誰でもわかる昭和30年代クイズ 台風
台風が来るシーズンになりましたね。
さて台風が来ると
昭和35年頃では
ある対策をしていました。
正確には
昭和45年頃まででしょうか。
さて台風が来ると
どのような対策をしたでしょうか。
1.蚊帳を吊って
その中に隠れる。
2.窓や出入り口に
板などを打ち付ける。
3.ひたすら神様にお願いする。
正解は
2.窓や出入り口に
板などを打ち付ける。
です。
蚊帳の中にはいるのは
雷の時ですよね。
やっぱり神様にお願いしないと
いけないように思いますが
それだけでは
風で
窓が潰れて
風がザーと
入ってきて
家が飛んでいっても困るので
まず窓を補強するのです。
今なら
アルミサッシで
計算されていますので
台風にも耐えられますが
昔は
木製の建具で
お寒い限りです。
それで
板を窓に打ち付けて
まもるのです。
人気のマンガ
サザ○さん
の中で
良く窓や扉に
板を打ち付けていて
中に入れなくなったという
おちあるともいます。
今は台風が来るとどのようなことを
したらいいのでしょうね。
誰でもわかる昭和30年代クイズ 時計
今ならどの部屋にも
時計がかかっていたりしますが
昔は一台だけ
みんなが集まる部屋にかかっています。
さて問題です。
この時計
何と言ったでしょうか。
1.柱時計
2.壁掛け時計
3.ほっ時計
正解は
もちろん
1.柱時計
です。
昔は壁は土壁ですので
時計など掛かりません。
柱にしか掛かりませんので
柱時計ですよね。
今なら壁掛け時計なんですけど
続けて
問題です。
柱時計は
何を動力に動いていたでしょうか。
1.乾電池
2.そーら、ソーラー やろ
3.ゼンマイ
正解は
3.ゼンマイ
です。
ゼンマイと言っても
わからない方もいらっしゃいますので
言いますと
鋼の平らなものを
撒いて
その反発を
利用して動力にしています。
山菜の「ぜんまい」
のように
くるくる巻き巻きになっています。
今ならソーラー発電や
アルカリ電池があるのに
昔は大変ですよね。
でもゼンマイの方が
エコかもしれませんよね。