長編小説「昭和」 その167
長編小説「昭和」 その167
前書き
今までのあらすじ
その1からその140まで まとめたもの
本当に窮屈な
二日あまりの航海でした。
でもどこで手に入れたのでしょうか。
花札を持っていたのです。
勇治にとっては
必携品の花札で
花札賭博をしたのです。
詳しく知りませんが
花札賭博は
熟達すると
勝てるのだと
勇治は言っていました。
船の中での
賭博で
勝った勝ったと
言っていましが事実はどうかわかりません。
また大阪に着くと
こんな利益はすべて没収されてしまうのですが。
大阪の港に着くと
進駐軍の簡単な取調べと
税関の取調べがありました。
進駐軍の取調べは
さほどのものでもなく
勇治にとっては
なかったに等しいと考えていました。
しかし
進駐軍は
戦犯を探していたのです。
勇治も
C級戦犯の対象ではなかったかと思われるようなことを
台湾でしていたのです。
軍属であったために
勇治は名前を変えただけても
わからなかったのです。
ロフトの階段に互い違い階段を施工
新しくロフトをアパートに作ったので
互い違い階段を作りました。
難しく型名を言うと
「右始まり左壁付き9段最上部一段型一段飛ばし下部本棚付き」です。
白のステインウレタンクリアー塗り

詳しくは
ロフトの階段の
オーダーメイド販売へ
郷土尼崎が8位、環境の街
と朝日新聞の地方版に載っていたでござる。
地方版でござるので
皆様は、お読みできないでござるが
大変名誉なことでござるので
ここに転載するでござる。
著作権法上の問題もあるでござるので
本当に抄録でござる。
「京都のNPO法人環境市民は、
第7回日本の環境首都コンテストで
尼崎市は7年連続
ベストテン入りを果たし
今年は
市役所の壁面緑化や
ノンステップバスが評価されて
8位となった。」
と報じてござる。
いずれにせよでござる
8位とは
名誉なことでござる。
注:日記はござる文で書いてござる。
ござる文は良いでござるか。
先日他の人の
ブログを読んでいたら
偶然見たブログが
全編ござる文で
書かれているのです。
その新鮮さに
少し驚きました。
ござる文を書いてみることにしました。
「今日アスカルを見ていたでござる。
なんとアスカルは
ひげが
ひげが
カールしてござる。
アスカルに
そのことを
言ったでござるが
なにも答えないでござる。
そういえば
アスカルが幼きときに
動物病院からもらってくるときにござる
動物病院の獣医さんが
「ひげを切っておきましょうね」
といったでござる。
そういうことでござる。
犬は猫と違って
ひげは
あまり必要ないらしいということでござる。」
という文になるのですが、
うまく書けません。
『なかなか難しいでござる。』
今後日記はちょくちょく
ござる文で
書こうと思うでござる。
長編小説「昭和」 その154
長編小説「昭和」 その154
前書き
今までのあらすじ
その1からその130まで まとめたもの
武蔵の短い人生は
戦争という
いかにも非人間的なもので
絶たれてしまいます。
武蔵には
大きな希望も
あったのに
中支でなくなったのです。
この後日本は
ご存知のように
戦争に負けてしまい
武蔵の死は
日本と日本国民にどのような意味を成すのでしょうか。
名誉の戦死と
なくなったときは言われました。
でも戦後
その評価は
変わってしまいます。
それ以上に
中国に迷惑をかけたことを
武蔵は悲しんではいないでしょうか。
武蔵は決して国のためと思って
出征したとは
千代も思っていませんでした。
老いた母と
幼い妹を残し
自分自身の幸せも捨てて
出征した武蔵の心中を察すると
けいは
涙が止まりませんでした。
連続小説「昭和」の武蔵の死について その4
以下の文中には
戦争で優秀な人材が
失われるという趣旨の事柄が書かれています。
著者は
この反対の事柄である
「優秀な人材でない人は
戦争で命を落とさない」ということを
言っているものではありません。
誤解なさらないよう
前もって書いておきます。
戦争の損失には
経済的な面と
それともうひとつ
私は戦争の
大きな損失を
優秀な人材の消失という面からも
考えていきたいと思います。
戦争で亡くなる人は
偶然もありますが
それ以上に
戦地での
立ち回り方によります。
戦闘の局面で
一番に敵に向かう者と
後からついていく者の
死亡率は
違うと考えられます。
もちろん真っ先に行く
「さきがけ」をになう
律儀な性格の持ち主は
鉄砲の玉に当たって
先に死ぬことは多いのではないでしょうか。
少しずるい考えの持ち主や
臆病な人たち
あるいは運動能力が少し落ちる人たちは
後から付いて行くので
前者より生き残る確率が高いと考えられます。
また
昔に日本軍は
捕虜になるより自決することを旨としていましたので
まじめで誠実な人たちは
負け戦が続くと
自決して亡くなったとも考えられます。
それに対して
不誠実な人や
人の言うことを聞かない人は
生き残る確率は
ほんの少し高いのではないでしょうか。
そんなこんなで
長編小説「昭和」で戦争でなくなるのは
人の良い武蔵で
困った性格の勇治は
無事に帰還します。
先の大戦で
失われた人材の中には
日本の歴史に残る人物もいたでしょう。
かえすがえす残念です。
武蔵が死んでいなければいいのにと
思います。
戦争が起きないように
私はどうすればいいのでしょうか。
(この項終わります)
若返る?証明写真 その2
しわが少しなくなる写真が撮れる
撮影ボックスの
続きです。
女房をモデルに
立ったときと
寝たときの違いを
調べてみました。
確かにしわは
少しなくなります。
でも女房いわく
「寝て撮った顔は
なんか私じゃない」
と。
そうですよね
いつも鏡で見る
自分とは違いますもの、、、
この実用新案
使えると思いますか。
若返る?証明写真
たるみが消えて
顔が若返ったら
うれしい人は多いですよね。
でもそれは大変難しいかもしれません。
写真だけでも
若返ったら
良いとお考えの方へ
朗報です。
先日実用新案登録を
出してみました。
平成20年5月9日
実願2008-2956号
「自動顔写真ボックス」
その内容は
あまりにも長たらしいので
ここで転載するのは
時間がかかるので
概要のみ書きます。
皆様肌のたるみというのは
観察したことありますか。
たるみは
肌が少し長いので
重力の力で
下に引っ張られるためにおきます。
顔は
縦長ですから
下の方に
皮がたまってしまって
しわとなるのではないでしょうか。
それでは
寝ればどうでしょう。
仰向けになると
家をの余分なたるみは
顔の横に
いきます。
鼻が一番高くて
ほほから
横へ
落ちてしまいます。
正面というか
上から写真を撮ると
横は写らないので
たるみは取れません。
というわけで
しわが少しなくなる
証明写真
あなたは撮りたいですか。
実用新案登録中です。
連続小説「昭和」の武蔵の死について その3
日本は
日清・日露の大きな戦いで
勝ちました。
そのときは
一応の好況を迎えます。
しかし多くの
優秀な人材を失い
隣国に多大の迷惑をかけてしまったのも
事実です。
その後
第二次世界戦争で
悲惨な敗戦をこうむります。
その敗戦の遠因は
きっと日清日露の戦争にあったのだと
思います。
しかしどうでしょう
日本は10数年後には
戦前と同じほどの
活況になったではないでしょうか。
繰り返しますが
戦争に負けても勝っても
結果があまり変わらないのは
歴史が証明する事実です。
一方戦争の痛手は
敗者はもちろん
勝者にも大きく残ります。
河野家だけについて言っても
武蔵の死によって
のちの
千代の悲惨な運命が生まれてしまったのです。
中国本土では
もっと幾多の
不幸があるでしょう。
また
中国に残された
毒ガスの廃棄問題の一例を考えると
決して経済的にも
割に合うものではありません。
戦争は経済的な面から考えても
すべきではありません。