長編小説「昭和」 その194
長編小説「昭和」 その194
前書き
今までのあらすじ
その1からその160まで まとめたもの
川の堤防が
決壊しないように
政府に働きかけるのも
世話役の仕事です。
園田村の村人は
藻川が国管理の河川になるように
政府に絶え間なく陳情していたのです。
そして陳情がかなうのは
戦争に負けて
ジェーン台風が来て
園田村が
だぶつかりになった時です。
市蔵はそのときは村とは殆ど関係がなくなったときでした。
機械のないときは
収穫も大変です。
のこぎりがまで
稲を刈って行きます。
中腰で疲れるし
それを
だてに干して
それから脱穀し
倉庫にしまってから
籾殻を取り除き
藁で作った米俵に
60キロずつ袋詰めにします。
米俵も
自作品です。
俵を締める道具で
藁縄をぐるぐる巻きにするのです。
藁で作ってあるものですから
こぼれるのと
コクゾウムシの被害を
防ぐためにもそうするのです。
互い違い階段を作るのは大変です。
若者風に言えば
超タイヘ〜〜ン
(今時の若者がそんな風には言わないでしょうね。)
でも大変なんです。
手間がかかる互い違い階段を
作っているのです。
他にも仕事があるし、、、
長編小説「昭和」 その193
長編小説「昭和」 その193
前書き
今までのあらすじ
その1からその160まで まとめたもの
大雨が降ったら
田畑をはじめ家々のうち
低いところに建った家も
浸水しました。
市蔵の家は
前にも話しましたが
石垣で
高い位置に建っていたので
家は古かったですが
浸水することはありませんでした。
この
浸水した水は
元々は雨水で
透明な水ですから
浸水はさほど汚れることはありません。
昔は今と違って
泥流が流れ込むというようなことはなかったように思います。
田畑が
緑のダムで
洪水はあっても
穏やかにしていたのかもしれません。
だからといって
浸水してもたいしたことがないということはありません。
壁は落ちるし
トイレの肥溜めは
あふれるし
汚い話ですが
「みそもくそも一緒くた」
(関西の方言で味噌と糞尿が一緒なってしまった)
になってしまうのです。
こんな浸水が起きるのは
粗末な家に住んでいる
小作人です。
市蔵は先祖伝来の
家があったからよかったですが
市蔵の弟の
子供の弟の家は
貧しい家なので
いつも浸水していました。
下痢を食事で治そう ジェットミルは有効か。
ジェットミルってご存知でしょうか。
ミルとは臼のことで
ジェットを使った臼ですね。
ジェットとは細い穴から
流体が出るさまを現します。
私が買おうとしているジェットミルは
もちろん空気を
圧縮して
細いノズルから噴出します。
内外圧力差が
5気圧以上あると
空気は音速の速さになります。
いくら圧力を上げても
音速以上には上がりません。
その音速の空気が
粉体を巻き込んで
突進します。
対向する形式ですので
真向かいからも同じように
やって来て
音速同士の粒子が
衝突します。
そして粉々になるのです。
そんな理屈ですが
これを実際するのは大変みたいで
経済的にも大変です。
前にも言いましたが
小麦と違って
米は中が硬いのでつぶれません。
だからもっともっと
小さくすると
小麦以上の何かが出来るかもしれないと思うです。
10月末ごろ納品されます。
もっと新しい食品ができますでしょうか。
ご協力ください。
下痢の原因は何なんだろう。
2週間ほど前に
私は
お茶を飲んでみました。
お茶は禁忌食品ですが
この頃は調子がいいので
試しに飲んでみました。
しかし
一週間くらい調子が悪かったです。
私の症状は
治っていなかったようです。
話は変わって
私は
CC-JAPANという本を購読しています。
その本に
IBDの原因を
次のように記載した文章がありました。
「IBDの原因が遺伝子にあるという意見があります。
しかし昔は殆どなかったののに
最近増えて来ているということを考えますと
遺伝子異常であるはずがありません。
食生活の欧米化と関係あるのではないかと考えています。
欧米食は
プロバイオティクスが欠如しています。
繊維分も殆どなく動物性蛋白と
動物性脂肪がリッチで
魚介類が少ないのが特徴です。
中略
欧米食で炎症が起こりやすい体になっており
そこにプロバイオティクスが不足し
本来の和食に適応してきた
腸内細菌叢に変化が起こったしまうのです。」
と書かれていました。
しかし私自身を言うと
若年より
野菜は通常では考えられないほど食べていましたし
プロバイオティクス製剤を常用し
魚が好きで油もとらなかった私ですが
2005年の11月に突然発症しました。
以下は
私の推測です。
信用しないでください。
しかしお心当たりのある方は
メールください。
私は例外だというかもしれませんが
そうでしょうか。
私は
うつったように思うのです。
同じような生活をしていたのに
突然なりましたので
そうではないかと思うのです。
私の女房も同様に
3ヶ月遅れで同じような症状でした。
今は全く症状はありません。
うつったというと
信用されないので
あまり話しませんが、
アレルギー性鼻炎も
ばい菌やウィルスが原因ではないかと思うのです。
カモガヤの花粉症にはじめてなったときにも
熱が出ました。
皆様も
花粉症にはじめてなったとき
熱は出ませんでしたか。
アスカルの飼い主の屁理屈 「言葉」
このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、
今日某公共放送を聞いていましたら
「サミットで警備をしています。
警察官が通行の車を
止めています。」
と報じていました。
何かおかしくないでしょうか。
「警察官は通行の車を止めています。」
とすべきではないでしょうか。
このように言わないと
最初の文では
警察官が止められているように聞こえるのです。
いくら厳重な警備でも
警察官が止めれることもないでしょうし
そんな誤解はしないでしょうが
やっぱり主語述語は
しっかりしないといけないのではないでしょうか。
つまらぬ事を言って申し訳ございません。
私の文も正しくないのに
何を言うのでしょうね。
ごめんなさい。
これは、屁理屈ですので
真に受けて
抗議のメールはしないで下さい。
ネタを書いておくために、、、
次の作品を
漫画にしようと考えている
私ですが
ネタがなくては
作れません。
それで
思い浮かんだネタを
書きとめる
メモを今日買ってみました。
手帳のような大きさで
いつもポケットに入れておくつもりです。
私も
持ち運ぶものが多いのですが
こんなものまで持ち運ばなければならないとは
時代が変わったものだ。
皆様も何かネタがあったら
メールください。
鳥の観察
アスカルの傍には
鳥がよく来ます。
別にアスカルが好きで
会いに来るというのではなく
アスカルのえさが目的です。
来る鳥は
スズメと
ヒヨドリ
カラスと
鳩です。
私は鳥についても
詳しくないので
名前は間違っているかもしれません。
さてこの鳥たちは
個性的です。
私の女房が
今朝
入念に観察した結果によると
次のようです。
わが愛犬は
小さいものには相手しません。
スズメのようなものには
あまり攻撃をしません。
それで
えさを狙いたい
ヒヨドリは
遠くから見ています。
スズメは
ちょんちょんと
うさぎ跳びで近づきながら
餌箱の中に入り込み
餌を一粒くわえて
飛び去るのです。
飛び去った先で
止まるのですが
そこへヒヨドリがやって来て
餌を奪い去るということなのです。
自然界は厳しい、、
笹の生長は早いぞ
笹に限らず
竹は成長が早いんものです。
アパートの入り口の
道路傍にある
竹の植栽についての
検討です。
市道からアパートまでは
私道で
そのふちに
緑が欲しいので
笹を
13年前に植えました。
色々調べて
大きく育たない
おかめ笹を植えました。
冬は大きくなりませんが
今頃になると
新しい芽が
伸びてきます。
竹なら竹の子ですが
笹ですから笹の子?
でしょうか。
ものすごく伸びるのが早いのです。
芽を抜くとそれ以上に
大きくならないというので
芽を抜いています。
でも
翌日には
また生えています。
一日で
10cm以上伸びるみたいです。
こんなに良く伸びる
笹の芽
何かに使えないのでしょうか。
バイオエタノールが
これではできないのでしょうか。
役に立てばいいのに、、、
ところで話は変わりますが
笹を食べる動物は少ないですよね。
植物は
動物から逃げる手段はありません。
食べつくされた植物は
種を保存することはできません。
笹は
すごい策略を使って
生き延びています。
笹はまず硬くて食べるのが
大変な造りになっています。
葉っぱで
傷つくこともあるくらいですから。
しかし長い年月には
硬くても
食べる動物が
出てきます。
それで
取って置きの捨て身の
戦法に出るのです。
それは
何十年か措きに
花を咲かせたあと
枯れてしまうのです。
笹を食べる動物がいても
枯れてしまえば
食べるものがなくなって
その種は絶滅するのです。
この
笹の
動物との戦いにおいて
唯一負けたのが
パンダです。
植物と動物との戦いは
どのようになるのでしょうか。
楽しみです。
次の作品は何にしようかな。その2
さて漫画のことですが
漫画を描くのって
才能が必要ですよね。
突然話が変わりますが
私の母は
子供を育てるのが
本当に上手だと思うのですが
「ほめて育てた」のです。
もし私が
つまらぬ絵を描いたとしても
「わー上手
本当に上手だね」
と言われたのです。
当時私は
「僕って
漫画家になれるかも」
なんて幻想を抱きました。
でも大人になって
そんなこと忘れてしまっていました。
またまた話は変わりますが、
私の息子が
「猫村さんの、、、」と言う漫画を
持っていました。
どのように見ても
上手でない漫画です。
(すみません。
作者の ほしよりこ 様
すみません。
超人気の作者を
評価してごめんなさい)
55年目の決意ですが
書いてみようと思うのです。
皆様
「期待せずに」
お待ちください。
くれぐれも
「期待せずに」
次の作品は何にしようかな。その1
もう直ぐというか
まだだいぶ先になるんですが
長編小説「昭和」が
脱稿になります。
その先には
何を書こうか
考えていたのです。
長編小説「昭和」は
構想一日で書き始め
今はもう180話になってしまいました。
まだ主人公が出てきませんが
この次の部に
登場し
結婚前までの
前編で終わることになっています。
後編については
20年後に私が生きていれば
書いてみます。
さて次話ですが
漫画にしてみようと思うのです。
ネットの話で申し訳ないのですが
「でんでんはうす」と呼ばれるサイトの
漫画上手ですよね。
「感動した」といえば大げさかもしれませんが、
私は書いてみようと思うのです。
(続く)
ダガーdaggerは短剣
今話題のダガーナイフは
一般人には必要ないと思います。
銃剣に用いるものと同じです。
そのようなものは
銃と同じように
禁止すべきものでしょう。
それとは別に
タガーナイフと報道されていますが
ナイフは刀(かたな:片刃の刃物)です。
両刃は
日本語では
剣といいます。
ダガーは短剣ですので
両刃の短い刃物でしょう。
IMEでもダガーで短剣符†に変換できます。
それでは
ダガーナイフは何なのでしょうか。
日本語に訳せば
短剣のかたな(刀)ですが、
意味がわかりません。
英語に精通している方お教えください。