ロフト付き は、おもしろい - 2008/09

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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2008年9月
 
       

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皆様お元気ですか。
『心をダイヤモンドのように
清らかで堅くて光るもの
にしてください。
神様が見ていて
助けてあげるようにと
私たち(妖精)にお命じになります。』
(私のブログ小説よりの一節)

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ロフトで笑ってすごそう
亡きアスカルも笑っています

ジーッとアスカルを見ていると変わります。

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2008年09月30日(Tue)▲ページの先頭へ
ロフト付きアパート

ロフト付きアパートを少し改装しました。
でもお部屋は大きく変わりました。
照明にも重きをおいて
改装したので
夜の写真を撮ってみました。

ロフト付きアパート洋室夜窓側夜の洋室窓側
ロフト付きアパート洋室廊下側夜の洋室入り口側


改装前の洋室洋室窓側
改装前の洋室入り口側
全面クロスを貼る
クロスのフルスペックバージョンです。


短編小説 「茶髪男と黒髪女の恋」その3

あずさは
店長に頼まれて
夜10時までの
勤務に就きました。

その土曜日は
忙しくて
ようやく客足が減ったのは
10時ちょっと前で
店を閉めて
整理し後片付けが出来たのは
11時になっていました。

店長は
あずさに
夜食付きと言っていたので
店の店員を連れて
少し有名な
近所のお店に
それから向かいました。
あずさは
空腹かどうかもわからないくらい
疲れていましたが
こんな機会は
あまりないので
レストランについて行きました。

レストランに着くと
店長や他のみんなは
終電が気になって
さっさと食べてしまいました。

そして
店長は一番早く
全部のお金を払って
先に帰ってしまいました。

他のみんなも
終電が気になったのか
それとも疲れているのか
「お先にごめんね」と言って
帰って行きました。

後に残された
あずさは
ひとりで
まだ食べていました。

あずさは子供の時から
「よくかんで
食べるんですよ」と言う
言いつけを守っていたのです。

ようやく食べ終わって
店を出たのは
12時前でした。

12時半前が終電ですので
阪急梅田駅に
歩いていきました。

阪急梅田駅に着くと
あずさは
定期を
鞄から出そうと
チャックを
開けようとしました。

この時考えも出来ないことが
あずさに起こってしまうのです。


2008年09月29日(Mon)▲ページの先頭へ
短編小説 「茶髪男と黒髪女の恋」その2

黒い髪の女は
名前をあずさと言います。

あずさは
大阪の近郊の
園田のアパートで
一人暮らししていました。

彼女の実家は
すぐ近くにあったのですが
一人暮らしがしたくて
ロフトのあるアパートに
引っ越ししてきたのです。

あずさは
大阪の
北にある
デザイナーズブランドばかり扱っている
服飾店に勤めていました。

土曜日の朝は
オータムフェアのために
早出で
朝6時に出勤しました。

店の模様替えもあって
少しいつもより
ハードな一日でした。
昼の三時に
一様彼女の
仕事は終わり
服を着替えて
少し休憩室で
コーヒーを飲みながら
友人が
買ってきたお土産を食べながら一服していると
店長が部屋に入ってきました。

いやな予感が
あずさにはしました。
店長の方は見ないようにしたのです。

でも店長と目が合ってしまいました。

すると
店長は
あずさの方にやってきて
「遅番のものがひとり
急に熱を出してしまって
休むことになってしまったんだ。
あずさ君すまんが
5時から
店に入って欲しい。
お願いだから、、、
夜食付きにするからお願いだ。」
と言ったのです。

あずさは
別に用事はなかったけど
オータムフェアで忙しかったので
断りたかったのです。
でも控えめで
優しいあずさは
断れなくて
引き受けてしまいました。

これがこの物語の始まりです。


2008年09月28日(Sun)▲ページの先頭へ
短編小説 「茶髪男と黒髪女の恋」その1

今日サンダーバードの始発に乗って
金沢に行ってきました。

朝5時に起きて
大阪に向かい
サンダーバードの7両目に
並びました。

15分くらい経つと
金沢行きサンダーバードが
ホームに入ってきました。
私は乗り込んで座ると
筋向かいの席に
この物語の主人公のモデルとなる
茶髪男と
清楚な感じの黒髪女が走るように乗り込んできて
座りました。

しばらくすると
黒髪女が
立って
電車の入り口まで行きました。
その後を追って
茶髪男も
入り口まで行きました。

黒髪女は
少し目を拭くような仕草をして
何やら話しながら
手を振りました。
こちらからは
茶髪男の様子は
わかりませんでした。

ドアが閉まるアナウンスが流れると
男は席に戻ってきました。

黒髪女は
また目を拭くような動作をして
茶髪男に
少し笑みを浮かべながら
手を振っていました。

そして
茶髪男が
座ってる席の外で
出発を待っていました。

茶髪男は
軽く手を振るような仕草をして
いました。

電車ゆっくり出発し始めると
男はすぐ横になってしまいます。

私が見ていると
黒髪女は
電車を少し駆け足になるまで
追いかけていました。

最後も目を拭くような動作です。

それから男は
2時間半あまり
横になったまま寝ていました。
金沢についても
なお茶髪男は寝ていました。

電車の外から見ていると
茶髪男は
空になった
電車の中で
まだ寝ていました。

もっと見ていたかったのですが
私も先を急いでいたので
どうなったかわかりません。

それだけの顛末ですが
一連のこの状況には
大きな物語があったりして、、、、

それで
想像をたくましくして
考えてみました。

これからの話は
全くのフィクションですので
お忘れなく。


2008年09月26日(Fri)▲ページの先頭へ
ただいま倉庫を整理中

よく倉庫なんかに
「整理整頓」などと書かれています。

残念ながら
弊社の倉庫は
整理されていなかった
と言うか
長年使ったために
いるかもしれないと考えて
不要物を蓄えてしまったのかもしれません。

今日で
整理は3日目ですが
先が見えてきません。

なかなか進まないのですが
何故整理をするかというと
新しい機械を
導入するためです。

さて何を導入するかというと
建築用のものではありません。

大型のコンプレッサーと
ジェットミルを設置するために
場所を用意しています。

コンプレッサーは
15kwのオイルフリーのコンプレッサーで
空気タンクや空気清浄機をつけます。

ジェットミルは
圧縮空気でものを粉砕するものです。

流体学によれば
内外差が5気圧以上の差があれば
吹き出し空気は
音速の早さで
進みます。

対面式に
吹き出し口を設置すれば
風とともに
舞い込んだ固体は
音速でぶつかります。
すなわち音速の2倍でぶつかるかとに
なります。

破壊エネルギーは
固体の重量に比例し
速度の2乗に比例します。

重量は極めて軽いですが
速度が速い上に
小さいので
衝突時間が極めて小さいので
衝突エネルギーは大きな値になります。

こんな事を利用して
小さいものを
より小さくするのです。

お米を
小さくして見せます。



2008年09月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ゲームが無料で できると、、、

昨日6時頃のニュースを聞いていると
何やら中国製に道具を使うと
ゲームソフトを買わずとも
インターネットで
無料で新しいゲームが
ダウンロードできるらしい。

買わずに
ゲームができると言うから
ゲームを売っているメーカーは
大損害です。

日本のゲーム産業は
世界で覇権を握ってくらい
大きいので
日本の国益から考えると
大変なことらしい。

もう一つ損害は
ゲームからの収益が少なくなるので
新しいゲームを作る事ができなくなるので
ゲームをする人にも損害があると
専門家は言っていました。
(何の専門家なの???)

でも私は
もっと大きな
第三の損害があるのではないかと思っています。

その損害は
無料でゲームができるのですから
ゲームの好きな人は
新しいゲームが出ると
次々とゲーム ばっかしするのではないでしょうか。

私は
働かずに
ゲーム漬けになるのは
国益に大損害を与えるのではないでしょうか。
ゲームなんかせずに
もっと働いて欲しいと私は思います。

しかし
女房は
もっと大きな視点で
見ていました。
女房曰く
「無料でゲームができると
ゲームが新しく
再生産されないので
よいゲームが世に出ない。
かくして
ゲームをする人口は
漸減する。」


さすが女房殿
真実を見ている
すばらしい。
そうなるでしょうか。
わかりませんよね。


2008年09月24日(Wed)▲ページの先頭へ
暑さ寒さも彼岸まで 大阪は涼しくなってきました。

大阪の夏は暑いですけど
めっきり近頃は涼しくなってきました。

涼しくなって
特に夜など
寒くなってきましたね。

お布団も少し厚めのものを使っています。

ロフトのお部屋も
段々と過ごしやすくなってきたと思います。

風邪など引かぬように
気をつけて下さい。

そうそう私この頃
体の調子は良いのですが
9月のはじめから
ズボン下
”バッチ”を履いています。

皆様も
”バッチ”を履いたらどうでしょうか。
良いですよ。
少し今の時期はあついですけど、、、
汗を拭き拭き
厚着にするのは
少し変ですね。

でも体は冷やさないのが
良いでしょうね。



アスカルの研究レポート 掻き掻き

犬はみんなそうかも知れませんが
アスカルは
首を掻かれるのが
気持ちがよいらしい。

私なんかは
首を掻かれると
「こそばくて」
困るのですが
皆様はどうでしょうか。

アスカルの首を掻いてやると
もっともっとと
首を出してきます
そして
お座りをして
気持ちよそそうにするのですが
その後
後ろ足が
首を掻く様な仕草をするのです。

空を掻くように後ろ足を動かしています。

皆様の飼い犬は
その様な事しますか。


2008年09月23日(Tue)▲ページの先頭へ
水槽の観察レポート エビの触角

我が家の
小さな水槽の
観察です。

我が家の水槽には
エビがいますが
愛娘がエビが好きなので
また小エビが
増えました。

小さなエビなので
老眼の進んだ
私には良くわからないのですが
愛娘は
目が良いので
次のように報告しました。

別に知ってどうなる事もないのですが
皆様の話の小ネタに
いかがでしょう。

その小ネタは
「エビには
利き手ならぬ
利き触角があるらしい」
と言うことなのです。

エビの触角は
長く
胴よりも長いように思います。

一対あって
右と左です。

水槽のエビは
右利きだそうです。

皆様どのように思われますか。
やっぱり
利き触角はあるでしょうか。

小ネタになりましたでしょうか。

2008年09月21日(Sun)▲ページの先頭へ
今年はよく雨が降るような気がします。

雨がよく降りますよね。

でも
高知県の早明浦ダムでは
貯水率が
依然2%というので
全国的に降っているのでは
ないみたいです。

大阪まで23分の
この園田では
よく雨が降ります。

私の家の前の
ポストの横には
雑草が生えているのですが
夏になると
夏枯れになります。

なにぶん雑草には
水をやらないので、、、

でも今年は
枯れないのです。

青々と生えています。

今年の雑草は
オオバコです。

オオバコは
漢方では
車前子と呼んで
下痢止め、咳止め、止血、強壮に
効くそうです。

漢方薬店でも
やりましょうか。
そういえば
私薬剤師だったりして、、、


誰でもわかる昭和30年代クイズ 時計 その2

時計の続きで申し訳ございません。

柱時計は
ゼンマイの
戻る力で
動いていますが
どのように決まった間隔で
時を刻むのでしょうか。
1.水晶発振子(クオーツ)で時を刻む。
2.振り子を使っている。
3.中でネズミが回している。






















正解は
1.振り子を使っている。
です。

そういうと
中学校で
ガリレオさんが
発見した振り子の等時性を利用しているのですよね。

昔の柱時計は
そんな法則を使っているのですね。

ガリレオさんは文献によると
四百数十年前に発見したことを
使っていたのですよね。
すごい歴史を感じます。

今は水晶発振子に取って代わっていますし
これさえも
電波時計にまた変わろうとしていますよね。

続けて問題です。
我が家の振り子時計が
遅れると
私は
いすの上に乗って
あることをします。
さてどのようにしますでしょうか。
1.柱時計を撫で撫でする。
2.柱時計に気合いを入れるために
たたく。
3.振り子の下にあるねじを
右回しに少しねじる。






























正解は
3.振り子の下にあるねじを
右回しに少しねじる。
です。
ガリレオさんは
短いと早くなると
言っていますしね。

これがなかなか難しいんです。
ほんの少し回すだけで
大きく変わってしまうのです。

それでゆっくり少しだけ回すのです。

やっぱり
ガリレオさんはえらいですよね。




2008年09月20日(Sat)▲ページの先頭へ
ただいまロフトのお部屋をクロス貼りのフルスペックバージョンに改装中

お部屋の全体のデザインは 時代とともに
変わっていきます。

流行と言うことでしょうか。

今は何が流行っているか言うと
見切り縁や天井周り縁などを
取り付けず
全部クロスを張る手法です。

小社では
「クロス貼りのフルスペックバージョン」
と呼んでいます。

大阪に近いので便利なお部屋を
ただいま改装中です。
ロフト付きです。
改装中のお部屋は
ロフトつきアパート写真
ロフトつきアパート写真ロフト側
です。

回り縁を外して
壁と面一にして
パテ塗り
クロス貼りを
施工中です。

今度は
本当に真っ白なクロスと
一部に水色のクロスを張りたいと思います。
ご期待下さい。


2008年09月19日(Fri)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 台風

台風が来るシーズンになりましたね。

さて台風が来ると
昭和35年頃では
ある対策をしていました。
正確には
昭和45年頃まででしょうか。

さて台風が来ると
どのような対策をしたでしょうか。
1.蚊帳を吊って
その中に隠れる。
2.窓や出入り口に
板などを打ち付ける。
3.ひたすら神様にお願いする。


























正解は
2.窓や出入り口に
板などを打ち付ける。
です。
蚊帳の中にはいるのは
雷の時ですよね。
やっぱり神様にお願いしないと
いけないように思いますが
それだけでは
風で
窓が潰れて
風がザーと
入ってきて
家が飛んでいっても困るので
まず窓を補強するのです。

今なら
アルミサッシで
計算されていますので
台風にも耐えられますが
昔は
木製の建具で
お寒い限りです。

それで
板を窓に打ち付けて
まもるのです。

人気のマンガ
サザ○さん
の中で
良く窓や扉に
板を打ち付けていて
中に入れなくなったという
おちあるともいます。

今は台風が来るとどのようなことを
したらいいのでしょうね。

誰でもわかる昭和30年代クイズ 時計

今ならどの部屋にも
時計がかかっていたりしますが
昔は一台だけ
みんなが集まる部屋にかかっています。

さて問題です。
この時計
何と言ったでしょうか。
1.柱時計
2.壁掛け時計
3.ほっ時計

















正解は
もちろん
1.柱時計
です。

昔は壁は土壁ですので
時計など掛かりません。
柱にしか掛かりませんので
柱時計ですよね。

今なら壁掛け時計なんですけど

続けて
問題です。
柱時計は
何を動力に動いていたでしょうか。
1.乾電池
2.そーら、ソーラー やろ
3.ゼンマイ
























正解は
3.ゼンマイ
です。

ゼンマイと言っても
わからない方もいらっしゃいますので
言いますと
鋼の平らなものを
撒いて
その反発を
利用して動力にしています。

山菜の「ぜんまい」
のように
くるくる巻き巻きになっています。

今ならソーラー発電や
アルカリ電池があるのに
昔は大変ですよね。

でもゼンマイの方が
エコかもしれませんよね。



2008年09月18日(Thu)▲ページの先頭へ
お詫びと訂正

私が
癌が転移して
抗ガン剤治療を
始めなければならなくなった
2年前
私の家には
南のよく目立つところで
ほどほどの高さの
秋楡(あきにれ)がありました。

秋楡は成長が早く
毎年剪定していましたが
道路にはみ出し
我が家のバルコニーに当たっていました。

2年前も
剪定しようとしたのですが
もし私が剪定できなくなったら
こんな大きな木を
家人のものが
あとどのように
対処するかと
心配になり
思い切って
伐採してしまいました。
そんなことを
庭の秋楡
で書きましたところ
メールが今日やってきました。

「花の色が違いますよ」
と言うありがたい
忠告です。

この場を借りて
深く御礼申し上げます。


お詫びと訂正

読者から
秋楡の花について
ご指摘がありました。

秋楡の花は
赤い色で
枝に芽のように咲きます。
その後
翼果と呼ばれる
果実が花から出てきます。
翼果は緑色は葉っぱとよく似た大きさです。
私は何度も観察しながら
花を芽
翼果を花弁と
誤解していました。

ご指摘下さった方大変ありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。


2008年09月16日(Tue)▲ページの先頭へ
年金記録が、、、

今日私のねんきん特別便が
やってきました。

それを見て
私、、
あ然、あ然、、、、

空白期間があるのです。

これが空白期間かと
思いました。

それで
年金手帳を
探しました。
私の年金手帳は
3冊あって
国民年金、厚生年金、それに共済組合
です。

共済組合の分がありません。
慌てて電話すると
親切な応対で
「共済組合の
昔の分は
入っていないのです。
もうすぐ
共済組合から
同じような特別便が
やってきますので
おねがいします。」
と言うことなんです。

つまり
空白期間はなかったのです。

はたちから
56歳まで
年金を掛けていました。

めでたしめでたしです。

すみません。
私的なことを
言ってすみません。


誰でもわかる昭和30年代クイズ 下駄 その2

昨日は失礼しました。

さて問題です。
下駄が両方とも
右側だけ左側だけ
前だけ、後ろだけすり減るのは
どうしてでしょうか。
1.下駄には左右がないので
みぎひだりを変えるので
同じようにすり減る。
2.下駄の材料が
そんな風になっている。
3.神様の仕業かな?



















正解は
1.下駄には左右がないので
みぎひだりを変えるので
同じようにすり減る。
です。

靴と違って
下駄には
左右がありません。
そのため
右で履いたり
左で履いたりするので
その人の癖で
同じ方向がすり減るのです。
軽い材料の桐の木で作っていますので
それが顕著なのでしょう。

私は確か右の方が
すり減っているように覚えています。

なにぶん
私の家は節約家ですので
下駄はすり減って
下駄の歯がなくなってしまい
板の部分になるまで履いていました。
そのためそんなことがわかったのかもしれません。

きっとお金持ちなら
すぐ新しいものに
履き替えるので
わからないでしょうね。

皆様わかりますか?

2008年09月15日(Mon)▲ページの先頭へ
水槽の観察レポート エビの背中

私の家には
水槽があります。
廊下と今の間の
壁に開口部があって
その上に載っています。

私の愛娘が飼っているのですが
小さい魚が4匹
小さいエビが1匹です。

本当に小さくて
老眼の進んだ私には
エビや魚がいることはわかっても
そのほかのことは何もわかりません。

でも愛娘は
目が2.0の
超目が良いので
いろいろと私に教えてくれます。

前に魚が大きな餌をのどに詰まらせた“事件”を
書きましたが、
もちろん
愛娘の報告です。
魚は大食い

今回も
その報告の一つですが
エビに関することです。
エビは2cmくらいの
ヤマトヌマエビです。

小さなな足で
泳ぎ回るのですが
泳ぎながら
手で
背中を
掻くような動作をするのです。

エビの
手は相当長いので
背中が掻けるのでしょう。

この動作が可愛いらしい

エビにはかゆいという概念がないと思いますので
何のために動作でしょうか。

わかりません。


2008年09月13日(Sat)▲ページの先頭へ
誰でもわかる昭和30年代クイズ 下駄

「下駄を鳴らして 奴(ヤツ)が来る 腰に手ぬぐい ぶら下げてる。」
と言う歌は昭和50年の歌らしいのですが、
その頃には下駄などを履いた人は普通はいませんでした。

でもその頃はまだ
下駄を履いた記憶が残っていたので
そんな郷愁で
流行ったのでしょうか。

さてクイズです。
私はいくつまで下駄を履いていたでしょう。
そんな個人的なこと
わかないですよね。

クイズは止めて
正解は7歳ぐらいまででしょうか。
正月になると
新しい下駄を
おろすのです。

では今度は本当のクイズです。
下駄を初めて下ろすのは
何時でしょうか。
1.朝
2.昼
3.夜


























正解は
1.朝
です。

朝以外に下ろすと
何か不幸が訪れると言う風に聞きました。
何が悪いのか
覚えていないのが残念です。

続いて問題です。
下駄は
柔らかい桐の木で作ることが多いので
すぐすり減ってしまいます。
さてどのようにすり減るでしょうか。
極めて特徴的なすり減り方です。

1.両側とも
右側だけとか左側だけとか
前だけ後ろだけ
すり減る。
2.対称にすり減る
3.足を置く方がすり減る。






















正解は
1.両側とも
右側だけとか左側だけとか
前だけ後ろだけ
です。

下駄は軽く作るために
桐の木で作ってあります
そのためにすごくすり減りやすい
代物です。

私の下駄は
たぶん右だけがすり減るように
記憶しています。

これはなぜだと思いますか。
簡単なことなんですが
正解は明日に。

ごめんなさいね。
ひっぱって、、、、

2008年09月12日(Fri)▲ページの先頭へ
わが家のラベンダー物語 その9

そんな風に
ラベンダーに
大きな受難があってから
ラベンダーは
少しになってしまいました。

それから3年
枯れたラベンダーの後に
小さなラベンダーが生えていました。

今年になって
テレビを見ていると
ラベンダーの
使い方に
ラベンダースティックという
使い方があると聞いて
作ってみたのです。

ラベンダースティックを作ってみて
初めてわかったのですが
そう10年目にして
わかったことなんですが
ラベンダーの香りは
深いのです。

私はラベンダーの香りは
ペパーミントに似た
スーとする香りだと
思っていたのです。

アスカルもその香りが好きで
ラベンダーの上に
寝ていたと思っていたのです。

でもラベンダーの香りは
それもその香りですが
一日もたたないうちに
ペパーミントの香りから
違う香りに変わってしまうのです。

さてどのような香りかというと
皆様もご存じのように
あるいは
類推ができる人なら
ペパーミントの香りではなかったら
スペアミントではないかと
思っているでしょう。

正解は
スペアミントのような
甘い香りなんです。

10年も
栽培していて
わからなかったとは
残念です。

私は
ラベンダー
が好きです。

甘い香りが必要な方は
ラベンダーどうぞ。

この項終わります。

2008年09月10日(Wed)▲ページの先頭へ
わが家のラベンダー物語 その8

ラベンダーは
元々は強い植物です。
病虫害に強い植物です。

こちらの方言で
夜盗虫(オケラのことです)の被害も
全くありません。

剪定にも良く耐える植物で
翌年も
繁茂していました。

夏になると
水を撒いていたのですが
突然
塀ぎわの
4本が枯れ始めました。

夏枯れかと思って
水を毎日やりましたが
段々枯れて
寒くなる頃には
完全に枯れてしまいました。

枯れた原因は
何だったのでしょうか。

ここからは推測で
根拠はありません。

塀ぎわでその上には
隣人のバルコニーがあることから
何かバルコニーから
化学物質が落ちたのではないでしょうか。

たぶん漂白剤か洗剤をこぼしたにではないでしょうか。

明くる年の
冬枯れたラベンダーを
引き抜きました。

残念です。
たぶん6年はたっている
ラベンダーだったのに、、、
本当に残念です。

2008年09月09日(Tue)▲ページの先頭へ
近所にダンス教室が

先ほど車で帰ってくる途中で
目新しいものを見つけてしまいました。

以前ファミコンを売っていたところが
閉店して
長く空き家だったんですが
そこに新しいお店が
できたんです。

それがなんと
ダンス教室だったんです。

びっくりしました。

NHKの連続ドラマで
有名になった
ダンスですが
ガラス越しに少し見ただけですが
ダンスをしていました。

私はダンスの種類はわかりませんので
それがヒップホップダンスかどうかわかりません。

子供が踊っていました。
先進的ですね。
皆様もダンスされますか。
もちろん私はしたこともありません。


2008年09月08日(Mon)▲ページの先頭へ
アスカルの屁理屈 生産性その5

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日も昨日のまたまたまた続きで
とりとめもない話です。

私の子供の頃の昭和35年頃は父母兄は
それはそれは「朝は朝星夜は夜星」
で働いていましたが
半麦米を食べ
さほど豊かな生活はしていませんでした。

しかし現在は
週40時間週休2日制
年に200日ほどしか働かず
ほどほどの仕事量です。
(私はもう少し働いていますが、、、
一般的な話です。)
でも相当豊かな生活をいています。

この差は何かというのが
今回のテーマです。

この差は
1.機械化による生産性の差
2.相当な価値があるのも関わらず安価に利用できる材料
3.未来の利益の先取り
4.他からの搾取
によるものだと
根拠もないのに
言ってしまいました。

本当にそうなんでしょうか。
昔から考えると
こんな豊かな生活
父母兄のあの苦労は
報われたのでしょうか。

今更ながら
ありがたいとしか
言いようがありません。

父母兄に感謝感謝の毎日です。

この項は終わります。


2008年09月07日(Sun)▲ページの先頭へ
ロフト付きアパート新装完成

新しいロフトの階段を取り付けた
ロフト付きアパートが新装完成です。

間取り図
ロフト付きアパート 間取り図

ロフト付きアパート洋室階段側
ロフト付きアパート洋室階段側

ロフト付きアパート洋室窓側
ロフト付きアパート洋室窓側

階段がコンパクトなので
お部屋が広く使えます。
家具は演出用です。

2008年09月06日(Sat)▲ページの先頭へ
アスカルの屁理屈 生産性その4

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日も昨日のまたまたまた続きで
とりとめもない話です。

特に今日は
少し偏向しているかもしれませんが
一部の国々を批判する物ではありません。
また一部の人を批判する者ではありません

作られた富と
使うべき富は
同じであるべきだとする
私の考えに反して
使いすぎているのも事実です。

週に40時間ほど軽い仕事をして
充分なよい生活をできる国と
別に怠惰に過ごしているわけでもないだろうに
その日の食べ物さえない国もあります。

そんなに
その国の生産性は違うのでしょうか。

「スローライフ」
などといって過ごせる国と
飢餓で次々亡くなられる国
の違いは生産性だけでしょうか。

また日本の中にも
ワーキングプアと英語で言えば
いかさも他人事のように見えますが
一部の人たちには
「働けど働けど我が暮らし楽にならず」
と言うのが実情でしょう。

これらの現状を説明するには
「マルクスの資本論」を出すまでもなく
(私はマルクス主義者ではありません)
搾取する者と
搾取される者が
存在することは皆様もご理解できると思います。

ヨーロッパの国々は
豊かです。
それに反して
アフリカの諸国は
貧しいのが現状です。

これは植民地政策で
その国の富をもて帰ってしまった事に
由来するのではないでしょうか。
植民地でなくなっても
生産手段を持たない
諸国は合法的に
搾取される側に
回らざる得ないのです。

資本主義の正義は
どういうわけか
富で差別をしても良いことになっているので
こんな事になるのでしょう。

ヨーロッパの優雅な生活は
アフリカン諸国の
犠牲になっているともいえなくもない。
ワーキングプアの
犠牲の下に
優雅な生活をする
ヒルズ族が存在するのかもしれません。
しかしそれは法律的には
正当です。
何度も言いますが
日本ではそれは法律に違反しない
生産手段を持つ者は
常に優位です。

日本の豊も
私の豊かな生活も
誰かの犠牲の下に
成り立っているとすると
私は
何をすべきなのでしょうか。

皆様どのように思われますか。
私は質素な生活を旨として
贅沢をしていないよう
注意しているつもりですが
やはり昭和35年と比べれば
優雅なことは確かです。




私はどうすれば、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、
、、、、、、、、
???????????
???????????

この項は続きます。

2008年09月05日(Fri)▲ページの先頭へ
アスカルの屁理屈 生産性その3

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日も昨日のまたまた続きで
とりとめもない話です。

昨日
作られる富と
使える富との
アンバランスには
三つのからくりがあると
いいました。

今日は二つ目です。
戦前の大恐慌・少し前の日本のバブル
それから今アメリカで大問題になっている
サブプライムローンなどが起こる理由です。

私はこれは
未来に借金しているのだと思うのです。

未来に生産されるかもしれない富を
現代に使ってしまう荒技です。

業績が上がって
株価が上がるだろうと予想して
生じた富を
現代に使ってしまうのです。

サブプライムローンは
住宅需要がいつまでも続いて
なおかつ借入者の収入が増えていくと予想して
生じた富を使ってしまうのです。

しかし
「すべての経済は
バブルへ向かい
そして必ずはじける」という鉄則に従って
破綻します。

一方もっと長いバブルもあるかもしれません。
日本の800兆円を超える赤字も
未来に対する借金です。
日本政府の保証があるので
簡単には破綻しないだけで
やっぱりこれも
バブルで
未来に対する借金で
今豊かなのです。

昭和35年頃までの
私の住んでいた村では
投機的な物はありません。

台風が来るか来ないかで
農業の収穫は大きく変わりますが
それを投機の対象には決してしません。
堅実な昔と
何かとバブルな現代
貧困と豊かはこんな面からもあったのかもしれません。

しかしこれらは
世界的に
富が偏在している
積極的な理由にはなりません。

もっと大きなからくりがあるのです。


2008年09月04日(Thu)▲ページの先頭へ
わが家のラベンダー物語 その7

ラベンダーは
繁って
その上
枯れた花穂が
ひっついて
ごちゃごちゃになった所には
わけのわからぬ虫が住み付いて
えらいことになってしまいました。

そこで
インターネットで調べて
剪定をしないといけないということがわかり
私の女房殿は
バッサリと
剪定したのです。

それはそれはすっきりしました。
と言うか
何かすっきるしすぎているように思いました。

ラベンダーさんにとっては
どうなんでしょうか。
ラベンダー自身にとっては
剪定されて
よかったのでしょうか。

人間の私にはわかりませんが、
私には
何か可愛そうに見えました。

そんな第二の受難を乗り越えて
ラベンダーは
歳をとっていきます。

2008年09月03日(Wed)▲ページの先頭へ
アスカルの屁理屈 生産性その2

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日も昨日の続きで
とりとめもない話です。

「作った富」
「使う富」が等しいと考えたのですが
よく考えると
何かからくりがあるのではないでしょうか。

私は三つあると考えています。
その一つは
鉱業品です。
代表的な石油は
上がったとは言え
その性能に比べて
安すぎるのではないかと思うのです。
それに本来は価値を持つべき
空気は無料です。

昔は石油や石炭を使うことは
あまりなかったと言うか
石油については
全くなかったに等しいと思います。

昭和35年頃までは
石油製品は
ベンジンぐらい
自動車もあまりなく
ガソリンもそんなにいりません。

農業でも
耕耘機などもなかったので
石油もあまり使いません。

こんな風に
無料の物やだだ同然の物を
多量に消費することによって
生産性を上げていると考えています。

こちらについてメールは
ご容赦下さい。

2008年09月02日(Tue)▲ページの先頭へ
アスカルの屁理屈 生産性その1

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日はとりとめもない話です。

私が書いている様に
ちょっと昔は、
休みもせず
朝は朝星夜は夜星まで働いても
それほど豊かな生活をする人は
希だったようです。

しかし今は
週休二日制で
祝日・盆・暮れも休んで
年に200日ほどしか働かず、
なおかつ一日は8時間しか働かない。 それなのに
昔に比べれば
豊かな生活です。

いったいこれはどういうことなのでしょうか。

よく考えれば
「使える富」は
「生産した富」と同じであるべきです。

昔は生産性が低かったので
あれだけ働いても
貧しかったのでしょうか。
反対に今は
生産性が高いので
豊かなのでしょう。

でもでもでも、、、
それほど
今の働きが
生産性が
そんなに高いように思わないのですが、、、、

機械を積極的に使う
工場は
生産性が高いことは良くわかります。
農業も機械化によって
かなり高くなっていると思います。
鉄道なども自動改札機等で
作業性を上げているのでしょう。

機械を使って生産性を上げられるところは
良いですが
上げられない業種も多いのではないでしょうか。

例えば飲食業とか
物品販売業とか
私の勤めてる賃貸業何かは
機械化とは縁遠いように思います。
こんなサービス業に従事している人は
多いのではないでしょうか。

そんなすべてを平均して
今の日本があると考えて
この豊かさです。

貧しかった昔のことを覚えている
私としては
豊かさに雲泥の差があるのです。
とても機械化だけの問題でないような気がするのです。

それでは今の豊かさは
何でしょうか。

これについて
メールはご容赦下さい。