敬子:
私に聞かれても

そんな話をしていると
いつものように
課長が来て
話は中断されます。

2009年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
アスカルはオオカミ?

アスカルは
近所の小学生低学年に
「オオカミ」と呼ばれています。

アスカルは
例の『悪人を見分けるアスカル基準』に従って
ご近所に住む小学生低学年のお子様を
どういう訳か
『吠えなければならない人々』と判断しています。

と言うわけで
子供達が通ると
盛んに吠えます。

子供達には
嫌われていて
アスカルを
『オオカミ』
と呼ぶのです。


でも
アスカルは
オオカミと言うほどのもでもない
小心な犬です。


オオカミではなく
『コカミ』ではないでしょうか。

2009年06月18日(Thu)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第7話

阪急稲野駅から降りて
工場の横を通って
寮に向かいました。
大きな交差点を
渡ろうとしたとき
十詩子は
思い出しました。

『あっ』
と驚きました。
そして
思わず口を塞ぎました。

そうなんです。
この交差点で
今隣にいる
冴子が
亡くなったのです。
思い出さなかったけど
今はっきりと思い出しました。

あれは
昭和54年8月5日の夕方
工場を定時に終わって
寮に向かっていて
この交差点で待っていたときのことです。

ふたりが
青になるのを待っていると
突然
白い車が
突っ込んできて
冴子はいなくなりました。
冴子は
悲鳴を上げる間もなく
車に引きずられ
下敷きになったのです。

下敷きになった
冴子を助けるために
付近の歩行者達は
車を持ち上げ
やっとこさ
引きずり出しました。
近くの消防署から
救急車がすぐにやって来ました。

署員が
『心肺停止』
と大声で
同僚に言っているのが聞こえました。
真由子も一緒に救急車に乗り込みました。
その後
冴子は
病院に運ばれましたが
病院では
死亡を確認するだけでした。

こんなとんでもないことが
二ヶ月半後にやってくるのです。
何としても
止めさせなくてはいけないと
確信しました。


2009年06月17日(Wed)▲ページの先頭へ
アスカル少し毛が薄いのでは?

アスカルの飼い主:
アスカル少し毛が薄くなったね

アスカル:
何をおっしゃるお父さん

アスカルの飼い主:
でも鼻の上 目の前辺りが
少し毛が少なくなっている様に思うんだけど

アスカル:
そんなことないよ
絶対にそんなことないよ

アスカルの飼い主:
はい
はい
わかりました。
でも
テレビによると
犬の平均寿命は
伸びているけど
今は11歳ぐらいだそうです。
アスカルは1998年6月15日家にやってきたから
もう11年
11歳になるんだよ。
もう平均寿命まで生きているんじゃないの

アスカル:
そうなの
でも僕は若いよ
元気いっぱいだけど
いつも引っ張っているでしょう

アスカルの飼い主:
そうだよね
その引っ張る力は
全然衰えないね。

アスカル:
でももう僕は
お父さんより
高齢者なんだから
手厚く扱ってよ。

アスカルの飼い主:
はい
はーい
はいっ

2009年06月16日(Tue)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 20話

コーヒーも終わって
水を飲みながら
ふたりは
話し合います。

十詩子:
どんな服でいいのかな
目立ったらいけないし。

悟:
別に何でもいいんじゃないの
今の服装でいいよ。

十詩子:
これでいいの
こんなワンピースでいいの

悟:
あまり関心を持って
みんなを見ていないけど
そんな服を着ていると思うよ

十詩子:
そうなの
じゃこんな服で行こう

少し話さなくなって

悟:
ケーキも頼まない?

十詩子:
それはいいですね
頭を使うと
何かおなかが減るよね

悟:
そうだね
砂糖は
頭の栄養だからね
甘いものがいいんだよ。

ふたりは
ウエイトレスを呼びました。
ウエイトレスは
水を持ってきて
注文を聞いて
帰りました。

美味しそうな
イチゴのショートケーキを
金の縁のある緑の皿に入れて
持ってきました。

ふたりは
スプーンを持って
少しずつ
食べ始めました。

悟:
美味しいよね

十詩子:
そうね。
私の母は
いつも売っているものに
『美味しくないものはない』
と言うのが
口癖だったけど
私が
高校の入学祝いに
国道沿いの大きなケーキ屋さんで
ケーキを買ったんだけど
その味が
もうひとつなんですよ。
母は今までの
常識を覆す
そんなケーキがあって
がっかりしたみたい。
でもこのケーキは
美味しいよね。

悟:
そうなの
美味しくないケーキもあるんだ
一度食べに行きたいものだね

十詩子:
まだありますよ
今度豊岡に来たときに
行ってみたらいいわ

悟:
楽しみしているよ
いや
楽しみではないね
美味しくないのだから

ふたりは
ちょっと笑って
顔を見合いました。

それからもっと色々なことを話して
喫茶店を出て
楽しそうに
電車に乗って
塚口に帰りました。

水曜日にまた会うことを
約束して別れました。

2009年06月15日(Mon)▲ページの先頭へ
人望のある人は良いみたい

今日経過観察の
結果を聞くために
病院に行ってきました。
待合室で待っていると
順番に呼ばれて
診察室から
出てきます。

看護師さんは
「お大事に」
と門切り方の
挨拶をしますが
ひとりの年配の方には
親しそうに
「良かったですね」
と言うのです。

その違いは
人望でしょうね。
もちろん私には
門切り方の挨拶でしたが、、、


皆様はどのように思われますか。

人望は
人徳ですので
一朝一夕には
できないですよね。
たぶん私には
死ぬまでできません。



過去に戻ってしまったわ? 第6話

真由子と冴子は
近くの阪急稲野駅から
電車に乗って
塚口で急行に乗り換え
大阪へ行きました。

大阪に着くと
できたばかりの
「川の流れる街
阪急三番街」に行きました。

中に大きな滝があって
そこから
川が流れているのです。

ふたりは
何度も来ているので
よく知っているはずでしたが
真由子は
30年も前のことで
当時のことが思い出せませんでした。

冴子の後を付いて行くのが
関の山でした。

中央口から下りて
大きな階段を
2階下りて
地下の入り口に着きました。

右側に
今はいませんが
受付嬢がいるのです。

そこを通って
店を見て回りました。

十詩子には
懐かしく思いました。

昔のファッションですし
色づかいですので
懐かしく思ってしまいました。

喫茶店に行って
甘いケーキと
コーヒーを注文しました。

その味も
何か懐かしく思うのです。
コーヒーや
ケーキも何だか古く感じました。
甘さや苦さにも
流行があるのかも知れないと
思うようになりました。

そんな発見をして
家の寮に帰ることにしました。

工場の近くの寮で
冴子とふたりで住んでいたのです。

2009年06月14日(Sun)▲ページの先頭へ
ラベンダーが咲きました。

昨年我が家の庭の
ラベンダー
(我が家では
親しみを込めて
『ラベンダーさん』と呼んでいます)
を少し切って
アパートに
挿し木しておました。



少し伸びて
その中から
花穂が一本伸びて
今日花が咲いていました。

賃貸アパート 外観ラベンダーの植栽
挿し木したときのラベンダーです。
今日のラベンダーは後日

ラベンダーで包まれた
アパートになったら
いいですよね。

ちょっと大変かもしれません。

2009年06月13日(Sat)▲ページの先頭へ
三一 のアイスクリームは落ちないの

今日の話題はつまらないのものですので
コメントや
メールは要りません。
聞き流して下さい。

先頃
テレビで
三一 のアイスクリームを頼むと
トリプルになると
コマーシャルしていました。

コーンの上に
3つ丸いアイスクリームが
のっているのです。

私はあれが落ちないのか
心配でした。

だって
ソフトクリームでさえ
ゆっくり食べていると
溶けて
大変なことになります。

不釣り合いの
三段重ねが
落ちないのは
何か芯でも入れているのかと
思っていましたが
そうではなかったのです。

それで
女房殿に
食べに行って
落ちないかどうか見て欲しいと頼みました。

女房は
近くの
三一に行って
食べようとしましたが
あまりたくさんの人が
並んでいたので
今日は止めたそうです。

その代わり
並んでいる
前の人に聞いてみたそうです。

「落ちることもあるそうです。
だから
落ちないように
カップを
使ったら
ゆっくり食べられますよ。」
と言う証言を得たそうです。

ひやひや思いながら
神経を集中して
アイスクリームを食べるのも
良いかもしれませんね。

ロフトで勉強しましょ 19話

ふたりは
ゆったりと
喫茶店で
コーヒーを飲んでいました。

十詩子:
悟さんは大学生なんでしょう

悟:
そうなんだけど

十詩子:
どこの大学?

悟:
ちょっと大きな声では言えないな
△□?#大学なんだ。

十詩子:
よく聞こえないんだけど

悟:
だから
△□?#大学なんだ

十詩子:
そうなの
どこにあるの

悟:
大阪の東の方

十詩子:
家から何時間ぐらいかかるの

悟:
1時間40分くらいかな
早く出ているけど
ちょうどにいくと
電車が混むんだ

十詩子:
いいね
大学って
私行ったことないけど
一度行きたいな

悟:
じゃ僕の大学に来たら

十詩子:
そんなことしたら
怒られるんじゃないの

悟:
大丈夫だよ
わからないよ
だって
たくさんの学生がいるから
十詩子さんのような若い方なら
絶対にわからないよ

十詩子:
そうなの
体験で行っても良い?

悟:
僕が許可することでないけど
学長に代わって許可するよ。

十詩子:
エー許可してくれるの
何時がいいの

悟:
何時でもいいんじゃない
火曜と木曜は
実験だから
ちょっとダメかな
それ以外なら
いいよ

十詩子:
じゃ明日行こうかな
ダメだな
休暇願を出していないし
じゃ水曜日
でどうかな

悟:
もちろん許可するよ
確か水曜日は
公衆衛生学と
生物だったかな
午後は
えー
たぶん薬物学概論だと思うよ

十詩子:
わからないよ
そんな学問

悟:
君ならわかると思うよ
僕は
まあまあだけど

十詩子
水曜日は
どこで待てばいいの

悟:
今日と同じ場所で
7時10分かな

こんな話は
まだまだ続きます。

2009年06月12日(Fri)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第5話

仕事が終わると
冴子と一緒に
更衣室に行って
服を着替えました。
何と言うことでしょう。
30年前に着ていたであろう
服が
真新しく
ロッカーに吊ってありました。
懐かしい水玉模様の
ワンピースです。
その服は
気に入っていましたが
結婚するときに
古くなったので
捨ててしまっていました。

冴子も
今日の十詩子は変だと
思っていたので
早く着替えて
一緒に退社しました。

冴子と一緒に
真由子は
会社近くの
喫茶店に入りました。
他の所まで行く時間さえ
惜しいとふたりは考えたのです。

冴子:
大丈夫なの
今日真由子

真由子:
私今日は何だか変なの
今日は何日なの

冴子:
今日は23日よ

真由子:
そうじゃなくて
何年なの

冴子:
1979年5月23日よ
何でそんなこと聞くのよ

真由子:
んー
そうなのか

真由子は
本当のことを言っても
冴子は信じてくれないし、
どうしていいかわからなくなりました。

冴子:
どうしたの?

真由子:
んー
今日何だか変なの
突然頭が
ボーとして
変なの
ぼけたのかな

冴子:
何言っているのよ
まだ27歳でしょう
ぼける歳でもないでしょう。
おばあさんじゃあるまいし

真由子:
そうよね
ところで
冴子
冴子は大丈夫?

冴子:
もちろん私は元気よ

真由子は
冴子が亡くなった日を
思い出そうとしましたが
なかなか思い出せません。
確かもう少し暑かったような気がする。
今日では絶対にないと思うので
その日が来るまで
秘密にしておこう。

真由子:
大丈夫
大丈夫
今日どこ行く?

ふたりは
真由子にとっては
本当に久しぶりに
大阪に遊びに行きました。

2009年06月10日(Wed)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 18話

十詩子は
試験場に着くと
まず席を探しました。

小さいパイプ机と椅子
懐かしく座りました。
十詩子はとっておきの物を
鞄から出しました。

それは
座布団です。

豊岡は寒い所ですから
十詩子の母親が
作ってくれた物で
何年間も愛用していましたが
高校を出たとき
母親が少し作り直して
持ってきたのです。

座布団を
椅子に付けて
準備完了です。

ゆっくりと始まるのを待ちましたが
早かったので
眠たくなってきました。

「そうだ
勉強しなくっちゃ
どこが出るかなー」
と考え直して
勉強をはじめました。
勉強に熱中すると
すぐに時間が経って
試験官がやってきて
試験が始まりました。

十詩子にとっては
少し簡単すぎて
がっかりしながら
全部解きました。

だいぶ早く出たので
途中で退席もできましたが
悟と約束した時間まで
あったので
試験場内で待つことにしました。

十詩子は暇だったので
辺りを見回して
人間観察をすることにしました。

若い人が多くて
男女の割合は
半々くらいでした。

中には
40歳くらいの人もいました。
何となく
まじめな人が多いように思いました。

そんなことを考えていると
試験官が
時間を告げました。

十詩子は
座布団を鞄の中に
仕舞って
試験場を出ました。
待ち合わせの
校門の所に
急ぎました。

悟が
たくさんの人の中で
待っていました。

悟:
十詩子さんどうだった

十詩子:
どうかな
悟さんはどうなの

悟:
僕は
まあまあだな
ところで
まだ受けるの

十詩子:
そうね
課長が
日商1級を取るように言っているの
だからがんばらなくっちゃ

悟:
すごいね
じゃまだまだ続くんだ

2009年06月09日(Tue)▲ページの先頭へ
昨日の夢は、正夢になったら嬉しいですが、ちょっと無理かも

私は
前にも行ったように
ありありと夢を見ます。

それで毎晩
毎晩
毎晩
夜も
「起きています」

昨日の夢は
特に印象的なので
書いてみます。


前後は
忘れたのですが
長いフリがあって
私の小説が
テレビ化されることになりました。

テレビ局の担当者が
私の所に来て
主人公のキャスティングを言うのです。

「主演は 『中_山_忍』さんで
(アンダーバーを入れているのは
検索されないため)
共演は 『木_村_拓_哉』さんでいくことになっています。」と

それで私は
「『中_山』さんはいいけど
『木_村』さんはどうかな」
などと言うのです。

なぜこんなことを言ったか
わかりません。

ごめんなさい
木村さんのファンの方々
ごめんなさいね。

夢って
何であんな事を
言うのでしょうか。

夢って不思議ですよね。
木村さんは優れた俳優なのに
なんてことを言うんでしょうね。

本当に困った物だ。

2009年06月08日(Mon)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 17話

あまり試験勉強していませんでしたが
日曜日が来て
試験場に行くことになりました。

試験場は
十三の近くの女子高校でした。
十詩子は
自転車で
阪急塚口駅まで
行きました。
駅前の映画館近くに
自転車を置いて
駅に行きました。

駅の改札口で
悟と待ち合わせしていたのです。
試験は
10時からです。
それで
ちょっと早いのですが
8時半に約束をしていたのです。

十詩子は
8時前には
待ち合わせの改札口にいました。
しばらくすると
悟も来ました。

悟:
遅かったかな

十詩子:
そんなことないよ
早すぎるんじゃないかしら

悟:
そうだよね。
早すぎるよね。

十詩子:
今日の調子はどう?
私はまあまあかな

悟:
僕もそうだ
試験の前はいつもそうだけど


と言いながら
早いのですが
十三に電車で向かいました。
3つ次の駅の十三でふたりは下りると
電車沿いの近くの女子校に行きました。

まだ早くて
誰もいませんでした。

受験票の番号を見て
教室に向かいました。
悟と十詩子は
教室が違うので
帰るに合う場所を約束して
そこで別れました。

十詩子は
久しぶりの
高校で
少し懐かしく
黒板を見ました。

スピッツって何

今日 癌の経過観察の
検査に行ってきました。

採血されました。
採血する所に
「スピッツを使ったら補充のこと」と言う
張り紙がありました。

スピッツって何なの

犬の名前?
それとも歌手の名前?

スピッツ
スピッツ
良い名前ですよね。


と言うわけで
調べたのですが



こんな物だそうです。
きっと
血液を入れて
何かするんでしょう。
わかんないですけど、、
今度
愛娘の臨床検査技師に聞いておきます。

皆様も
採血されたときの
こんな物があれば
看護師さんに
「これスピッツですよね」
と聞いてみられては如何でしょうか。

ちょっと聞くには
勇気が要るかも知れませんね。

2009年06月07日(Sun)▲ページの先頭へ
水無月の由来は

6月は水無月ですね。

梅雨の季節なのに
水無月とはこれは変と言われる方が多いともいます。

私はこれは
旧暦の6月のことで
太陽暦であれば
7月から8月の初旬のことですので
梅雨明け十日で
天気が続くので
水無月と思っていました。

でも違うそうです。
「無」は「ん」に当てはまる言葉で
現代用語では「の」になるそうです。
みずのつき が
みずなつき に変わったそうです。


水の月も
雨が降る月ではなく
田んぼに水を引く月だそうです。

でもこれって国語に詳しい人が言っていることなので
確かかどうか定かではありません。

皆様どの様に思われます。
そんなこと分かりませんよね。

2009年06月06日(Sat)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第4話


真由子は
午後の仕事は
相当手慣れて
仕事が滞ることなく
うまくできました。

少し仕事に余裕ができたので
このかわり方を
仕事をしながら
考えました。

「お手洗いに行ったとき
自分の顔を
見たら
若返っていたわ。

映画で見る
タイムスリップとは違うわよね。
私も若返っているんだし、、

でも亡くなったはずの
冴子もいるのよ。

ひょっとして
冴子がまだ生きていた
時代になったのかも知れないわ。

今はいつなんだろ-。」
と考えながら
周りを見ました。

日付が入った要領指図書を
読んでみると
1979年5月23日と書いてありました。

「えー
1979年なの
30年前じゃないの
私は
27歳なの
若いよねー

若くなるのはいいけど
若くなると言うことは
また試練の人生を歩まなければならないのー
そんなことないよね
やっぱりまた同じ人生を歩むのかしら
そんなことないよね。」

などと
あーだとか
こーだとか
考えながら
午後の仕事が終わる終業のベルが鳴りました。

2009年06月04日(Thu)▲ページの先頭へ
ロフトで勉強しましょ 16話

十詩子は
もうすぐ試験なのに
勉強もせずに
自分のお部屋を
どうすべきか見回しました。

外観はともかく
お部屋の中は
何もないお部屋です。

階段を上がると
廊下があって
奥のドアが
十詩子の部屋です。

扉は
古い木でできたもので
飴色の木の枠があって
その中に木がはめ込んであります。
八等分されてはめ込んでありました。

ドアを開けると
靴を脱ぐところが半畳ばかしあって
それから畳のお部屋で
6畳ばかしあって
右側に押入
左側に台所があります。
畳の向こうが
板の間になっていて
その部分は
斜めの天井です。
その斜め部分に
窓があります。

十詩子は知りませんが
この窓を腰窓:ドーマーウインドーと言います。

十詩子の家財道具は
家から持ってきた文机と食器を入れる小さな戸棚だけです。

他は布団と服が少しあるだけで
それらは押入に仕舞ってあります。

壁は漆喰塗りで
少し古ぼけていました。

十詩子は
まず掃除しかないと考えました。
ぞうきんを掛けて
できるだけ美しました。
所々にある落書きも
ぞうきんで強く拭くと
消えて目立たなくなりました。
会社を定時に終わって
寝るまで掃除して
二日間で
小さなお部屋の掃除してしまいました。
天井まで拭き取ったんですが
十詩子の目には
あまり綺麗にはならなかったんです。

十詩子は考え込みました。
お部屋をもっと
美しくできないか悩んでしまいました。

明日が試験というのに
そんなことばかり
考えていました。

2009年06月02日(Tue)▲ページの先頭へ
アスカルも内需拡大に少しだけ寄与

誰が言ったか知りませんが
100年に一度の不景気だそうです。

100年前と言えば
明治の終わり頃ですので
不景気だったんでしょうか。

歴史の本や母の話では
80年ほどの前の
世界大恐慌の時の
不景気は大きかったと事が知られています。

もしその時の不景気と
今の不景気が同じなら
80年に一度と言った方が良いかも知れません。

でも
母の話では
80年前の大不況の時は
鈴木商店が倒産して
今の不況とは
まったくちがっていた様に思います。

今の不況が
大恐慌より穏やかだったとは言え
今は大変な時期ですから
内需拡大が必要です。

それで
アスカルも
内需拡大に寄与するために
国産のドッグフードを食べることにしました。

少しは
寄与しているでしょうか
アスカルどうかな???
アスカル:
わからないよー
でも国産も美味しいねー

2009年06月01日(Mon)▲ページの先頭へ
過去に戻ってしまったわ? 第3話

突然の慣れない作業を
何とかして
昼まで続けました。
ベルトコンベアにのって
部品が流れてくるので
決められた位置に
部品を取り付ける仕事です。

否応なしに
作業をしないと
どんどんたまってくるのです。


そんな忙しい仕事も
12時のベルが鳴ると
ベルトコンベアが止まって作業は
終わりました。

真由子は
大きなため息と伴に
作業を終えました。
真由子は我に帰って
冴子に
「冴子
冴子よね」と
何とも言えない表情で
尋ねました。

冴子:
何言ってんのよ。
今日は変よ
どうしたの

真由子:
だって
私どうしたのかしら
私何だかわからないわ
今日夕方
話できないかな

冴子:
いいよ
なんか悩みあるの
彼氏できたの・

真由子:
そんなんじゃないわ

冴子:
真由子大丈夫
今日の真由子は変だわ

真由子:
だから夕方話すわ

そんな会話をしながら
真由子は
黙ってしまいました。

真由子が不思議に思っている理由は
冴子は亡くなってしまっているのです。
工場に勤めて帰宅の途中に
暴走してきた車にはねられて
亡くなってしまうのです。
確か暑い日だったので
7月頃かと思うのですが
冴子は真由子目の前でなくなったのです。

午後の作業始まり
真由子は
冴子の顔を見ました。
そして作業を始めました。