ロフト付き は、おもしろい - 2008/11

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (4481)


このブログは
読んで頂いているあなたに
書いております。

よろしくです。
杉原正治オン Google+

2008年11月
           
           

新着エントリ
ブログ小説「妖精の休日」その77 (3/24)
カカト落としも音楽? (3/23)
ブログ小説「妖精の休日」その76 (3/22)
ブログ小説「妖精の休日」その75 (3/21)
ブログ小説「妖精の休日」その74 (3/20)
ブログ小説「妖精の休日」その73 (3/19)
ブログ小説「妖精の休日」その72 (3/18)
ブログ小説「妖精の休日」その71 (3/17)
ブログ小説「妖精の休日」その70まで (3/16)
ブログ小説「妖精の休日」その68 (3/13)
ブログ小説「妖精の休日」その67 (3/12)
人間は三段論法の説得に弱いらしい (3/11)
ブログ小説「妖精の休日」その66 (3/11)
ブログ小説「妖精の休日」その65 (3/10)
ブログ小説「妖精の休日」その64 (3/9)
ブログ小説「妖精の休日」その63 (3/7)
ブログ小説「妖精の休日」その62 (3/5)
ブログ小説「妖精の休日」その61 (3/4)
ブログ小説「妖精の休日」その60 (3/3)
猫は可愛い でも (3/2)
ブログ小説「妖精の休日」その59 (3/2)
ブログ小説「妖精の休日」その58 (3/1)
ブログ小説「妖精の休日」その57 (2/28)
ブログ小説「妖精の休日」その56 (2/27)
ブログ小説「妖精の休日」その55 (2/26)
ブログ小説「妖精の休日」その54 (2/25)
ブログ小説「妖精の休日」その53 (2/24)
ブログ小説「妖精の休日」その52 (2/22)
ブログ小説「妖精の休日」その51 (2/21)

新着トラックバック/コメント

皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

このブログにご意見のある方は

メールください。
ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

アーカイブ
2005年 (50)
8月 (11)
10月 (4)
11月 (19)
12月 (16)
2006年 (211)
1月 (18)
2月 (6)
3月 (10)
4月 (20)
5月 (20)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (27)
11月 (15)
12月 (35)
2007年 (301)
1月 (29)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (28)
9月 (28)
10月 (26)
11月 (14)
12月 (11)
2008年 (265)
1月 (12)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (14)
6月 (17)
7月 (26)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (42)
11月 (35)
12月 (20)
2009年 (414)
1月 (19)
2月 (27)
3月 (27)
4月 (33)
5月 (33)
6月 (26)
7月 (31)
8月 (33)
9月 (44)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (53)
2010年 (475)
1月 (50)
2月 (48)
3月 (24)
4月 (32)
5月 (45)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (37)
9月 (38)
10月 (39)
11月 (24)
12月 (36)
2011年 (314)
1月 (36)
2月 (26)
3月 (28)
4月 (24)
5月 (24)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (27)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (28)
12月 (25)
2012年 (374)
1月 (34)
2月 (31)
3月 (30)
4月 (25)
5月 (34)
6月 (26)
7月 (30)
8月 (29)
9月 (33)
10月 (42)
11月 (28)
12月 (32)
2013年 (503)
1月 (36)
2月 (33)
3月 (44)
4月 (31)
5月 (33)
6月 (31)
7月 (56)
8月 (54)
9月 (43)
10月 (45)
11月 (43)
12月 (54)
2014年 (573)
1月 (41)
2月 (40)
3月 (52)
4月 (53)
5月 (46)
6月 (49)
7月 (53)
8月 (48)
9月 (47)
10月 (55)
11月 (45)
12月 (44)
2015年 (494)
1月 (51)
2月 (43)
3月 (52)
4月 (47)
5月 (46)
6月 (37)
7月 (36)
8月 (33)
9月 (30)
10月 (36)
11月 (40)
12月 (43)
2016年 (417)
1月 (33)
2月 (10)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (41)
6月 (40)
7月 (43)
8月 (40)
9月 (41)
10月 (34)
11月 (37)
12月 (39)
2017年 (90)
1月 (37)
2月 (31)
3月 (22)


アクセスカウンタ
今日:2,940
昨日:6,787
累計:9,142,691


RSS/Powered by 「のブログ

2008年11月30日(Sun)▲ページの先頭へ
ナノテクの公開講座に行ってきました。その7

今日ナノテク講座に行ってきました。
プチ話題で済みません。

美味しいトマトは
遊離グルタミン酸とアスパラギン酸の割合が
4対1だそうです。
それで
簡単な装置で
それを検査できるそうで
適切な時期に出荷できるそうです。

これを聞いた私は
なんだか
合点が行かないのです。

技術の進歩で
何でもかんでも
技術で行うーーーー
即ち
お金持ちや技術を持った人が
得をするようになっているのではないでしょうか。

皆様どのようにお考えでしょうか。

2008年11月29日(Sat)▲ページの先頭へ
アスカルは今日は何故か大食漢

アスカルは
我が家の家計のことを考えてくれて
極めて小食です。

今日は餌のつぶつぶが
残り少なくなって
それで全部
餌皿に入れました。

いつもより
2倍以上ありました。
いつも小食の
アスカルですから
「きっと2日間ぐらいかかるな」
と思っていら
夕方散歩すると
もう殆どありません。

「アスカル
すごい食欲だね。
そんなに食べると
豚になるよ。

でも豚になったら
引っ張らなくて
都合が良いかも」
と思ってしまいました。

そしたら
アスカル曰く
「何を考えているの。
僕は
豚なんかになりませんよ。
僕を豚にして
食べようと考えているの???」
と目が言っていました。

まさかそんなことはありません。
アスカルを
食べても美味しくなさそうだし
豚になったアスカルは可愛くないように思います。
        

ブログ小説「和巳の恋」第15話

朝早くから
優と和巳は出会って
大阪から
神戸の生田神宮に行きました。

行く電車の中は
込んでいましたが
和巳はそれが楽しかったです。

神社に着くと
ふたりは並んで
参拝しました。

もちろん外見は合格祈願です。

でもそれよりは
和巳にとっては
恋愛成就を願っていました。
手を合わして
お祈りしているとき
「神様 優とうまくいきますように」
とお願いしていたのです。

優が
何を祈ったのと
聞いてきました。

もちろん和巳は
「合格祈願よ。
それともうひとつ
それは ひ、み、つ、」
と答えました。

年明け後も
二週間に一度の割合で
会って勉強しました。

3月になると試験の申し込みと言うことで
インターネットで申し込みました。
同時に申し込むと
教室が同じになるかもしれないと言って
パソコンを二台並べて
同時に申し込みのボタンを押しました。

段々と
試験の日が近づいてきて
和巳は
試験が終わると
優と会う機会がなくなるのではと
心配になりました。

だからといって
今度も不合格だと
嘘をつくと
こんなにがんばった
優に申し訳ないし
一体どうすればいいのか
悩みがいっぱいです。

でも和巳は
もうひとつの大きな疑問があったのです。

2008年11月28日(Fri)▲ページの先頭へ
定額給付金は

もう話は古くなりますが
定額給付金の話です。
今や定額給付金は
もらえるかどうか分からない状況ですが
それが決まった
相当前の話です。

テレビが
「定額給付金が決まりました。
でもこれ
税金が戻ってくるだけです。」
と給付金のことを
キャスターが言っていました。

私はこれについて
つまらぬ事を考えてしまいました。

給付金は税金の戻りですが
その税金が
赤字国債でまかなわれているなら
それって
借金じゃないの?

未来に無理矢理借金して
渡すとは
これはどういうものでしょうか。

ところで
12,000円とか20,000円とか言う給付金は
5パーセントの
消費税が上がると
24万円から40万円の買い物をしたら
チャラする額ですよね。
長くても半年で
政府は元が取れるみたいです。

困ったものだ

2008年11月27日(Thu)▲ページの先頭へ
アスカルの抜け毛

去年も冬に
毛が生え替わるアスカルでしたが
今年も
こんな状態になってしまいました。


でも可愛いアスカルです。
「こんなボロ着をを着ている犬を
可愛いというのは飼い主ぐらいだよ。」
と言ったら
アスカルの目が
「こんな貧相な飼い主に仕えるのは
僕ぐらいのものだよ」と言ってました。

「おー
真実を
言ったら、、、」

それとは別に
アスカルは寒いらしい。
「アスカルがんばるのだよ」
と言ったら
「お前もね
がんばるんだよ」
と目が言っていた。

ブログ小説「和巳の恋」第14話

二回目の
デートというか
勉強は図書館ではじめしましたが
話すと怒られそうなので
午後からは
マクドでしました。

その日も
試験のことを
話しました。
よく種が尽きないものです。

三週間ほど経つと
試験の結果が発表になりました。
もちろん
ふたりとも合格していたのですが
相手はてっきり
不合格だと思い込んでいたのです。

その翌日
和巳の直属の上司が
試験の結果を聞いてきたのです。
会社としては
和巳が試験に通っていると
都合が良いので
気になっていたのです。

聞かれた
和巳は
前々から考えていたように
「不合格」と答えました。

もし合格と答えたら
次の春の試験を
受けると
都合が悪いので
言わなかったのです。

合格していると
資格手当が
1万5千円ほど付くので
良いのですが
春まで我慢です。

上司は
「君が何で落ちるんだ。
あんなに勉強していたし
模試も点数が良かったのに」と
残念そうに言いました。

次にあったとき
お互いに試験の結果のことは言いませんでした。
和巳と優は
二週間に一回くらい会って
勉強をしたのです。

お互いに合格するくらいの力が
あるので
勉強がはかどったのは言うまでもありません。

特に優の知識は
桁外れで
和巳は
そんな優を
先生と仰ぎ
尊敬していました。

優も
優秀な生徒を持って
上機嫌でした。

クリスマスには
ふたりで
食事をしました。
その時は
勉強のことは言わないと
言っていましたが
結果はその話ばっかりでした。

正月がやってきて
ふたりで初詣にも出かけました。

2008年11月25日(Tue)▲ページの先頭へ
発熱する繊維の考察

冬なのでたくさん着込む私ですが
テレビなんかを見ていると
『発熱する繊維』を
宣伝していました。

濡れると
発熱するそうで
人間の蒸気で
繊維自体が熱くなるのだそうです。


暖かいのは
良いからこれは良いかも
と考えましたが
私の
愛娘が
次のような考察を

『濡れると発熱するということは
エネルギー保存の法則から考えると
乾くと吸熱即ち冷たくなると言うことではないでしょうか。

走って熱くなって
汗が出ると
繊維は熱くなります。

体が冷えて
風が吹いて
汗が乾いてくると
繊維からも水分がなくなり
冷たくなるのです。

少し不合理のような気がするのですが』

したのです。

『おー』
鋭い考察

でも本当にそうなのでしょうか。
ご意見
右のメールアドレスのお願いします。

ブログ小説「和巳の恋」第13話

もう何年かの友達のように
優と和巳の話は続きます。

和巳:
「こんなパズルのような問題は
また詳しく解き方教えてね。

今の説明
少し理解できなかったので
今度もっと詳しく教えてください。

次回は
合格を目指しているので、、、」

優:
「少し説明早かったかな
じゃまた説明するよ
今度はもっと分かり易くしてみるよ

でも和巳さんの方法の方が
早く回答を得ると思うけど」

和巳:
「そうかな
でもでも

ところで
優さんは
午後の問題は
C言語なんでしょ

やっぱり
C言語の方が
良いのかな

私は前にも言った
javaなんだけど」

優:
「僕は
C言語を勉強をしたからで
javaはかじった程度で
必要なときに
java倉庫から
借りてくるだけ
何だから、、、

先輩に聞いた話だけど
プログラム言語に
精通していない人は
javaが良いって
いってたよ

もちろんjavaが
C言語より易いということではなく
理由がある。

午後の選択問題は
四つの言語から
選ぶんだけど
普通は
プログラムに精通している人は
java以外の言語を選ぶ人が多い。

それに対して
javaは
奥は深いけど
間口は易い
それで
初心者は
javaを選ぶんだ。

即ち
同じ程度の難しさなら
javaの得点は
低い

でも
これは噂ですが
得点調整をしているそうです。

選択問題を
同じ難しさに
作る事は事実上無理です。
そのため得点調整をしているのだそうです。

当然低いjavaは間違いが多くても
加点は多い
その他の言語は
得点が多くても
減点になってしまうそうです。

即ち
プログラムに精通していない者は
javaが良いということです。

あくまでもこれは
先輩のお話で
単なる噂です。

和巳さんは
どう思う?」

和巳:
「ほー
理論的ですね
納得してしまいます。

でも噂なんですよね。」

となんだかかんだか話して
その日は終わってしまいます。
次にあえる日を
約束して
優を
東梅田の駅に送って
和巳は
園田に帰ります。

2008年11月24日(Mon)▲ページの先頭へ
ブログ小説「和巳の恋」のモデルとなったペアは合格したみたいです。

ブログ小説「和巳の恋」を読んで頂いているでしょうか。

試験場で出会ったふたりが
お互いに合格したのを隠して
勉強を一緒にするという筋書きですが、
そのモデルになった
ペアは
合格したみたいです。

私の右隣と
そのもうひとつ隣で受けていた
男女は
試験に合格していたことが
合格番号より
読み取れました。

私は試験を受けに行くのが趣味ですので
周りの人も
観察することをやっています。
その際に周りの
受験番号を
控えて帰って
合否を
インターネットで調べておりますが
今日見たら
合格していました。

かなり合格率は低い試験で
控えて帰った
周りの人でも
合格した人は
わずかです。

奇しくも
物語と同じになっておりますが
ふたりが
つきあっているかどうかは
全くわかりません。


それとは別に
「お前はどうなんだ」と
いう声が聞こえてきそうなので
あえて答えますが
もちろん不合格です。

春の試験の時は
私には難しい方の
午後の試験には合格点だったのですが
午前中の試験は
何故か採点されていなかったのです。

今回の秋のテストは
午前は合格点
午後は25点足りませんでした。
(25点の意味については
小説内で優が
詳述します。)
未練がましくて
申し訳ございません。

女房殿曰く
「また受けられて良いね」
と言ってくれました。
さすが女房殿

2008年11月23日(Sun)▲ページの先頭へ
元次官殺傷事件の場合防げなかったの

先日起きた痛ましい殺傷事件ですが
防げなかったのでしょうか。

犯人は
宅配業者を装って
来たそうです。

宅配員の制服と制帽をかぶって
宅配の荷物を持っていたら
誰だって
そうだと思って
ドアを開けてしまいます。

そして犯人は
逃げてしまいます。

この一連の
凶行を
食い止められなかったのでしょうか。

報道を見ると
犯人が自首してきたので
私は次の案は
少し弱いのですが
あえて
提案します。



「当家でも付けていますが
録画機能の付いた
インターホンを付けているんです。

犯人が捕まっても良いと
考えて凶行に及んだら
防げないでしょうが
犯人が逃げるつもりなら
録画機能の付いた
インターホンを
覆面も無しに
押せないでしょう。

それに対して
覆面をしていたら
誰も開けないと思います。

録画機能付きと表示しておけば
最善でしょう。」

皆様ご一考ください。
捨て身の犯人には
有効でないように思いますが
もっと考えてみます。

ブログ小説「和巳の恋」第12話

地下のスタバで
試験のことを何やかやと
話しました。

和巳:
「情報処理技術者の試験て
専門のように見えて
概略的だよね。
少し道を外れたような
問題があると思うの。
この問題なんか
そうじゃない」

(和巳は
鞄から問題を出して
優に見せます。)

優:
「そうだよね
この問題なんか
何故ITと関係あるのか
わからないよね。」

(その問題のは
四角の碁盤の目があって
中程の碁盤目の交点の一つを通らず
左下の始点から右上の終点までの
近道は
いくつあるかという問題です。
択一式なので
選ぶ数字が下に並んでいます。
詳しくは著作権の問題がありますので
書けません。)

和巳:
「この問題は
どんな風に解いたの
私は
わからないから
一つずつ
経路をたどって行きました。
そうすると
択一の答えの内
二番目に多いものを
超えたので
一番多い答えにしたわ

優さんは
どんな風に解いたの」

優:
「それは良い方法ですね
択一式の問題だから
それらしいのを選んだらいいのだから
僕もそれで今度やってみよう。

僕はね
どんな方法かというと
それは
組み合わせの問題だから
始点から初めて
二つの経路があるでしょう。
上に行ったのは
二つに分かれて、、、
と順番にしていくのよ、、、、

、、、、(長々と続く)
と言うことで
一番大きな選択肢が
正解となるんだ」

(和巳は
ふんふんと聞きながら
途中から
全くわかりませんでした。
でも
わかっているような顔をして
優には
悟られないようにしていました。)

和巳:
「優さんって賢いのね。
私なんか
原始的な方法だよね。
そんなやり方
どこで覚えたの
やっぱり大学」

優:
「大学では
こんな事教えてくれないよ
たぶん高校の時の
知識か
中学生の時の知識の
応用だと思うよ。

この問題は
そういう問題だと思うんだ。」

スタバでの話はまだまだ続きます。

2008年11月22日(Sat)▲ページの先頭へ
大阪でアパートのお部屋探しの小冊子作ってみました。

腰痛のための
仕事が出来ないので
パソコンで
ホームページのお手入れをしていました。
合わせて
小冊子も作ってみました。

作ったホームページは
明日に希望を持つ若い皆様へ
ひとり暮らしを始める女性の方へ
です。

また小冊子は
大阪でアパートのお部屋探しのお役立ち情報
見学時チェックリスト付きです。
ひとり暮らしを始める女性のための小冊子 12ページです。

ご入用な方はひとり暮らしを始める女性の方へからご請求ください。


2008年11月21日(Fri)▲ページの先頭へ
私も漢字を読み間違えていました。

日本の一番エライお方が
漢字の読み方を
間違えたことを
詳しく報道しておりました。

例えば
詳細→ようさい
未曾有→みぞうゆう
等というのですが
私も間違っていました。

私は56歳ですが例えば
詳細を「ようさい」と
30歳くらいまで
思っていたのです。
意味はわかっていたのですが
ある日職場の会議の時に
同僚が読み上げていたので
「ハッ」と気がついたのです。

私の場合は
たいした職でないので
誰にも気付かれませんでしたが、、、、


私と
日本で一番エライ人は
同じかも、、、
と考えるのはすみません。
ごめんなさい。

でも
一番エライ人なんだから
間違って欲しくないと思います。
おこがましいですが
少し勉強して欲しいなー

ごめんなさい。

調べてみると
詳は「ヨウ」という音読みもあるそうです。

2008年11月19日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログ小説「和巳の恋」第12話

和巳は小走りに
優の所に駆け寄りました。

和巳:
「優さん
お久しぶり」

優:
「待った?
ぎりぎりセーフかな
和巳さんは
試験の時と
少し雰囲気違うよ
今の方が
なんだか、、、」

和巳:
「私も今着たとこよ
ところで
試験の時とどう違うの?
聞かせて
前の方がいいかな」

優:
「試験の時と
そうだな
美しくなっているというか」

和巳:
「ありがとう。
無理してない?
試験の時はどうだと思ったの?
聞かせて
きかせて」

優:
「その質問は
いい質問だが
今回はその質問に答えるのは
差し控えさせて頂きます。

何てね」

和巳:
「そうよね
あまり関係ないわよね。
それよりどこ行きましょうか」

優:
「えー
僕そこまで考えていなかった。
普通なら
飲み屋だけど
勉強だからね。
和巳さんは
どこがいいかな」

和巳:
「私も考えていないわ
優さんが決めてると思ったから
勉強はいつも自分のお部屋の
ロフトでしていたもの
やっぱり図書館かな
でも今からは開いてないでしょうし
とりあえず
スタバでも行く?」

優:
「そうだね
僕も勉強は家と
残業で残った会社かな
コーヒーでも飲んで
こないだの試験話してみよう」

ふたりは
地下の
スタバに向かいます。

2008年11月18日(Tue)▲ページの先頭へ
ナノテクの公開講座に行ってきました。その6

鰹節のうまみのイノシン酸は
DNA由来でないらしい

私は30年来誤解していたのですが
鰹節のうまみのイノシン酸は
DNAが分解して
出来たのだと思っていたのですが
違うそうです。
ATPが分解して出来たそうです。

核酸は100度になると
組の二本鎖は一本ずつになるそうですが
鎖自体が切れて
ばらばらにはならないそうです。
即ち
ばらばらになって
グアニンやアデニンが
イノシン酸にならないと言うことです。

大きな誤解は
何故生まれたのでしょうか。
やっぱり私が
軽率だったんですね。

改めて
言うことはありませんが
馬鹿ですよね。

2008年11月17日(Mon)▲ページの先頭へ
ナノテクの公開講座に行ってきました。その6

昨日の続きかな。

高度なDNA鑑定は
とても難しく見えますが
わからなくても
出来るみたいです。
私のように、、、、

土曜日に大学に行ったとき
少し急いでいたのと
他のことをしていたために
帽子のかぶり方が
少し変でした。



顔が変というのは置いといて
帽子のつばが
逆になっていたのです。

電車に乗って
向こうの駅に着いたとき気がつきました。

ズーと気がつかなかったのです。

ブログ小説「和巳の恋」第11話

翌日は
和巳はもう元気いっぱいです。

同僚も
和巳のその豹変ぶりに
違和感を覚えていました。
5時になると
早々に退社し
近くの百貨店の
化粧品コーナーで
化粧をしてもらうことにしました。

和巳は
普段は
あまり化粧はしません。
そのため
効果的な変身方法を
知らなかったのです。

でも
念入りに美容部員に
してもらったら
変身しすぎて
和巳は
少し違和感を覚えました。

「こんなに変わったら
会ったときにわからないかも知れない。
やっぱり
程々の方が
いいのではないか」
と思ったのです。

それで美容部員に
少しにするように頼みました。

美容部員は変に思いましたが
和巳の気に入るように
してみました。

バッチし決めた
和巳は
ヘアスタイルも
その場で教えてもらい
盤石の備えです。

服も
会社の更衣室で
着替え
靴も
少し高めのものに履き替えました。

7時の
待ち合わせの
「阪急大阪梅田駅のビッグマン前」
に10分前に着きました。

周りを見回し
優を待ちました。

同じように待っている
若い男女の数が
あまりにも多いので
見つけにくいのかも知れません。

7時になって
改めて
和巳は見回しました。

突然電話が鳴って
和巳は
電話を取ります。
「僕 優
どこにいるの。
僕エレベータ近くだよ」
と言う声が聞こえました。

電話で聞こえてきた声と
直接の声が
重なっているように思いました。
声のする方を
見ると
優が立っていたのです。

2008年11月16日(Sun)▲ページの先頭へ
ナノテクの公開講座に行ってきました。その5

昨日の続きです。

このDNAを増幅するやり方は
画期的です。
もちろん直ぐに
発見者は
ノーベル賞を授与されます。

DNAを増やすのには
酵素をもちろん用います。
一つずつ
核酸を付けていくのですが、
その酵素は
もちろんDNAを持っている生物のすべてが持っていると思うのですが
この
増幅に用いる
酵素は
特別です。
さてどのような生物から取ったでしょうか。

















正解は
深海の熱水鉱床に生きている
硫黄を食料にしている菌だそうです。

そのような菌が発見されたのも最近でしょうが、
この菌の
酵素を使うというのも
驚きです。

使う理由は
たぶん
熱に強いのと
温度管理をすることによって
増幅をしやすくしているためと思います。

わかりましたでしょうか。
私はわかりませんが、、、
ごめんなさい。

2008年11月15日(Sat)▲ページの先頭へ
ナノテクの公開講座に行ってきました。その4

今日は実習の話しです。

推理ドラマを見ていると
DNA鑑定で
動かぬ証拠となる
場面がありす。

その鑑定する場面で
「DNAを増幅する」
と言う言葉が出てきますが
何のことか分からず
ドラマを見ていましたが
今日実際にやってみて
そんな方法だったのか分かりました。

でも皆様に
その全容を
説明する力は
もちろんありませんので
書きません。

話のネタとして
聞いて頂けたらいいです。

「増幅するのに使う機械は
電気炊飯器のような大きさで
秒単位で
100℃60℃72℃を繰り返し
1回繰り返すと
2倍になるそうです。
40回も繰り返すと
2の40乗
即ち1024の4乗
10の12乗
1000億倍になるそうです。」

ビックリですよね。
1時間ほどで
1000億倍になるなんて
お金も増幅できたら
良いのに、、、、

2008年11月14日(Fri)▲ページの先頭へ
ナノテクの公開講座に行ってきました。その3

以下はDNAについての話ですが
私が間違って
聞いているかも知れませんので
真偽のほどは定かではありません。
ご注意下さい。

ご存知のように
DNAは二重らせんと行って
二つの遺伝子が
らせん構造に絡み合っています。
DNA鎖は核酸が
3'-5'結合でつながっています。
3'が先頭と言うことになっています。

2本対になっていますので
相手もあるのですが
相手は5'から始まっています。

即ち
DNAの鎖は先頭と最後尾が
結合して
います。

すべてうまく結合していたら
各核酸の結合する相手は
決まっていますの
同じものが2本結合していると言うことになります。

つまり
DNA鎖は回文のようなものになっているそうです。

ここを自己相補的配列と言うそうです。

わかったようなわからないような
話ですみません。

ブログ小説「和巳の恋」第10話

和巳は決心しました。
そしてメールを送ったのです。

「私
自己採点したら
試験に
落ちちゃった。
ダメだよね。
あなたはどうだった?
今度こそ大丈夫だと思っていたのに
残念です。
次の機会は
絶対にがんばるから
一緒に勉強して下さらない。」
とメールしたのです。
『全くメールの内容と
事実は全く違いますが
この際だから
嘘をついてしまおう。』と
思っていたのです。

なんだかわからないけど
いいと思いました。

それで
送信のボタンを
目をつむって
一気の押しました。

押してからの
長い時間が流れました。
和巳には
じっと
待つしかなかったのです。
ロフトから
真っ暗な夜空を見ながら
少し涙目になって
じっとしていました。

それから何時間ぐらい
たったでしょうか。
メールの呼び出し音が
携帯からして
飛び起きました。

すぐに受信して
メールを見ました。

「僕も
残念ながら
ダメだったんだ。
同じだね。
一緒に勉強する案
いいね。
試験を隣同士に受けた縁で
次はがんばってみようね。

明日会えないかな。
連絡待ってるよ
そうそう
僕ね優っていうんだ。
君の名前教えてくれない。」
と言う返事でした。

和巳は
あー
優っていうんだ。
賢そうな名前だね。
「落ちていた」と
言って本当に良かったと
和巳は改めて
思いました。

2008年11月11日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログ小説「和巳の恋」第9話

翌日はもちろん会社ですので
目覚ましが鳴ると
起き上がって
用を足して食事をして
出かけました。

でも体を動かしていても
「心ここにあらず」でした。

宙を浮いているような
気持ちだったのです。

2度不合格になったときには
合格したら
どんなに嬉しいだろうと
思って勉強してきたのに
全然楽しくないのです。
何故なんでしょうか。

頭の中は
「cook
料理
試験
、、、
なんだかわからない
名前は何なの
メールすべき
しない方が良い
、、、、
試験
合格」
などととりとめもないことを
考えてしまいました。

派遣先の
仕事場でも
仕事がはかどりませんでした。

上司に
怒られないか心配になった
和巳は
気を取り直し
過去のことは忘れて
働こうとしましたが
うまくいきませんでした。

そんなふうに
一日の仕事が
終わって
友達の誘いも断って
家へと帰りました。

アパートのお部屋で
考え込んでしまいました。

ロフトに上がって
携帯を取り出し
メルアドを見ながら
考えていました。

もう何時間も
考えていましたので
そろそろ考えを決めなければと
思っていました。

そんなことを思いつつ
体が熱くなっていくのを覚えました。
和巳は
天窓のバーに手をかけ
引っ張り
開けました。

スーと
冷たい風が入ってきて
和巳は
その中にいました。

和巳の頭の中の
「cook
料理
試験
、、、
なんだかわからない
名前は何なの
メールすべき
しない方が良い
、、、、
試験
合格」という
堂々巡りの考えが
冷たい風とともに
どこかに飛んで行ってしまいました。

その風の中で
和巳は決心しました。



2008年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
アパートの前の木 ヤブニッケイ通称シナモン

ずっと雨が降っていたので
例のヤブニッケイ通称シナモンは、
ついたように思います

常緑樹なので
冬も繁っていいかも。
それに一斉に
落葉しないので
掃除が楽かなと思います。

2008年11月09日(Sun)▲ページの先頭へ
エビが増殖

私の愛娘が
あまり大きくない水槽で
小さい魚と
小さいエビを飼っていると
以前書いたことがあります。
その続報です。

私は老眼で
小さな魚とエビはあまりよくわからないんですが
愛娘は
「お父さん
水槽が
大変
ちょっと見て」
とやってきました。

水槽に
小さなエビより
なお小さいエビが
いるのだそうです。

同じ形のエビなんですが
もっと小さくて
エビが
いるのだそうです。

よくよく見ると
何と4匹以上いるのだそうです。

たぶん子供かも知れません。
『えび子』なんですね。

我が家では
『えび子』と呼んでいます。

ブログ小説「和巳の恋」第8話

十三で
男性の視線を感じましたが
振り返りませんでした。

なぜかわからなかったけど
振り返らなかったのです。

十三で神戸線ホームにやってきた
和巳は
来た電車に
考えながら乗り込みました。

つり革を持って
外を見ていると
乗った電車が
神崎川を通過してしまったのです。

和巳は
間違って
特急電車に乗ってしまったのです。

考え事をして
間違って乗ってしまったのです。

西宮北口まで乗って
それから今度は間違えないように
普通電車の乗り換え
園田まで帰ってきました。

園田まで帰ってきた
和巳は
その日の出来事を
考えながら
駅前の
コーヨーで
お肉と野菜
それにティッシュを買って帰りました。

アパートに着くと
もう日が落ちて
六甲の山並みは
夕日に覆われていました。

食事の用意をして
余分の分は
冷凍して冷蔵庫に仕舞い込みました。

出来上がった
シチューを
ひとりで食べながら
インターネットで
自己採点をしました。

和巳は
たぶん合格点が取れていると
思いました。

でも
あまり嬉しくないのです。

何故なんだろうと
和巳は心の中で思いました。

携帯電話を
何気なく出して
見ました。

男性と交換した
メルアドを
見ました。
「cook-do1982@oooooo.net」と
書いてありました。

「おー
cookね
料理?
あの人
料理人
少し安直かな

違うよね
単に料理好きかも知れないし

違うね
料理とは関係なくて
単に食べるのが好きなだけかも

食べるのが好きなら私もよね。」
などと
とりとめもなく
考えてみました。

2008年11月07日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ小説「和巳の恋」第7話

ふたりは
問題集に記入した
答えと
模範解答を
照らし合わせました。

和巳は
間違った解答にチェックを入れ
男性の方は
合った方にチェックを入れました。

80問の正誤を確かめるのには
少々時間が要りました。
最後に
数を数えました。

数えたふたりは
お互いに顔を見合わせました。

和巳は
相手がチェックだらけなので
滑ったかもしれない
と考えたのです。
一方
男性は
和巳のチェックが少なかったので
これまた滑ったかも知れないと
思いました。

ふたりは相手のことを
考えて
しばらくの間
黙っていました。

しばらくの沈黙のあと
ふたりは
「どうだった」
と言ったのです。
それから
「あまり分からない」
と同じように言って
相手のことを考えて
少しごまかして
答えました。

和巳は
遠慮がちに
「私なんか三度目です。
がんばって」
と言いました。

男性も
「私も二度目です。
がんばってね」
と答えたのです。

それから
お互いに相手は落ちたものと
思っていたのです。

何となく無口になって
時間が流れました。

出てきたコーヒーを
飲み干して
外に出るのです。

駅まで
同じように無口で
一緒に歩いていきました。
今までの
混み合った道には
受験生がいませんでした。

帰りの切符を
ふたりは同じように
財布から取り出し
大阪行きの
普通電車に乗りました。

南方を過ぎた頃
和巳は
「どちらに帰るの?
メルアド交換しない。」
と少し勇気を出して言いました。

男性は
「谷町
メルアド教えるね」
と答え
携帯を出して
操作を始めました。
和巳も
携帯を出して
向かい合わせて
ピッとやりました。

十三で
和巳は下りました。

和巳には
男性が
見送っているように
背中に感じました。

2008年11月06日(Thu)▲ページの先頭へ
法定講習会に行ってきました。

マンション管理士の
5年ごとの
法定講習会に行ってきました。

朝から
夕方まで
みっちりでしたが
最初の内は
興味もあって
良かったです。

しかし午後から
睡魔が
睡魔が襲ってきて
難渋しました。

一時間ごとの
休憩時間には
毎回顔を洗って
対応しました。

帰ってきたら
女房殿曰く
「今日なんか
顔きれいね」
ですって!

いつも私の顔は
何なの???????????

長編小説「昭和」 その239

長編小説「昭和」 その238

前書き  今までのあらすじ
その1からその190まで まとめたもの

翌日になっても
帰ってこなかったので
午後になって
親戚一同集まって
探しに行くことになりました。

まずよく行った
大阪を探しに行くことになりました。
阪急梅田駅は申すに及ばず
大阪駅周辺を探し回りました。

交番にも寄って
市蔵を知らないか
訪ねて歩きました。
暗くなるまで
6名のものが
探しましたが
手がかりがありません。

成果なく
8時頃に帰ってきた
者達は
無口に
夕食を食べて
寝てしまいました。

翌日になると
もっと大阪の
南の方
難波や天王寺を
探してみようと言うことになって
早朝より
出発して
探しました。

各所に警察にも
聞いて回りましたが
それらしい
者は見つかりません。

その日も
遅くになって
村に帰ってきた面々は
村のみんなに
助けてもらえないか
話し合いました。

2008年11月05日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログ小説「和巳の恋」第6話

和巳が
「オー」と声を出した相手は
隣の男性でした。

そしてその男性も
「オー」と言って
顔を見合わしました。

そしてふたりは
笑ってしまいました。

後ろから
手が出てチラシを
どんどん取っていくのです。

それで
ふたりは一枚のチラシを持ってその場から
離れました。

和巳:
「こんなところで合うなんて
奇遇ですね。」

男性:
「奇遇
奇遇
でも必然かもしれないね」

和巳:
「ん?
必然?
、、、、
そうかも。
答え合わせしません」
(こう言って チラシを見せました)

男性:
「それもいいかな。
難しかった?
できた?
何選んだ?」

和巳:
「そうしよ
そうしようよ。
難しかったよ。
どうかな。
選んだのはjavaだよ。
あなたは何?」

男性:
「僕は
C言語だよ。
大学で習ったし
javaは難しそうだったから」

和巳:
「C言語やってるんですか?
すごーい!
C言語が分かるんだ。
すごいね。」

男性:
「C言語を選択したからと言って
エライとは限りませんよ。

あ、
あそこの
角を曲がったところの
喫茶店で
話しない?」

和巳:
「この辺りを知っているの?」

男性:
「そりゃー
知っているよ。
僕関大の出身だから」

和巳:
「そうなんだ。
関大とはえらいんですね。」

ふたりは
角を曲がった
喫茶店に入っていきました。
喫茶店は
同じような受験生で
ごった返していて
空いている席は
カウンターの
隣同士しかありませんでした。

ふたりは狭い席に
寄り添う様に
座って
チラシを真ん中において
午前中の問題集を
出して
答え合わせを
しました。

2008年11月04日(Tue)▲ページの先頭へ
通称シナモン ヤブニッケイの植木をアパートの前に植えてみました。

アパートの外装工事も
一段落したので
外構工事の一環で
アパートの前の
花壇に
植木を植えることになりました。

クリスマスになると
イルミネーションを付けて
見たいと思っていたのです。

でも
大きくなっては困るので
時々剪定をして
高さを抑えなければなりません。
そうすると
切った枝を
処分しなければならないのですが
すぐに
置いておくと
なくなる様な枝が
いいなと思いました。

このすぐなくなる枝の木は
楠(クスノキ)が適切だと
思って
今日宝塚の中山寺の
植木屋さんに行ってみました。

しかし
楠の小さい木は
売っていません。

普通楠を植えようとする人はいないようです。

困ったなと思いながら
探して回ると
楠によく似た
木を発見しました。
その木には
シナモンと書かれていました。
それを買って
帰りました。

アパートの前に
植えてみると
『あー よく合っている』
と
私は思いました。
明日写真乗せてみます。

調べてみると
私が植えたのは
ヤブニッケイと呼ばれる
常緑樹だそうで
日当たりの良い
水はけの良いところを
選ぶそうです。
ピッタシです。

ホンマモンのシナモンは
セイロンニッケイと呼ばれる物で
マメ科の植物です。
ヤブニッケイとは
全く違う植物で
寒さに弱いので
植えるのは大変だそうです。


またアパートに来られたら
見て下さいね。
それから
葉っぱを取って
匂いを嗅がないで下さいね。
葉っぱがなくなってしまいますので

1 2    全35件