今年はよく雨が降るような気がします。
雨がよく降りますよね。
でも
高知県の早明浦ダムでは
貯水率が
依然2%というので
全国的に降っているのでは
ないみたいです。
大阪まで23分の
この園田では
よく雨が降ります。
私の家の前の
ポストの横には
雑草が生えているのですが
夏になると
夏枯れになります。
なにぶん雑草には
水をやらないので、、、
でも今年は
枯れないのです。
青々と生えています。
今年の雑草は
オオバコです。
オオバコは
漢方では
車前子と呼んで
下痢止め、咳止め、止血、強壮に
効くそうです。
漢方薬店でも
やりましょうか。
そういえば
私薬剤師だったりして、、、
誰でもわかる昭和30年代クイズ 時計 その2
時計の続きで申し訳ございません。
柱時計は
ゼンマイの
戻る力で
動いていますが
どのように決まった間隔で
時を刻むのでしょうか。
1.水晶発振子(クオーツ)で時を刻む。
2.振り子を使っている。
3.中でネズミが回している。
正解は
1.振り子を使っている。
です。
そういうと
中学校で
ガリレオさんが
発見した振り子の等時性を利用しているのですよね。
昔の柱時計は
そんな法則を使っているのですね。
ガリレオさんは文献によると
四百数十年前に発見したことを
使っていたのですよね。
すごい歴史を感じます。
今は水晶発振子に取って代わっていますし
これさえも
電波時計にまた変わろうとしていますよね。
続けて問題です。
我が家の振り子時計が
遅れると
私は
いすの上に乗って
あることをします。
さてどのようにしますでしょうか。
1.柱時計を撫で撫でする。
2.柱時計に気合いを入れるために
たたく。
3.振り子の下にあるねじを
右回しに少しねじる。
正解は
3.振り子の下にあるねじを
右回しに少しねじる。
です。
ガリレオさんは
短いと早くなると
言っていますしね。
これがなかなか難しいんです。
ほんの少し回すだけで
大きく変わってしまうのです。
それでゆっくり少しだけ回すのです。
やっぱり
ガリレオさんはえらいですよね。