連続小説「昭和」の武蔵の死について その4
以下の文中には
戦争で優秀な人材が
失われるという趣旨の事柄が書かれています。
著者は
この反対の事柄である
「優秀な人材でない人は
戦争で命を落とさない」ということを
言っているものではありません。
誤解なさらないよう
前もって書いておきます。
戦争の損失には
経済的な面と
それともうひとつ
私は戦争の
大きな損失を
優秀な人材の消失という面からも
考えていきたいと思います。
戦争で亡くなる人は
偶然もありますが
それ以上に
戦地での
立ち回り方によります。
戦闘の局面で
一番に敵に向かう者と
後からついていく者の
死亡率は
違うと考えられます。
もちろん真っ先に行く
「さきがけ」をになう
律儀な性格の持ち主は
鉄砲の玉に当たって
先に死ぬことは多いのではないでしょうか。
少しずるい考えの持ち主や
臆病な人たち
あるいは運動能力が少し落ちる人たちは
後から付いて行くので
前者より生き残る確率が高いと考えられます。
また
昔に日本軍は
捕虜になるより自決することを旨としていましたので
まじめで誠実な人たちは
負け戦が続くと
自決して亡くなったとも考えられます。
それに対して
不誠実な人や
人の言うことを聞かない人は
生き残る確率は
ほんの少し高いのではないでしょうか。
そんなこんなで
長編小説「昭和」で戦争でなくなるのは
人の良い武蔵で
困った性格の勇治は
無事に帰還します。
先の大戦で
失われた人材の中には
日本の歴史に残る人物もいたでしょう。
かえすがえす残念です。
武蔵が死んでいなければいいのにと
思います。
戦争が起きないように
私はどうすればいいのでしょうか。
(この項終わります)
若返る?証明写真 その2
しわが少しなくなる写真が撮れる
撮影ボックスの
続きです。
女房をモデルに
立ったときと
寝たときの違いを
調べてみました。
確かにしわは
少しなくなります。
でも女房いわく
「寝て撮った顔は
なんか私じゃない」
と。
そうですよね
いつも鏡で見る
自分とは違いますもの、、、
この実用新案
使えると思いますか。